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「壱本木の種蒔桜」満開に

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4月27日、太田町東今泉にある市指定文化財「壱本木の種蒔桜」が満開となっていました。
「桜」と呼ばれていますが、実は桜ではなくコブシの巨木で、遠巻きの一見では桜と勘違いしてしまうほど色や花の付き方が似ているためそう呼ばれています。 また、「種蒔桜」の呼称については、「花が咲いたら水苗代(みずなわしろ)に種もみをまく時期」というように、農事暦の一つとして地域と密接に結びついてきたことに由来しています。☆IMG_9638現在の水稲耕作は、田植え機械による苗の移植となり、土をつめたプラスチック製の育苗箱に種もみをまきます。
太田地域のある農家の農作業日誌によれば、
水苗代の時代の昭和27年は、
4月20日に種まき(風の出ないうちにと、早朝から作業を始める)

田植え機械が急速に普及した昭和56年は、
1回目 4月17日
2回目 18日に種まき(育苗箱に乾もみ200g平均播種後ビニールハウスに積み重ねる)
3回目 4月23日
と記録されています。

今年も育苗箱に土を入れる作業が終わり、種まき作業が始まっています。
その年の雪解け状況や天候により、数日は前後すると思いますが、種まきの時期は昔も今もあまり変わっていないようです。 ☆DSC_1255また、この種蒔桜は、花の付き方や咲き方で、その年の作柄や天候を占うなど、古くから農作業の目安ともなってきました。
隣地に住み、長年この桜を見てきた髙橋昭彦さんは 「今年はたくさん花を付けているこの木も、昨年はたった5輪くらいしか花をつけなかった。だから昨年は不作の一年になるのでないかなと心配していた」 と語ります。
そして、 「今年せっかく満開に咲いた花も、この間からの風雨でだいぶ傷んでしまった」 と続けます。
太田地域では4月17日の夜中から18日の明け方にかけて暴風に見舞われ、太田農業振興情報センターの気象ロボットのデータでは、川口字北千本野地区で最大瞬間風速31mと台風並みの強さを観測しました。 これにより、地域ではビニールハウスの全壊、半壊、ビニール剥離などの被害が発生し、4月21日現在、107戸の農家でビニールハウス129棟の被害が報告されています。
よく見るとこの種蒔桜も、ところどころ暴風に耐え忍んだ痕跡を見ることができます。
しかし、それでも開花を保つその姿が、今年の豊作を予見していると願いたいところです。 ☆IMG_9640☆IMG_9642幹回りは約3.5m、推定樹齢は230年とされています。 今から230年前の日本は、江戸時代後期、天明~寛政の時代であり、 その頃からここに立ち、いつしか人々の農耕の指標とされるようになったのだなぁと、ついついこの木の生い立ちに思いを巡らせてしまいます。
また、10年ほど前は、現在の見た目より2~3倍ほど枝ぶりが大きかったとのことですが、数年前から大きな枝折れ等に見舞われ、現在のこの大きさとなったそうです。
様々な苦難を乗り越えながら、今も力強く花を咲かせる様子は、地域農業の安泰を見守ってくれているかのようです。
私たちも、この種まき桜を見守っていきたいものです。
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払田真山公園観桜会 4月23日(日)の様子

真山公園を会場に、平成14年を最後に途絶えていた仙北地域の観桜会が、昨年に引き続き、4月20日(木)から4月26日(水)まで開催しています。

4月23日(日)は午前11時からイベントが行われ、芸能発表ステージ、仙北地域出身歌手のステージ、第2回せんぼく米大食い大会、オリエンテーリング、市指定文化財高梨神社と桜のLEDライティングショーなどなど盛りだくさんでした。

会場の桜は満開まで、あと少しというところでしたが、天候にも恵まれ、たくさんの方にご来場いただきました。

今回は、4月23日(日)のイベントの様子をご紹介します。

11:00~ 史跡の里づくり委員会 佐藤委員長の挨拶とDSC_0026   老松市長の挨拶にはじまり、 DSC_0029   FMはなびパーソナリティの根田朋子さん、藤田浩士さんの司会により進行されました。 DSC_0022   そして、オープニングでは、仙北太鼓による演舞が披露されました。 DSC_0053   12:00~

第2回せんぼく米大食い大会

制限時間10分内に、自分で持ってきたご飯のお供1品(飲み物は主催者が準備)で、ごはん2合の完食を目指すという大会です。 出場者は中学生から大人まで10名で、それぞれ、カレー、焼き肉のタレ、ふりかけや高級卵など、それぞれのご飯のお供で完食を目指しました。 DSC_0095 DSC_0109 大会結果は、完食賞8名、努力賞2名となりました。 DSC_0124   13:00~  芸能発表 大仙市仙北踊り連盟 DSC_0137   大仙市仙北民謡同好会 DSC_0147   せんぼくふれあいカラオケ同好会 DSC_01811   14:00~

柵磨呂(さくまろ)くんを探せ!!Ver2.0

真山公園に隠れている柵磨呂くんを5人みつけてクイズに全問正解したら景品がもらえるイベント。子ども達が行列をなして受け付けをしました。DSC_0155 DSC_0158   17:00~

鏡元もとじ ショー

仙北地域払田出身のプロ歌手の鏡元もとじさんによるショーが行われました。会場は地元スターの歌声に聞き惚れうっとりでした。 DSC_0217   日暮れには桜のLEDライトアップに加え、 DSC_0267 地元若者グループの「払田柵真会」が作成した約700個の竹灯篭が高梨神社参道を照らし、 DSC_0231 その先の高梨神社(市指定文化財)もLEDによりライトアップされました。 DSC_0238   たくさんのご来場、ありがとうございました!また、来年も楽しみにしていてください!

【観桜会開催期間延長のお知らせ】 

4月20日(木)から4月26日(水)までの開催期間を、4月30日(日)まで延長することとしました。期間中は、日暮れから21時まで、桜がライトアップされますので、是非会場の真山公園にお越しください。

大仙市の桜開花情報は、大仙市さくらマップをご覧ください。

第2弾 「西仙北中学校3年生 美術作品展」開催中です!!!

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西仙北中学校では、これまで美術の授業を通じて「地域」を見つめたり、考えたりする取り組みを行っています。昨年は、地域課題のひとつである空き家を活用した「新たなたまり場をつくろう」をテーマに建築模型を制作し、西仙北支所1階市民ホールで作品展示を開催しました。見ていただいた方々は口を揃えて、「大したものだなぁ」と驚きの声が。 今回は、その第2弾!地域資源である「刈和野の大綱引き」を題材として、「もし、この街に大綱引きの博物館をつくったら」をテーマに建築模型を制作。昨年に引き続き、西仙北支所市民ホールで展示しています。今回は、より多くの方に見ていただくため、作品を2つに分け西仙北中央公民館でも展示。発想豊かできめ細かな作品の数々!!見て行かれる方々も出来映えのすごさに驚いています。皆さん、西中生の地域に対する思いが詰まった作品を是非見に来てください。

展示期間:4月24日(月)~5月12日(金)

場   所:西仙北支所1階市民ホール、西仙北中央公民館

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西仙北支所の様子です。

 

 

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中学生の思いが詰まったフレーズですよね→

 

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斬新なアイデア!さすが若者です。

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西仙北中央公民館の様子です。こちらもすごいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神岡桜をしっとりと…〈春爛漫、昼も夜も春麗を楽しめます〉

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4月26日(水)、本日はあいにくの雨模様ですが…そろそろ神岡も桜が見ごろを迎えそうですね❀

今年度は中川原コミュニティ公園と神岡中央公園のライトアップもパワーアップして『い(え)~あんべ』に仕上がっており、、日本の夜桜をしっとり楽しめること間違いなし!でございます。

ライトアップで幻想的な雰囲気になっております。

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032 夜桜(モノクロ)2

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モノクロ写真も素敵ですが、本物の『桜色』はぜひライトアップ会場へお越しのうえご覧ください!
この2か所は「満開までもうちょっと」といったところですので、まだ間に合いますよ~❀

この素晴らしい桜を咲かせるため、たくさんの方々にご尽力いただいています。

029 作業

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先日は神岡の桜のために『さくらの会』の皆さんと活動を行いました。
神岡地域の職員も少しではありますがお手伝いしました。

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『さくらの会』の方によれば、神岡には桜のきれいな風景がまだまだありそうです。
「神岡桜ベストセレクション」、まさに日本の春の風景を今しばらくお楽しみください。

太田庁舎前庭の桜 60年

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4月25日、太田庁舎前庭の桜が満開となりました。IMG_9627IMG_9628

 

太田庁舎(昭和61年建設)の前身である太田村役場庁舎が、現在の地に建設されるまでの経緯を紹介します。

昭和30年3月31日、長信田村と横沢村が合併し、新村太田村が誕生。合併当時、当分の間は旧長信田村役場を太田村役場とし、旧横沢村役場を支所としました。

補助金等が全くない役場建設は、著しい財政難の中にあって大事業でしたが、村民の一体化、村職員の融合、そして何よりも効果的な行政運営を進めるためには役場庁舎の建設が急務でした。

このとき、合併後の役場を建てる場所は駒場野(現在地)と合併条件で決まっていました。横沢村では、合併後は役場と統合中学校を建てようと駒場野を田沢疏水事業地区から除外(約6ha)していました。

すんなりと駒場野に決まることになっていた役場の位置でしたが、永代、川口、東今泉、三本扇、横沢などの住民が堤東(つつみひがし 現在の太田体育館と横沢公園)に位置を変更しようとする運動を進めていることが役場設置条例を議会にかける直前に判明。また、旧横沢村の議員からも堤東に建てるべしと声があがり、議会に提案されました。

役場設置条例は、2/3以上の議員の賛成を得なければならない議決事項で、村執行部は非常にあわてました。

当時の鈴木孝治村長(故人)は、村の中央である駒場野に新庁舎を建てることは、将来的にも誤りがないと判断し、また駒場野に反対する議員にも理解してもらい、ことなきを得たそうです。役場設置条例が可決されたとき、議会では堤東事件を誰ともなく思い出して笑い、最後はみんなで大笑いして現在の地に役場庁舎の位置が決まったそうです。

庁舎の位置が決まり、昭和31年から2年がかりで庁舎を建設。

当時の長信田小学校の体育館が、6間に12間(約10.8m×21.6m)の大きさであり、それを目安に庁舎の大きさを決め(鉄筋モルタル造り、のべ172坪)、建設費は647万7千円で角館の荒木組が請け負いました。村の財政規模が3千万円程度の時代、役場建設は実に百年の大計でした。

そして昭和32年9月1日、太田村役場の竣工式と開庁式が行われました。

野原(駒場野)にポツンと役場だけが建っていましたが、役場建設後に向かいへ角館の鎌田陸雄さん(故人)が旅館を構えました。庁舎完成後、湧水防止のために敷地の周囲に掘割(水路)をつくり、昭和32年11月の寒い日に、鎌田さんから庁舎完成を祝っていただいた桜の幼木と、長信田森林組合からいただいた赤松を職員総出で庁舎前に植えたそうです。

 

現在、みごとな花をつける太田庁舎前庭の桜は、植えられて今年でちょうど60年。還暦を迎えたことになります。

鎌田陸雄さんの長男の陸廣さん(司法書士)は「小学4年生の夏休みに太田に引っ越して来た。当時は、野っぱらに役場と私の家が本当にポツンとあるだけ。まわりには何にもなかった。父は、将来にわたって何か残るものを、と考えて役場に桜の木を贈ったそうだ。太田に来て60年、毎年庁舎前の桜が咲くと、当時のことを懐かしく思い出す」と話してくれました。

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太田庁舎を中心に半径4キロの円を描くと、太田地域全体がすっぽり円の中に収まります。もしも庁舎が堤東に建てられていたら、現在の太田地域の様子は違っていたかもしれない、などと桜の木は思っているかもしれません。

 

なお、堤東の地は現在、体育館、クラブハウス、野球場、テニスコート、交流プラザなどが建設されてスポーツパークとして整備され、隣接する横沢公園はスイセンや桜、菖蒲など花の公園として親しまれています。

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この日、横沢公園の桜も満開となり、スイセンは見ごろを迎えていました。

 

太田地域で交通安全パレードが実施されました!

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太田支所市民サービス課の佐藤です!4回目の投稿です。

4月6日(木)、太田地域で交通安全パレードが行われました。これは、春の全国交通安全運動実施期間に合わせ、大仙地区交通安全協会が主催となり、交通安全の啓発を目的に旧市町村単位でパレードを実施しているものです。

今回、太田地域では、横沢交通安全会・長信田交通安全会が合同で交通安全パレードを行いました。2つの交通安全会のメンバーが太田支所前に集合して出発式を行い、交通指導車と軽トラック4台に分乗し、太田地域全域の約60キロをパレードして回りました。 DSC_1190 DSC_1194 DSC_1198 DSC_1201 交通指導隊の指導車を先頭に、軽トラが連なって走行します。軽トラに啓発ののぼり旗を付けてパレードを行う感じが、農業が基幹産業である太田地域にベストマッチした光景で凄く良いですね!

DSC_1202今回のパレードで、太田地域の交通安全に対する意識向上に繋がったと思います。駐在所長・交通指導隊・交通安全会の皆様、ありがとうざいました。

春は雪が解けて、運転しやすくなりスピードを出してしまいがちですよね。陽気に誘われ何だかとても気分が良い…そんな気持ちが緩んだ時に事故は起こります。

この記事を読んでくれた皆様、安全運転にご協力下さいますようお願いいたします。

大佐沢公園の”桜”をライトアップしてますよ!

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大仙市では、24日から6日間の日程で世界の花火師や研究者が集まる「第16回国際花火シンポジウム」が開催されています。この期間には「大曲の花火~春の章~」も行われ、「世界の花火 日本の花火」をテーマに4日間で3万発以上の花火が打ち上げられます。世界で行われる花火を見る機会はなかなかありませんので、皆さん、是非見に来てください。
さて、ゴールデンウィークも間近に迫り、桜の花も日に日に色濃くなってきました。大仙市内には、桜を見るポイントが沢山あります。各地域では、見頃に合わせ様々なお祭りやイベントも行っています。ここ西仙北地域のビューポイントと言えば、「大佐沢公園」。ここの桜は小高い公園の傾斜部分に30本程度植えられ、沿線の国道13号からも見られます。今回、桜の開花に合わせ、地域内外の方に公園の魅力を伝えるため、30日まで桜のライトアップを行います。国際シンポジウムの帰りなど公園近くを車で通るときにきれいな夜桜を堪能してください。
また、これに合わせ日中は公園に隣接している直売所「大綱の里」で桜フェアを行います。この季節にちなんだ郷土料理や地元で採れた野菜など販売しています。公園内には広場や遊具、バーベキュー場、ヘラブナ釣りができる沼もありますので、皆さん是非きてくださいね。

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26日からさくらフェアを行う直売所です。うめぇ”がっこ”もありますよ。

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見頃までもう少し時間が必要かな

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家族や友達とバーベキューはいかがですか?晴れた日は最高ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駒場神社 酉歳御開帳祭

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4月16日、太田地域駒場の駒場神社で、酉歳御開帳祭が行われました。これは、12年に一度、酉歳の一日だけ御神体を御開帳する祭儀です。始まりの由来や時期は不明のようですが、現在94歳になる黒田正元宮司が幼少の頃には既に行われていたそうで、長い歴史をもつ祭儀として受け継がれています。

駒場神社は通称「羽黒さん」と呼ばれ、駒場地域の総鎮守として、農耕・安産・子育てに篤い信仰を集めています。かつては、この酉歳御開帳祭には、雄勝・平鹿地方からも多数の崇敬者が訪れ、神社の前に市ができたほどと伝えられています。

御開帳祭にあたっては、氏子の皆さんを中心に「酉歳御開帳祭齋行委員会」が組織されました。当日は、駒場神社の黒田正明禰宜をはじめとし、近隣の禰宜・宮司が8名も揃い、神事を執り行いました。氏子の方々や、来賓の皆さん、そして地域住民など60名ほどが、12年に一度しかない瞬間に立ち会おうと、駒場神社を訪れました。IMG_8178

午後2時に神事が始まり、社殿の奥で神職による舞や祝詞奏上などが滞りなく行われ、12年ぶりに御神体が御開帳されました。本殿の奥まった場所に鎮座する御神体は、一般の参加者からは見えづらく、そこがまたありがたく興味をそそられます。聞くところによると、あまり大きくない観音様で、額に宝石があしらわれているのが特徴だとか。当日は、西風が強く、強風が吹き付ける中でしたが、もしかして観音様も12年分の風を感じたかったのかもしれないなと、見えない御神体に想いを巡らせます。

神事の様子。IMG_8190 IMG_8206

外では強風にもかかわらず拝観の方が神事の様子を見守っていました。IMG_9591

 

齋行委員会の佐々木忠博委員長は、あいさつの中で、御開帳祭について「式年の祭儀を厳粛かつ古式ゆかしく齋行できますことは、地域の誇りであり次世代にも引き継いでもらうべきもの」と記してあります。御開帳のあの場にいれば、「まさしく、そのとおり!」と納得できます。太田支所でも、この「酉歳御開帳祭」の開催について広く伝え、古式ゆかしく受け継いでいることを地域の誇りとして伝えていかなければと、気を引き締めたところです。

 

齋行委員会の皆さん、おつかれさまでした。今回、「このようなことがあるよ」と情報提供してくださった髙橋さん、ありがとうございました。

太田支所の広報担当では、地域の皆さんからの地元ならではの情報提供をお待ちしています。これからも、地域の皆さんとともに、太田の元気な姿・頑張る姿をどんどん発信していきたいと思います。

宇船地区に集合!〈大仙市消防団神岡支団による駆け付け訓練が行われました〉

021 春の訓練

4月2日(日)、宇船地区にて消防駆け付け訓練が行われました。

この訓練は、例年春の火災予防運動(今年は4月2日~8日)の初日に行われているものです。

022 はたらく車(赤)

宇船ミニライスセンター近くに集合しての、一斉放水訓練です。

023 一斉放水

024 一斉放水②

025 一斉放水③

訓練の後は神清水コミュニティセンターに会場を移し、宇船地区の皆さんと一緒にAEDの講習会を行いました。

026 消火器

027 AED講習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつ」、「どこで」、火災や事故は選んでくれません。
もしものために、地域みんなで備えましょう!

おおた花の会総会が開催されました。

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4月16日(日)13時から、太田生活改善センターにて、「おおた花の会」平成29年度定期総会・表彰式・研修会が開催され、来賓、関係者を含む約30名が参加しました。
おおた花の会は平成9年、花や自然愛護精神の涵養による、心の通う地域社会づくりを目指して設立されました。
設立20周年を迎えた昨年は、8月28日に太田中学校を会場に記念式典が行われ、大きな節目をお祝いしたところです。

定期総会では、会長あいさつの後、来賓よりごあいさついただきました。
大仙市太田支所の煤賀支所長は「いつも地域を彩っていただき感謝する。太田を訪れてくれた皆さんに、花が素晴らしいと褒めてもらえる。おおたコミュニティプラザもオープンしたことで、そちらも活動の場としてご活用いただければありがたい。」
太田中学校の三浦教頭先生は「いつも中学生のためにお力添えをいただき感謝するとともに、花を介して地域を愛する心を養う皆さんの活動には敬意を表する。中学校では今年も、花の持つ力で大槌学園と交流を図っていきたい。」
また、花いっぱい運動の顧問を務める髙橋幸晴氏は「花いっぱい運動は昭和39年にスイセンを植えたのを始まりとし、以後、花の会はその活動を受け継いできた。 住みよい地域という条件のうちには『美しい環境』というのも含まれると思う。若者の地域外転出が進む今、花を通じた地域の魅力 づくりは少子高齢化を抑制する一手段ともなり得る。本年もご活躍を期待する。」
と述べ、会員への感謝と激励に変えました。

★DSC_1050 (2)★DSC_1051 (2)★DSC_1053 (2) 続いて、総会では平成28年度事業・収支決算と、平成29年度事業・収支予算が承認されました。
平成29年度事業は、実技研修、スイセンロード拡大、花いっぱいコンクールの実施といった例年行われる事業のほか、9月に開催されるねんりんピックの大仙市会場に設置される「歓迎プランター」も製作するとのことで、太田地域を始め大仙市のイメージアップに尽力いただくこととなるようです。
また、役員改選では平成9年の当会設立以来、会長を務めていただいた小松國男さんが顧問へと昇格し、新会長に煤賀康典さん(太田町三本扇)が就任することとなりました。
当日、煤賀新会長はあいにくの欠席でしたが、後日、就任にあたり「花の会がこれまで積み重ねてきた歴史と実績を重く受け止め、花のまち太田をより一層推進して行けるよう、活動していきたい」とコメントをいただきました。

定期総会終了後は、平成28年度「太田地域花いっぱいコンクール」の表彰式が行われました。
表彰式では家庭の部と団体の部の2部門の表彰が行われ、グランプリ賞と特別優秀賞受賞者へ、 藤澤寿史公民館長より表彰状とパネルが授与されました。

■家庭の部 受賞者★DSC_1086

グランプリ賞:後藤圭子(南小神成)
特別優秀賞 :藤原サチ(金井伝)、高貝ヨシヱ(北小神成)、伊藤ヤエ子(横沢東)、
佐々木ミネ子(横沢東)、石崎千代子(今宿)、佐々木昌子(赤坂)、
佐々木笑子(赤坂)、佐々木昭子(赤坂)、髙橋志孝(柳持)、小松冷子(下南)
計11名

■団体の部 受賞者★DSC_1143

グランプリ賞:太田中学校
特別優秀賞:太田東小学校、太田南小学校、太田北小学校、
おおたわんぱくランドのびのび園、東今泉フラワー会、
南小神成花の会、田ノ尻集落花だん、小曽野道路花壇、
大町ふれあい花だん、横沢東婦人会、今宿花の会、駒場新生会、
荒屋敷花だん、 柳持花の会、上南地域花だん、下南地域花だん、
髙橋親子花だん                      計 18 団体

 

表彰式終了後は研修会(文化講演会)として、高畑万歳保存会(大仙市高畑)の皆さんを講師にお招きし、「大峰万歳」、「扇万歳」という演目を鑑賞。★DSC_1205テンポよく掛け合わせられる言葉の掛け合いを皆懐かしそうに楽しんでいました。

 

今春も、太田地域沿道の随所にスイセンが咲き始め、道行く人の目を惹いています。
★DSC_1229★DSC_1218 これも、おおた花の会が中心となり、20年近くにわたって継続している事業の成果です。

今年度は、4月下旬は国際花火シンポジウム、9月10日~11日はねんりんピック2017あきた大会の招致など、地域内外から多くの方の来訪が見込まれることから、花の会の皆さんによる活動が特に期待されているところです。
皆さん、お仕事や農作業等お忙しい傍らでの活動となりますが、今年度もよろしくお願いいたします。

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払田真山公園観桜会(4/20~4/26開催、4/23イベント実施)

払田真山公園観桜会チラシおもて

 

平成14年を最後に途絶えていた仙北地域の観桜会が、昨年から地域市民団体のご協力により復活し、今年も真山公園を会場に開催されます。

開催期間は4月20日(木)~4月26日(水)で、期間中は夕方から21時まで会場に明かりが灯ります。

4月23日(日)は11時からイベントが行われ、芸能発表ステージ、せんぼく米大食い大会、仙北地域出身歌手のステージ、オリエンテーリング、市指定文化財高梨神社と桜のLEDライティングショーなど盛りだくさんです。

 

参加者募集中!

また、観桜会開催期間の20日~26日を撮影期間として、払田真山公園観桜会フォトコンテストも実施されます。(応募は5/12(金)まで)入賞者には豪華賞品があります!!詳細は観桜会フォトコンテストちらしをご覧ください。

ぜひ会場の真山公園(大仙市払田字真山)にお越しください。

【申込み・問い合わせ】

大仙市役所 仙北支所 地域活性化推進室 TEL 0187-63-3003

払田真山公園観桜会チラシおもて

払田真山公園観桜会チラシうら

太田体育館で県空手道選手権大会開催

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4月16日、第48回秋田県空手道選手権大会が太田体育館を会場に開催されました。IMG_9498

空手は、礼に始まり礼に終わる日本古来の武道で、礼儀を重んじる厳格なスポーツとして世界各地に広まっています。

この大会は、東北大会と全国大会の予選も兼ねており、空手を習い始めて間もない小学1年生から中学生、高校生、大学生、そして一般と県内各地から約150人の選手が集まりました。IMG_9502

 

「形(かた)」の競技です。

形は、さまざまな敵との戦いを想定し、決められた技(受け、突き、蹴りなど)を決められた順番で繰り出します。

どの形も自然体(手足の力を抜き肩幅で足を開いた状態の立ち姿勢)から始まり、「用意、はじめ」の合図で四方八方から迫り来る敵を想定して縦横無尽に立ち回り、最後は開始位置に戻って、自然体で終わります。

正確な技を正しい順番で行い、技の意味を理解し、力の強弱、体の伸縮、技の緩急などが審査のポイントとなり、採点されます。IMG_9503IMG_9529IMG_9540IMG_9535

 

 

「組手(くみて)」の競技です。

2名の選手が所定の試合時間内でお互いに技を自由に出し合い、優劣を競います。

繰り出した技は、相手の体に当たる寸前で止めなければなりません。組手の試合では、相手の間合いを読み、一瞬のすきを突き、相手が動くより先に攻撃技を決めるか、あるいは相手に攻撃を出させ、その攻撃をかわした後、すかさず技を決めるか、いずれにしても冷静な洞察力で、相手に対し最も有効な攻撃を瞬時に見つけ、それを繰り出せる能力を身につけているかが勝敗の決め手となります。IMG_9563IMG_9580IMG_9569

 

太田地域では、太田町三本扇の戸澤秀保さんが40年近くにわたって地域の子どもたちに空手を指導してきており、子ども時代から空手を続けてきた方がたが現在は指導者として、あるいは審判員として活躍しています。

礼に始まり礼に終わるとは、何事も礼儀が大切であるという意味のほかに、敗者に対して侮辱な態度を取ってはならないという意味です。

「空手道」の神聖な雰囲気は、この「礼儀」があってこそ。会場に掲げられた「心・技・体」の文字が、「儀」から生まれる「技」を連想させます。白い道着に身を包み、凛々しい表情で取り組む姿に、私たちが忘れてはならない美しいスポーツマンシップを感じました。

体育館いっぱいにひろがった凛とした空気感を伝えたく、ブログにアップさせてもらいました。太田地域には「太田秀心館空手道スポーツ少年団(戸澤秀保団長)」があり、小学校1年生から入団できます。スポ少入団をご検討中の皆さん、選択肢に「空手」も加えてみてはいかがでしょうか。

水芭蕉を見てきました!in高屋敷

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こんにちは。西仙北の広報担当です。今年度初の投稿となります。よろしくお願いします!

4月12日(水)、まだ風が冷たいなか、小さな春の訪れを感じたので紹介します。

みなさんは、「水芭蕉」という花をご存じですか?雪解けのあと、白い大きな仏炎包(ぶつえんほう)に包まれた淡緑色の花穂を出すサトイモ科の多年草です。主に中部以北の山地湿原などに群生しており、西仙北の高屋敷地区は、県内でも有数の群生地なのです。

 

P1450080水芭蕉は、わき水がでてジメジメしたところを好むようです。

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P1450078一本一本がまだ小さいですが、4月の下旬には大きく成長し、とても美しく咲き誇ります。もう少しだと分かっていても、待ち遠しいものです。

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P1450082遊歩道もあるので、家族、友人や恋人と一緒に(もちろんお一人様も!)西仙北に立ち寄った際は、是非ご覧になってください。きれいな水芭蕉にきっと心が癒やされると思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松倉堰水系12地区の環境保全会が大同団結!!〈平成29年度から保全会が一本化へ〉

017 ⑰生き物調査

遅ればせながら、新年度もどうぞよろしくお願いします。

001 ①設立総会発起人代表挨拶

002 ②設立総会幹事長報告

003 ③県支援協議会挨拶

004 ④設立総会県担当者挨拶

 

卒業、引越、入学、転勤…3月、4月は師走と同じくらい速く過ぎていってしまいました。
神岡地域でも嬉しいニュース、ちょっと寂しいニュースがたくさんあったことでしょう。
そんな中、各地区で活動を行っている環境保全会からも、今年度から団結し1つの組織になったというニュースが舞い込んできました。

時はさかのぼり2月25日(土)、神岡地域に間倉・松倉・下袋地区を加えた『松倉堰水系(大仙市神宮寺松倉堰土地改良区域内)』で、『多面的機能支払交付金(農地・水・環境保全)事業』を実施している12地区の環境保全会が一堂に会しました。
この日、神岡農村環境改善センターで開催されたのは、『大仙市松倉堰広域協定運営委員会』という新組織の設立総会です。

006 ⑥調印式の様子

007 ⑦調印された合意書

009 ⑨先進地研修(湯沢中央土地改良区)

事業開始から10年目を迎えたことが契機となりました。
昨年2月には各保全会、土地改良区などで構成する連絡協議会組織『松倉堰多面的機能広域協議会』を設立しています。
これは、制度的、地域的課題への問題意識を共有するとともに、農業者や地域住民が将来にわたって安心して活動に専念できるよう、活動基盤の充実を図ることを目的とした動きです。

010 ⑩先進地研修(湯沢中央土地改良区)

011 ⑪先進地研修(山田五ヶ村堰土地改良区)

012 ⑫先進地研修(山田五ヶ村堰土地改良区)

013 ⑬統合協議の様子(11月)

014 ⑭統合協議の様子(11月)

この1年、『広域協議会』を母体に県・市による事業説明会や、市内外への合同先進地研修の開催、各保全会の事務局レベルによる統合に向けた話し合いが進められてきました。

008 ⑧サケの稚魚放流

015 ⑮花植え

016 ⑯水路の清掃

017 ⑰生き物調査

018 ⑱生き物調査

019 ⑲生き物調査

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新しい広域統合組織の活動規模は、なんと1,000ヘクタールを超える見込みで、統合すれば市内 最・大・級 の組織になるそうです。
4月からのより良い保全活動実現のため、今後も保全会、土地改良区、JA、市が一体となって展開させていくとのことでした。

005 ⑤設立総会集合写真

植えられたお花でほっこりしたり、きれいな原風景に懐かしさを感じたり、そんな地元の環境ための組織が躍進しています。
今後の活動にも乞うご期待!!

《参加環境保全会(12地区)》
○北楢岡地域農地・水・環境保全組織
○下川原地域環境保全会
○関金地域環境保全会
○神岡西部地区保全会
○宇船環境保全会
○大浦沼環境保全会
○八石環境保全会
○福島・宮田環境保全会
○蒲地区農業環境保全会
○松倉地区環境保全会
○大巻・間倉・豊後野地区環境保全会
○下袋地区保全会

掲載内容監修:神岡支所農林建設課

防災マップ作成の勉強会が開催されました!

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太田支所市民サービス課の佐藤史也です!3回目の投稿です、よろしくお願いします!

タイトルの件ですが、3月27日(月)に太田文化プラザにて、太田地区南部コミュニティ防災マップ作成勉強会が開催されました。

防災マップとは、地域の避難所や避難経路、公的な建物や危険な個所等を地図に記入していき、作成するものです。

今回、太田地区南部コミュニティ委員会(三本扇・横沢・大町・中里・駒場の5地域で構成)の安全・安心生活部が主催となり、開催されました。

勉強会の講師は、大仙市総合防災課の郡山茂樹防災危機管理監と大仙市総合防災課の武田晃主査です。

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スクリーンやホワイトボードを使って、まずは防災に対する心構えの説明です。

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皆さん、熱心に耳を傾けていますね。

実際に、防災マップを作成してみました。

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皆さん、郡山管理監の説明を聞きながら、一生懸命作成しています。防災マップを作ることで、地域固有の地理特性や災害特性、防災資源、そして防災上の課題等が明らかになりました。

そして完成しました↓(写真は大町地域の図面)

完成した図面は各地域で持ち帰り、地域の集会でより詳細な図面を作成して、会館への掲示や、A4サイズの図面にして配付したりするみたいです。

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太田地域は、平成26年度に太田地域自主防災組織連絡協議会を結成し、平成27年度は太田地域で総合防災訓練が開催され、平成28年度は宝くじ助成を活用して全自主防災組織に発電機を配備する等、防災意識の熱が高い地域だと感じます。

この熱が大仙市全体に波及して、地域防災力向上に繋がればと思いました。

 

 

 

「おおたコミュニティプラザ」オープン!

コミュニティプラザ開設テープカット

太田保健センターがこの4月から「おおたコミュニティプラザ」として生まれ変わることになり、4月3日にオープニングセレモニー(開所式)を行いました。

コミュニティープラザ開所式

開所式では、煤賀太田支所長が「おおたコミュニティプラザは、これまでの検診に加えて地域コミュニティ活動(地域づくり活動)や太田の夏まつりなどのイベント、生涯学習活動の場としてみなさんに広く利用していただくことになった。太田地域のコミュニティ活動の場として地域のみなさんから愛され、たくさんの方がたから利用していただきたい」とあいさつ。

金谷道男市議会議員は「オープンの日がこのように良い天気になり、天気もこの施設の新たな出発を祝ってくれているようだ。急激な人口減少が進む中で、これからは今ある公共施設をどう維持し、活用していくかが大きな課題の一つでもある。おおたコミュニティプラザは、休日や夜間の管理を地元町内会にお願いするなど、管理方法の効率化も含めて他地域のモデルとなる。地域のみなさんから大いに利用していただき、この施設を活かして欲しい」と祝辞がありました。

コミュニティプラザ開設あいさつ②

コミュニティプラザ開設テープカット

この施設は、平成6年に保健センターとして建てられた鉄筋コンクリート一部2階建てで、以前は保健師などの職員が常駐して健(検)診や健康づくり事業を行ってきました。合併後の平成23年度に、中仙支所内へ市東部地区の保健センター機能を集約したことにより職員が不在となってからも、健(検)診会場として、あるいは料理教室などの公民館事業の会場として利用されてきましたが、年間利用日数が100日程度にとどまっていました。
このため、比較的新しく、ある程度の広さもあることから、この施設を有効活用する方策はないか地域の方がたと共に検討を重ねてきました。

昨年度、太田公民館事務室が入っていた生活改善センターの老朽化に伴い、公民館機能を太田支所内に移転して生活改善センターを一部解体したこともあり、「一般に開放して地域のコミュニティ活動の場として活用する」という結論に達し、今回のおおたコミュニティプラザとしてのオープンに至りました。

これまで施設の西側の一室に入っていた市社会福祉協議会太田支所にはコミュニティプラザの事務室に移動していただき、平日の日中の施設管理をお願いし、休日や夜間の管理は地元集落の大町会に引き受けていただきました。

【社会福祉協議会太田支所事務室】
社協事務局 観覧

既存の施設を効率良く活用し、管理も地元集落会の協力をいただくなど、このコミュニティプラザは公共施設の見直しを行っている大仙市において、先進的なモデルとなるものです。

各種健(検)診や健康相談などは、これまでどおりこの施設で行います。
変わったことは、「地域のコミュニティづくりの場」としての機能が追加された点です。

「さっそくスポーツ少年団の会合に利用させてもらいたい」「太田南部地区コミュニティの会議は、この施設を主にして開きたい」「駐車場で朝市などを開きたい」と、開所式に来てくださった方がたが話していました。

おおたコミュニティプラザは、1階に集会室、和室、調理室、2階にも和室1室があります。駐車場も比較的広く、各種会合や行事、地域のイベントの場などとして地域のみなさんから気軽に利用していただきたいと思います。

【1階 集会室】集会室観覧
【1階 調理室】調理室観覧

【2階 和室】
和室観覧
施設の利用は、原則として3日前まで太田支所地域活性化推進室(TEL 0187-88-1112)へ申し込みしてください。使用料が定められていますが、地域コミュニティ活動などのために利用する場合は減免となります。

みなさんのご利用をお待ちしております。