ふるさとこんにちは

秋田県大仙市公式ブログ

Home » 2017 » 6月

さわやかな初夏の神岡を歩いて〈神岡中央公民館企画・主催のさわやかウォーキング〉

073

前回の予告どおり、ノーメイクの方がいる(かもしれない)スポーツイベントの模様をご紹介します!

6月18日(日)、ほどよく晴れたさわやかな風が吹く午前中に実施された、『さわやかウォーキング』…

071

8時40分に集合し、暑すぎず寒すぎずちょうどよい気候の中スタートしました。

072

073

074

北楢岡公民館を行き帰りの中間地点にし、目的地は音楽交流館ということで、無理なくのんびり神岡歩きを楽しみました。
立ち寄った音楽交流館では、マーチングで有名なZIPが練習中。
この日はZIPのミニコンサートがあるということで、練習の様子を見学できました!

078

閉校した北神小学校を活用して様々な活動に使われているこの元校舎には、懐かしの展示物がちらほらしていました。

075

076

帰りは嶽山を眺めながら、これまたのんびり嶽雄館へと戻ります。
田んぼの中ももちろん歩く、神岡らしいコースでした。

077

おしゃべりしながら行き帰り、ゆっくり歩いて気分爽快!
まさに『さわやか』ウォーキング、来年もどうぞご参加ください♪

気軽に参加して「あかまつ茶話会」

1532

6月21日(水)午後1時半を回ったころ、
昼下がりのおおたコミュニティプラザに賑やかな話し声が響きわたります。

ここは「あかまつ茶話(さわ)会」。
地域の皆さんが気軽に集える場所を作ろうと、太田地域の医療福祉関係者らが企画し、この度初の開催となりました。

ところで皆さんは「縁側」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか。
縁側は、古き良き日本家屋において内と外との交流の場、そして憩いの場でもありましたが、地域にも、市民の皆さんや医療福祉関係者がその敷居を越えて交流できる「縁側」のような場所があればいい・・・
そんな思いからスタートしたのがこの「あかまつ茶話会」です。

お時間の許す方なら、年齢性別問わず誰でも参加OK!
この日は主催したスタッフやご近所の方を含む約20名が参加し、講話を聞いたり、体操をしたりして交流を深めました。

ミニ講話では、長信田駐在所の吉川所長を講師に招き
「70歳からの免許更新」や「太田地域における交通安全」というテーマで、
分かりやすくお話をいただきました。
1526
その後は、お茶やお菓子を前に、自由に語らいの時間。
各テーブルでは、終始和やかに談笑しながら、最近熱中していることや日々の生活についての話など、様々な話題に花を咲かせていました。
1544

また、その傍らでは、タッチパネルを使った「もの忘れ相談プログラム」体験コーナーや、(株)共栄メディカルさんによる歩行補助杖の展示コーナーが設けられました。
15401549
そして、最後は音楽に合わせてみんなで体操をし、お開きとなりました。
1551
今回参加した横沢地区の70代男性は
「チラシを見て、ここに来た。やはり自分も高齢になり一人暮らしをしているため、この先を不安に感じることもあるけれど、今日は医療福祉の専門職の方とも話ができてよかった。また来てみたい」と感想を述べていました。

主催者代表の水谷英明さんは
「この会は、地域の皆さんから気軽に参加してもらい、人とのつながりや交流の大切さを再認識する場にしてもらえればと思い企画した。また、ここは一般の方だけでなく、医療や福祉分野の専門家の方にも参加していただいているので、医療や福祉の話題にも適切な対応をすることができる。今回は初めての開催ということで、2時間という短時間での開催だったが、今後もよりよい開催方法を模索して行きたい」
と、第一回目の手応えと継続への思いを語ります。

次の開催日も決まっており、7月26日(水)午後1時から3時まで、同じくここ、おおたコミュニティプラザで開催予定です。

医療介護の専門家と気軽に話せる機会というのはめったにありませんし、
誰でも参加可能というのもうれしいですよね。
ご都合のつく方はぜひ足を運んでみてください。
きっと気分「あかるくまったり」できそうですよ。

色とりどり、笑顔いっぱい、花いっぱい✿〈今年も花いっぱいの神岡に〉

064

梅雨入りのニュースも入り、いよいよ神岡にもジメジメの季節が到来しました…
しかーし、地域の皆さまのご尽力により、今年も色とりどりのお花✿が目を楽しませてくれています。
神岡地域の花、ベゴニアはもちろん、花盛りが楽しみなカラフルさです。
今回も花植え作業にお邪魔させていただきました!
まずは神岡小学校、『人権の花』…

063

ベテランに教わりながら、一緒に植えていきます。

064

6月18日(日)は、早朝作業中の町内にお伺いしました。
旧国道13号線から陸橋を越えると、左に見えるあの花壇です。

065

066

駅向町内の皆さん、手際よくあっという間にきれいな花壇が出来上がりました。

067

次は、新しい家々が並ぶビュータウン嶽町内へ…

069

068

大人も子どももワンちゃんも(?)和気藹々と作業を行いました。

070

皆さま、早朝のノーメイク(かもしれない)時間帯にも関わらず、取材にご協力いただきありがとうございました!
この日はもう1つ、(ノーメイクの方がいるかもしれない)イベントに伺いました。
後日掲載いたしますので、お楽しみに!?

幻想的な美しさ!!旧池田氏庭園

IMGP0068

国指定名勝「旧池田氏庭園(本家庭園)」で、6月2日(金)~4日(日)と6月9日(金)~11日(日)の期間中、庭園内をイルミネーションライトアップする「初夏のファンタジーナイト」が開催されました。
6月10日(土)は、イベントとしてガーデンフェスが開催され、ご当地グルメの出店(杜仲豚串・大曲納豆汁・大曲カレー旨麺・だまこ汁・冷酒)やトランペットデュオの生演奏などが催され、日中とは趣きの異なる幻想的な雰囲気を皆さん満喫してました。

 

IMGP0050

IMGP0038

IMGP0037

IMGP0033

 

そして、期間中の庭園内は、音楽に合わせてLEDのイルミネーションを使用した様々な色で演出されました。

 

IMGP0059

 

IMGP0068

 

紅葉の時期は、旧池田氏庭園(払田分家庭園)でのライトアップイベントを予定していますので、ぜひお越しください。

西仙北中学奮闘記!!〜第一弾〜

IMG_4427_copy

みなさんこんにちは!

西仙北の広報担当です。

今回の記事は、地元の中学生の取り組みを紹介します!

 

みなさん、HUBスペースはご存知ですか??

 

HUBスペースは、西仙北中学校の生徒が生徒や地域の方が集えるような場所を想定し、地域にある空き家を活用してできた場所です。地域の方々が会合したり、展示会を開催したり多目的に利用できます。

中学生が主体となって、地域が抱える「空き家問題」の解決と、地域の方々とのふれあいの場を設けることで新たな交流が生まれ、地域の活性化を期待されます。

 

P1450109

外観はこのようになっています!

P1450110

もともとあった空き家を改造してつくったのですが・・・

構造上の問題で、部屋を分けていた壁の解体や壁面つくりの必要性がありました。全ての工事を生徒だけで行うことには限界があったため、佐々木工務店さんの協力を得て、スペースづくりに尽力しました。

P1450111

P1450112

刈和野駅前商店街街路灯組合の若松さんより、照明器具、ロゴバッチを寄贈していただいたり、秋田電気工事さんよりエアコンの取り付けもしていただいたようです。他にも、たくさんの地域の方々のお力を借りてできたスペースなのです。

 

HUBスペースでは、地域の方々だけではなく、西仙北中学校の生活文化部を中心とした生徒が曜日ごとに活動しています。

今回は、火曜日に活動しているチームにスポットを当ててみました!

 

西仙北中学校の生活文化部は、現在、3年生が5人、2年生が14人、1年生が11人の総勢30人です。ダンスや、全校生徒にアンケートをとりその統計をグラフで発表したり、学校の畑に400本のひまわりを植えるなどの様々な分野に分かれて活動しています。その中でも、3年生がHUB専属で活動しているのです。

 

アクリルたわしをつくりませんか??

6月6日(火)から毎週火曜日の午後5時から5時半まで、編み物教室を開催しています。製作するものは「アクリルたわし」です。地域の方を講師に招き、教わりながら一緒に作っています。私も体験してみたんですが、結構難しかったです・・・常に頭と指をフルに活用しないといけませんでした。想像どおりに指が動いてくれなくて・・・

IMG_4427_copy

IMG_4431_copy

img_0

img_2

ですが、やっているうちにだんだん慣れてきて、とても楽しいんです!脳トレにもなったような気がします。講師の方や中学生のようにうまくはできませんでしたが、基本的なことから丁寧に指導してくださるので、初心者の方でも楽しめました!

 

img_3 編み物教室にたくさんの方に参加してほしいとのことで、地域の商店街に中学生が作成したチラシを配り歩きました。

 

かぎ針7号を持参していただければ、事前申し込みは不要とのことです。

祝日やテスト期間中等は活動お休みのようですのでご注意ください。

なお、編み物教室は、6月27日が最終となります。中学校では今後、第2弾の教室や、HUB子供まつりなどを企画しているようですので、随時お知らせいたします。

 

 

太田の『ローズメイ』がんばってます!

IMG_8721

太田地域の北開工業団地の一角に、ローズメイ秋田工場があります。ローズメイは、薔薇とミツバチ産品を中心とした製品の開発・製造をしており、本社は神奈川県相模原市にありますが、商品の製造は太田にある秋田工場で行っています。

ローズメイの基本コンセプトは「自然・安全・美味しい」だそうです。その想いで、ここ大仙市太田を工場地として選んでくださったことは、大変光栄です。奥羽山脈の懐の豊かな自然に恵まれた太田で、使用する原料のひとつひとつにこだわり安全で美味しい食品、自然で安心な基礎化粧品などを製造しています。さらに、全国から電話やインターネットで注文があると、太田にある秋田工場から商品を発送しているそうです。食品は全て手づくりで、大量生産はしていません。原田青社長はパンフレットの中で「自らの製品に愛情と手間を惜しみなく注ぎ、他にはない特別なもの、食べて、使って幸せを感じられるものを創り続けていきたい」と綴っています。

手間を惜しむことなく手づくりされた商品は、インターネットや全国デパートの催事場と地元一部のスーパーでしか購入することができず、贈答品として人気で、リピーターの方も多く、なかなか広く手に取ることができない商品となっていました。「秋田のどこに行けば買えますか?」という質問も多かったそうです。

そこで、原田社長は「より多くの方に手軽に商品を手に取ってもらいたい」と、ファクトリーショップ(工場直営の店舗)の開店を企画しました。地元新聞社などが運営する「FAN AKITA」を活用し、インターネット上で開店資金の提供を呼びかけました。「FAN AKITA」は、秋田県に関わる新しいことを始めようとしているプロジェクトや地域課題の解決を目指すプロジェクトに共感し、挑戦する事業者を応援するクラウドファンディングサービスです。あくまで秋田にこだわり、県内でのファクトリーショップの開店を決めてくださったことにも、誠意と感謝を感じます。そして、ついにこの春4月24日、角館駅前に「ローズメイカフェ・ファクトリーショップ」がオープンしました。

地元の企業ががんばっている様子を視察しようということで、6月15日「ローズメイカフェ・ファクトリーショップ」を訪問してみました。

角館駅前をぐるりと見渡すと、オレンジのオブジェが目に飛び込んできます。IMG_8676

入店すると、シックな中にも上品なかわいらしい雰囲気の店内が広がり、左手側に商品が並び、正面には注文カウンターが、右手側に飲食スペースがあります。 IMG_8710IMG_8700IMG_8697

お店で出迎えてくださったのは、偶然にも太田の方でした。この日は二人でお店を切り盛りしていて、お二人ともローズメイの工場内で発送や製造の担当をしている方とのこと。この日だけでなく、お店の担当は工場の従業員が交替制で行っているそうです。製造過程がわかるからこそ、商品の説明に自信と丁寧さが溢れています。カフェに来店された方や、はちみつを試食された方にも、商品の比較やおススメのポイントを丁寧に説明されていました。 IMG_8717

店頭の商品について質問すると、愛着を持って説明してくださるのがわかります。「勉強しておススメしてますから」と謙遜していますが、やはり作り手さんの言葉には、力があります。それに加えて、なんとメニューボードも、今回応対してくださった松橋さんが書いたとのこと。接客のプロ、デザインのプロがいなくとも、ローズメイ秋田工場勤務の方で全て行っているということが、また「ファクトリーショップ」と名乗るにふさわしいカフェだなぁと感心してしまいます。朝、お店に来る前に工場から商品を持ってくるそうです。工場直送でしかも添加物も入っていない商品と言えば、人気があるのも納得です。

ローズメイの一番人気はスライスしたオレンジがそのままジャムになった、「オレンジスライスジャム」です。jam

カフェのおススメメニューももちろん、そのオレンジスライスが乗った「プレミアムオレスラソフト」です。なんとオレンジスライスが2枚も乗っていて、ソフトクリームとフレーク、そして底の方にはヨーグルトが入っていて、オレンジの香りと味が存分に楽しめる甘くて爽やかなソフトクリームです。 IMG_8686

オレンジスライスジャムは、完熟の国産ネーブルオレンジを使用しているため、冬から春までの限定品、今季はもう売り切れだそうです。カフェで提供分は確保しているそうなので、気になる方はぜひ来店してご賞味ください。 取材中、近所の方だというご婦人3人組と出会いました。お孫さんと一度訪れたという方が、お友達を連れて来店されていました。もちろん3人ともおすすめメニューの「プレミアムオレスラソフト」を注文されていました。 IMG_8691

対応してくださった松橋さんは「このカフェをお休みどころとして利用してもらいたいですね。私もお客様との会話を楽しんでいますよ」とにっこり。居心地の良さは、空間だけでなく、作り手の雰囲気もあるような気がしました。「地元の方も来てくれますよ。それと、来店した後に太田の工場のバラ園に寄ってくださる方とか、逆に奥羽山荘やグラウンドゴルフ場に来てこのカフェに立ち寄ってくださる方もいます」と教えてくださいました。角館と太田の観光を結び付けてくれる存在となりつつあることも知りました。

ローズメイ秋田工場、調べるほどに、秋田への愛着を感じる企業だなと感じました。自然の営みから生まれた恵みを、多くの人に届けたいという気持ち、地元に住む私たちよりここ太田の良さを知り、広く知らせてくれている企業だと思いました。このがんばりを今後も太田支所で伝えていきたいと思います。この度の取材も快くお引き受けくださり、ありがとうございました。

「ローズメイカフェ・ファクトリーショップ」は毎週水曜日が定休日となっています。営業時間は10:00~17:00、太田でがんばる企業が生んだ癒しの空間に、皆さんもぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

大地の息づかい

IMG_8641

6月14日、前日までの曇天と打って変わり朝からお日様がのぞいたこの日、太田地域では、なんとも神秘的な風景が広がりました。田んぼから白い湯気が揺らめいています。まるで、大地が息を吐いているようにみえました。IMG_8642IMG_8638

これは、急激に気温が上がることにより、土の中の水分が水蒸気となり空気中に漂っているものです。6月中旬にもなると、田植えが終わり仙北平野には水田風景が広がりますが、太田地域では大豆や枝豆の栽培も盛んなため、これからの作付にむけ耕起中の田んぼがあちらこちらに見られます。中でも、国見地区では、耕起中の田んぼが並び、一面に揺らめく湯気が立ち込めていました。IMG_8637

大地の息づかい、そしてこれから作物の命を育てる生命力が感じられます。トラクターが作業している田んぼ沿いを通ると、道路からでも土のぬくもりと匂いがわかりました。IMG_8651

気象、気温、農作業の時期、通りかかったタイミングの良さに思わず「パチリ!」とした瞬間でした。

『応援』それは『力』に変わる…!〈郡総体壮行会in平和中学校〉

057 壮行会タイトル

いよいよ明日からですね!

6月16日(金)~18日(日)は、大曲仙北中学校総合体育大会が開催されます。

6月9日(金)、神岡地域の平和中学校では、気合十分に壮行会が行われました。

054 バレー旗

053 バスケ旗

057 壮行会タイトル

052 バド旗

056 ?旗

保護者の方、神小6年生も応援にかけつけました。

058 小学生ズ

059 小学生応援

6年生の応援も非常にレベルが高く、中学生の皆さんも応援が白熱しました。

061 体育館いっぱい

060 応援団

平和中学校は『在平素』の心で毎日頑張っています。
日々の生活の中でこそ力の源が培われるというもの…。

本大会も平中生の皆さんが最大限の力を発揮できるよう、みんなで応援しましょう!
フレー、フレー、へ・い・わ!! 頑張れー、頑張れー、へ・い・わ!!

 

転作現地確認が行われました

DSC_1419

太田地域では、6月1日から8日まで転作の現地確認が行われました。

国では平成25年11月26日に、行政によるコメの生産数量目標の配分を平成29年産をもって廃止すると発表しています。

 

今年度の転作現地確認の作業に同行しました。

最初に各集落の推進員と一.緒に、あらかじめ農家から提出された営農計画書を見て、転作の実施状況を確認します。DSC_1407

 

次に、営農計画書どおりの作物が植えられているか、調整水田の面積は適正かなどを現地で確認します。DSC_1414DSC_1415DSC_1419

この日は、どの農家も申告どおりの転作を実施していることを確認しました。

戦後、コメは大幅な不足状態にあり、国ではコメの増産政策を進めました。やがてコメの需要量は食生活の変化などによって減少し、コメの生産調整が昭和45年度から行われてきました(46年度から本格実施)。

昭和45年度と今年度の太田地域の生産調整の状況は次のとおりです。

昭和45年度
生産調整目標数量 882.3トン(14,705俵)
生産調整目標面積 182.7ヘクタール(平均反収483kg換算)
            ⇒ 生産調整率7.6%
減反面積の内訳  転作48.6%
            (大小豆64.2ha、飼料作物32.4ha、そ菜5.6ha、養魚1.9ha)
            休耕45.6%、通年施行(ほ場整備)5.8%

平成29年度
生産調整目標数量 6235.3トン(103,921俵)
生産調整目標面積 1069.5ヘクタール(平均反収583kg換算)
            ⇒ 生産調整率43.3%
減反面積の内訳  転作68.9%
(5月31日集計値)(大豆338.6ha、飼料作物107.6ha、枝豆71.4ha
             そば76.4ha、自家野菜57.5ha)
             その他(保全管理含)21.4%、通年施行(ほ場整備)9.7%

※「目標面積」は平成15年度以前は減反面積で示してきたが、16年度以降は作付できる面積と変更されている。実際には、平成29年度の生産数量目標は8308.5トン、主食用水稲作付目標面積は1425.1haと示されているが、昭和45年度と比較するため、あえて減反対象となる数字を算出し表記している。

昭和45年のコメの消費量は、一人1年あたり95.1kgでした。平成27年は54.6kg(農林水産省「食料需給表」から)と45年間で半分近くまで減少しています。
消費量が少なくなる一方で、コメの生産は栽培技術の向上や品種改良などもあって、反収(10アール当たりの平均収量)が増加しており、生産調整率は約6倍になっています。

生産調整政策は、当初は緊急的なコメ生産抑制策として始められましたが、その後、中長期的な水田農業の構造的な対策として現在まで行われてきました。
昭和46年当初は「水田総合利用対策」と銘打ち始まった政策も、「水田利用再編対策」「営農活性化対策」「生産調整推進対策」「農業構造改革対策」「農業者戸別所得補償制度」「経営所得安定政策」などと数年ごとに名称が変わり、その変遷からも国の葛藤や慎重さが見て取れます。

太田地域では、その揺れ動く時代の中でも、減反というマイナスのイメージを、むしろプラスに変え、前向きな転作を実践してきました。太田地域の稲作にだけ頼らない姿勢は、秋田おばこ農協管内での園芸作物販売額トップという実績にも表れています。昨年度は太田地域の「花き部会」が販売額1億円を達成したほか、秋田県一の枝豆の産地として「枝豆部会」では毎年1億円越えの販売実績を誇っています。JA全農あきたは、中央卸売市場への枝豆出荷量で日本一を実現しており、まさしく太田はそのけん引役を担っています。
時代の流れに合わせ、農地を守り田畑を耕してきた農家の皆さんに、感謝と強さを感じます。

現地確認では、来年以降、どうなるのか…といった不安を口にした農家の方がいました。

コメの消費量が減ったとはいえ、日本人は1日のエネルギーの4分の1をコメからとっています。農家のみなさんは、安全でおいしいコメを生産しようと頑張っています。

農家の皆さんのこれまでの努力を無駄にしないよう、ご飯(コメ)を積極的に食べようと思った1日でした。

チャレンジデーin神岡2017〈神岡地域のチャレンジデー〉

047 平中

5月31日(水)、今年もやってまいりました、チャレンジデー。

皆さまからいただいた「ちゃ~れんじ」報告を、ご紹介しちゃいます!

042 ウォーキング

043 グラウンドゴルフ(嶽友)

044 グラウンドゴルフ(嶽友2)

中川原コミュニティ公園からスタートした老人クラブの皆さんによる「さなぶりウォーキング」、グラウンドゴルフ場では嶽友クラブ交流会と、朝から元気に開始です。

051 除草

それよりも早い時間帯だと、仕事前の涼しい時間帯に除草作業等を15分。
日中は暑くなりますので、これはおすすめですね~!

045 さくら追肥

神岡小学校では、恒例のスポーツゴミ拾いと中川原の桜に追肥ダッシュ!

046 北公卓球

午後も頑張ります。
北楢岡公民館では北楢岡卓球クラブがスマッシュ!!

047 平中

平和中学校では全校生徒がトラック走を行いました。
日々の体力づくりの成果が出ているようです。

048 野球集合

夕方からは、神岡内500歳野球各チームから有志が集い練習が行われました。
途中からはライトが点灯され、ナイター試合を楽しみました。

049 野球ナイター

050 野球ナイター2

テレビのナイター中継みたいでちょっとカッコいいですね~
お仕事が終わってからも、チャレンジデーは21時まで報告受付しています!

神岡地域の参加率は、昨年度の53、46%→53、64%と微増でした。

まだまだ『のびしろ』がありそうですね!

来年も皆さまの「ちゃ~れんじ」情報お待ちしております☆

田園に輝く花火☆

DSC_0427

南外体育館前で6月3日に第12回楢岡さなぶり酒花火が開催されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、昨年よりも出店のブースがたくさん!なんだかウキウキしちゃいました☆気温も低く防寒が必要なくらい寒かったのですが、体育館ではジャンケン大会で熱気がすごかったです!子どもたちは元気元気!!

DSC_0153

ジャンケン大会後はいよいよお待ちかねの「よさこい」。「よさこい」が始まるといつの間にか観客いっぱいになってました。

DSC_0189

DSC_0181DSC_0188 Jingujiキャンで~ずの元気な活気ある踊りを見せてもらい寒さも吹っ飛びました。よさこいはいつ見てもかっこいいですね~☆

次は大人のお楽しみ、ふるまい酒が振る舞われました。

DSC_0235

ステージではフラダンスやスコップ三味線、釜坂おけさ、南外民謡保存会の皆さんによる舞台発表!いつもありがとうございます!

DSC_0243DSC_0252DSC_0275

商工会青年部南外地区の皆さんにもがんばってもらいました!冷えた身体に温まるおいっしい焼きそば、ごちそうさまでした!!DSC_0361お次は大仙こまち百蓮会の「よさこい」!こちらもパワフルな踊り!一緒に体を動かしたくなりますね!

DSC_0325

この日は「地域の魅力再発見事業 だいせん観光モニターツアー」も実施し、仙台圏域から21名が参加してくれました。参加者は嶋田ハムで昼食を堪能し、小松煙火工業を見学、イーストモールで買い物した後、南外民俗資料交流館でそば打ち体験を行いました。初めてで慣れない手つきながらも教えてもらいながら「混ぜる、こねる、伸ばす、切る」工程を体験できたようです。手作りの南外そばを味わった後はいざ、さなぶり酒花火会場へ。花火打ち上げ時間に間に合いました!ちょうど、伊藤実行委員長のあいさつでは参加してくれている皆さんへの労いの言葉がありました。本当に寒い中、ありがとうございます!

IMG_6881IMG_6874

 

DSC_0341

いよいよ、「ささきちか ライブ」!秋田出身のお酒好きシンガーソングライターです。その歌声は聴いている人をやさしい気持ちにさせてくれるような、癒される曲ばかりでした。

DSC_0369DSC_0381

最後はメインの花火鑑賞会。小雨続きでしたが約1000発の花火が田園に映りながら打ち上げられました。撮影した中で奇跡の「花」も撮ることができました!

花瓶に挿しているお花をイメージ!すごい!(自己満足です。。)

DSC_0431

DSC_0443

第12回さなぶり酒花火終了。

来年こそはもっといい写真が撮れますように。

今年も豊作でありますように。。

雨の中ご来場、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

実行委員の皆様、大変お疲れさまでした!

超神ネイガー交通安全教室in西仙北中央公民館

P1450232

みなさん、こんにちは!

西仙北地区の広報担当です。

6月に入り気温が高くなるかと思いきや、肌寒い日が続いています。

まだ半袖になりきれていない方もいるのではないでしょうか。

もうすぐジメジメした梅雨入り。そして綺麗な紫陽花が咲く時期になりますね。

 

さて、今回の記事は・・・「ネイガー先生による交通安全教室」です!!

6月7日(水)、西仙北中央公民館で農協さん主催の保育園児を対象とした交通安全教室が開催されました。

西仙あおぞらこども園、土川保育園、みつば保育園の3~5歳の園児たち127名、そして観覧席には地域の方々も集まりました。

午前10時過ぎ。

体育館にホジナシ怪人の『怪人カマドキャシー』と『戦闘員ホジーネ』がやってきました。

P1450197

P1450198

ダメな横断歩道の渡り方を実演しています。

・・・・・・。

 

と、そのとき!

超神ネイガーが登場しました!!!!

ホジナシ怪人たちを倒してくれたのです。

P1450205 P1450200

ネイガーと交通ルルちゃんが正しい横断歩道の渡り方を説明しています。

P1450221

 

~交通ルールその一~

『道路は飛び出さない』

道路を渡る前に必ず止まり、左右をよく見る、車が来たら通り過ぎるのを待つ。

基本的なことですが、しっかり習慣にすることで事故を防げるのです。

そして道路の近くは危険なので、道路から離れたところや公園などで遊ぶようにしましょう。

 

~交通ルールその二~

『横断歩道を正しく渡る』

P1450230

ネイガー・ジオンも加わりました。

安全確認のポーズをとり、右・左・もう一度右を確認します。

P1450231

車が来ないことを確認して、手をあげて渡る。

安全を確認してから渡ることは事故を防ぐために大事なことですね。

 

~交通ルールその三~

『信号機のある横断歩道を正しく渡る』

青でも注意して渡ること、青が点滅し始めたら止まり渡ろうとしないこと、横断しているときに点滅したら急いで渡るように教えています。

P1450233

P1450247

 

 

みんなで横断歩道の正しい渡り方を実演した後は、

歌って踊って、交通安全体操をしました!みんな上手にできていましたよ〜

P1450254P1450250農協のみなさんから暗闇でも目立つレインコートのプレゼントがありました。

P1450256

P1450259

 

レインコート贈呈後、大仙警察署交通課の栗山巡査からのお話がありました。

P1450261この日、みんなが学んだことの復習と、

「今日みんなが学んだことは、一つしかないみんなの命を守るための大切な勉強だからしっかりと覚えてほしい」と仰っていました。

事故に遭ってしまったら、そして命を落としてしまったら、、、

そう考えると事故を未然に防ぐことがどれだけ大事なことなのか、巡査の言葉がとても心に響きました。

 

場面は変わり、「秋田県警察音楽隊」の演奏が始まりました。

警察音楽隊は、県内の警察官と職員で構成され、音楽を通じて市民とふれあいを深めるために、県内各地で開かれる交通安全活動などの行事に参加しているそうです。

P1450268

P1450290

演奏曲はみなさんご存じの『アンパンマンマーチ』やドラえもんの主題歌『夢をかなえてドラえもん』などでした。

P1450286

曲に合わせて、みんなで踊りました♪

 

地域の方々も参加した今回の交通安全教室は、子どもたちだけが気をつけるのではなく、私たち大人も車を運転するとき注意しなければならないと改めて実感しました。

払田真山公園観桜会フォトコンテスト 表彰式

6月5日(月)、仙北ふれあい文化センターで払田真山公園観桜会フォトコンテストの表彰式が行われました。

払田真山公園観桜会フォトコンテストは、4月20日(木)から4月26日(水)まで行われた払田真山公園観桜会の期間を撮影期間とし、払田真山の桜もしくは観桜会の風景を応募テーマとして、実施されました。

応募作品8点の中からグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞が選出され、栄えあるグランプリに輝いたのは、杉山 悟さん(仙北地域)の「春暦」です。

DSC_0043

撮影者からのコメント

・桜の開花が遅く、観桜会期間とずれてしまい残念です。。

審査員からのコメント

・テーマや写真の構造など、全体的にバランスが取れていました。

 

杉山  悟さんには、1万円の商品券と民俗芸能フェスティバルペアチケットが贈られました。(民俗芸能フェスティバルは11月12日(日)に仙北ふれあい文化センターで開催される、県内外の民俗芸能を集めたイベントです。)

 

フォトコンテストに応募された作品は、仙北ふれあい文化センターに展示中です。是非ご覧ください!

DSCN3212

グランプリを受賞した杉山 悟さん(写真右 代理出席)

準グランプリを受賞した大友 一夫さん(写真左)

 

DSC_0037

初夏のファンタジーナイト開催中!!

初夏のファンタジーナイト

現在初夏の一般公開が行われている旧池田氏庭園 本家庭園で、6月2日(金)~4日(日)と6月9日(金)~11日(日)の期間中、庭園内をイルミネーションライトアップする「初夏のファンタジーナイト」が開催されています。
特に6月10日(土)は、イベントとしてガーデンフェスが開催されます。
ご当地グルメの出店やトランペットデュオの生演奏などが催され、日中とは趣きの異なる池田氏庭園の幻想的な雰囲気を味わうことができるまたとない機会となっています。

初夏のファンタジーナイト
6月9日(金)・11日(日)

○入場料無料
○雨天決行

18:45 開場

19:00 ライトアップ点灯

20:30 ライトアップ終了・閉園

 

★6月10日(土)ガーデンフェス

○入場料無料
○雨天決行

17:00 開場

17:00 ご当地グルメの出店

(杜仲豚串・大曲納豆汁・大曲カレー旨麺・だまこ汁・冷酒など)

19:00 ライトアップ点灯

19:15~20:00 トランペットデュオ「プリナールナ」生演奏

20:30 ライトアップ終了・閉園

※日中の一般公開は、入園料:320(高校生以下無料)となっています。

※期間中の夜間は、庭園内見学エリアを制限し、建物等の立入を禁止しています。

 

ぜひご家族・ご友人をお誘いのうえ、旧池田氏庭園 本家庭園にお越しください。

 

太田にもGPSを支える電子基準点

IMG_8602

6月1日、種子島宇宙センターから「みちびき2号」を載せたロケットが打ち上げられました。この「みちびき2号」は、GPS(全地球測位システム)の精度を高める日本独自の測位衛星です。GPSはカーナビや携帯などで位置情報を示し、今や私たちの生活にも欠かせないものとなっていますが、この「みちびき2号」の打ち上げ成功により、10メートル前後とされる測位の誤差が数センチになるそうです。「みちびき2号」は日本のほぼ真上(準天頂)の軌道を飛ぶため、ビルの谷間や山間部など電波の届きにくい「死角」を減らす効果もあるといいます。

ロケットの打ち上げ、GPSと聞くと、ここ太田で暮らす私たちにとっては、少し距離のある話と思ってしまいますが、実は、太田にもGPSを支える電子基準点というものがあるんです。

電子基準点は、上空およそ2万キロメートルを飛行しているGPS衛星から出された電波信号を地上で受信し、衛星とアンテナの距離を計算しています。そして、測量の基準となるだけでなく、地震・火山噴火予知等に重要な地殻変動の監視にも役立っています。この電子基準点は全国に約1300ヵ所、秋田県では31ヵ所あります。そして、大仙市内には2ヵ所、太田地域の太田南小学校と西仙北地域の西仙北中学校にあります。

 

太田南小学校の電子基準点は、グラウンドの西側に設置され、県道角館六郷線を通る際も道路から見ることができます。IMG_8605IMG_8604IMG_8600

2002年以降に設置された02型という種類で、まさにロケットを想像させる形状です。高さ5メートルのステンレス製で、先端部に衛星からの電波を受信するアンテナが取り付けられており、内部には受信機とデータ転送用装置が格納されています。

私たちのすぐ近くにGPSを支えるものがあったとは、何だか鼻の高い話です。GPSの最新技術に、今まで以上に関心がわきますよね。

 

6月1日に打ち上げ成功した「みちびき2号」、この衛星「みちびき」1機が日本上空にいられるのは1日8時間だそうです。24時間、高精度な位置情報を提供するためには、4機が必要となり、年内に3号機・4号機を打ち上げる予定になっています。3号機・4号機の打ち上げ時には、ニュースを見るのにも気合が入りそうですね☆

五城目町菅江真澄研究会の皆さんが大仙市仙北地域を訪問!!

DSC_0303

五城目町菅江真澄研究会(伊藤敏雄会長)や五城目俳句会の会員など20名が6月5日、大仙市仙北地域を訪れ、江戸時代の紀行家菅江真澄(1754~1829)が辿った足跡を巡る催しを行いました。

菅江真澄の旅の中では、秋田への滞在が29年と最も長いといわれていて、大仙市仙北地域には秋田の旅の始まりと終わりに足跡を残したと考えられています。

仙北地域協議会では平成27年3月、著作「月の出羽路(いでわじ)仙北郡」に記録されている中の、仙北地域の話や図絵、34カ所にある標柱の写真を1冊の探訪リーフレットにまとめ、観光・歴史PRに活用しています。

このリーフレットの存在を知ったことがきっかけで、今回仙北地域を訪れてくださり、リーフレットの作成にも携わっていただいた仙北史談会の黒澤三郎さんを案内役に、菅原神社や水尺神社、出原氏居宅跡などを訪れて、約300年前の旅に思いを馳せられました。

DSC_0236

皆さん黒澤三郎さんの話に熱心に耳を傾けています (菅原神社)

 

DSC_0240

菅原神社にて、標柱と一緒に記念撮影

 

一行はこの後、柵の湯での昼食・休憩を挟んで、「国指定史跡払田柵跡」と「国指定名勝旧池田氏庭園 本家庭園」を見学し、仙北地域の旅を満喫して帰られました。

DSC_0300

観光ボランティアガイド 柵の案内人「ほたるの会」の池田佐喜男さん(写真中央白いキャップをかぶった方)によるガイドの様子(国指定史跡「払田柵跡」外郭北門)

 

DSC_0303

払田柵跡の外郭北門にて記念撮影

DSC_0306

平成29年1月に完成した外郭北門から政庁域にかけての北大路(道路)を歩く一行

DSC_0316

払田柵跡に引き続き、池田家顕彰会の池田佐喜男さん(写真左青いハットをかぶった方)によるガイドの様子(旧池田氏庭園 本家庭園)

DSC_0332

国内最大級の実物の雪見灯籠に皆さん驚いていました!!

 

五城目町の皆さん、機会があったらまたお越しくださいね!!

 

大仙市指定天然記念物「一里塚の皀莢(サイカチ)」後継苗の里帰り

ふるさと中仙会の活動の一環として、地域のシンボル樹木として未来永劫残したいと、ふるさとへの思いを込め、同じ遺伝子をもつ苗木を増殖するサービスを活用して対象木「豊栄の松」「一里塚の皀莢」を平成16年に選定し増殖への事業を開始しました。
「豊栄の松」は平成20年にクローン苗木の増殖に成功し、現在、中仙市民会館ドンパルや中仙公民館豊岡分館に植栽されております。
「一里塚の皀莢」は増殖についての確実性がないことから実施出来ずにいました。その後、平成26年につぎ木台木となる苗木の準備が整ったことから、再度増殖試験を行い、平成27年2月には皀莢から小枝を採取し、これから穂木を採りつぎ木を行いました。その後2年間にわたり苗木を養苗しました。つぎ木により「一里塚の皀莢」と同じ遺伝子型を持つクローン苗木を育成することができました。

こうして、長い間、東北育種場で育てられた苗木がふるさと中仙に戻り、今度は地域の皆さんに大切に育てられ、大きく成長する姿を私たちの世代から子、孫の世代まで末永く見守られていくことを願い、6月1日、ふるさと中仙会の相模会長をはじめ十六沢地域のみなさんや東北育種場の方々で植樹を行いました。

s-一里塚の皀莢 s-一里塚の皀莢クローン苗

 

上:「一里塚の皀莢」

下:育成した「一里塚の皀莢」のクローン苗

 

 

 

IMG_1070

クローン苗木の譲渡

s-IMG_1073

育種場長、地元市議、支所長による植樹

s-IMG_1078

「ふるさと中仙会」相模会長はじめ十六沢地域のみなさんで記念撮影。

まだまだ小さな皀莢ですが、地域のみなさんと共に見守りながら大切に育てていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太田分校生がおおた児童クラブで花植えを行いました。

★DSC_1317

5月29日(月)、大農太田分校GL(グリーンライフ)クラブの皆さんがおおた児童クラブを訪れ、子どもたちと一緒に花壇の花植えを行いました。

太田分校GLクラブは、花や野菜の栽培・販売を中心に活動し、地域内外の各種行事に参加して交流活動を実践しており、太田地域のイベントではなくてはならない存在となっています。
5月3日から開催された太田黄桜まつり期間中も、3日間にわたって出店し、花や野菜の苗等を販売していただきました。
また、地域の花壇の保全活動を通じて、環境学習や地域との交流活動なども行っています。

おおた児童クラブは、平成26年度から旧おおた東幼稚園の園舎を利用し開設しており、年々入会希望者が増えていることから、平成29年度から定員をこれまでの45名から70名(35人×2クラス)へと拡大し、現在は約60名の児童が利用しています。
また、かつて園舎であったことから、教室の他に遊戯室(小体育館)があるほか、施設の周辺には広場や花壇もあり、児童クラブとしては大仙市内で最も恵まれた環境にあります。

今回、GLクラブの皆さんはこの花壇を整備し、花のまち太田の児童クラブにふさわしい環境を整えるべく、子どもたちと一緒に作業を行ってくれました。
★DSC_1294
花壇の前に皆さんが揃ったのは放課後。
当日は天気も良く、少し汗ばむくらいの気温でしたが、西日を受けた周辺の木々が、花壇のある広場に程よく影を落としています。
GLクラブの皆さんから自己紹介をいただいた後、さっそく作業に移ります。

●DSC_1297●DSC_1302
今回植えるのは、マリーゴールド、ベゴニア、サルビアの3種類、150株です。
いずれもGLクラブの皆さんが栽培したものを格安価格で提供して頂いたものです。
★DSC_1313
子どもたちは、高校生のお兄さんお姉さんから植え方を教わりながら、等間隔に花を移植していきます。
★DSC_1322 ★DSC_1331 ★DSC_1332
小学生にとって、中学校と触れ合うことはあっても、高校生のお兄さんお姉さんとはなかなかそうした機会が無いことから、一緒に楽しくお話をしながら作業をしたこの時間は、新鮮で貴重な時間になったようです。

この花壇は、児童クラブの子どもたちが日々水やり等の管理を行っていくほか、GLクラブの皆さんも時折この花壇を訪れ、花の成長を見守ってくれるそうです。

太田分校GLクラブの皆さん、ありがとうございました!

太田東小学校で田植え行事が行われました。

★DSC_1270

5月29日(月)、太田東小学校の学校田「なかよし田んぼ」で、子どもたちによる田植え行事が行われました。
この田植え行事は太田東小学校で10年近く実施している伝統行事で、現在は小学校近くにある高橋靜良さん所有の田んぼを約1.5反歩借り上げ、学校田「なかよし田んぼ」として利用しています。★IMG_6632当日は晴天のもと、全校児童約110名と、田沢疏水土地改良区の職員さん、保護者や祖父母の皆さんが集まりました。

さて、この田植え行事の様子は、昨年度、大仙市広報「だいせん日和7月号」の表紙を飾り、さらにはこの春、平成29年全国広報コンクール(公益社団法人日本広報協会主催)の広報写真・一枚写真の部で、最高賞である特選と総務大臣賞をダブル受賞するに至りました。
開会式では、校長先生から子どもたちへ「この田植え行事でとられた写真が広報だいせん日和の表紙となり、この度の全国広報コンクールで最高の賞を受賞しました。本日もたくさんのカメラマンに来ていただいていますので、良いところをみせられるように頑張りましょう!」とあいさつ。
写真を撮らせて頂く側としては、少し気合が入る校長先生のお言葉でした。

カメラマンに囲まれる中、子どもたちは裸足で、稲の束を手に取り田んぼに沿って横一列に並びます。
今回植えるのは昨年に引き続き、うるち米ともち米の2種類で、混ざらないように、田地に板で境界を作って植え分けています。
★DSC_1270自分の植える位置を確認したら、作業開始。
田面には30センチの間隔で縦横に線が引かれ、そのマス目に従って3本くらいずつ苗を植え付けていきます。

作業が早いのはやはりお兄さん、お姉さんたち。
★DSC_1271 ★DSC_1272ぬかるみに足を取られ「足が抜けない~!」「倒れる~!」など、元気な声も響き渡り、中にはとうとうバランスを崩して、どろんこになってしまう子どもの姿もありました。
★DSC_1287 ★IMG_6616子どもたちが植えた後には、手伝いに来ていただいている保護者や祖父母の皆さんが続き、植え付けの確認と仕上げ作業を行います。
★IMG_6621田植えは順調に終了し、最後は全校児童でお世話になった方々へ感謝の言葉を述べました。★IMG_6633

作業が終わるとちょうどお昼頃。
美味しい給食の待つ校舎に向けて、子どもたちは田んぼを後にしました

昨年度は、この学校田からうるち米が約450kg(約7俵)、もち米が約150kg(約2俵)収穫されました。
今年も、うるち米は被災地支援米ほか校内行事に、また、もち米は秋に行われる収穫祭の餅つき等に使われる予定とのことです。

今年も、たくさんの美味しいお米が稔ることを願っています。
★IMG_6626

ロープジャンプでチャレンジデー

IMG_9773

5月31日(水)チャレンジデーでした。

チャレンジデーは、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、15分以上の運動やスポーツをした住民の参加率を競い合う「住民参加型スポーツイベント」です。

大仙市は平成25年から参加していますが、太田地域では先駆けて平成22年から参加しています。

今年の対戦相手は山梨県甲斐市と鹿児島県霧島市。大仙市は過去最高の参加率83.98%をマークしましたが、甲斐市の86.8%、霧島市の90%には及びませんでした。それでも、前年55.71%からの大幅な参加率アップは、全市での取り組みが表れた結果と思われます。市内の企業や大型商業施設での協力も大きかったようです。参加された皆さん、ありがとうございました。

このチャレンジデーでは、小中学校や高校でよくロープジャンプ(長縄跳び)をしている様子が紹介されます。実はこのロープジャンプ、「全国共通イベント」の一つで、共通ルールのもと、参加団体ごとに全国で順位付けされています。ジャンプをするのは3人以上で、人数×ジャンプした回数でポイントが計算されます。人数が多ければ、回数を増やすことにリスクはありますが、ポイントの計算上は有利です。3人でジャンプだとすれば、回数は増やせる可能性があります。様々な作戦が考えられますよね。太田地域では、太田東小学校・太田南小学校・太田北小学校の3小学校と太田分校がエントリーしています。太田で参加を始めた平成22年当初からずっとこの4校はエントリーしています。

 

今年の太田地域のロープジャンプの様子を紹介します。

太田分校では、5人で127回も跳んだチームがあり、太田地域のトップポイントをマークしました。IMG_5284

 

太田南小では7人~9人の大人数チームで、高得点を狙う作戦で、最高ポイントは9人で19回跳んだチームでした。DSC_1377

 

太田東小学校では、7人チームで30回跳び、こちらも高得点をマークしています。IMG_3755

 

太田北小学校では、老松市長が来校し、児童の皆さんと一緒にロープジャンプに汗を流しました。太田のマスコット「ささ太」も応援に力が入ります。老松市長は子ども達とタイミングを合わせ、何度もジャンプし、会場を盛り上げました。「子ども達と一緒にロープジャンプに挑戦し、心地よい汗を流せたが、一日中息が切れていた気がする」と、チャンレンジデーを振り返っていました。IMG_9789IMG_9782

北小は少人数で回数を多くする作戦で、3人チームで164回跳び、太田地域小学校部門ではトップのポイントをマークしました。IMG_2136

ロープジャンプが共通イベントであることに注目することで、チャレンジデーの楽しみ方も一つ増えました。

 

太田地域では、他地域に先駆けてチャレンジデーに参加していることから、地域みんなで取り組む姿勢があります。太田支所でも、公用車の洗車に取り組み、参加率アップと公用車のクリーンアップにチャレンジしました。IMG_8580IMG_8591

ロープジャンプが、チャレンジデーの共通イベントであることを知り、太田支所でも来年はロープジャンプにチャレンジしてみようかなと密かに思っています。(ここで書いてしまうと密かではありませんが)

 

15分以上体を動かすことは、体にも心にも健やかさをもたらす気がします。体を動かした自分の活動が、参加率として表れ評価されることは、気持ちのいいことですよね。

大仙市の今年の参加率83.98%は、秋田県内でも3番目の高さです。来年も高参加率を目指し、がんばりましょうね!

サツマイモの苗植え体験in強首

P1450151

みなさん、こんにちは!

西仙北地域の広報担当です。

6月になり、初夏の風に肌も汗ばむ頃となりました。

2017年の前半ラストも暑さに負けず頑張りたいものです!

 

さて、今回の記事は・・・「さつまいもの苗植え体験記withみつば保育園児」です!

5月31日(水)、西部新規就農者研修施設の畑でみつば保育園の園児たちが、さつまいもの苗植えをするという情報を聞きつけ、さっそく現場に行ってみました。

午前9時半。園児たちが到着しました。

この日の天気は快晴

日差しが強く、帽子がないと外にいるのはキツいほどでした。

P1450142施設の職員から苗の説明を受ける園児たち。

P1450146

P1450144

就農研修生から苗を受け取っています。

P1450147

みんな一列に並び植え方を教わっています。

P1450149

P1450153

P1450150

日差しがジリジリと身を焦がすような暑い日だったにも関わらず、園児たちはとても元気で・・・!初めての体験に戸惑いつつも研修生に教わりながら一生懸命頑張っている様子や、額に汗を浮かべながら途中で投げ出すことなく最後まで植えている姿は感動的でした。

P1450156

収穫時期の秋になるまで待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんがい青空市」売り切れごめん!

CIMG8604

5月28日、南外庁舎駐車場にて「なんがい青空市」を開催しました。当日は曇り空の合間からチラホラとお日様が指し込む程度で少々肌寒かったのですが、オープニングセレモニーの大曲仙北広域市町村圏組合の消防職員による「消防太鼓」を披露していただきました。力強く演奏する姿に活気が溢れ、青空市販売スタートです!

DSC_0037

DSC_0031 来場者からはたくさんの拍手が送られました。消防職員の皆様、ありがとうございました。

 

DSC_0045

DSC_0048

なんがい青空市実行委員会 佐藤委員長あいさつ

いざ、販売開始!一斉にテントの周りへ集まり青空市が賑わいました!一番人気は今が旬の山菜(ワラビ)でした。アスパラやネギなどの野菜や漬け物、お花などもたくさん売れました。JA営農センターは牛肉やベーコンなどの販売の他、ドレッシングを使った試食会も行いました。

DSC_0061DSC_0067DSC_0070DSC_0066なんと言っても来場者には無料の試食会が行われ、南外そばの会による手打ちそばが振る舞われました!

DSC_0093

出店者からは売り切れの喜ぶ声も聞かれました!歩いて買いに来てくれたおばあちゃんたちはひと休み。なんがい憩いの場となり買い物仲間とのおしゃべりを楽しんでいました。

DSC_0118DSC_0113

出店していただいた皆様、買い物にきていただいた皆様、ありがとうございました!

10月までの第4日曜日開催。次回は6月25日です!

どなたでも参加できますのでご連絡をお待ちしておりま~す!!

問い合わせ  南外支所 地域活性化推進室(74-2111)

DSC_0014