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秋田県大仙市公式ブログ

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『忘れてない?サイフにスマホに 火の確認!』

 11月4日(日)から11月10日(土)までの一週間、「忘れていない?サイフにスマホに 火の確認!」をスローガンに、秋田県全域で秋の火災予防運動が実施されています。

 

 大仙市中仙地域においては、11月4日(日)に大仙市消防団中仙支団の駆付け訓練が玉川の河川敷にて実施されました。消防署員の方々の指導の元、火災の発生しやすい冬季に向けた有意義な訓練となりました。

 

 また、現在角館消防署中仙分署の鐘楼には、地元企業のご厚意により防火PRの赤い垂れ幕がイルミネーションの灯りとともに掲げられています。

↓夕暮れ時はこんな感じ。

 

↓暗くなると、より存在感が際立ちます。

 11月10日(土)まで期間限定の実施です!是非ご覧ください。

 

 

 その他にも、11月11日(日)にはイオン中仙店駐車場にて消防フェアが実施されます。

 消防車両を間近で見られたり、親子で消火体験ができたりと、普段は体験することの出来ない貴重な機会です。

お買い物がてら、是非お越しください!

中仙地域『除排雪・道路補修業務安全祈願祭』

11月1日(木)、中仙地域の除排雪業者と関係者の皆さんが参加して「除排雪・道路補修業務安全祈願祭」が行われました。

 

中仙地域で市が委託している除排雪業務は、全15社で構成する中仙地域除排雪業務共同企業体(JV)により行われています。

作業は42台の重機を使い、総延長341.5kmの除雪を行います。

※およそ大仙市〜福島県郡山市までの距離になります!!

 

作業の開始は午前2時、寒さ厳しい時間ですが道路を通行可能な状態にするため、動き出します。

昨シーズンは記録的な大雪に見舞われ、自宅前の除雪も大変だったのを思い出します。

冬は自家用車の運転も一苦労ですが、除雪作業は暗いうちから、吹雪で視界の悪い中での困難な作業となる場合もあるでしょう。

除雪業者の皆さんが事故無くシーズンを終えられるよう願いながら、また日々の作業への感謝の気持ちを持って、私たちも安全運転を心がけたいですね!!

あと・・・今年の雪は程々であって欲しいというのが、切なる願いです。。。

満開の桜を願って『八乙女山を守る会』

10月28日(日)、八乙女山を守る会とボランティアの皆さんにより、桜の保全活動が行われました。

 

太い幹から生えている細かな枝や巻きついた蔦を剪定します。

美しい桜を形作るためには、不可欠な作業です。

 

 

土に打ち込むタイプの肥料。

約1年効果が持続し、桜の成長を促します。

 

6月に行われた活動の様子。

年間を通した桜の保全活動が行われています。

 

春満開の桜。

例年4月下旬から5月初旬にかけてが見頃となります。

 

 

人々を魅了する桜は、ボランティアの皆さんの手によって守られています。

保全活動に興味をもたれた方、参加を希望される方は

  八乙女山を守る会事務局(道の駅なかせん内)

  TEL 0187-56-4515

までお問い合わせください。

 

 

【第31回全国ジャンボうさぎフェスティバル】

10月13日(土)〜14日(日)、第31回全国ジャンボうさぎフェスティバルが開催されました。

二日間とも晴天に恵まれ、10,000人のお客様が訪れました。

 

13日(土) 「ジャンボうさぎの品評会」

初日はジャンボうさぎの品評会が行われました。

うさぎの大きさや、毛並みの良さなどを専門家が審査します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

審査を終えて食事休憩。。。

持ち前の食欲で食べ続けます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日(日) 「各種イベント・表彰式」

2日目は、うさぎの体重当てコンテストや杜仲めん早食い競争、デカラビとの餅つきなど、子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんでした。

 

中仙スポーツクラブが主催するウォーキングイベント。

朝から天気が良くて気持ちいいですね!!

 

 

 

 

 

 

【ジャンボうさぎの体重当てコンテスト】

2羽のうさぎの体重を予想し、実際の体重により近い応募者へ豪華景品が贈られます。

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎとのふれあいコーナー】

白いふわふわの毛並みのうさぎにふれ、子供たちも大はしゃぎでした。

 

 

 

 

 

 

【杜仲めんの早食い競争】

中仙地域の名産品「杜仲めん」、応募者多数の人気イベントです。

あっと言う間の完食に、会場から歓声が上がります!

 

 

 

 

 

 

 

【デカラビと餅つき】

大きな杵で大変ですが、デカラビと一緒なら頑張れます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【神奈川県座間市のみなさんと】

大仙市と友好交流都市協定を締結している座間市より、遠藤三紀夫市長(写真右から3人目)をはじめとした関係者の皆さんがいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場にはたくさんの露店が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日の丸鍋の試食コーナー】

食文化を伝えるのもフェスティバルの目的の一つ。

うさぎ肉を使った鍋は、くせが無くとても食べやすい味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地元和牛の試食販売】

この日に合わせて地元産の和牛を大特価で販売!

評判の牛肉を買い求めに、大勢のお客さんが訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のアイドル「ドンパン娘」も踊りを披露。

会場に華を添えます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎプレゼントゲーム】

当たりが入った箱を探し、当選者にはジャンボうさぎがプレゼントされます。

立派に育てて、ぜひ来年の品評会に出品してもらいたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

【褒賞授与式】

午後からは、各部門で入賞された皆さんの褒賞授与式が執り行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部門の名誉賞(最高賞)は以下のとおりです。

第1部 M級めす 「はなみ号」 中山輝雄さん(福島県)

第2部 M級雄 「勝号」 細井公盛さん(大仙市)

第3部 L級めす 「あずさ1号」 戸澤操さん(仙北市)

第4部 L級雄 「木村号」 細井公盛さん(大仙市)

第5部 ジャンボ級 「こゆき号」 高橋清一さん(美郷町)

第6部 体重ジャンボ 「やえひめ号」 松井良助さん(大仙市)

第7部 体長ジャンボ 「よさひめ号」 伊藤良男さん(大仙市)

第8部 セットジャンボ 「楢岡号」、「としひめ号」、「やえひめ号」 松井良助さん(大仙市)

特別賞

宮城県や愛知県など、県外から出品していただいた皆さんへ、特別賞が授与されました。

 

「ジャンボ級」で名誉賞を受賞した高橋清一さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体重ジャンボ」、「セットジャンボ」の各部門で名誉賞を受賞した松井良助さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体重ジャンボ」で名誉賞を受賞したうさぎ。

体重は9.1kgでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボうさぎは、暑さが苦手な動物です。

今年の夏は特に暑かったため、体調管理に苦労された飼育者が多かったそうです。

大きく美しく育てることができたのは、大事に育てた証。

仕事として、趣味として、飼育する理由は様々だと思いますが、ジャンボうさぎフェスティバルを通して、生き物を大切にする気持ちが参加した子供たちに少しでも芽生えたなら、個人的にはとても嬉しいです。

 

 

 

 

秋空の下で交通安全教室&キャンペーン(中仙東保育園)

10月12日金曜日、交通安全教室と交通安全キャンペーンがここ、中仙東保育園で開催されました。

 

まずは、保育園のプレールームで行われた交通安全教室。
自分のいのちを自分で守れるようになるため、園児たちが警察の方から、交通安全のルールを教わりました。

 

このマークの意味、わかるひとー?
という問いかけに、元気に手をあげる園児たち。

前に出て、答えてくれた男の子、大正解!

他にも駐車場での注意点や、信号の意味について教わりました。

みんな、とっても真剣なまなざしでおまわりさんの話を聞いています。

 

それでは次に、立ち上がって横断歩道の練習。

 

右見て

左見て

もういっかい右見て

車が来なかったら、渡りましょう。

はい、よくできました。

 

さいごに、おまわりさんと交通ルールを守るという約束の「ゆびきりげんまん」をして、おまわりさんからのレクチャーはおわりです。

みんな、きっとお約束守れますね。

 

 

 

交通安全教室のあとは、JAおばこ豊成支所に移動し、交通安全キャンペーンでした。

このキャンペーンでは、日頃見守ってくださっている地域の方々に感謝の気持ちをこめて、交通安全マスコットを園児からドライバーの方々に手渡しします。

このかわいらしいマスコットは、中仙東保育園保護者による交通安全組織「亀の子クラブ」のみなさんが手作りしたもの。

亀の子クラブは、子どもたちの交通安全を地域のみんなで守ろうという思いで結成された会で、なんと40年以上前から続けられてきたそうです。

途中で幾度か、園の統廃合や市町の合併がありましたが、それでもずっと引き継がれてきたこのクラブ。

子どもの安全を願う思いと活動実績が認められ、平成28年度には秋田県大仙地区交通安全優良団体に選ばれ、表彰を受けました。

この交通安全教室と交通安全キャンペーンも、平成11年の開園当初から、毎年開催されているそうです。

 

 

まずは、園長先生と一緒に、JAおばこ豊成支所の支所長にご挨拶。
よろしくお願いします!

 

 

この日の朝はしとしと雨が降っていましたが、この頃には青空が見えていました。

 

まだかなー?
ドライバーさんを待つ園児たち。

 

続々と、ドライバーさんがやってきました!

「うんてん、おつかれさまです。どうぞ」と言ってマスコットを手渡します。

ありがとうと言われると、ちょっぴり照れちゃいますね。

 

マスコットを受け取ったドライバーの方々も、ニコニコしていました。
「子どもたちから呼びかけられると、気を付けなきゃと心から思います。」
ドライバーの方の、そんな声もありました。

 

最後に、JAおばこ豊成支所の前で記念撮影です。

みなさん、お疲れさまでした。
おまわりさんとした交通安全のお約束を忘れないで、元気に遊んでくださいね。

 

 

中仙地域平和塔慰霊祭

9月26日(水)、中仙地域の八乙女公園内にある平和塔慰霊碑前において、戦没者の慰霊祭が行われました。

平和塔慰霊碑は、明治から昭和にかけて国の為に戦いに身を捧げた451柱(名)の英霊の冥福を祈り、昭和49年に建立されたものです。その後平成28年に一部修理が行われ、現在の姿となりました。

今回の慰霊祭には、戦没者遺族や関係者合わせて32名が参列しました。

 

 

愛する家族や恋人、友人などを地元に残し、戦地に向かった戦没者達。その中には、自分と同じ年齢、またはもっと若い少年もいたのかもしれません。

容易には想像の出来ない時代に、平和な世界を築くべく身を捧げた大勢の方々の思いを、今を生きる私たちは忘れてはならないと感じました。

桜の名所として知られる八乙女公園。お立ち寄りの際は、慰霊碑の前で戦没者の思いを胸に、そっと手を合わせてみてはいかがでしょうか。

 

長野のお祭り『長野神社祭典』!!

9月10日と11日、中仙地域の長野神社の祭典が行われています。

羽後長野駅前通りの3か所にステージが設置され、初日は地元小中学生の吹奏楽演奏や民謡、舞踊などが披露されました。

日中は土砂降りでしたが、祭りが始まる夕方頃には雨も弱まり無事開催です!!

 

 

 

≪小桜舞子さん≫

小雨の中でしたが、会場に美しい歌声が響き渡ると、多くのお客さんが足を止めて聴き入っていました。

 

 

 

≪中仙小学校吹奏楽部のみなさん≫

夜はだいぶ肌寒くなっていますが、チームカラーの紫のポロシャツを着て、心を一つに頑張りました!!

 

 

 

≪中仙中学校吹奏楽部のみなさん≫

さすが全県吹奏楽コンクール『金賞』!! 地域の皆さんも楽しみに見ています。

 

 

☆ 〜 元町のステージにて 〜 ☆

 

 

 

 

 

☆ 〜 駅前のステージにて 〜 ☆

 

 

 

 

 

 

 

ブラボー中谷さん

ハタハタから旗を取り出します・・・さすがです!!

 

 

たくさんの屋台の明かりが祭りを彩ります。

 

 

 

 

地元のお祭り、子供たちも手伝います!!

 

 

 

 

 

 

いらっしゃいませ〜!! と素敵な笑顔で声を掛けられたら、つい立ち止まってしまいますね。

 

 

 

 

 

『秀よし』さんが提供する名物のラーメン!!

お店に入りきらないお客さんで行列が出来ています!!

 

 

 

午後8時頃より長野神社で神事が執り行われました。

 

 

 

お祭りは11日(火)も続きます。。。

※夜は若干肌寒いので、長袖や羽織るもののご用意をおすすめします。

 

豊成中学校生徒がんばりました!!(十六沢城址公園にて)

8月29日(水)、豊成中学校の2年生16人が、「十六沢城址公園を守る会」の皆さんとともに、中仙地域にある十六沢城址公園の間伐作業を行いました。

 

はじめに、守る会の方がチェーンソーで枯れたコナラの木を切り倒します。

 

 

 

 

 

 

 

生徒達は、チェーンソーの音に少し驚きながら見守っています。

 

 

 

 

 

木が倒れた瞬間、自然と湧き上がる「お〜〜!」という歓声。

高さ約20mのコナラが倒れました。

 

 

次に生徒達がノコギリで小さく切り分けます。

それなりに太い木のようですが・・・ノコギリで大丈夫でしょうか。

 

高いところの枝を切り落として、太い大木もあと少しで切り終えそうです。

 

 

切り終えた木は一ヶ所にまとめます。

 

 

最後にみんなで記念撮影。

慣れない作業も、楽しく終えることが出来たようです。

※「山火事注意」 気を付けましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

十六沢城址公園を守る会 代表の田口さん

「美しい自然を守るため、自分たちが行っている活動を若い世代の人達に引き継いでいってもらいたい。」

「参加してくれた中学生には本当に感謝している。ありがたい。」と、頼もしい生徒たちの活躍に満面の笑みを浮かべながら語ってくれました。

※十六沢城址公園では、「秋田県水と緑の森づくり税」関連事業などを利用して、官民一体となっての環境保全活動が行われています。

小沼神社1300年記念大祭

8月20日(月)、大仙市豊岡地区にある小沼神社の壱千参百年記念大祭が行われました。

小沼神社は、養老2年(西暦718年)に建てられたと伝えられています。仏体を神霊として祀っていましたが、明治初頭に小沼神社として小沼地区の産土神(うぶすながみ)となりました。中仙地区で一番古い神社で、社殿の前には、渇れることのない沼が広がっています。

小沼神社社殿

神社前沼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前10時から、小沼神社氏子と関係者が参列する中、玉串奉納や宮司さんの舞が行われ、盛大で厳かな大祭でした。

 

ここには、県指定有形文化財である「十一面観音」、「聖観音」、「僧の頭部」が安置されています。

   木造十一面観音菩薩立像(左)        木造聖観音菩薩立像(右)

木造僧形頭部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝午前3時に新潟から出発して来たという男性は、「1300年祭とは知らなかった。十一面観音を見ることができて、とても幸せに感じる。」と話し、目を輝かせながらじっくりと見入っていました。

実際に立ち会って取材してみましたが、とても心が洗われる不思議な気持ちになりました。

第34回ドンパン祭りが開催されました!

8月16日(木)、中仙支所前ドンパン広場において第34回ドンパン祭りが開催されました。

当日は朝から激しい雨が降っていたため、祭りの前半に予定されていた小中学生や園児達による演目は残念ながら中止となってしまいましたが、夕方からの民謡やドンパン踊り、花火ショーなどは予定どおり行われました。

 

中仙民謡研究会のみなさん

和楽器も着物も雨は大敵ですが、祭りを盛り上げるため熟練した唄声と演奏を惜しみなく披露してくださいました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンパン娘オフィシャルブース

ドンパン祭りのグッズ販売やドンパン娘との記念撮影コーナーが設けられ、家族連れをはじめとした大勢の方々が訪れました。

ブースの目の前にはおいしそうな屋台がたくさん並んでいます。娘達も食べずにはいられません!!

 

 

 

 

 

 

 

桜秀心舞のみなさん

どんなに雨が降ろうがお構いなし!!

桜秀心舞(おうしゅうこころまい)の迫力あるよさこい、大きな旗も一生懸命振っています!!

 

みんなで踊るドンパン踊り!!

ドンパン祭りの魅力は、なんと言っても観客が参加できるイベントであるということ。祭りへの参加が初めての方でも、気軽に踊りの輪に入ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィナーレは『平成最後の夏』をテーマにした花火

約1,000発の花火が、各年代のヒット曲と共に打ち上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もドンパン祭り会場でお待ちしてます!!


※なお、今回中止となった演目は下記の日程で披露される予定です。
 ・長野ささら   9月15日(土) 中仙小学校学習発表会
 ・円満造甚句   9月17日(月) 豊川小学校学習発表会
 ・小沼山の詞   9月17日(月) 豊岡小学校学習発表会
 ・黒土神楽    9月23日(日)  清水小学校学習発表会
 ・吹奏楽演奏   10月7日(日) 秋桜祭(中仙中学校)、豊中祭(豊成中学校)

 

さくら娘、FMはなびに出演です

大仙市を代表する「八乙女の桜」PR大使のドンパン娘ユカさん、アイシャさん。
今回はFMはなびに出演して、桜の名所と4月29日の「なかせん桜まつり」をPRしました。

■オープニング収録。PR大使の初仕事、2人ともド緊張です。。。

 

でもそこはドンパン娘随一の元気印!パーソナリティ福原さんをしっかりと桜の名所にご案内!
ユカさんは八乙女公園を(気温2度&強風の中がんばりました!)

 

アイシャさんは新たなおすすめスポット「桜アーチ街道」を紹介しました。

 

最後に道の駅なかせん裏の「斉内川河川敷」を2人で紹介して終了。
仲良く記念撮影です。

 

【お知らせ】
桜PR大使2名がお届けする「ドンパン娘の桜情報」。
ドンパン祭りインスタグラムで大好評発信中ですので、ぜひご覧ください!

受け継がれていく八坂神社ぼんでん奉納

小正月行事の八坂神社ぼんでん奉納が1月14日(日)大仙市清水地区の八坂神社で行われました。hairu

清水地区梵天保存会のみなさんが地元の清水小学校の児童へ「ぼんでん唄」を継承しています。この日は清水小学校の全校児童も参加してぼんでん奉納を行います。

ぼんでんは祝い事など縁起の良いものです。当日は朝早くから小学校周辺の郵便局や商店などをめぐり、「商売繁盛」「五穀豊穣」のぼんでん唄を披露します。

tateuta荒々しい喧嘩ぼんでんとして知られる八坂神社ぼんでん奉納は、大人も子供も関係ありません。勢いよく奉納しないと何度も何度も押し返されて自分たちのぼんでんは奉納できません。

「もっと、元気よくーーー!!」大人たちの怒号が響き渡ります。

何度か押し返される中で、大人衆の妨害を乗り越えて、乗り越えて、乗り越えて。

osiaihounou 大人衆ともみ合いながらよ〜やく奉納しました。

 

otonaosu小学生のぼんでん奉納が終わると、いよいよです!!!!!

集落の家々をまわったそれぞれのぼんでんが、半纏を身にまとった男衆に担ぎ上げられて、湧き泉(わきみず)の中でも熱気を帯びた歓声とほら貝の音。

ikeikenonakanandeike清水の子供たちは、清水地区梵天保存会のみなさんから教わったぼんでん唄を、唄い継ぎ、こうして会場で熱気ある大人衆のぼんでん奉納を見て育つ。

自分たちが大人になった時。

子供たちのぼんでん奉納を妨害し、けんかぼんでんの熱意を魅せる。

またひとつ歴史を引き継ぐ。

そしてまた、子供たちが大人になって・・・

そしてまた・・・

450年の歴史ある八坂神社ぼんでん奉納。

 

 

こうして歴史が続く瞬間に立ち会えたことを、嬉しく思う1日となりました。

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「お餅で動物やお花を作ろう!」

1月6日(土)中仙公民館で地元の「藤田菓子店」藤田俊幸氏を講師にお招きし、幼児から小学生の子供たちとその家族が、正月にふさわしいお餅での動物やお花、キャラクターお菓子作りに挑戦しました。

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電子レンジを使って簡単にお餅を作る方法や、お餅の色づけについて教えていただきながら、たくさんの質問が飛び交う中、子供たちが作るキャラクターのお餅がどんどんどんどん作られていきました。

usirokorekana「親子や祖父母と孫、みんなでふれあいながら創作する喜びを目的に!」とこの事業を行いましたが、参加者みんな「このお花かわいい♪」とか食紅でカラフルに色付けされたお餅とお餅を組み合わせて「この色とこの色をまぜまぜするとぉ〜、えっーーーこんな色☆」と目をキラキラさせて作っていました。

そして、最初はぎこちなかった作業も数を作っていくうちに職人さながらの??キャラクターが出来上がり、終始笑顔の絶えない教室となりました。

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ドンパン娘H29活動記録〜第3弾〜

ドンパン祭りを彩る踊り子『ドンパン娘』。

娘たちの活動記録第3弾です。

■『私立恵比寿中学 秋田分校』

11月11日(秋田県民会館大ホール)

なんと!あの人気アイドルグループ「私立恵比寿中学(エビ中)」のコンサートに出演しました!

エビ中さんからの突然のオファー、びっくり(@_@)しました。人気アイドルと同じステージに。。。娘たち、大喜びーーー!!!

iti今回のオファーはドンパン踊りだけではなく、エビ中さんの曲で一緒にコラボ。娘たち、オリジナルの振り付けをつくり、2ヶ月間ずっーーーと練習しました♪♪

ほんとうにがんばったんですよ☆

nini

そしていよいよコンサートがはじまりました。

会場は超満員。ものすごいファンの歓声!(ノ゜○゜)ノオオオオオオオオオォォォォォォォーーーーー!

sansanエビ中メンバーからの「新入生のかわいいみんな、出ておいで〜」の掛け声でドンパン娘登場です。

yonyon最初にエビ中のみなさんのドンパン節にあわせてドンパン踊り。その後・・・突然ステージ暗転!いよいよコラボ曲『大漁恵比寿節Withドンパン娘』。娘たち、完璧に踊りきりました!

go終了後、エビ中メンバーからのインタビュー。

rokuroku

おもいっきり楽しんで、エビ中が大好きになった娘たちでした。

nananaこのコンサート出演の詳細や映像が

・ドンパン祭りオフィシャルサイト(http:donpan.hana.or.jp/)または

・ドンパン娘インスタグラム(@donpan_festival)でご覧になれます。

 

 

■『民俗芸能フェスティバル』

11月12日(仙北ふれあい文化センター)

こちらも出演したかった舞台。何回も練習を重ねて、リハーサルも行い準備万端!

ドンパン娘、オープニング出演でした。

hatiエビ中コンサートの翌日ということで、疲れもありましが、楽しかったドンパン祭りをふれあい文化センターの会場で再現!観客のみなさんと一緒に「踊りの輪」をつくりました。

kyu観客を魅了した娘たちの舞姿をご覧ください。

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今年のドンパン娘、11のお祭りやイベントに出演させていただきました。

今後もドンパン踊りを通して、お祭りの良さ、ふるさとの良さを伝える活動を行ってまいります。

応援よろしくお願いします。

 

 

ドンパン娘H29活動記録〜第2弾〜

ドンパン祭りを彩る踊り子『ドンパン娘』。
娘たちの活動記録第2弾です。

■『第33回 ドンパン祭り』

8月16日(大仙市中仙 ドンパン広場)

いよいよ娘たちの晴れ舞台、ドンパン祭りです。この日のために何回も何回も練習してきました。

天候は「晴れ」!

大勢の「お客さん」!

舞台は整いました!

日中はオフィシャルブースでたくさんの方とふれあいました。

記念撮影をしたり・・・

iti(2)チラシをくばってお祭りをPRしたり・・・

ni(2)7月の大雨災害への募金活動もしました。

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日が暮れはじめ、いよいよステージへ・・・

新しい娘たち、緊張の瞬間です☆〃〃

go(3)はじめはドンパン節の元唄「円満造甚句(えまぞうじんく)」。

roku(1)次は「ドンパン踊り」。

娘たちの可憐な舞姿をご覧ください。

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kyuuラストはやっぱり!これ!

会場が一体となったロックドンパン!!!!!

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お祭りに合わせてフォトコンテストも開催しました。

たくさんの応募をいただきました。ありがとうございます♪♪

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■『秋田トヨタ大曲店オープニングイベント』

9月17日(大仙市大曲)

新娘たちもドンパン祭りを経験し、立派なドンパン娘になりました。

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■『全国ジャンボうさぎフェスティバル』

10月15日(大仙市中仙 ドンパン広場)

絶好の秋晴れの中、みごとに踊ってくれました〜〜〜。

juusanそして、やりたくてやりたくて仕方なかった「ふうせんプレゼント」(^^)

イロトリドリのふうせんに囲まれてー

その後・・・

コドモタチに囲まれてー

juuyon

 

次回第3弾は・・・いよいよ娘たち、さらに飛躍します!!!

 

ドンパン娘H29活動記録〜第1弾〜

ドンパン祭りを彩る踊り子『ドンパン娘』。

今年もいろんなお祭りやイベントに出演して、ドンパン節や中仙地域、大仙市をPRしました。出演の様子をご紹介いたします♪

iti(1)■国際花火シンポジウム開催記念『花びまつり』

4月8日、9日(仙台市 東北電力グリーンプラザ)

「角館おやま囃子」さんと一緒ということで緊張もありましたが、みなさんの温かい声援のおかげで会場は大盛り上がりでした。

ni(1)しっかり「ドンパン祭り」のPRもしてきましたよ。

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■『なかせん桜まつり』

4月29日(道の駅なかせん)

あいにくのお天気でしたが、満開の桜に負けないくらいの素敵な笑顔で会場を盛り上げてくれました。

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go(1)■『八乙女YOSAKOI祭り』

7月30日(八乙女交流センター)

県内外から集まったYOSAKOIチームのみなさんと一緒に出演しました。よさこいのみなさんと一緒に踊る「ロックドンパン」最高でしたーーー(^^)

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■『新ドンパン娘 誕生』

今年もドンパン娘を公募しました。ポスターのモデルはドンパン娘「あやこさん」すごくキレイですね☆キラッ

hatiそして6月!新しいドンパン娘が誕生しました。今年は仙北市、秋田市、五城目町からも応募をいただきました。ありがとう〜♪♪

ドンパン娘は総勢26名になりました。

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次回第2弾、いよいよ「ドンパン祭り」!!!お楽しみに!!!

 

 

 

地域で文化財を守る!

12月3日(日)第29回中仙地域文化財(水神社)防火訓練が行われました。

水神社の氏子、豊川地区自主防災組織の代表者、豊川地区の住民、消防団員等54名が参加し、はじめに大仙市消防団中仙支団の冨岡支団長の合図により防火訓練が開始されました。

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訓練用の煙幕がもくもくと焚かれる中、国宝(レプリカ)はしっかりと運び出され、豊川小学校の児童による水消火器での初期消火訓練が行われました。初期消火の大切さを学習するとともに、周囲への火事ぶれ、火の手が大きくなったときの対処法を地域のみんなで再確認しました。

 

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その後、

「初期消火はしたものの・・・しかし!!消火器では消火できず、火の手は大きくなり・・・」と言った設定で地域の住民も加わり、バケツリレーで消火訓練も行いました。

通報により角館消防署中仙分署より消防車が到着し、駆け付けた大仙市消防団中仙支団豊川分団とともに消火訓練を行い、やっと鎮火。

訓練とは言え、本番さながら、声を出し、勇気を出しての防火訓練となりました。

 

 

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防火訓練後、近くの北観音堂部落会館にて、中仙分署の消防士による防災講話が実施され、豊川地区の自主防災組織の方々15名が聴講しました。

中でも、ロープを使っての雪下ろし時の命綱の結び方は、これから雪下ろし本番となる今、しっかりと知ってもらいたい、また参加者も知っておきたい事だと全員で結び方を実践し学びました。

最後に、今、自動販売機などにも取り付けられているAEDですが、いざと言う時「置いてある場所は知っていても使い方は知らない」ということがないよう使用方法を学び、防災訓練と防災講話、とても充実した1日となりました。

 

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この文化財防火訓練を行うことで、火災発生時の対応を地域住民で再確認することができました。同時に地域の文化財である水神社の御神体である秋田県唯一の国宝「線刻千手観音等鏡像」を地域のみんなで守っていこうという思いがしっかりつながった防火訓練となりました。

 

 

 

 

角館消防署中仙分署で高規格救急車運用開始!!

10月24日(火)午前10時より、角館消防署中仙分署にて、高規格救急車運用開始式が執り行われました。開始式には、大曲消防署長、中仙分署長を始め、来賓として中仙地域の市議会議員、大仙市消防団副団長、中仙支団、中仙支所長等が出席しました。

高規格救急車とは、救急救命士が行う救急救命処置に必要な資機材を積載した救急車をいいます。この高規格救急車は、心肺停止状態の傷病者の他、意識状態の悪い低血糖傷病者やショック状態の傷病者に対し、医師の指示のもとに、高度な処置を行うことが可能となります。

今年度、中仙分署に救急救命士が3名赴任したことと、高度救命処置資機材の整備が図られたことで、10月24日より、高規格救急車として運用することになりました。

開始式では、救急救命士の紹介、高規格救急車並びに装備品の説明、救急活動訓練の披露がありました。

今後は、傷病者を病院に搬送するまでの過程で、救命処置が行われることで多くの人命が守られることが期待されます。

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運用開始式

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救急活動訓練の様子

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高規格救急車車体の装備品の説明を受けました

元気と笑顔の敬老会

平成29年度中仙地域敬老会が9月12日(火)八乙女交流センターで開催されました。 高橋トモ子実行委員長のあいさつで始まった敬老会は歌あり踊りあり、終始笑顔があふれる敬老会になりました。

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長寿祝金及び80歳到達記念品が吉川教育長から贈呈されました。

 

「笑顔のプレゼント」の演目にて、腹話術師の小山治男さんをお招きしました。大ちゃんからはたくさんの笑顔をいただきました♪♪

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アトラクションのオープニングを飾ったのは中仙民謡研究会と婦人会の皆さんによります「円満造甚句」

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和気あいあいの雰囲気の中、締めはやっぱり「ドンパン節」。会場の皆さんで歌い、来年もまた元気で会いましょう〜と、誓い合い今年の敬老会を終了しました。

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ドンパン祭り実行委員会からのお知らせです

〜今、私たちにできること〜

先月、秋田県を襲った大雨により大仙市は全域で大きな被害を受けました。被災された方、今なお
不自由な生活を余儀なくされている方、心よりお見舞い申し上げます。
このような時にお祭りを開催する者の責任として、お祭りをとおしてみんなに元気を届けることは
もちろんですが、「少しでも被災された方のお役に立てれば」との思いから、今回、募金活動を行
います。8月16日(水)ドンパン祭りの日、オフィシャルブース前でドンパン娘による募金活動
を行います。ご協力いただいた方には公式グッズをプレゼントします。

大切なふるさと復興のため、ぜひ、ご協力をお願いします。

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ドンパンふるさと中仙会総会で笑顔はじける

平成29年7月2日(日)グランドプリンスホテル新高輪において「ドンパンふるさと中仙会総会」が開催されました。

総会では昨年度の活動報告、収支決算、今年度の活動計画、収支予算が承認された後、役員改選があり、新会長に三浦功氏が就任し、前会長の相模氏は名誉会長になりました。これからもよろしくお願いします。

DSCN7361相模名誉会長より

 

新会長より少しでも郷土に貢献できるようにと思いを込めて、「ふるさと納税」を老松市長へ手渡しました。

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三浦新会長よりふるさと納税

 

総会会場の外では、中仙の特産品がテーブルいっぱい並び、そして、毎年のことながら「ふるさとの味」はいつになっても忘れることはありませんね♪♪特産品は飛ぶように売れました。

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今回残念ながら出席できなかったふるさと中仙会の方、また、会員でない方も、ふるさと中仙会では総会をはじめ、なべっこ会など楽しい企画盛りだくさんで活動しています。

総会時やなべっこ会で久しぶりに会う仲間と、ふるさと中仙の昔話と地元のお酒で楽しいひとときを過ごしてみませんか。

”えがお”はじける「ドンパンふるさと中仙会総会」となりました♪♪

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大仙市指定天然記念物「一里塚の皀莢(サイカチ)」後継苗の里帰り

ふるさと中仙会の活動の一環として、地域のシンボル樹木として未来永劫残したいと、ふるさとへの思いを込め、同じ遺伝子をもつ苗木を増殖するサービスを活用して対象木「豊栄の松」「一里塚の皀莢」を平成16年に選定し増殖への事業を開始しました。
「豊栄の松」は平成20年にクローン苗木の増殖に成功し、現在、中仙市民会館ドンパルや中仙公民館豊岡分館に植栽されております。
「一里塚の皀莢」は増殖についての確実性がないことから実施出来ずにいました。その後、平成26年につぎ木台木となる苗木の準備が整ったことから、再度増殖試験を行い、平成27年2月には皀莢から小枝を採取し、これから穂木を採りつぎ木を行いました。その後2年間にわたり苗木を養苗しました。つぎ木により「一里塚の皀莢」と同じ遺伝子型を持つクローン苗木を育成することができました。

こうして、長い間、東北育種場で育てられた苗木がふるさと中仙に戻り、今度は地域の皆さんに大切に育てられ、大きく成長する姿を私たちの世代から子、孫の世代まで末永く見守られていくことを願い、6月1日、ふるさと中仙会の相模会長をはじめ十六沢地域のみなさんや東北育種場の方々で植樹を行いました。

s-一里塚の皀莢 s-一里塚の皀莢クローン苗

 

上:「一里塚の皀莢」

下:育成した「一里塚の皀莢」のクローン苗

 

 

 

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クローン苗木の譲渡

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育種場長、地元市議、支所長による植樹

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「ふるさと中仙会」相模会長はじめ十六沢地域のみなさんで記念撮影。

まだまだ小さな皀莢ですが、地域のみなさんと共に見守りながら大切に育てていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「押切の火振りかまくら」が行われました。

平成29年2月14日(火)19時から中仙地域下鴬野字下中嶋地内(押切町内会館西側)において「押切(おっきり)の火振りかまくら」が行われました。

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稲ワラで俵を編み、1メートルくらいの縄を結び、その俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分のからだのまわりを振り回し、無病息災・五穀豊穣を祈願します。また、ミニかまくらに火を灯し幻想的な雰囲気で行われました。

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来場者には、かまくらも人気でした。また「とん汁」や「おしるこ」も振る舞われました。

伝統ある小正月行事を、地域住民が一体となって継承していこうと、大人や子供がふれあい語り合い受け継がれております。

「大切な文化財を守ろう」 第28回中仙地域文化財防火訓練実施!

平成29年1月22日(日) 大仙市豊川にある県内唯一の国宝「線刻千手観音等鏡像(せんこくせんじゅかんのんとうきょうぞう)」を所蔵する水神社で防火訓練が行われました。

大仙市豊川の水神社

大仙市豊川の水神社

開会式

この訓練は1月26日の文化財防火デーに合わせた訓練で、水神社の氏子や豊川地区住民、消防団員等約60名が参加し行われました。放水訓練

 

放水訓練2

 

今回の訓練には地元豊川小学校の児童も多数参加し、バケツリレーや水消火器訓練を行いました。

バケツリレー3 バケツリレー 

水消火器訓練

 

水消火器訓練2

この文化財防火訓練を行うことで、火災発生時の対応を確認するとともに、地域の文化財である水神社の国宝をみんなで守っていこうという思いがしっかりつながりました。