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平成29年秋田豪雨災害調査報告会が開催されました。

7月8日午後、協和公民館淀川分館において、土木学会水工学委員会平成29年7月秋田豪雨災害調査団主催による報告会が開催されました。福島大学の川越先生、秋田大学の松富先生、渡邉先生、岩手大学の松林先生の四氏から、調査に基づく講演があり、淀川地区の住民等、27名が聴講いたしました。

「自助できる備え」の大切さや水害の時でも、救命胴衣をつけて避難することなどの話がされ、大変、参考になりました。

秋田大学地方創生センター鎌滝先生の司会により開会

福島大学 川越先生の演題

2000年以降、大雨が増えていて、温暖化の影響があるようです。

川越先生のまとめです。参考になりました。

松冨先生の講演、協和地域の被害について、詳しく報告していただきました。

人的被害を出さないために、救命胴衣を!

岩手大学 松林先生からは、流木について、講演がありました。

流木についてのまとめです。

秋田大学 渡邉先生からは、「雄物川河口、その他の被害について」と題し、由利本荘の芋川などについて講演いただきました。

質疑応答では、避難基準について、質疑があり、川越先生と市の総合防災課より、回答がありました。

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