ふるさとこんにちは

秋田県大仙市公式ブログ

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神岡南外花火大会が開催されました!

第40回神岡南外花火大会が9月14日、神宮寺の中川原コミュニティ公園を会場に開催されました。
神宮寺八幡宮の祭典に合わせ、花火が打ち上がります。
心待ちにしていた皆さんが続々会場入りしました。
河川敷サッカー場横から撮った写真です。
嶽山に響く音、そして花火と月の光が秋の夜を彩ります。

中秋の名月

9月13日(金)は十五夜、中秋の名月と呼ばれるお月見の日です。日本人には月を愛でる風習があり、中秋の名月は一年のうちで最も美しい月として鑑賞されてきました。

我が家では、お月見の日は、お団子とともに季節の果物や野菜をお供えするものでした。亡くなった母は、お月見の日にも「豆名月」「栗名月」などという別名があること、「豆名月」には枝豆を、「栗名月」には栗をお供えすることを教えてくれました。
さて、中秋の名月は「豆」なのか「栗」なのか、どっちだったかな、収穫時期的には「豆」かなと調べてみると、なんと「芋名月」だそうです。「芋」もあったのか!と驚きです。中秋の名月には、この時期に収穫されるサツマイモや里芋をお供えするそうです。
お月見の定番はススキとお団子ですが、ススキは稲穂に見立てたもの、お団子は里芋だった時代もあったといいます。

十五夜の前日、9月12日の夜もきれいな月夜でした。私の愛用のコンパクトデジカメでは30倍ズームが限界ですが、それでも月の表面までくっきり写せました。

時おり雲に隠れる月の姿もまた風情があります。

農作業の時期は月の満ち欠けの周期を基にした陰暦で考えることも多く、月は農業に密接に結びついています。秋の満月は、収穫に感謝する意味合いがあったのかもしれません。
農業を基幹産業とするこの大仙市に生まれたからには、収穫への感謝を感じてお月見するのが本望かも知れませんね。
我が家は農家ではありませんが、我が家の伝統を守るべく、教わったお月見のルールは守ろうと思います。本番に備えて、太田産の里芋をしっかり購入しておきました(笑)
「芋名月」、月がきれいに見えるといいですね☆

「第2回 西仙北地域大運動会」を開催しました!

みなさん、こんにちは。

今年も9月に入り、暑さも少しずつ和らいできたような気がします。
これから季節は秋へ移り変わりますが、秋と言えば・・・
食欲の秋、読書の秋、運動の秋 等々、定番の表現がある季節ですね。

運動の秋ということで、この時期になると、市内の各地域では運動会が開催されているようです。
西仙北地域でも、昨年から「西仙北地域大運動会」を開催しております。

今回の記事は、9月1日(日)に開催された「第2回西仙北地域大運動会」の模様についてお知らせしたいと思います!

この大運動会では、西仙北地域内(刈和野・土川・大沢郷・強首)の子どもから高齢者までの住民が集まり、4チームに分かれて競技をしました。

8時30分頃、開会式が行われました。

実行委員長や来賓の方々から激励の挨拶があり、開会式終了後には、準備体操として「ラジオ体操」を行いました。

さて、ラジオ体操を終え、準備万端の選手達は、各競技に臨みます!

・玉入れ(小学1~2年生)

 

・ここでも算数(小学3~6年)
二人一組で行い、一人がスタート地点からダッシュして算数の問題が書かれた問題カードを拾い、先で待っているもう一人と一緒に答えのカードを見つけ、ゴールする競技です。

 

・バケツリレー(中学生)
バケツに入った色つきの水を湯飲み茶碗にいれてその先のペットボトルにいれ、次々にリレーをし、先にペットボトルを満杯にしたチームの勝利です。

湯飲み茶碗でリレーをするというのがユニークです☆

 

・より速く、より高く(一般男女)
折りたたんである段ボールを組み立て、制限時間内に積み上がった段ボールが一番高いチームの勝利です。

 

・ここでも国語(中学生)
ここでも算数の国語版です。
四文字熟語が切り離されて書かれたカードを見つける競技です。

 

・かけめぐる青春(高校生以上の女子)
イスに座って風船を割っていく競技で、リレー形式で競い合い、速いチームの勝利です。

なかなか割れずに苦戦している方もいました(^_^;)

 

この運動会では、中学生が競技の準備や、放送係、記録係等、運営の協力をしていました。

中学生ながら、臨場感が伝わる実況は大人顔負けです。

 

・スーパー(ウー)マンレース(一般男女)
リレー形式の早食い早飲み競争です。
茹で卵、ちくわや1.5合分の激デカおにぎり、お湯入れ立ての熱々カップラーメン等、予想を超える量の食品が次々と登場する度に会場がどよめきました。

 

・宝探し(保育園児以下と65歳以上)
スタートから走り、中間地点にあるお宝を探し当てるゲームです。

子どものお宝はお菓子で、65歳以上の方のお宝を洗剤やラップなど。日常生活で使えるものが多く、実用的です。お宝を探し当てたお母さん達は、とても嬉しそうでした。

 

・ミニ綱引き(小学1~3年生)
刈和野大綱引きのミニ綱を使って引き合いました。

大綱引きで活躍する建元さん達による雄綱と雌綱の綱合わせのシーンや、実際に引き合うところは観客のみなさんにとても好評でした。

 

・大綱引き(小学4~6年生、中学生)
ロープを使った綱引きです。

大綱引きで午前に予定されていた競技が終了し、お昼休憩を挟んで、12時45分から午後の競技が開始しました。

 

・マスゲーム「新西仙北音頭」(小学3~6年生)
フィールドで輪になって民謡踊りをしました。一般のみなさんも参加し、大いに盛り上がりました。

・大綱引き(一般男女)
ロープによる綱引きで、大人のみなさんによる真剣勝負です!

・折り返しリレー(小学1~2年生)
スタート地点から60M先のコーンを折り返してリレーを行いました。

・明日天気になぁ~れ(中学男女)
スリッパを蹴り上げ、表が多く出たチームの勝利です。

・家族円満(一般男女)
夫婦でペットボトルの飲み物を2本のストローで飲み干し、リレーをしました。

・色別対抗リレー(小学生の部、中学生の部、一般の部)
運動会といえば、もちろんリレーは欠かせないですよね。
チーム対抗リレーは、選手や観客、実行委員会もみんな大盛り上がりでした☆

午後2時30分。全ての競技種目を終え、閉会式が始まりました。
今回の優勝チームは、赤組でした。
準優勝は、緑組。3位が白組で、4位が黄組となりました。

優勝・準優勝チームには、実行委員長から表彰を受けました。

この日、実は運動会直前まで激しい雨が降っていたものの、開催中は見事に晴れました。西仙北地域の各地区住民が一同に会した、親睦を深めることができ、みなさんの楽しそうな笑顔がとてもステキでした。特に大きなアクシデントも起こらずよかったです。
みなさん、お疲れ様でした!

 

「令和元年度大仙市総合防災訓練」を実施しました!

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

二十四節気では処暑にあたるこの時期、だいぶ暑さがおさまってきたような気がします。
これから秋にかけて、各地域では稲刈りが始まりますね。
おいしい新米が食卓に並ぶのが楽しみです♪

さて、今年、西仙北地域では、一昨年や去年のように大雨による大きな災害は発生しておりませんが、九州地方では豪雨が続き、洪水災害によって多くの地域住民は今でも避難所生活を余儀なくされています。
地球温暖化の影響で、いつどんな規模の災害が起きてもおかしくない今日(こんにち)ですので、いざ自分の身の周りで災害が生じたとき対応できるようにしたいものです。
西仙北地域では、8月23日(金)、「令和元年度 大仙市総合防災訓練」を実施しました。
的確・迅速な災害対処能力の向上を図るため、西仙北中学校を主会場として、大仙市地域防災訓練計画に基づき、防災関係者・地域住民・日赤奉仕団・中学生の皆さんで協力し、水害を想定した各種訓練を行いました。

8時30分から、防災関係者や来賓の方々が続々と中学校体育館に来場し、8時40分から平成29年の大雨災害による映像が流されました。9時からは総合防災訓練の説明がありました。

今回の総合防災訓練では、日本海を通過中の急速に発達した低気圧の影響による大雨で雄物川及び支流が氾濫し、市では避難勧告を発令、その後震度5強の地震が発生したため、土砂災害等による被害状況に基づき、市長が災害対策本部を設置し、住民の救助・救済活動を開始するという想定でした。

体育館では、西仙北支所に現地災害対策本部を設置するという訓練が行われました。

市役所職員、交番所長、西仙北分署長、西仙北分団、自衛隊による本部設置訓練の模様です。各地の被害状況の確認や対応指示などのやりとりはとても緊迫感がありました。

 

体育館の後方では、中学生による避難所設置訓練が行われました。

地域の自主防の方々も避難者として参加していました。

 

↑消防団指導による土のう作成訓練が行われました。

 

↑日赤奉仕団による無洗米での炊き出し訓練が行われました。

 

 

中学校から場所を変えて、旧土川小学校のグラウンドでは土砂災害救出訓練・倒壊家屋救出訓練・災害廃棄物処理訓練が行われました。

土砂災害により埋没した車両から人員を救出する訓練です。スコップで土砂を取り除いた後、チェーンソーで車両のフレームを切り、車両内に閉じ込められていた男性を救助しました。

倒壊家屋からの人員救出や、災害廃廃棄物の処理訓練も行いました。

↑倒壊家屋救出訓練

 

刈和野地区の大佐沢公園に訓練場所を変え、二年前の豪雨災害で実際に土砂崩れが起きた場所で土砂災害復旧状況の紹介や、大佐沢沼でゴムボートによる孤立者救助訓練をしました。

 

西仙北中学校校庭では、重傷者の緊急搬送訓練や、土砂災害によってタンクローリーが横転し路上に広がった油漏れに対する処置訓練が行われ、各企業等による防災フェアも開催されました。

↑灯油流出対応訓練

 

防災フェアでは、企業、自衛隊や消防等による災害装備品の展示が行われ、地震体験車には中学生が搭乗し、揺れを体験しました。

閉会式後には、参加者全員で、日赤奉仕団による炊き出し訓練でつくられたカレーライスを試食し、おいしくいただきました。

 

今回の防災訓練が、今後起こりうる災害への的確で迅速な対応力の向上や、地域住民の防災意識の高揚につながることを期待し、将来いざ災害が発生したとき、行政や地域住民、企業が一致団結し、共に乗り越えていきましょう。

 

「ふるさと西仙まつり」へようこそ!

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

8月15日(木)、刈和野橋上流の雄物川河川敷で、「第35回ふるさと西仙まつり」が開催されました。
ふるさと西仙まつりは、地域の興隆発展と豊作・繁栄を願うとともに、お盆で帰省した郷土にゆかりのある人々とともに交流を深め、住民が一体となって地域を愛する心と連帯の心を培うことを目的として、昭和60年から開催されています。今年は35回目を迎えることができ、訪れた多くの来場者で会場は賑わいました。

午後4時30分。
大仙市役所西仙北支所駐車場では、地域の市民団体が企画した「にしせん納涼まつり」が開始!こちらでは、地元の商店等による「焼きそば」や「かき氷」等の出店やステージイベントが実施され、飲食スペースでは来場者が懇談を楽しんでいました。
ふるさと西仙まつりと同時に開催することで、ふるさと西仙まつりのさらなる盛り上がりや、地域経済の循環を目的としています。

鉄板の上でジュウジュウしている焼きそば・・とてもおいしそうです!

この日の最高気温は36℃。夕方になり、昼よりは涼しく感じても、真夏に食べるかき氷はとても最高です。

 

食欲をそそるにおいに誘われてお見せを覗いてみると、豚とろ焼きでした☆
とてもおいしかったです。

 

一方、トラックステージでは、地域の方々が出演し、会場をさらに盛り上げていました!

刈和野大綱太鼓(西仙北太鼓の会)による太鼓の演奏です♪

 

スコップ三味線を披露して頂きました。

カラオケ大会も開催されました♪

 

 

午後7時頃になると、夕日も沈み、夜空の下、雄物川河川敷の花火会場では出店の明かりや多くの来場者で賑わっていました。

ふるさと西仙まつりでは、地域の保育園や小・中・高校の児童・生徒らや高齢者福祉施設、町内会の方々が製作した約700個の灯ろうが雄物川を幻想的な光を漂わせながら流れます。その対岸では花火が夜空いっぱいに光の華を咲かせるのもまつりの見どころです。

7時40分頃。
ふるさと西仙まつり実行委員会副委員長の開会宣言があり、いよいよ、灯ろう流しと花火大会が幕を開けました。

雄物川を流れる灯ろうの上では、約2,000発の花火が打ち上がりました。

台風10号の影響で一時は開催が危ぶまれましたが、当日の天気は見事に快晴でした。まつり開始の時間帯まで雨も降ることなく、無事に終えることができました。来年のふるさと西仙まつりの開催が今から楽しみです。

夏と秋の共存

一気に秋めいてきました。日中は気温が上がりますが、朝晩はグッと冷え込みが強くなってきました。

この季節は、夏の終わりと言うべきか、秋の始まりと言うべきでしょうか?
田んぼは、黄金色と言うには少し早いような気がします。
セミは鳴いていますが、トンボも行き交っています。
言ってみれば「夏と秋が共存する季節」です。
県道角六線沿いでまさしく夏と秋の共存の風景を見つけました。ひまわりとコスモスが一緒に咲いています。

夏が終わらないまま秋が始まっていると思うと、毎年感じる夏への名残惜しさが軽減する気がします。
夏の余韻に浸りながら、実りの秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋を迎えましょう♪

手記集「私の秋田県民歌」を発行しました

「大曲の花火」(第93回全国花火競技大会)が間近となりました。
大曲の花火のフィナーレで、10号割物30連発と共に歌われる「秀麗無比なる」で始まる秋田県民歌は、大仙市太田町の倉田政嗣の作詞によるもので、昭和5年10月30日の制定から、間もなく90年となります。

戦前戦中の学校では、校歌とともに行事のたびに歌われた県民歌は、終戦とともにいつしか歌われなくなり、戦後世代が県民歌を歌う機会がなくなりました。
しかし昭和43年、明治100年を記念して作られた「大いなる秋田」の第三楽章「躍進」に組み込まれて奇跡の復活を遂げ、そして現在、盛んに県民歌が歌われています。
復活から50年にあたり「私の秋田県民歌」をテーマにした手記を募集したところ、県内外の65人の方がたから秋田県民歌に対する想いが寄せられました。
また大仙市コミュニティFM「FMはなび」の令和元年記念特別番組として放送された「わがふるさとよ うるわしの故郷(くに)~今明かされる「大いなる秋田」誕生エピソード」の内容も掲載しています。

この手記集「私の秋田県民歌」は、A4判・64ページで読み応えのある冊子となっています。新聞・テレビ等でも取り上げていただいたため、6月の発行以来、太田支所には連日のように来庁があるほか問い合わせの電話や手紙が寄せられています。たくさんの反響に、秋田県民歌への愛着をひしひしと感じる毎日です。県内在住の方だけでなく、遠方で暮らす秋田県出身の方からの問い合わせも多く、遠くは関西からもご連絡をいただきました。

手記集を読んだ方がたから、たくさんの感想が届いております。一部を紹介します。

・手記集「私の秋田県民歌」、一気に読ませていただきました。一つの歌にまつわる人それぞれの思いに深く感動感激いたしました。

・最初のページには横浜市在住の政嗣の孫の手記があり、大変興味深く読ませていただいた。政嗣が39歳の若さでこの世を去ったこと、政嗣の長女である母の思い出、そして政嗣の書斎での写真なども載っており、本当に貴重な一冊となった。そして何よりも驚いたのは、全国から65人の投稿者(大正から平成生まれまで)の人たちの秋田県民歌に寄せる熱い想いである。

・広範囲な年代の方がたそれぞれに、秋田県民歌に熱い気持ちがこめられていて読みごたえがありました。加えて歌詞にまつわることや「大いなる秋田」誕生までの秘話などももれなく掲載されていて、これは秋田県にとって大切な文献であり、編集部の方がたの力量を感じました。私の宝物にします。

・秋田県民は県民歌に心を寄せ、その誕生の経緯を知ることで一層の愛着も生まれ、貴支所発行の「秀麗無比なる」に次ぐ手記編の企画は大ヒットの記録集だと思います。県民歌にまつわる秋田の自慢がもう1冊増えました。

・生まれた土地に今も住んでおられる方、県内にとどまっておられる方、今は他県に在住されている方など、多くの方々の「秋田県民歌」にまつわる想い出や心情をとくと拝読させていただきました。わが県が全国に誇るもの、残念な日本一とされるものなど数々あれど、何にもましてこの歌こそ、わが県最大の誇りに値するでしょう。拝見した手記集「私の秋田県民歌」がそれをよく示しています。

・最後のページで、県民歌が英訳されたことがあるということを知り、驚きでした。ただでさえ難しい英訳を、メロディーに合わせた語数にする歌詞訳は、さぞかし難しかったことと思います。若いころ少しばかり英語をかじりましたので、英訳された先生のご苦労を思うと感動を覚えました。

手記集「私の秋田県民歌」は、大仙市内各図書館で閲覧できるほか、無料で差し上げています。
太田支所市民サービス課窓口で直接受け取るか、郵送を希望される方は250円相当の郵便切手を次まで送ってください。

〒019-1692(この番号だけで太田支所に着きます)
大仙市太田支所「私の秋田県民歌」係 まで
お問い合わせは 0187(88)1111へ

「まつり彩夏せんぼく2019」が開催されました

 令和元年8月15日(木)、平安時代の役所跡である国指定史跡「払田柵跡(ほったのさくあと)」内特設会場で、「まつり彩夏せんぼく2019」が開催されました。

 当日は午前中からぐんぐん気温が上がり、最高気温36℃を超える猛暑の中、各イベントが行われました。

 当日の様子をご紹介します。

恒例のラムネ早飲み大会

 

司会の、FMはなび・根田さん、藤田さんも緊急参戦!

 

こども魚つかみ取り

 

ふれあいウィンドオーケストラ ダイナミックス

 

芸文協仙北支部による歌と踊りのステージ

 

仙北太鼓のステージ演奏

 

仙北地域出身のカラオケチャンピオン・

小松ミユキさんの歌謡ステージ

 

 

1200年の時を越えて、平安行列

最初は、稚児行列。元気に歩きました。

 

続いて、仙北中学校1年生による、平安行列

 

第6回史跡の里カラオケ大会

 

鏡元もとじ改め かさはらもとじさんによる歌謡ステージ

 

もとじさんもビックリな、キラキラテープがパァーンッ!!

 

フィナーレの花火ショー

 猛暑の中、会場いっぱいのお客さんで大盛況でした。

 来年もたくさんのご来場、お待ちしております。

大盛況!太田の夏まつり

8月3日(土)、おおたコミュニティプラザ駐車場を会場に、第9回太田の夏まつりが開催されました。
太田の夏まつりは、まさに「住民の、住民による、住民のための『夏まつり』」です。
実行委員会では、特に次世代を担う子ども達に、祭りの楽しさや雰囲気を体感してもらいたいと考えて祭りの内容を企画しています。地域住民が一堂に会すことで、住民同士の交流による心の温かさ・ふるさとの良さを認識してもらいたい、そして愛郷心を育み地域の文化や資源を再認識する機会としてもらいたいと、夏まつりを開催しています。
お祭りのメインはステージ発表と、数々の出店です。
ステージでは、太田在住のサックス奏者・飯塚雅幸さんや太田分校郷土芸能部、芸術文化協会太田支部、三本扇サイサイ保存会など太田に縁のある出演者が、会場を盛り上げてくださいました。
出店では、商工会女性部や太田町生活リゾート、共通商品券おおた会、太田狂、太田分校GLクラブなど地元からも多数出店され、地産地消が満載でした。
来場者数は約1,000人、お友達同士で、家族連れで賑わう夏まつりの様子を紹介します。

 

熊谷実行委員長による開会宣言

 

太田分校郷土芸能部の歌と踊り

 

JA太田営農センターの枝豆PRイベント

 

桜秀心舞のよさこい踊り

 

芸術文化協会太田支部の舞踏

 

飯塚雅幸さんのサキソフォンコンサート

 

三本扇サイサイ保存会による唄と手踊り

 

橘麗子さんの歌謡ショー

 

会場のみなさんで秋田県民歌を合唱、椿の会の踊りもありました

 

夏花火で締めくくり

閉会宣言の中で、熊谷実行委員長が「会場のみなさん、楽しんでいただけたでしょうか?」と呼びかける場面も、会場からはたくさんの拍手が起こりました。来場者・ステージ上の演者・出店者、それぞれが自分たちの地元の祭りという満足感を充分に感じて過ごした「夏まつり」だったように思います。
私も何度かスタッフとして夏まつりに参加してきましたが、今年の夏まつりは最も地元感を感じた内容だったと感じています。メインゲストが太田在住の飯塚雅幸さんであったこと、分校の郷土芸能部の発表にアンコールがかかったこと、三本扇サイサイ保存会が若い踊り手さんを育成し35年ぶりの演目を発表してくれたことなど、この夏まつりで自分たちの地域を盛り上げようという心意気を感じた気がします。
地元のイベントっていいですよね。
大仙市内はこれからたくさん夏まつりが続きます。たくさんのイベントに参加して、その地域の地元愛を感じてみるのもいいかもしれません。
太田の次の「おまつり」は2月の「火まつり」です。たくさんのご来場をお待ちしています♪

花のまち太田!!

インターンシップの活動中の大曲高校2年鈴木信子です。太田支所の業務の一環としてブログの掲載を体験させていただいたことを紹介します!

毎年太田中学校前庭で開かれる「太田花だんフェア」が、今年は8月24日(土)から9月1日(日)まで開催されます。24日・25日には町内花だん巡り、25日は11時半から地元小中学生による演奏会が催される予定です。ぜひ、太田中学校前庭に足を運んでください。
また、今日は太田町内にある綺麗なお花が咲いている花だん巡りをしました。今回訪れたのは花の駅の3か所です!

1か所目は南小神成でした。残念ながら、見ごろはもう少し先のようで、つぼみの花が多く目立ちました。花だんの正面にはおおた児童クラブがあり、子どもたちのはしゃぐ声が聞こえました。そんな子ども達のように花も暑さに負けず元気に育ってほしいですね。

 

 

2か所目は田ノ尻です。田ノ尻地区の花だんは一番大きいような気がしました。ここもやはり、ベゴニアの咲き具合はまだらです。しかし、マリーゴールドは空に向かって元気に咲いています!! ベゴニアもマリーゴールドに負けずに頑張れ! 頑張れ!

 

3か所目は北小神成に行って来ました。花の駅に共通して「天に星 地に花 人に愛」と書かれた看板が設置されていました。確かに太田は言葉の通りの街だと思いました。天を仰げばあまたの星が輝いており、地に目を落とせば、至る所に花が咲き乱れています。また、近所のおばあちゃんが野菜をくれたり、帰宅途中に見かければ「おかえり」と笑顔で声をかけてくれたりと愛にあふれた温かい人がたくさんすんでいます。まさに太田にピッタリな言葉ですね!

太田花だんフェアに関わるのは中学校以来でした。高校生という年齢になって気が付いたことがいくつかありました。
まず1つ目は、地域花だんが太田以外の他の地域であまり見かけないことです。高校は町外の学校に通い始めてもう1年半が経とうとしていますが、太田ぐらい規模の大きい花だんは見たことありません。これも太田町ならではなのかな? と思います。
2つ目は、地域や団体だけではなく個人で花を育てている家庭が多いことです。通学路に花を見かけることはありますが、それでも太田の方が多いですね。しかもどの家庭も地域花だんに負けず劣らずきれいなんですよ!
そんな他の地域では見られない「花のまち太田」を象徴するイベントがこの太田花だんフェアなのです。ぜひ、太田に来て心を和ませてはいかがですか?

梅雨明けの風景

7月31日、北東北に梅雨明けが宣言されました。
今年は、6月15日に梅雨入り、7月31日に梅雨明け、例年より少し遅めでした。感覚的には、雨の少ない梅雨だった気がします。

太田の梅雨明けの風景を探しに出かけてみました。
梅雨の季節のバロメーターになる花として「タチアオイ」があります。梅雨入りの頃に花が咲きはじめ、そして、てっぺんまで花が咲くと梅雨明けの頃と言われています。
太田の「タチアオイ」も、確かにてっぺんの花が咲いています。
「タチアオイ」の花をみて、顔に花びらをつけて遊んだものだと懐かしむ世代の方もいました。遊びの中に季節の移ろいを感じていたのかもしれませんね。

何気なく通り過ぎる田園の様子も、梅雨明けとともにじっくり眺めると、穂が出始めています。これからたくさん太陽の恵みを浴びて、穂を実らせ頭を垂らしていくことでしょう。

そして、太陽の下でひときわ存在感を放つのが「ひまわり」です。夏の空に黄色の花と緑の葉が鮮やかです。

梅雨明けとともに、湿度の高い暑さは過ぎたような気がしますが、連日30℃超えの気温が続きます。熱中症対策は忘れずに、夏を乗り切りましょうね。

全県550歳野球大会 角間川角球クラブが優勝!

第27回魁星旗争奪全県550歳野球大会が27日、大仙市の南外山村運動広場を主会場に南外・神岡地域の4会場で開幕し、29日に決勝戦が行われました。

全県550歳野球大会と全県500歳野球大会の上位成績チームから選抜された24チームが出場し、1回戦から決勝まで23試合が行われました。

決勝戦は2-1で大仙市の角間川角球クラブが優勝し、準優勝は八郎潟町の八郎潟セイルズでした。おめでとうございます。

地元チーム楢岡クラブは初戦1回戦で角間川角球クラブと対戦し、8-5で敗退となりました。

気温30度を超える暑さの中、大会2日目からは延長6回タイブレークの試合もあり、選手の皆さんの最後まで粘り強く戦い抜く姿に、元気と希望をもらいました。

皆さまからの多くのご声援、ありがとうございました。

秀麗 鳥海山

 太田支所ではこのブログ欄で、これまで何度も鳥海山を取り上げてきました。

過去のブログ1 2017・3・6投稿→雪原の向こうに鳥海山を望む

過去のブログ2 2017・5・29投稿→鳥海山を富士山に重ね

鳥海山については、もうネタを尽くした…と、この2年ほどは鳥海山をアップしていません。
私は朝の通勤時に鳥海山が見えると、心が晴れやかになり、思わず「♪秀麗無比な~る 鳥海山よ~」と秋田県民歌を歌いながら、今日一日頑張ろうという気持ちになります。
鳥海山は、天気が良ければ必ず見えるわけではなく、また鳥海山が良く見えると雨が近くなってきていると言われています。しかし今年は梅雨に入ってからも良い天気が続き、鳥海山が見える日も続きました。

 そこで今回は、いくつかの場所から見た鳥海山の秀麗ぶりをお伝えします。

 これは大仙市太田の大台スキー場中腹から見た鳥海山です。スキー場の頂上からは、森林が邪魔して鳥海山は見えませんが、1本の梨の木がある中腹から鳥海山を見ることができます。仙北平野の向こうにそびえる鳥海山の秀麗ぶりは、はっきりと分かります。

 

 これは、秋田県民歌作詞者の倉田政嗣の家(現在は羽後信用金庫太田支店)近くから見た鳥海山です。実はこの写真、平成27年のもので、現在はこのとおり。太田地域も開発の小さな波が押し寄せ、商業施設が建ったため、ビューポイントの場所が変化してしまいました。

 

 これは、鳥海山が坐するにかほ市付近の上空、飛行機の窓から見た鳥海山です。空高くから見ても、やはり鳥海山は美しく整った形で、秀麗です。

 

これは男鹿市から望む鳥海山です。男鹿市の友だちに頼んで、写真を送ってもらいました。
男鹿から鳥海山がきれいに見えるのは、天気が崩れる南風が吹くときだそうで、5月半ばに写真撮影をお願いし、その後、なかなか天気が崩れず、1か月以上待って写真が届きました。
海の向こうに見える鳥海山は、仙北平野から見る鳥海山とは違う趣があります。

 

 これは、秋田市の千秋公園内にある久保田城御隅櫓展望室から見た鳥海山です。ボランティアガイドの方が「きょうは鳥海山が見えません」と言って入館者を引率していなくなった後、掃除をしていた方が「ガイドさんが見えないと言ったけど、今日は見えるよ!」と私を見える場所まで案内してくれました。木立の三角の空間から鳥海山の稜線がわかるかな?この展望室からは、この空間からしか鳥海山は見えないそうですが、何とも貴重な場所です。

 

 これは、美郷町の真昼岳(1,059.9m)の頂上から望む鳥海山です。真昼岳と鳥海山の頂上は、地図で測ると直線距離で70kmくらい、一歩一歩登って真昼岳の頂上に着き、雲海にぽっかりと浮く鳥海山を見たときは、登頂した嬉しさが倍増した気分でした。

そこの土地の一番形のいい山を「○○富士」と名付け、全国に○○富士はたくさんあるようです。
また登山家の深田久弥は「この日本一の山に向かって、いまさら何を言う必要があろう」と富士山を表現していますが、秋田富士と言われる鳥海山も何度見ても飽きない、何も言うことがない美しく、気高く、神聖な何かを持っています。

 鳥海山の秀麗ぶりは、意識しなくても目に飛び込んできますが、まだまだ人それぞれ、土地それぞれの秀麗スポットがあるかもしれません。
あえて鳥海山の秀麗スポットを探すことも、郷土への愛着を育む気がします。その際には、秋田県民歌を口ずさむことも忘れずに(笑)

「亀田街道・雄清水まつり」を開催します

令和元年8月4日(日曜日)、大仙市大沢郷宿地区で「亀田街道・雄清水まつり」を開催します。
是非、お越しください。

日時:令和元年8月4日(日曜日)午前9時30分から
場所:雄清水周辺(大仙市大沢郷宿)

イベント内容
☆亀田街道行列(参加自由)
☆歌謡ショー
☆イワナつかみ取り(子ども対象)
☆流しそうめん
☆かき氷 など

 

◎亀田街道雄清水まつりの様子

【亀田街道行列①】

【亀田街道行列②】【イワナつかみ取り】

 

雄清水までのアクセス
①JR刈和野駅から車で約20分
②秋田自動車道 西仙北ICから車で約10分(西仙北ICはETC専用)

旧亀田街道(市指定史跡)
旧亀田街道は、松ヶ崎(現由利本荘市松ヶ崎)から亀田(現由利本荘市岩城亀田)を経て刈和野(現大仙市刈和野)へ通じ、羽州街道へと通ずる旧街道である。
江戸時代に、亀田藩主の岩城氏が参勤交代で江戸往復の道として使用していたことから「殿様道」とも呼ばれ、また、亀田側の人々からは「刈和野街道」とも呼ばれていた。
現在、旧道は約1.3kmが残っており、両側の杉並木が当時の面影を残している。

雄清水
大沢郷宿にある湧水。
昔から枯渇することなく清冽な水が湧出しており、延命の水として言い伝えられている。
旧日本陸軍第17連隊が、強首地区に駐屯していた際に利用したため、「従隊の水」とも呼ばれる。
毎分500リットルの清水が湧きだし、その温度は夏冬通して約11.5℃で変わることがないといわれている。
平成5年(1993年)、北東北観光キャンペーン「長寿の水」に入選。
平成9年(1997年)、雄清水の湧水で造る日本酒の「大綱の響」が、モンドセレクション1997で金賞を受賞。

第12回ユメリア夏の大感謝祭、開催!

みなさん、こんにちは。
西仙北支所の広報担当です。
今年も7月に入って、気温が30℃近い日々も続くようになり、本格的な暑さを感じるとともに、夏がやって来たなあと感じる今日この頃です。

夏といえば、大仙市内では各地で夏祭りが開催されますが、西仙北地域でも「ふるさと西仙まつり」をはじめ、各地区で様々なお祭りが開催されます。

7月7日(日)、刈和野地区にある西仙北ぬく森温泉ユメリアで第12回夏の大感謝祭が開催されました。

風が時折強く吹いていましたが、晴天に恵まれ、たくさんのお客さんが来ていました。

午前10時。
ユメリア駐車場には消防車や救急車など、はたらく車が大集合しました!

消防隊員に抱えられ、実際に運転席に乗るところです。

実際に乗ってみてどうだったか聞いてみると、「なんだかわくわくした。かっこいいと思った。」とのことです。

住宅用火災警報器の展示パネルも掲示され、防災をPRしていました!

人体模型で人工呼吸の体験やAEDの活用体験などもでき、子どもたちは興味津々です。

 

会場の屋台コーナーを見てみると、焼き鳥やフランクフルトやかき氷など沢山の屋台が並んでいて、とてもおいしそうです♪

【焼き鳥やフランクフルト】

【かき氷】

宮古産ホタテやさんま、茎わかめやめかぶのしょうが漬けなども売られており、とても好評でした。

ユメリア感謝祭では、小学生を対象として「刈和野の大綱引き」の4分の1の大きさのミニ綱による綱引き体験イベントが催されました。
午前10時には受付が開始され、市内外からたくさんの方が参加してくれました。
参加者89名による綱引き体験がいよいよ始まります!

【ミニ綱引き体験で使われる雄綱(左)と雌綱(右)】

午後10時30分。
「刈和野の大綱引き」で活躍する建元さんたちが駆け付けてくれ、雄綱(おづな)と雌綱(めづな)の綱合わせをしています。

建元が「ソラー」と綱の中心から飛び降り、引き合いが開始しました。

赤の鉢巻きを巻いている五日町(下町)チームです。

対する黄色の鉢巻きを巻いているのは、二日町(上町)チームです。

建元たちが「ジョヤサノー」と掛け声をかけ各チームの士気を盛り上げます。

引き合いが開始してから5分後、二日町(上町)の勝利で決着がつきました。

引き合い終了後には、参加賞としてお菓子とドリンクが渡されました!

綱引き体験が終了しても、ユメリア感謝際はまだまだ終わりません!
午後11時30分からは二段流しそうめん大会や、12時30分からは魚のつかみ取り大会が行われ、大変盛り上がりました!

みんな、びしょ濡れになりながら、イワナのつかみ取りに夢中になっています。

晴天の下、魚たちも気持ちよさそうに泳いでました。

この日、第12回のユメリア感謝祭が無事に終了しました~

 

地域の子どもたちが避難所運営に参画「避難所開設訓練」

平和中学校避難所開設訓練が7月3日、同校体育館で行われ、同校生徒のほか、神岡小学校5年生児童や地域住民など約180人が参加しました。
訓練は、中学生が地域の一員として、災害発生時に自らの役割を自覚し、主体的に活動に参画するとともに、防災意識を高め、自助共助の精神を学ぶことなどを目的に平成25年から継続的に実施。今回は、西仙北地域を震源とする震度6の直下型地震の発生で、神岡地域で150世帯の家屋が全壊または半壊の被害を受けたことを想定して行われました。

訓練では、中学生が地震発生直後に机下に潜って身を守り、校舎の外に退避するまでの避難行動を確認。その後、体育館で神岡小学校の児童とともに、避難所の開設と避難してきた近隣住民の受け入れる際の初動態勢の手順を確かめました。

訓練に参加した神岡地域自治会連絡協議会会長の齊藤劯さんは「中学生は地域にとって頼れる存在。将来どこのまちに住んだとしても防災のリーダーとして住民の皆さんを助けてほしい」と述べ、未来を担う若い力に期待を寄せました。

 

太田北小学校が地域文化奨励賞受賞

この度、太田北小学校(福山新悦校長・児童数39名)の全校音楽劇の取り組みが評価され、一般財団法人山下太郎顕彰育英会の地域文化奨励賞を受賞しました。


今年度、この地域文化奨励賞を受賞したのは3団体、そのうち大仙市からは平和中学校と太田北小学校の2団体が受賞となりました。
「山下太郎地域文化奨励賞」は、1992年から始まり今年で28回目となります。横手市大森町出身の実業家で海外油田開発の先駆者と呼ばれた故・山下太郎さんは、教育の重要性を深く認識し、出身地や出身校へ資金の寄附や建物の寄贈などを行い、教育への助成に情熱を燃やされた方です。平成元年、山下太郎さんの生誕100周年の時、山下さんを顕彰し、その遺徳を実現しようと、向学心をもって学術研究を行っている研究者や、青少年教育の振興に寄与する目的で山下太郎育英会が設立されました。「地域文化奨励賞」はその育英会の選考委員会を経て授与されるものです。

太田北小学校が評価されたポイントは、豊かな人間性を育む「全校音楽劇」の取り組みです。小規模校であることを活かした全校児童による音楽劇は、2007年から始まり今年は13年目になります。
過去の音楽劇の様子を紹介します。

今回の受賞をうけ、福山校長先生は「これまでがんばってきた子ども達はもちろん、音楽劇を支えてくださった保護者やスタッフ、応援してくださった皆さんに心から感謝しております」とお話ししてくれました。そして、音楽劇の取り組みについては、全校一丸となって取り組むことで、児童のつながりが深まり、学年の隔たりを超えた交流があると語ります。さらに、この音楽劇を通して、子ども達は人前や公の場で堂々と話す力、表現力、想像力、思いやりの心が身につき、自己有用感、達成感を充分に味わうことができていると教えてくださいました。
まさしく、子ども達の豊かな人間性を育むことに大きな役割を果たしていることがわかります。
青少年教育の振興を願った山下太郎さんの志に、もっとも沿うような取り組みであると感じます。
育英会の評価を得て、栄えある受賞となったことは、喜びとともに誇りさえも感じます。
太田北小学校のみなさん、本当におめでとうございます。
太田支所でも、引き続き北小の取り組みを応援していきますね!

「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」を開催します

令和元年7月7日(日曜日)、ユメリア駐車場で「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」を西仙北ぬく森温泉ユメリア「第12回夏の大感謝祭」にあわせて開催します。
対象は小学生以下で、受付は午前10時から開始し、参加者には記念品があります。
ミニサイズの雄綱(オズナ)、雌綱(メズナ)を建元が本番同様に結び合わせて、二日町チームと五日町チームに分かれて引き合いをします。
小学生以下の子どもだけの綱引きですが、建元と子ども達の「ジョヤサノ」の掛け声、観客の声援で本番に負けないくらいの迫力になります。
ユメリア夏の大感謝祭では、この体験イベントのほか、「屋台コーナー」、「宮古の物産市」、「はたらく消防自動車大集合」、「ユメリア名物二段流しそうめん」、「魚のつかみ取り」が行われます。
7月7日(日曜日)は、是非、ぬくもり温泉ユメリアにお越しください。

※当日配付する整理券、参加券購入が必要なイベントがあります。

7月3日(水曜日)、ABSラジオで生放送している「ラジパル」が、このイベントを紹介するため、ぬく森温泉ユメリアに来てくれました。
取材を受けたのは、西仙北ぬく森温泉ユメリアの藤田さんと刈和野の大綱引き関連イベント実行委員会の中村さん。

【リラックスした感じのリハーサル】


【本番スタート】


【硬く緊張した表情ですが、取材の応答は完璧な中村さん】


【放送終了後、記念撮影】

(左から藤田さん、中村さん、あんちかさん)


ぬく森温泉ユメリアでは新キャラクターの名前を募集していました。
採用された方には、ユメリアからプレゼントがありますので、応募してみてはいかがでしょうか。

音楽で地域を盛り上げよう!「音楽交流館まつり2019」

「音楽交流館まつり2019」が6月23日、神岡地域北楢岡地区の大仙市音楽交流館で開かれました。

神岡地域内の小学校統合で平成24年に閉校した北神小学校の空き校舎は、建物の有効活用を図るため、名称を「大仙市音楽交流館」と改め、現在は主に地元で活動している音楽団体などの練習会場として開放されています。

音楽交流館まつりは、音楽を通じて地域を盛り上げようと、市と同館の利用者協議会が企画。今回が初めての開催です。会場には市内の音楽団体関係者のほか、地域住民など約550人が集まりました。

イベントでは、神岡小スクールバンドや平和中学校吹奏楽部、マーチングバンド「Sensational ZIP」、コーラスグループ「コール・アミーチ神岡」と「コールピッコロアルンノ神岡」などが力強い音色や美しい歌声を披露。また、このイベントに合わせて地元有志で結成した「ぼんでん歌をつなぐ会」が地域の伝統行事である嶽六社神社へのぼんでん奉納の際に歌われるぼんでん歌を歌ったほか、地元のよさこいグループ「jinguji(じんぐうじ)きゃんで~ず」やバトントワリンググループ「バトンメイツ『リトルマーメイド』」、ブレイクダンスグループ「スリーナイン」が躍動感あふれる演舞・演技やダンスで観客を楽しませました。

会場内では、同館の利用者団体が手作り楽器製作やボクササイズなどの体験教室を実施。参加者は、関係者の手ほどきを受けながら、飲み物の容器などを材料に楽器づくりをしたり、ボクシングの動きを取り入れた運動をしたりして楽しんでいました。

フィナーレでは、会場に集まった出演者と観客が大曲吹奏楽団の演奏に併せて「秋田県民歌」と「故郷(ふるさと)」を斉唱。歌声をひとつにして郷里の歌を歌い上げました。

太田の薔薇アーチ

6月も下旬になり、薔薇の旬も過ぎてしまいそうな時期になりましたが、太田で見つけた薔薇のアーチを紹介します。

2週間ほど前、通勤途中で見つけた薔薇のアーチに魅了され、太田の薔薇のアーチを撮りたいという構想を抱きつつ、お天気を待つうちに旬を逃してしまっていました。
諦めモードでしたが、もしかして「おおた花の会」の花づくりのプロだったら、まだ咲いている薔薇スポットを教えてくれるかもしれないと思い、相談してみました。案の定、素敵なスポットをご紹介いただきました。ありがとうございました。

こちらは、東今泉の大信田さんの庭園です。

旬は過ぎてしまったそうですが、薔薇のアーチは充分見ごろ。

お庭をじっくり散策させていただきました。実は薔薇がメインではなく、ハーブガーデンとのこと。たしかに、庭園の中は癒される香りでいっぱいでした。

 

そして、こちらは駒場の飯塚さんの薔薇のアーチです。

ご家庭の庭にこれほど完成度の高い薔薇のアーチがあるなんて驚きです。豪華さと上品さ、おとぎ話に出てくるような雰囲気でかわいらしさもあります。
この見事なアーチには、さぞかしこだわりがたくさんあるだろうと思い聞いてみると、せっかく薔薇を植えるならアーチにしてみようとやり始めたとのこと。

大信田さんも、飯塚さんも、薔薇のアーチを作りたいという強いこだわりをもって始めたのではないことに驚きです。観る者を魅了する美しさは、狙って創るものでなく、「好きなもの」に対するまっすぐな気持ちから生まれるものだと、つくづく感じました。
さすが、「花のまち太田」の皆さんです。薔薇のアーチの見た目の良さだけでなく、花づくりへの優しくまっすぐな気持ちの良さも伝わりますよね。
取材にご協力いただいた、大信田さん・飯塚さんありがとうございました。

来年はもっと旬の時期に、たくさんの薔薇スポット巡って、太田のいいところをたくさんお伝えしたいと思います。

幻想的な光に包まれた日本庭園

6月15日(土)と6月16日(日)に、新緑に包まれた初夏の国指定名勝「旧池田氏庭園本家庭園」でイルミネーションライトアップイベントが開催されました。残念ながら両日とも天気が悪く、土曜日は雨は降らず持ち堪えましたが強風となり、日曜日は残念ながら雨が降り続ける中での開催となりました。

そんな天気の中での開催でしたが、周りの木々の影響もあってか、庭園内は風が緩やかとなり、天気の影響を感じさせないほど幻想的な雰囲気に包まれていました。

庭園内では、イベントに合わせて、杜仲豚串焼・カレー旨麺・地酒・ポルミートのソーセージの販売やステージ生演奏が行われました。

11月2日(土)、3日(日・祝)は、鮮やかな黄色や朱色に色づき、紅葉の名所として知られる旧池田氏庭園払田分家庭園をイルミネーションライトアップしますので、市内外からの多くの皆さんの来園をお待ちしています。

桜保全活動(中仙中学校と八乙女山を守る会)

 6月4日(火)、中仙中学校の1年生62名と八乙女山を守る会の皆さんが、斉内川堤の桜(道の駅なかせん横)への施肥活動を行いました。

 まず、はじめに「八乙女山を守る会」の熊谷会長から、中仙地域の桜の現状と守る会が行っている桜の保全活動についてのお話がありました。

 

 次に、樹木医の黒坂先生から、これから行う桜への施肥方法について説明がありました。

 今回は、作業が簡単で効果が長く持続する打ち込み式の肥料を使いました。

 

 生徒の皆さんも真剣な表情で聞いています。

 

 

 作業は

 1.金てこを使って地面に穴を開ける。

 2.打ち込み式肥料を差し込む。

 3.木づちで打ち込む。

 といった流れで行われます。

 中学校に入学してからまだ2か月の皆さんですが、新しい仲間と協力して作業を行うことで、更に親交を深めることができたのではないでしょうか。

 今後も中仙中学校では、全校を挙げて桜の保全活動を続けていく予定とのことです。

 生徒の皆さんの頑張りで、来春の桜も間違いなく素敵な花を咲かせてくれるでしょう。

 

斉内川堤 満開の桜

 

 

躍動‐みせろ太中魂‐

6月18日(火)、太田中学校で大曲仙北中学校総合体育大会の激励集会が行われました。
選手のみなさんは気迫あふれる顔つき。しかし、少しばかり緊張しているようにも見えます。

みんなを応援するため、太田地域3小学校の6年生、保護者や関係者の皆さまも大勢かけつけてくれていました。

各部選手紹介ならびに意気込みを発表。
「全県大会出場」「少しでも多く勝ちたい」「終わったときに笑顔でいたい」
想いはさまざま。

先生方のたのしい激励?のおかげで選手のみんなから笑みがこぼれ緊張もほぐれたようでした。

たくさんの人からの支えがあって大会へ出場できることを忘れてはいけません。

生徒会、応援団、吹奏楽、書道部からもエールがあり、

太田中学校が文字通り“一丸”となった激励集会でした。

大会は今月21日(金)、22日(土)の2日間開催です。
3年生にとっては最後の大曲仙北中学校総合体育大会になります。
ぜひ、悔いのないようにウルトラ諦めずに頑張ってきてください!

太田南小学校 横沢曲がりねぎ苗植え活動

10日(月)午前中、太田南小学校で秋田の伝統野菜のひとつ「横沢曲がりねぎ」の苗植えが行われました。

3年生は苗を植え、4年生は今年収穫する曲がりねぎのネギボウズを取りました。苗植えから収穫まで約2年かかる曲がりねぎ、太田南小学校では3年生と4年生に毎年体験してもらっているとのこと。

秋には今の4年生が3年生の時に植えた曲がりねぎを収穫して“なべっこ”の食材として振る舞われるようです。

今回の苗植え活動には地元農家の長澤さんと高橋さん、そして、東部新規就農者研修施設から佐藤さん、小松さん、佐々木さんの5名が指導のために小学校へ来てくださいました。

苗植えの作業は畑を耕すところから学びました。

クワに慣れていない3年生からは「おもた~い」「かたいた~い」「こしいた~い」と悲鳴の声が聞こえてきました笑

それでも佐藤さん、小松さん、佐々木さんから教えてもらいながら上手に耕すことができていました。
担任の先生は「野菜を作ってくれる人たちはもっと広い畑を1人で耕すんだよ」と普段食べている野菜のありがたみを教えるように話されていました。畑を耕したあとは肥料をまいて、

いよいよ苗植えです。

つながっている苗を1本ずつ分けて、10センチくらいの間隔で、根を下にして立てかけるように置くように長澤さんから教えてもらいます。根に土をかけて、水をあげる作業まで3年生のみんなで行いました。

長澤さんは「植えた苗に毎日話しかけると元気に育ってくれるよ」とみんなにアドバイス。さっそく3年生からは「大きく育ってね~」と声が聞こえました。

3年生の苗植えの間に4年生のみんなはネギボウズ取りを開始。
さすが4年生の皆さんテキパキ、あっという間に作業を終えてしまいました。高橋さんから「8月下旬頃にねぎを土に寝かせたら、45日くらいで土から出た部分がまっすぐに伸びて収穫時期になるよ」と教えていただきました。

ネギボウズは種の部分であり来年の苗となります。また、ネギボウズをそのままにしておくとせっかくのネギが辛くなる、硬くなるなど美味しく食べられなくなるそうで、収穫まで約2年かける横沢曲がりねぎにとって、このネギボウズ取りも大切な作業になります。

摘み取り前のネギボウズ

収穫した曲がりねぎをどう食べたいか質問すると「ラーメン!」という声。どんな“なべっこ”になるかいまから楽しみですね。

収穫がとても待ち遠しいけど、みんなで一生懸命に植えた曲がりねぎはどんな食べ物よりきっと美味しいはずですね!

苗植えをする3年生と取材に来てくれたNHK秋田放送局の佐藤アナウンサー

横沢曲がりねぎについて「地域の財産ですので、なくしてはいけないという想いです」と長澤さん。太田南小学校で苗植え活動を行うのはなんと7年目。

こうして伝統野菜が受け継がれていくことは地域にとって大切なことであり、ありがたいことだと感じられる特別授業でした。

「横沢曲がりねぎ」はやわらかく葉の部分も美味しく食べられ、火を通すことで美味しい甘みを強く感じられるネギです。
太田地域の直売所と県内の一部の市場で10月~11月頃に販売されているとのこと。
皆さんも横沢曲がりねぎを見かけたら、ぜひ味わってみてくださいね!