ふるさとこんにちは

秋田県大仙市公式ブログ

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静寂が包む払田柵跡に、今年も幾千のほたるが灯りゆく《払田柵の冬まつり》

2月20日(土)に国指定史跡「払田柵跡」外柵南門広場を会場に、仙北地域冬の風物詩「払田柵の冬まつり」が開催されました。

子どもスキー大会

当日は朝から天候がよく、午前中は仙北スキー場を会場に子どもスキー大会も開催され、広大な仙北平野や払田柵を見下ろしながら、子ども達は設置されたポールを右へ左へと通過し、日ごろの練習の成果を発揮するように元気いっぱい真剣な表情で滑っていました。

子どもスキー大会子どもスキー大会

子どもスキー大会

子どもスキー大会子どもスキー大会子どもスキー大会

雪上グラウンドゴルフ大会

午後からは、払田柵跡周辺を会場に雪上グラウンドゴルフ大会や、払田柵跡の丘を利用してのけっちすべり大会、払田柵総合案内所前では、地元の各種団体が作った選りすぐりの鍋が一同に集合した鍋まつり等、大勢の方々が訪れ、まつりを堪能していました。

雪上グラウンドゴルフ大会雪上グラウンドゴルフ大会

けっちすべり大会

けっちすべり大会けちすべり大会

けっちすべり大会

鍋まつり鍋まつり

鍋まつり鍋まつり

餅つき

毎年恒例となっている餅つきでは、つき立ての餅に長蛇の列で用意された餅もあっという間に完売状態でした。

餅つき餅つき

餅つき

餅はとても柔らかくて子ども達も大喜びでかぶりついていました。

蝦夷ほたるづくり蝦夷ほたるづくり蝦夷ほたるづくり

蝦夷ほたるづくり

まつりのメーンは何といっても蝦夷ほたる(ミニかまくら)です。子ども達同士・保護者の方々みんなで協力して、バケツで作った蝦夷ほたるが南門広場一面を覆い、夕暮れとともに出来上がった蝦夷ほたる内のローソクに灯りがともされ、徐々に浮かび上がる幻想的な世界の始まりを待ちます。

蝦夷ほたるづくり

蝦夷ほたる点灯蝦夷ほたる点灯

蝦夷ほたる点灯

日が暮れたころには、寒空の下、大勢の方々がカメラ片手に南門をバックに、広場一面に広がり浮かび上がる幻想的な蝦夷ほたるを撮影する姿が多く見受けられました。

南門前広場の蝦夷ほたる

蝦夷ほたる点灯

冬の終わりと春を告げるかのように灯りゆく蝦夷ほたるの姿は払田柵跡に彩りと風情を感じさせてくれました。

偉大な先人たちの歴史を後世に残す《復刻版「高梨村郷土沿革紀」刊行》

復刻版「高梨村郷土沿革紀刊行のお知らせ」

復刻版「高梨村郷土沿革紀」

「高梨村郷土沿革紀」は郷里に帰った後藤宙外翁が旧高梨村から依頼され、まとめあげたものであります。宙外翁はその晩年、払田柵解明に情熱を注ぎ、昭和6年(1930)3月に文部省史跡指定に漕ぎつけた功労者でもあります。今年3月はその指定80年を目前に、翁を偲ぶ意味からも有志が集い『「高梨村郷土沿革紀」復刻版刊行会』を発会し、それを復刻することに踏み切りました。

さて、「高梨村郷土沿革紀」は仙北地域が歩んできた歴史を知る上でも貴重な文献であり、戦時下にようやく印刷に付された幻の名著と言われておりま した。歴史愛好者、一般市民から復刻版を望む声が日々高くなっていることの期待に応え、原本に近い形で復刻をし、若い人や広く一般市民の手元において活用 していただきたいということで、ここに紹介させていただきます。

なお、「高梨村郷土沿革紀」復刻版をお求めになりたいかたは、下記により取扱っておりますので、お知らせいたします。

「高梨村郷土沿革紀」復刻版 (A5変型 470頁) 頒布価格 1,000円

大仙市仙北公民館(電話0187-69-3333)で取扱っております。

冬空のもと寒さに負けず元気いっぱい《わんぱくくらぶ「ゆきんこまつり」》

2月13日(土)にふれあい文化センターを会場にわんぱくくらぶ「ゆきんこまつり」が開催され、子供達は寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいに、雪国ならではの遊びを満喫しました。

そりリレー競争

ミニかまくらづくりミニかまくらづくり

ミニかまくらづくり

参加した子供達は、保護者や友達同士でバケツを使っての「ミニかまくらづくり」や、駐車場内の集積された雪を利用し、設置された特設滑り台から「そり」に乗って最長距離を競う「そり滑走大会」、3人1組での「そりリレー競争」等、雪とのふれあう遊びを体験し、夢中になって楽しんでいました。

そり滑走大会そり滑走大会

そりリレー競争そりリレー競争

ミニかまくら点灯ミニかまくら点灯

まつりの最後には、ふれあい文化センター周辺に子供達が思い思いにつくり並べられた「ミニかまくら」にローソクの灯りを点灯させました。

ミニかまくら点灯

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払田柵の冬まつり

※お知らせ※

仙北地域では2月20日(土)に「払田柵の冬まつり」が開催されます。

まつりのメーンは「蝦夷(かい)ほたる」(ミニかまくら)です。

夜の帳がおりる頃、約1,500個の「蝦夷ほたる」に明かりが灯され、幻想的な光景を創り出します。

皆さんのお越しをお待ちしています。

【期日】 平成22年2月20日(土)

【会場】 国指定史跡「払田柵跡」内

【内容】  9:00~ 子どもスキー大会(仙北スキー場)

13:00~ 雪上グラウンドゴルフ大会

13:00~ けっちすべり大会

14:00~ 蝦夷ほたるづくり(自由参加)

※移植ベラ・スコップ・15~20リットル前後のバケツをお持ちのうえ、ご参加ください。

14:30~ 鍋まつり

※1杯100円 いものこ汁・豚汁・たら鍋・モツ鍋・比内地鶏鍋・クリームシチュー

※「大曲の納豆汁」が特別参加します。

15:00~ 餅つき

15:30~ 蝦夷ほたる点灯(21:00頃まで)

■お問い合わせ先

史跡の里づくり委員会事務局

(大仙市仙北総合支所地域振興課内)

TEL0187(63)3003

力強く気持ちを込めて書きました《新春書き初め大会》

1月7日(木)にふれあい文化センターを会場「新春書き初め大会」が開催され、子ども達が新春の新たな気持ちを込めて丁寧に書きました。

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子ども達は、用意された手本を見ながら目は真剣そのもの!!力強い作品を完成させてくれました。

作品は1月15日(金)まで、ふれあい文化センター玄関ホールに展示されていますのでぜひご覧下さい。

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書き初め大会終了後は、玄関ホールでみんなそろって「餅つき」を行い、つきたて出来上がりの柔らかい餅に、みんな夢中になって美味しそうに食べていました。

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シーズンの安全を祈願《仙北スキー場開き》

12月25日(金)に仙北スキー場で「スキー場開き」が行われ、関係者がシーズンの安全を祈願しオープンを祝いました。

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「仙北スキー場」ロープトウの運行日程

・昼の部 12月25日~30日/1月2日~13日/1月16日以降の土・日・祝祭日

→午前9時~午後4時30分

・夜の部 1月8日以降の毎週金曜日

→午後7時~9時

※1月14日以降は日中の運行が土・日・祝祭日だけになりますが、平日でも5人以上の団体申し込みに限り運行いたします。団体利用の場合は7日前までに連絡をお願いします。

・連絡先 仙北公民館(69-3333・69-2105)/仙北スキー場(69-3350)まで

☆★冬期の体力・健康づくりのために仙北スキー場をぜひご利用ください☆★

寒さにも負けずハツラツとプレー《第21回あすなろ会バレーボール交流会》

12月18日(金)に大仙市ふれあい体育館で「第21回あすなろ会バレーボール交流会」が開催されました。

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交流会は8人制のソフトバレーボールで行われ、仙北・中仙・太田地域のあすなろ会加盟団体6チームが参加し、今月オープンしたばかりの真新しい体育館で寒さと年齢を感じさせない元気いっぱいなプレーを披露していました。

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ふるさとの想いを新たに《首都圏仙北町ふるさと会定期総会・15周年交流会》

12月12日(土)に東京都千代田区「アルカディア市ヶ谷」を会場に「首都圏仙北町ふるさと会 平成21年度定期総会・15周年記念交流会」が首都圏在住の会員や来賓、関係者約180人が参加し、盛大に開催されました。

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定期総会終了後は交流会が開催され、15周年記念として平安時代の衣装を身にまとい、優雅な「平安行列」を行いました。

来賓で出席いただいた大仙市の久米副市長が「払田の司」を務められ、口上を述べていただき、平安行列に華を添えました。

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交流会では、このほかにもアトラクションとしてJA秋田おばこ女性部による踊り「ロックドンパン」や美郷町(旧千畑町)出身の民謡歌手北島よしこさんの民謡ショーも行われました。

「秋田音頭」「秋田長持唄」など地元秋田の民謡を披露され、参加者はふるさとの踊りや唄に酔いしれ、会場内はなごやかな雰囲気の中フィナーレを迎えました。

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フィナーレは、参加者全員で「ふるさと」を合唱し、ふるさと仙北への想いを新たに交流会は閉会しました。

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来年もまたみなさん元気でお会いしましょう。

仙北地域に新たなふれあいの場が誕生!!《大仙市ふれあい体育館竣工式》

11月30日(月)、仙北ふれあい文化センター隣りに建設された「大仙市ふれあい体育館」の竣工式が市議会議員、地域協議会委員、市職員ら関係者約100人が出席し現地で盛大に行われました。

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竣工式オープニングでは地元「仙北太鼓」による生演奏で幕をあけ、栗林市長の式辞、仙北地域振興局長、市議会議長の祝辞、最後に竣工セレモニーのテープカットを行い完成した新体育館の門出を祝いました。

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竣工式典には、新体育館名称募集で最優秀賞受賞者の佐々木さくらさんと、地元仙北バレーボールスポーツ少年団の斎藤愛美さんが出席しテープカットを行いました。

2人とも新体育館の完成を楽しみにしていたようで、笑顔で記念撮影をしました(^_^)v

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完成した新体育館は、鉄筋コンクリート造り2階建てで、1階の体育館(アリーナ)はバスケットボール・バレーボールコートとして2面、ソフトバレー やバドミントンとしては4面がとれる広さがあり、多種多様なスポーツに対応出来るレイアウトとなっています。ミーティングルームも完備しています。

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2階通路は1周160mのランニングコースになっていて、体育館利用の場合に限り利用出来ます。

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12月2日(水)・3日(木)には、7日からの一般利用開始に先立ち、一般公開が行われ大勢の見学者が訪れました。

12月5日(土)・6日(日)には「第1回大仙市杯ミニバスケットボール交歓大会」、12月13日(日)には「第32回大仙北柔道大会・第4回大仙北スポーツ少年団柔道大会」が行われ、新体育館にて選手たちの熱戦が繰り広げられます。

今後はふれあい文化センター、仙北球場とともに仙北地域の中心施設として各種大会などで利用が期待されます。

なお、体育館についてのお問い合わせは、ふれあい文化センター(0187-69-3333)までお願いします。

迫力ある生演奏に聞き入りました!!《史跡の里ふれあいコンサート》

11月8日(日)にふれあい文化センターを会場に「史跡の里 ふれあいコンサート」が開催されました。

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毎年大変好評をいただいている自衛隊コンサートは、今回で13回目を数え、昨年の陸上自衛隊東北方面音楽隊に続き、今年は航空自衛隊北部航空音楽隊を招き、迫力ある生演奏を堪能しました。

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1部ではクラシック4曲、2部では映画「ROOKIES(ルーキーズ)」「超神ネイガー」のテーマ曲等7曲を演奏し、会場内が一体となって手拍子で盛り上げてくれました。

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曲の合間にあるソロパートもまた、見ごたえ聞き応えがあり見事でした。

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2部終了後には、地元仙北中学校生徒から指揮者2人へ花束の贈呈、アンコールも2曲演奏され、会場内からは惜しみない拍手喝采をいただきコンサートは盛会裏に終えました。

また来年も自衛隊コンサートの開催に期待したいですね。

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紅葉と白亜の洋館の共演《池田氏庭園秋の特別公開》

11月7日(土)・8日(日)の2日間、池田氏庭園秋の特別公開が開催されました。

2日間とも大変天気に恵まれたおかげで、県内外各地から6300人の方々が、去り行く秋の名勝庭園を訪れました。

白亜の洋館正面

今回の公開では、3年ぶりに大正時代に建てられた白亜の洋館の外部修復作業が終わり、その姿が披露されました。

庭園正門前の様子庭園正門前の様子

2日間ともに庭園正門前の受付前では、終日長蛇の列ができました。

庭園内の様子庭園内の様子

庭園内の様子

庭園内の紅葉庭園内の紅葉

雪見灯篭周辺の様子

庭園内は、秋の紅葉一色に染まり、鮮やかなコントラストを描き、雪見灯篭白亜の洋館との共演は、春や夏の公開とは一味違い、庭園内に新たな彩りと景観美を与えているようでした。

雪見灯篭周辺の様子

雪見灯篭周辺の様子雪見灯篭周辺の様子

庭園内の様子庭園内の様子

白亜の洋館西側

今が紅葉見頃です《旧池田氏(払田)庭園》

仙北地域の隠れた紅葉の名所旧池田氏(払田)庭園では紅葉が見頃となっています。

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こちらの庭園も、11月7日(土)・8日(日)に特別公開される池田氏庭園の設計者長岡安平が設計したもので、大変文化価値の高い日本庭園となっています。

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門を一歩くぐると、一面に紅葉したもみじが出迎えてくれます。庭園内は自由に散策が出来ますので、今週の池田氏庭園特別公開と併せて、こちらの旧池田氏(払田)庭園にもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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※お知らせ※

今週公開される池田氏庭園特別公開では、3年ぶりに大正時代に建てられた白亜の洋館の外観修復作業が終わり、見学することができます。

この機会にぜひ紅葉の彩りと大正浪漫漂う、見事なコントラストの池田氏庭園にお越し下さい。

1200年前の外柵を再現!! 払田柵 秋の風物詩《よみがえる平安の柵》

10月29日(木)に史跡払田柵跡を会場に横堀小学校高梨小学校の児童、地元「蝦夷ほたるを飛ばす会」「白銀会」の会員など約150人が参加し、払田柵跡周囲約3.6キロに旗を立て、当時の外柵を再現しました。

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今回で10回目を数え、周囲には児童が手作りで作成した旗など195本が立てられました。

参加した児童たちは、1200年前の当時を想像し、今自分たちの住んでいる地域に存在した、払田柵跡の大きさにみな驚いていました。

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今回立てられた旗は11月29日(日)までの1ヵ月間、晩秋の風に吹かれながら払田柵跡周辺を彩ります。

お近くをお通りの際は、ぜひお立ち寄りいただき、払田柵跡の広さ、雄大さご覧ください。

芸術・文化の秋 ~史跡の里の秋まつり~《仙北公民館まつり》

10月17日(土)・18日(日)の2日間、仙北ふれあい文化センターを会場に仙北公民館まつりが開催されました。

当日は、生憎の雨が降ったり止んだりのすっきりしない天気でしたが、朝から子ども連れの家族や小中学生、近所のおじいちゃん、おばあちゃんたちが大勢訪れました。

芸文協発表会

イベントホールでは、芸術文化協会仙北支部の発表会が午前・午後と行われ、踊りや民謡・歌を披露し、日ごろの練習の成果を発表してくれました。

フイレフアアロハラニスクール仙北民謡同好会

指笛伝承会せんぼくふれあいカラオケ愛好会

薫の会仙北民謡同好会

会場の観客会場の観客

仙北華道連盟

正面展示ホールでは、芸術文化協会作品展が行われ、短歌・俳句・写真・七宝焼・陶芸・絵画・盆栽等、各団体や一般参加の様々な部門の作品が一堂に展示され、訪れた方々は作品の前では足を止め、じっくり作品を鑑賞していました。

盆栽同好会展示ホール

展示ホール

パッチワーク絵画クラブ

堀見内ささら獅子頭

正面玄関の頭上には、堀見内ささら保存会より獅子頭が展示され、歴史と風格が漂わせ、来場者を出迎えてくれました。

洋裁・編み物おしば美術・ちぎり絵体験

児童生徒作品展

こちらは地元の高梨小学校・横堀小学校・仙北中学校の児童生徒作品展のコーナー。小学生の可愛らしい作品から中学生の躍動感溢れる作品が多数出品されました。

児童生徒作品展児童生徒作品展

児童生徒作品展児童生徒作品展

出店・飲食コーナー出店飲食コーナー

会場外の敷地内には、フリーマーケットや出店・飲食コーナー、ジャンボシャボン玉やアートバルーン・綿あめの体験コーナーも設置され、子どもたちは大はしゃぎで楽しんでおりました。

ババヘラアイス

会場には秋田名物ババヘラアイスも登場。

綿あめ体験綿あめ体験

ジャンボシャボン玉アートバルーン

出張餅つき道場

お昼前には、正面玄関前で毎年恒例の出張餅つき道場が開催され、出来たてのお餅を来場者に振る舞い、みんなで美味しくいただきました。お餅はとても柔らかくて美味しかったです。

出張餅つき道場出張餅つき道場

可愛らしい子どもも大きな杵を持って餅つき体験。

出張餅つき道場出張餅つき道場

出張餅つき道場出張餅つき道場

出張餅つき道場出張餅つき道場

出張餅つき道場

用意されたお餅もアッという間に無くなり、餅つきは大成功でした(^_^)/

仙北地域について勉強しました《土川小学校3年生訪問》

10月2日(金)に大仙市立土川小学校3年生6人が、授業の一環として総合学習の時間を利用し、仙北地域を訪れました。

当日は払田柵跡や払田柵総合案内所を見学後、仙北総合支所に立ち寄り、各課を回って仕事内容の説明を受けました。

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文化財保護課では、先ほど見学した払田柵跡から出てきた出土品にくぎづけ(*^_^*)

出土品は、まだ一般に公開されていないものばかりで、初めて見た小学生達は持参したカメラで撮影したり、「何に使われたものですか??」等、色々職員に質問していました。

写真の説明

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学校に帰ったら、友達に仙北地域のPRよろしくお願いしますね(^_^)v

いつまでも元気でいてね《仙北地域敬老会》

9月9日(水)に仙北ふれあい文化センターを会場に仙北地域敬老会が盛大に開催されました。

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式典は実行委員長のあいさつに続いて、今年度88歳の米寿になられる方々には長寿祝い金が仙北総合支所長より、80歳の傘寿になられる方々には記念品が実行委員長より贈呈が行われました。

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式典終了後には、アトラクションが行われ、第一部ではみどり幼稚園児によるみどりっこ太鼓 弾(はずみ)の和太鼓演奏が披露され、可愛らしくも大人顔負けの躍動感溢れる太鼓の演奏に会場からは大きな拍手喝采を浴びました。

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第二部では老人クラブ連合会女性部の方々による総踊りや舞踊を披露し、アトラクションに華を添えていただきました。

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こちらは会場外で一枚パチリ(^_-)-☆笑顔が素敵なおばあちゃん、いつまでも元気でいてね(^o^)/

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敬老会終了後は、各地区の老人クラブごとに「お祝い会」を開催し、敬老をみんなで喜び分かち合い、楽しい一時を過ごしました。

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地域とのふれあい大切に《仙北中学校「交流体験学習」》

9月8日(火)に仙北中学校3年生65人が、仙北地域内のみどり幼稚園真森苑紫陽花館の3施設を訪問し交流しました。

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みどり幼稚園では、生徒達が家庭科の授業で作成し、園児達が楽しく遊べるようにと、安全面に配慮した「手作りおもちゃ」を持参して一緒に遊びました。

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園児達も中学生のお兄さん、お姉さんが作ってくれたおもちゃに興味津津(*^。^*) 遊び方を聞いたり、お互いに会話も弾み楽しい時間を過ごしました。

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真森苑ではおじいさん、おばあさんに生徒達の心のこもった歌のプレゼントをしました。

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その後は、真森苑・紫陽花館の館内で座った姿勢で気軽に出来る風船バレーを楽しみ、周りからは笑い声と珍プレー好プレーありの白熱したバレーとなりました。

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バレーの順番を待ちながら、おじいさん、おばあさんとの会話もまた、こうした交流の醍醐味ですね。

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楽しい時間もアッという間に過ぎてしまった一日、園児やおじいさん、おばあさんと交流を深めた生徒達には、普段の学校生活とは違う新鮮さ、人との出会いを大切にして、これからも頑張ってくれることでしょう。

命の大切さや生き方について考える《仙北中学校「命の講演会&心を育てる教室」》

9月3日(木)に仙北中学校で「命の講演会」が開催されました。

講師は秋田交通死亡事故被害者の会会員の方をお迎えし、実際に我が子を亡くした深い悲しみや苦しみの思いを、大粒の涙を流しながら訴え、命の大切さを教えていただきました。

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講演会終了後にはテレビ局からのインタビューを受け、生徒達はいつも自分を支えてくれている家族やたくさんの人達に囲まれて生きていることの幸せ、素晴らしさ、命というものの尊さ、大切さを改めて感じているようでした。

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9月11日(金)には仙北中学校で「心を育てる教室」が開催されました。

こちらは講師に秋田県立盲学校の椎名靖和先生をお迎えし、<椎名先生の「生き方」に学ぶ>と題して、生きることの喜びや困難に立ち向かっていく気持ちの大切さを教えていただきました。

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先生の笑顔とユーモア溢れる語り口は、先生の性格、人柄を感じさせてくれて、生徒達はみんな耳を傾け先生の話にはまり込んでいきました。

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先生は、何も見えないという生活が、生徒達が想像している「大変なこと」「絶望的なこと」等ということではなく、逆にそのことを糧に「力強く生きる方法」「様々なことに対する物の考え方」を教えてくれました。

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講演を聞いた生徒達にとって、今回の先生のお話は、自分自身の今までの物事に対する考え方を見つめ見直し、新たな発想や創造を豊かにさせるいい機会になりました。

実りの秋を一足先に満喫(^_-)-☆《わんぱくくらぶ「ミニバス旅行&りんご収穫体験」》

9月5日(土)に仙北公民館主催の《わんぱくくらぶ「「ミニバス旅行&りんご収穫体験」》が開催されました。

今回は、横手市増田町でりんご栽培をしている泉谷美津子さんの果樹園を訪問し、りんごの収穫体験をしました。

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泉谷さんからりんごのもぎ方の説明を受けた後、子ども達は立派に育ったりんごを大事にもぎ取っていました。

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もぎ取った後のりんごは、一個一個子どもたちの手で丁寧に磨かれておみやげ用にいただきました。

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収穫作業体験後は、自分達でもぎ取ったりんごを美味しそうにガブリ!!(^_^)vと噛り付いていました。

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夏の終わりの名勝庭園を巡る《池田氏庭園特別公開&洋館修復工事現場見学会》

国指定名勝「池田氏庭園特別公開}が8月23日(日)に開催され、当日は天候にも恵まれ、約800人の来場者が夏の終わりの名勝庭園に訪れました。

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今回の特別公開は「大曲の花火」翌日ということもあり、県外ナンバーの車で来場された方が多く、初めて見る庭園の広さや景観にみなさん驚いているようでした。

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当日は、真夏に戻ったような太陽が照りつける暑い日でしたが、庭園内は沢山の木々のおかげで通路沿いに日陰ができ、見学しやすそうでした。日なたと日陰のメリハリのあるコントラストも見事で庭園内の景観に彩りを加えているようでした。

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次回の公開は紅葉が見頃の11月7日(土)・8日(日)の2日間公開されます。現在修復工事中の大正時代に建築された洋館の外観を見学出来る予定ですので、夏とは一味違う池田氏庭園にぜひお越し下さい。

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「池田氏庭園特別公開」の翌日8月24日(月)には一般の方々をを対象に「洋館修復工事現場見学会」が開催されました。

大正11年に竣工された洋館は、秋田県内初の鉄筋コンクリート工法を用いて造られ、当時の最新・最高の技術・資材で建築された文化価値の高い建物です。

洋館修復工事は平成18年から行われていて、これまでに躯体補修や銅板屋根葺替・外壁タイル補修・塔屋ドーム復原等、外装の修復工事がほぼ終了し、現在は内装の修復作業をしています。

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全面を銅板張りに葺替られた屋根。

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当時の写真を元に復原された塔屋ドーム

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洋館2階の高さからの庭園内の様子。

特別公開の時とは全く違う角度からの眺めと、四方を青々と厚い木々に囲まれた中に浮かぶ「雪見灯篭」 の姿や庭園内の景観もまた見事でした。

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当時の洋館の内装を再現するためには、当時の作り方にならい漆喰づくりは現場で行っているとの事でした。

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こちらは、1階正面にある「食堂兼音楽室」の様子。

室内の壁は先ほどの漆喰がしっかりと塗られており、天井には当時の写真やカタログを参考にしてシャンデリアが製作されるそうです。

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そして、漆喰を塗られた内装壁紙には、現在極めて貴重となった 「金唐革紙」を復原し、来年度には壁に貼る予定とのことです。

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もうじき竣工当時の大正浪漫を漂わしながら感じさせ、現代に甦る白亜の洋館の完成が今から大変待ち遠しいですね。

史跡の里を鮮やかに華麗に彩る夏の風物詩《彩夏せんぼく2009》

8月15日(土)「払田柵跡」内特設会場にて、仙北地域夏の風物詩「彩夏せんぼく2009」が夏空のもと、盛大に開催され大勢の方々が訪れ、夏の日の一時を楽しみました。

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まつりのオープニングを飾るのは♪♪「ふれあいウィンドオーケストラダイナミックス」♪♪による演奏からスタート(^o^)/

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こちらは会場内の小川で行われた「こども魚つかみ取り」こどもたちは素早く泳ぐ魚たちに夢中でした(*^_^*)

中にはこんな大物の魚をゲット!!↓↓↓

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オープニング演奏の後は、「えがお☆かがやけ彩夏ヤートセまつり」

地元大仙市神岡地域の「Jingujiキャンで~ず」による演舞。

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こどもたちの元気いっぱい大人顔負けの演舞に観客のみなさんは見入っていました。

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演舞終了後も疲れを見せずに記念撮影。ほんと元気なこどもたちでした(^_^;)

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続いての演舞は秋田市内の高校生チーム「闘心乱華」による演舞。高校生の若さ溢れる気合の入った豪快な演舞を披露してくれました。

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決めポーズ(^_-)-☆をとっていただき記念撮影。カッコいいですね(#^.^#)

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こちらは「ヤートセ秋田酔楽天」による演舞。人数は少数ながらも大きな旗演舞と相まって華麗な演舞を披露してくれました。

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最後は3団体合同でよさこいの定番曲「よっちょれ」乱舞で締めくくり、会場の熱さを吹き飛ばすくらいの熱気と興奮で盛り上げてくれました。

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こちらもヤートセに負けじと大迫力の地元「仙北太鼓」の演奏です。

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こどもから大人まで打ち手の和の心を一つに合わせ、太鼓の音色を会場いっぱいに響かせてくれました。

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今年の彩夏せんぼくには栗林市長も平安衣装を身にまとい、ごあいさつしていただきました。

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だんだん日も暮れ、まつりを飾るメインイベントの平安行列。最初を飾るのは地元のこどもたちによる稚児行列です。緊張した表情を浮かべ、保護者や地元の方々、観客に見守られながら歩く姿が何とも可愛らしい行列でした。

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続いては、平安衣装の身にまとった時代行列です。払田の司役は栗林市長が務め、払田の地を治める司としてお言葉を述べられました。

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払田の司に続いて、従者を従えた陸奥国司・出羽国司がの順に行列を引き連れ、払田柵の完成を祝うお言葉をそれぞれ述べられ、平安行列を締めくくりました。

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そしてまつりの最後を彩るのは毎年恒例の花火ショー

第1部は「プライベート花火」、第2部はテーマ「彩夏SENBOKU光の歳時記」と題して、払田柵の夜空高々に花火を打ち上げフィナーレを迎えました。

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晴れ渡った夏の夜空に打ち上げられた花火のように、鮮やか彩った夏まつり彩夏せんぼくは、来年もまた1200年の時を越えて、この仙北地域の夏を盛り上げてくれることでしょう。

続 親子で力を合わせ心を込めて作り上げました《親子陶芸教室2》

先週、8月6日(木)にふれあい文化センターで開催された「親子陶芸教室」で創作された作品の藥がけ本焼き作業が行われました。

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しっかりと自然乾燥して水分のなくなった作品に専用の薬を塗りかけていきます。

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今回も講師の石山さんからご指導をいただき、ふれあい文化センターの職員総出で作業にあたりました。

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藥がけも無事に終わり、陶芸窯で本焼き作業をして完成した作品です。↓↓↓

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高温で熱せられた作品は、丁寧に塗りかけられた薬のおかげで、しっかり焼き付いて☆彡ツヤ☆彡のある作品に仕上がりました。

今ごろ、完成した作品を手にとった子どもたちは、きっと世界に一つだけのオリジナル作品を見て喜んでいる姿が目に浮かびますね(*^。^*)

親子で力を合わせ心を込めて作り上げました《親子陶芸教室》

8月6日(木)にふれあい文化センターで「親子陶芸教室」が開催されました。

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教室には講師として仙北焼物同好会の寺門恵造さんと石山新作さんを迎え、陶芸の作り方について教えていただきました。

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講師の先生が手作りで作成したイラスト入りの工程図(写真上↑)を参考にしながら、粘土をこねてめん棒で薄く延ばす作業から始めました(写真下↓)

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慣れない作業ながら、講師の寺門さんと石山さんが丁寧にサポートしてくれたおかげで作業も順調に進み、親子で力を合わせてこねて伸ばした粘土を新聞紙を巻いた塩化ビニール管に巻きつけて型をとりました。

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型をとった後は、筒状になった粘土に子どもたちの好きなデザインを描いたり、取っ手や飾りを施したりと作品に向かう子どもたちの眼差しからは真剣さが伝わってきました。

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出来上がった力作揃いの作品たちは、最後に赤・青・黄といったカラフルな色に彩られて完成しました。

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色塗りも終わり出来上がった作品を目の前に、世界に一つだけしかないオリジナルの作品たちの完成を、子どもたちは胸を躍らせて待ち遠しそうでした。

この後、作品には薬がけを行い、その後本焼き作業を経て、お盆過ぎの来週には完成した作品の引き取りが出来るそうです。出来上がりが今から本当に楽しみですね(*^。^*)

子どもたちの笑顔いっぱい遊び楽しみました(^◇^)《子ども夏まつりDX》

8月1日(土)に仙北ふれあい文化センターで夏休み期間中の子どもたちを対象に「子ども夏まつりDX」が開催されました。

当日は朝から子どもたちが大勢集まって、様々な遊びや各種体験を通じてみんなで楽しい時間を過ごしました。

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正面玄関前では、ジャンボシャボン玉や水ヨーヨーを作って遊びました。市販されている普通のシャボン玉と違い、ジャンボシャボン玉の大きさにみんなビックリ(*_*)

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館内では、ストローを使ってリード笛を作成しました。

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子どもたちは講師の先生からリード笛の作り方の説明をしっかり聞いて、慎重に慎重にハサミを使って自分オリジナルのリード笛を作成していました。

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ホール内では、わたあめ作り体験をしました。

屋台等で使われるわたあめ機械で、ドンドン♪♪大きくなっていくわたあめにみんな大満足でした。自分で作ったあたあめは美味しかったね(*^_^*)

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こちらは灯篭絵付け体験です。

子どもたちは用意されたイラストや文字に夢中になって、思い思いの色を重ね合わせ、ペンを走らせ色とりどりの灯篭を創作していました。

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子どもたちの手作りで出来上がった灯篭たちは、来週8月15日(土)に払田柵特設会場で開催される仙北地域夏まつり「彩夏せんぼく2009」で会場の小川にろうそくの灯りをともし浮かべられ、まつりに華を添えてくれるとのことです。

ぜひ、来週のお盆は史跡の里仙北、夏の風物詩「彩夏せんぼく2009」にお越しいただき、子どもたちが一生懸命作った灯篭たちと平安の風を感じてみてはいかがでしょうか?

地デジについて勉強しました《地上デジタルテレビ放送地元説明会》

7月17日(金)に仙北ふれあい文化センターで地上デジタルテレビ放送(地デジ)地元説明会が開催され、総務省秋田県テレビ受信者支援センター(デジサポ秋田)のスタッフから説明を受けました。

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地デジに移行するとアナログ放送より「高画質・高音質」で視聴することができ、いつでもニュースや天気予報等が確認できる「データ放送」、見たい番組を検索できる「電子番組表(EPG)」や「字幕放送」等、今までのアナログ放送にはない機能がたくさんあるとのことでした。

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こちらは現在使用しているアナログテレビで、地デジを受信する際必要な地デジ用チューナー(写真上↑)です。白のチューナーが「簡易チューナー」で 黒のチューナーは「地デジチューナー内蔵録画機」です。その他にも地デジを受信するにはUHFアンテナ(写真下↓)も必要です。

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地デジの完全移行も残り2年となり、各地では地デジに絡んだアンテナ交換や受信工事等を口実にした詐欺も発生しているそうです。身に覚えのない工事や代金請求には気を付けて下さいとのことでした。

スタッフから丁寧な説明を受けた参加者は、地デジの内容と理解を深め必要性を再確認していました。