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秋田県大仙市公式ブログ

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FMはなび「ぶらっと大仙あるぎ」太田地域で収録

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大仙市のコミュニティFM(FMはなび)は、平成27年8月8日に開局して3年目に入りました。
地域の「話題」を地域の「言葉」で地域に伝える“おらほのラジオ”をコンセプトに、地域情報はもとより市民参加型の放送局として、大仙市の元気なまちづくりを応援しようとスタッフのみなさんが頑張っています。

9月26日、FMはなびの地域情報発信コーナー「ぶらっと大仙あるぎ」太田地域版が収録されました。
FMはなびのパーソナリティーの福原尚虎さんと、案内人である煤賀太田支所長が、①東部新規就農者研修施設、②ローズメイ(太田地域の誘致企業)、③秋田県民歌の歌碑、④アグリグループとんぼの窯焼きピザを訪れ、太田地域の魅力などについて紹介します。
内容についてはラジオを聴いていただくことにして、写真で収録の様子を紹介します。

最初は、東部新規就農者研修施設です。
ここでは、現在9人の若者が就農を目指して研修を受けています。高嶋所長の説明を受けながら、様々な農作物が栽培されているほ場を見学しました。見学後、施設で栽培されたシャインマスカットを試食。高級品になると1房5,000円を超えるものもあるシャインマスカット。さぞ美味しかったことでしょう。うらやましい限りです。

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次に伺ったのは、超人気のオレンジスライスジャムを製造している(株)ローズメイです。薔薇とハチミツ産品を中心とした商品づくりを行っている会社で、主力商品であるオレンジスライスジャムは多くの雑誌、新聞、テレビ等で取り上げられるほどの人気商品となっています。
工場敷地には、ジャムに加工する食用バラ(写真手前)と、化粧品等の香りのもととなるフレグランス用のバラ(写真奥)が栽培されています。

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沓沢秋田事業所所長の説明で工場を見学。伺ったときはイチジクのジャムを作っていました。1つ1つ手づくりで丁寧に作られる製品。美味しいはずです。 CIMG5605 IMG_0361

 

3カ所目は、奥羽山荘前庭にある秋田県民歌の歌碑です。
太田地域出身の倉田政嗣が作詞を手がけた秋田県民歌。歌詞が彫られてある歌碑の前には、ボタンを押すとメロディーが流れる装置もあり、歌を聞きながらあらためて政嗣の遺したものの大きさを実感していました。

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最後は、アグリグループとんぼが行っている窯焼きピザの体験です。
手づくりのピザ窯を使い、地元で採れた食材や加工品をトッピングに使ったピザ焼き体験は、イベントでとても好評を得ています。この日は、太田産のトマトやピーマンを使ったピザや、いぶりがっことチーズのピザを焼きました。晴天の下でいただくピザはまた格別。用意した5枚のピザをあっという間にたいらげていました。

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まさに太田の「食欲の秋」を満喫した今回の収録。放送は、10月9日から毎週月曜日の4週にわたり、午前8時30分から9時(再放送は午前11時30分から12時)のToday’s pick up の番組の中で15分程度流れる予定です。太田の魅力がたっぷりと紹介されるはずです。ご期待ください!

元気と笑顔の敬老会

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平成29年度中仙地域敬老会が9月12日(火)八乙女交流センターで開催されました。 高橋トモ子実行委員長のあいさつで始まった敬老会は歌あり踊りあり、終始笑顔があふれる敬老会になりました。

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長寿祝金及び80歳到達記念品が吉川教育長から贈呈されました。

 

「笑顔のプレゼント」の演目にて、腹話術師の小山治男さんをお招きしました。大ちゃんからはたくさんの笑顔をいただきました♪♪

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アトラクションのオープニングを飾ったのは中仙民謡研究会と婦人会の皆さんによります「円満造甚句」

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和気あいあいの雰囲気の中、締めはやっぱり「ドンパン節」。会場の皆さんで歌い、来年もまた元気で会いましょう〜と、誓い合い今年の敬老会を終了しました。

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太田の散居集落(おおた秋の風景)

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太田地域の地理的な特徴として、ゆったりとした田園風景、緑の映えるどっしりとした山並み、そして2~3の民家が数百メートルの距離をおいて分布し、耕地の中に防風林に囲まれた家がある「散居集落」があげられます。
文献によれば、散居集落の成立要因は①地下水が豊富で飲料水が自由に得られた、②山から吹き下ろす風による火災の類焼防止、③藩の政策によるもの、などが考えられていますが、太田地域の散居集落は、地下水が豊富だったことによるもののようです。
散居集落としては富山県の砺波平野が有名ですが、太田交流の森(大台スキー場)から眺める太田の風景は、日本一美しい散居集落だと思っています。IMG_0315

稲刈りが始まりかけた9月22日、交流の森の頂上まで行ってみると、思わず「黄金とみ~の~りて~ 豊けきあきた~♪」と秋田県民歌を口ずさんでしまいました。
散居集落は黄金色、南にはうっすらと鳥海山が見えました。IMG_0296

頂上付近では、管理人の倉田さんが草刈りをしていました。IMG_0352この眺めを見ながらの作業はどうですか?と聞いたら「まるで仙北平野を一人じめしているような気分です。本当に気持ちいいですね」と話してくれました。
そして「大台スキー場は標高が低い里のスキー場なので、雪がなかなか積もらない。今、ゲレンデとなる場所の草を刈っておくと、雪が付きやすく、早く滑走可能となる。冬が来るのを待っているスキーヤーやスノーボーダ―に、一日も早く良好なゲレンデを提供したい。また、パラグライダーやハンググライダーなどのスカイスポーツを楽しむ方がたの安全にもつながる」とのこと。
草刈り作業にも倉田さんの温かい気持ちがあふれていました。

交流の森の散策路(パノラマロード)を下る途中、ストックを持ち速足で歩いている横手市の方と会いました。IMG_0357

「登山や渓流釣り、ゴルフ、そして山菜採りなどが趣味で、ときどきここに来てトレーニングをしている。私の足で頂上まで約40分だが、きょうは時間が無いので片道20分のところで折り返してきた。この景色を眺めながらのトレーニングは、とても楽しい」そうです。

交流の森から散居集落の景色を眺めると、心がひろびろとしてきて、からだの隅々まできれいな酸素が届くような気がします。
秋晴れのひととき、日本一美しい風景を眺めて、心とからだとリフレッシュしてみませんか。

神宮寺の伝統〈八幡神社祭典の日に〉

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神岡南外花火大会の翌日、9月15日(金)はいよいよ神宮寺八幡神社の祭典。
先ばらいの旗背負いに始まり、奴振り、大名行列、お神輿の順番に神宮寺の家々をお祓いして廻ります。
ちなみにこの催し、実はちょっと艶っぽい(?)伝承になぞらえた行事なんです。
14日の『宵宮』で『白山神社』(別の神様がおられる)という宿に向かった神様が、一夜を過ごした後に『八幡神社』へ帰ってくる…
うーん、歴史のある神社だけに、ほかにも色々な興味深いエピソードが出てきそうですね!

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消防団の方々はまといを振って無火災祈願です。
先陣をきってきた梯子に、園児たちは興味津々!

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電線の間をかいくぐり、交替しながら長ーい旗を背負う旗背負いは至難の技です。
臼を伏せたものを椅子代わりに、「次はおれ」、「次はおめ」と協力して進みます。
『小さな子供たちに旗背負いの股をくぐらせると丈夫になる』 という言い伝えがあるのですが…
旗背負い中の『中腰』は た い へ ん 切ない!
どうやら歩いているほうが何ぼか?(一説によるとかなり)楽だそうなのです。
でも、お子さんやお孫さんをくぐらせてほしいというご要望にはしっかりとお応えしている伝統の旗背負いでございました。

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「ヨーイヤー、ヨイッ」
奴振りが通り…

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大名行列の前の旗持ちたちは、地域の子どもが担い手になる町内も。

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神輿に乗ってだけ山を望みながら、神様は八幡神社へ戻ります。

少しずつ形を変えなくてはならない部分もあるのでしょうが、このお祭りは
『昔(むがし)の伝統も、結構面白(おもしぇ)くてイイもんでねが?』 と思わせてくれる行事の1つです。
COOL∞KAMIOKA 神宮寺の伝統よ、また来年逢いましょう!

ねんりんピック秋田2017 グラウンド・ゴルフ交流大会

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9月9日から12日に開催された「ねんりんピック秋田2017」、大仙市ではグラウンド・ゴルフと将棋の2種目の交流大会が実施されました。
太田では、地元で親しまれ愛用されている「秋田太田奥羽グラウンド・ゴルフ場」を会場に、9月10日・11日の日程で「グラウンド・ゴルフ交流大会」が開催され、北は北海道、南は沖縄から約400人のプレーヤーが参加しました。
両日の様子を紹介します。

◎第1日目 9月10日(日)
8:00過ぎからプレーヤーの皆さんが集まってきます。
皆さん、歓迎ののぼり旗に感動していました。こののぼり旗は、市内の小中学校の皆さんが一枚一枚手書きしたものです。
IMG_5837同じものが一つとしてなく、その地域ごとの特産だったり、選手へのメッセージだったりがカラフルに描かれています。プレーヤーの皆さんの中には、自分のチームののぼり旗を見つけ、立ち止まり記念撮影している方がたくさんいました。
IMG_0033こののぼり旗は、2日目の帰りの際に、各チームへのプレゼントとして渡されました。

8:45から歓迎アトラクション。
大曲農業高校太田分校の郷土芸能部の皆さんが、秋田の民謡・手踊りを披露してくれました。
IMG_0055会場中から、温かい手拍子が贈られました。高校生が一升瓶を片手にお酒を飲むフリをすると、会場中が大喜び。
IMG_5918歓迎にふさわしい演舞をしてくださいました。

9:00から開始式でした。
歓迎の言葉やご祝辞をいただく間に雨が!急いで、ふれあい交流館に全員で移動するというアクシデントもありました。移動後、雨足はどんどん強くなり、雷雨となりました。プレーヤーの皆さんが激しい雨にあたらずにすんで一安心です。その後、建物の中で開始式が続けられ、プレーヤーを代表して地元太田の草彅幸嗣さんと伊藤和歌子さんがプレーヤー宣言をしました。
IMG_5967その後、準備運動もかねて、健康体操「のびのびタオル体操」を会場全員で行いました。
IMG_5987「のびのびタオル体操」は、保健師が考案した大仙市のオリジナル体操で、「涙そうそう」の曲に合わせてじっくりと体を動かす体操です。プレーヤーの皆さんは初めてにもかかわらず、見事に動きが揃っていました。さすが日頃から体を動かしている皆さんです。
その後もずっと雨。激しく雨。プレーができるのか心配なほどの激しい雨でした。雨が止むのを待ちわびる時間に、プレーヤーの皆さんに記念品が配られました。歓迎アトラクションで地元の民謡と手踊りを披露した太田分校生が、プレーヤー一人ひとりに手渡ししていきます。
IMG_6043記念品は、大仙市らしい品ばかり。高校生から手渡しされる嬉しさもあり、皆さん喜んでいました。

その後天気も回復し晴れ間ものぞくようになり、12時からプレー開始が決定されました。時間まで、プレーヤー同士の交流や、おもてなし料理や健康づくり教室を楽しんだり、売店での買い物をしたりと思い思いに楽しんでいました。
IMG_6225IMG_6226IMG_6231雨があがると、10:45から歓迎花火が打ちあがりました。大仙市の花火を披露できて一安心です。
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12:00からいよいよプレー開始。
5人~6人がグループになり、全部で72グループが作られ、2日間とも同じグループでプレーをします。24グループが一度にスタート、8ホールを回りスコアを競います。1日目は8ホール×2コースの全16ホールでプレーをしました。
IMG_6153IMG_6312IMG_6368さすが、予選を勝ち抜いて出場されているプレーヤーの皆さん、この日だけでホールインワンが132本も出ました。ホールインワン賞には、花火があしらわれたマーカー(コース上に置くボールの位置を示すしるし。次の人のプレーの妨げにならないよう使用します)が贈られました。
IMG_6257突然の雨にもかかわらず、午後はコンディションもよくプレーを楽しんでいただけて一安心でした。

◎第2日目 9月11日(月)
8:00過ぎからプレーヤーが到着し始めます。
プレーヤ-控え所の前には、前日のスコアが大きく張り出されました。スコア表の前は、常に人だかりが。自身のそしてお互いのスコアや順位を確かめ、盛り上がっていました。IMG_6468

9:30からプレー開始。
2日目は、降らず照らずの中でプレーがスタートしました。前日と同じグループで8ホールを回ります。前日のスコアとドッキングして、順位が決まります。2日間ともに同じメンバーでプレーしたとあり、すっかり打ち解けている方たちも。プレー終了後、にこやかにそして賑やかに戻ってきたご婦人3人組は「気が合いまして。スコアもちょうど同じくらいでしたわ」と、この大会でのご縁を喜んでいました。IMG_6525

12:10からはプレーヤーの皆さんと地元中高生との交流ゲームが行われました。
大農太田分校の全校生徒、太田中学校の3年生、平和中学校の3年生が参加し、プレーヤーの皆さんと混じってプレーを楽しみました。プレーヤー4人~5人に、地元中高生2人~1人が加わり1グループを作り、8ホールを回りプレーを楽しみます。IMG_6625どのグループでも中学生・高校生のワンプレーごとに「おしい!」「おお、いいね!」「あ~強すぎたな」などと声がかかります。スコアの書き方やマーカーの置き方なども丁寧に教わっていました。
IMG_0346中高生の皆さんは、スコアではベテランプレーヤーには及びませんが、まるでアイドルのようにかわいがられ、プレー後にはプレゼントをもらっていました。チームの地域性があふれる手作りのプレゼントをみると、プレーヤーの皆さんが中高生との交流を楽しみにしていたことが、強く感じられます。もらった中学生が自慢げに見せてくれた素直さもまた嬉しい!

IMG_66412日間のグラウンド・ゴルフ交流大会を通じて、健康であることは、体の丈夫さだけでなく、心の豊かさもあるのだと強く感じました。プレーヤーの皆さんのプレーと立ち振る舞いから、健康であることの良さと意義を教えてもらった気がします。

14:10から表彰式が行われました。
表彰式では、最初に高齢者表彰が行われました。今大会の最高齢参加者は北海道の櫻井八郎さん92歳。なんとスコアでも大仙市特別賞を受賞するというダブル受賞となりました。IMG_0412

男性の部の優勝は地元太田の髙貝良治さん、準優勝は石川県の山木義則さん、3位は美郷町六郷の佐藤隆さん。IMG_0399

女性の部の優勝は滋賀県の竹原栄子さん、準優勝は神岡の細谷アキ子さん、3位は美郷町六郷の脇谷ノリ子さん。 IMG_0400

男女ともに、秋田県のプレーヤーが上位にランクインし、開催地の底力も発揮できたようです。おめでとうございました。
たくさんのプレーヤーにここ太田の地を訪れてもらい、活気づいた2日間でした。充分なおもてなしができたか、心配でしたが、太田支所には感謝のメールもいただいています。
「グラウンド・ゴルフ参加させていただきまして、素晴らしいおもてなしに感謝いたしております。開会式の素早い移動の判断に驚きました。雨のため第二会場もばっちりで、我々年配の多くの方が参加された中でもスムーズに移動、座ると同時に大雨に驚きました。ご苦労が目に浮かびます。2時間遅らせての開催も、コースもよく、こんな素晴らしいコースでできましたことでも感謝しております」~神奈川県グラウンド・ゴルフ協会常任理事 相澤光さんより~
私たちスタッフを労ってくださるメールに、感激です。
プレーヤー同士の交流、地元中高生との交流、そして開催スタッフとの交流も感じる素晴らしい大会でした。プレーヤーの皆さん、参加された中高生の皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

人生の先輩たちの輝く姿、素敵でしたね☆ 健康万歳!

星と雨の降る夜に〈神岡南外花火大会のひとこま〉

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9月14日(木)、秋の風が肌寒い中川原で、神岡南外花火大会が行われました。
早起きしてベストポジションを狙った方々が、夕方になると続々と集まり始めます。

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だけ山(神宮寺岳)を望む堤防は、どきどきわくわくしながら花火を待つ観覧者でいっぱいです。

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この時点ではまだ、21時頃まで雨は降らないだろうという見込みだったのですが…
19時30分を過ぎたあたりからポツ、ポツポツ、ザー…☂
時折晴れ間をのぞかせながらも、ほぼ雨降り状態に。
あわてて傘を差したり、雨合羽を着込んだり、駐車場の車内まで退避したりと大わらわです。

それでも、花火の美しさには感嘆のため息が出ます。

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↑こちらは向こう岸(岳見側)から↑

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↑花火の星と雨粒が一緒に降っている様子は、ちょっとロマンチック?でしょうか↑

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ロマン、ロマンとは言ったものの…
やっぱり来年の9月14日(金)は晴れてほしいなぁ、と思う地元民の担当でございました。

なんがいの夏まつり集結!

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南外地域では今年から7月開催の「夏まつり」と8月開催の「盆踊り」を一つに集約し8月15日〜16日に「第4回南外盆踊り」として盛大に2日間開催しました。

初日の15日は前夜祭として、浴衣コンテストを取り入れ募集した結果、子どもから大人までたくさんの方が浴衣姿で参加してくれました。浴衣は華やかで夏らしく、「おまつり」という雰囲気が十分漂ってきました!

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何といってもお祭りの定番である金魚すくいが大人気でテントのまわりには、たくさんのお客で賑わいました。なかなかすくえない子にも金魚プレゼント!おまけに水ヨーヨーもプレゼント!子どもたちはニッコニコ笑顔でした。

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スイカ早食い競争では若い人たちが参加してくれ大盛り上がり!スイカ好きの人にはたまらない競技です。参加者にはスイカまるごと1個プレゼント!また、スイカ割りも行列をつくり参加してくれました。目隠しされた子どもも応援する観客も心を一つにして楽しむことができました。

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いよいよ浴衣コンテスト!28名が名乗りを上げいざ、ステージへ。勝者は観客の拍手で決まる予定でしたが、皆さんどれもステキな浴衣姿でたくさんの拍手をいただきました!なかなか決まらなかったため最後はじゃんけん大会へ。平等にじゃんけんで勝敗を決め上位3人へは豪華賞品が手渡されました!おめでとうございました!

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終盤、「DJパーティー」、「きよandみっち」のオンステージ。ユースケ率いる外国人2名がノリノリのDJを演奏してくれました。最後はきよandみっちのフォークソングでしっとりと。夏の夜空をきれいな歌声とステキなギターの音色で響かせてくれました。

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15日はカラオケ大会、コーラ早飲み競争、南外地域芸能発表、南外中学生によるよさこい、吹奏楽部の演奏会、仮想大会が行われました。コーラの早飲みは育ち盛りの中学生がとても早く驚いてしました!南外中吹奏楽部の演奏は5人の部員で奏でた曲とは思えないくらいとても上手で元気をもらうことができました!

 

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佐藤清吉実行委員長は「初めて参加してくれた吹奏楽部に感動した。地域間・世代間の交流ができるのは復活したこの盆踊りや運動会である。みなさんの力が大事であり更に南外を盛り上げていきたい。」とあいさつされました。

来賓の佐藤副市長は、「この復活した盆踊りを通して人と人とのつながりや想いを次の世代に受け継いでいかなければならない。より一層深まりますように。」とあいさつされました。

今年の仮想大会は「ひょっとこ一座」と「完熟スイカ」の2団体が出場してくれました。勝敗は特別ルールとなり、会場を楽しませてくれた2団体とも優勝!来年はもっと多くの出場者をお待ちしております!

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最後は会場にいるみんなで輪になり心を一つにして南外小唄を踊りました。昔から受け継がれている南外小唄、そして4年前に復活した南外盆踊りをこれからも継承していきたいですね。

太田のおススメ♪ランチ

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朝晩の冷え込み・黄金色の田んぼ・飛び交うトンボ、すっかり秋ですね。
実りの秋・スポーツの秋・芸術の秋・読書の秋、いろいろありますが、み~んなが思うのは「食欲の秋」ではないでしょうか。
食欲の秋にあわせておススメ♪ランチを紹介します。

太田でランチをするなら、中里温泉の週替わりランチがおススメです。
平日限定で、一週間ごとにメニューが変わる週替わりランチが税込650円です。
過去のメニューの一例を紹介しますと

lunch3lunch4lunchlunch2 丼もの、和食、洋食、季節の野菜をたっぷり使ったメニューと様々です。
このランチメニューの写真は、ランチタイムを生きがいにしている太田支所の某職員が、足しげくランチに訪れ個人的に撮りためたものです。中里温泉の許可をいただき、掲載させてもらいました。
毎回おいしくいただいております。いつもごちそうさまです。

IMG_0023レストランのお昼の様子・9月13日撮影

週替わりランチのメニューを考えているのは、調理担当の星宮さんと小松さん。
今回、小松さんにメニュー考案の秘訣をうかがってきました。
「季節や天候を意識して考えています。レストランを訪れるのはどちらかというとお年寄りが多いので、お年寄り向けに考えています。もちろん、がっつり食べたい人にも満足してもらえるように、小鉢や付け合せなどで見た目が貧祖にならないように気を付けています。見て、食べて満足してもらいたいですから」と小松さん。

ちなみに、今週のランチは「ミックスフライ定食」でした。IMG_2169メンチカツ、白身魚フライ、そしてカキフライが2個もついていました。「これで650円でいいんですか?」毎回思っていた疑問をぶつけてみました。
「大丈夫ですよ。小鉢やサラダに地元産の材料を使用して調整してますから。あと、今日のみそ汁の具だって、売店で売っている野菜を使うなど、やりくりに工夫をしているんですよ」
おいしさ・ボリューム・安さのやりくりに、料理人の気概をたっぷりと感じました。

小松さんに、人気メニューを聞くと、普段は「五目ラーメン」これからの季節は「鍋焼きうどん」とのこと。「鍋焼きうどん」はもともと、ランチメニューで始めたところ、人気が高くいつでも食べられるようにしてほしいという要望から、現在は定番メニューとなっているそうです。これから、まさに「鍋焼きうどん」が恋しい季節。週替わりランチにするか鍋焼きうどんにするか、悩ましいですね。
「これはまたすぐ来ないと」と、取材をしながらも次回の注文へ気持ちがはやってしまいました。
皆さんも、ランチタイムはぜひ中里温泉レストランへ!おススメですよ♪

神岡南外花火大会まであと1週間!〈9月14日(木)は第38回神岡南外花火大会〉

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7月22日(土)~23日(日)、8月24日(木)~25日(金)にかけて、大いなる自然の力は我がまち神岡、南外にも甚大な被害をもたらしました。
降り続ける雨、玄関先は濁流、避難指示にエリアメール。
不安な夜を過ごした記憶は新しいまま、2度の被災で「いつもの」生活を送ることが難しい方もまだまだいらっしゃいます。
住家は無事でも、膝上まで水に浸かって歩いた恐怖がまだ残っているという方、
ふだんは「何もないまち」と軽口をたたいていても、失いたくないものの多さに改めて気づかされたという方もいらっしゃいました。
これから先のふるさと神岡を守るため、できることを確実に、忘れないよう引き継いでいかなければいけませんね…

さて、そんな神岡ですが、初秋の風物詩である『神岡南外花火大会』まであと1週間となりました。
中川原コミュニティ公園を会場に行われるこの花火大会は、神宮寺にある八幡神社の祭典に合わせて毎年9月14日に開催されます。
今年は約7,000発の打ち上げが予定されており、当日は特設駐車場もご用意してお客様をお迎えする準備中です。

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会場は、神岡のシンボル「だけ山(神宮寺岳)」を臨むこの場所ですが…
先日浸水してしまった中川原コミュニティ公園は、さまざまな方のお力によりまだ復旧途中なのです。

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野球場は残念ながら全県500歳野球大会の会場として使用することができず、16日(土)からの大会期間中は静かな中川原になってしまうのでは…といった状態です。
夜の暗い中では危険な場所があってもよく見えません。
立ち入り禁止区域にはくれぐれもお入りになりませんよう、ご注意ください!
花火の観覧場所はもちろん整備されていますので、ご安心を。

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贅沢にも、地元の花火会社2社(全国花火競技大会出場常連の花火師さんたちです)が観覧場所のすぐ近くで繰り広げる『エンターテイメント』を堪能できるイベントとあって、当日解禁の『場所取り』は地元民も真剣勝負…
土手に各々(おのおの)で陣取るスタイルはお馴染みですが、何だか最近他の大会でははあまり見なくなってしまいました。
例年のことではあるのですが、河川敷が会場ということもあり、たいへん冷え込む場合があります。
浴衣やTシャツでお越しの方は、上着や羽織が必要ですし、寒がりの方は薄手でもフリースやコートをご準備ください!

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去年の花火も素晴らしいものでした。
↓ドローンで撮影した珍しい角度からの動画がYouTubeにてご覧になれます↓

『FMはなび(87、3MHz)』では花火関連番組も放送予定です。
会場に特設ブースを設けて生放送も頑張るそうですよ☆

地元の花火大会が予定どおり開催できること、たくさんの方々のご尽力に感謝です。
神岡南外らしい花火大会に乞うご期待!!

神岡南外花火大会ご案内a
神岡南外花火大会ご案内b

掲載内容監修・情報提供:大仙市商工会神岡支所内神岡南外花火大会実行委員会事務局
一部写真提供:総合政策課広報班

KINJIRO 太田支所に来庁

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太田町小神成出身のわらび座俳優・鈴木裕樹さんが、近況報告のため9月5日太田支所を訪れました。 裕樹さんは現在「ミュージカルKINJIRO~本当は面白い二宮金次郎~」で主役の二宮金次郎を演じています。

003158「ミュージカルKINJIRO」より裕樹さんの出演シーン:写真提供・わらび座

「ミュージカルKINJIRO」は、わらび座での公演はお盆の直前8日間と今後はお正月の三が日のみ。大人はなかなか公演回数が少なく鑑賞のチャンスが少ないのですが、なんと大仙市内の小中学生は「芸術鑑賞事業」で鑑賞しています。9月中にも大曲市民会館で鑑賞予定の児童・生徒の皆さんがいます。大変羨ましい限りです。「ミュージカルKINJIRO」は再来年の夏まで全国各地で公演予定、主演の裕樹さんにとっても全国行脚の期間となります。

全国を飛び回っている裕樹さんですが、太田での近況報告は毎年欠かさずにおこなっています。今回来庁してくださった裕樹さんは、役作りのせいか、見た目も劇中の金次郎の雰囲気にシンクロしています。
参考までに1年前の来庁時の裕樹さんの雰囲気と比べると・・・さすが役者さん、役に入り込んでいるように感じます。

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IMG_4692前回(28.8.16撮影)

 

太田支所内で、地元トークをしながら和やかに話す姿は、出身地でリラックスしているように映ります。
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9月7・8・9日開催の「角館のお祭り」では、わらび座の役者さん達が地域貢献事業の一環として、各町内の山車に乗るそうです。わらび座の上演演目ごとに班を構成し、裕樹さんは「金次郎班」で七日町町内の山車に乗り、太鼓の演奏などでお祭りを盛り上げてくださる予定です。今年の「角館のお祭り」では、各町内の山車を見かけたら、わらび座の役者さんを探してみるのも楽しそうですね。

また、9月12日に秋田県民会館で開催される第30回全国健康福祉祭あきた大会ねんりんピック秋田2017の閉会式では、2年前のミュージカル「為三さん!」の名場面を演じるそうです。こちらも注目です。

今や、わらび座の看板俳優として活躍されているにもかかわらず、定期的に地元で近況報告してくださることに、裕樹さんの太田への愛着を感じます。わらび座の役者さんはこんなこともしているんだ、こんなにタイトなスケジュールで動いているんだと、毎回刺激的なお話がきけて、興味津々です。
これからも地域を挙げて、裕樹さんを応援していきますね。全国を行脚し、また大きく成長して、スケールの大きい近況報告をお待ちしています♪

若き選手たちの野球大会!

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お盆の時期、南外地域では毎年、野球大会が行われます。今年は7チームの若き選手達が集い、南外運動場と山村運動広場の2会場で白熱した試合を見せてくれました。

中学生のピッチャーの腕前のすごさにも驚かされました!小学生も先輩の姿を見ながら一生懸命ボールボーイや点数係。チームの一員として自分の役割に責任を持って取り組んでくれました!

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地元の住民はもちろんですが、お盆に帰省している方も参加して、再会の喜びを感じ懐かしい仲間との交流試合となりました。

試合は終始、笑顔が絶えない楽しい雰囲気の中で行われ、「みな、仲間」という意識を持って試合していることが伺えました。写真撮影している私までとても楽しく感じられた時間でした。

試合結果は湯登チーム(湯元・釜坂・荒又・荒沢・十二ヶ沢)が初の優勝!佐々木監督に一言お願いしたところ、「初の優勝にたいへん喜んでいます!おいしいお酒が飲めそうです!」と喜びに満ちた表情で答えてくれました。おめでとうございました!

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準優勝は田本木平チーム(平形・木直・田屋村・本川)。伊藤監督は「来年は優勝を目指してがんばります!」と答えてくれました。今から来年の試合が楽しみです!

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その他、最優秀選手賞や優秀選手賞、敢闘賞も授与されました。

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最後は大会副会長である佐藤南外支所長から「南外地域野球大会は63回を数える歴史ある大会である。野球に対する熱意を持って今後も続けてもらいたい。」と選手へ激励しました。

来年のご活躍も期待しております!選手の皆さん、審判員の皆さん、応援に来ていただいた皆さん、たいへんお疲れさまでした!