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仙北地域の夏祭り「彩夏せんぼく2015」 8月15日(土)開催!

仙北地域の夏祭り「彩夏せんぼく2015」が8月15日(土)に払田柵跡を会場に行われます。彩夏せんぼく2015 プログラム1

 今回で27回目となる「彩夏せんぼく2015」では、午後3時から子どもによる魚つかみ取り大会、午後4時からオープニングである「ふれあいウィンドオーケストラダイナミックス」の演奏からスタートし、太鼓や歌や踊りなど各種芸能発表が行われます。そして、午後6時10分からは、メーンイベントの平安行列、午後7時からは史跡の里カラオケ大会が行われ、午後8時30分頃にフィナーレの花火ショーが行われます。

彩夏せんぼく2015 プログラム2

彩夏2015-3.indd

 会場には、日本酒や生ビール、ジュース、アイス、焼きそば、焼き鳥などいろいろな美味しいものを準備した出店が並びますので、ぜひご家族、ご近所お誘いあわせの上、遊びに来てください!

平安行列
 2部構成で行われ、第1部は小学生以下の子ども達による稚児行列です。第2部は仙北中学校1年生が主体となった行列で、平安時代の衣装を身にまとい、この地域一体を司っていた払田の司を先頭に行列を組んで歩きます。払田の司が払田柵の完成をお祝いする宴に「陸奥の国の国司」と「出羽の国の国司」を招き、最後にお見送りする場面を再現したものです。この場面は川井正三日先生作の劇「払田柵の物語」のワンシーンで、払田柵の空間が平安時代にタイムスリップしたような感覚になります。ぜひ体感してください。

史跡の里カラオケ大会
 事前に応募していただいた13名の方に、払田柵の南門をバックに自慢ののどを披露していただきます。カラオケ機械による採点で勝ち残りで進めていきます。皆さんの応援で大会を盛り上げていただきたいと思います。また、今年も仙北地域のメジャー歌手「きょうもともとじ」さんをゲストにお迎えし、歌を披露していただく予定です。

彩夏せんぼく2015 プログラム1

彩夏せんぼく2015 プログラム2

彩夏せんぼく2015 プログラム3

 

 7月22日、8月8日に開局する「FMはなび(87.3MHz) 」のスタジオで「彩夏せんぼく2015」のPRの収録が行われました。主催の史跡の里づくり委員会委員長の佐藤力哉さんと、その事務局を担当している市役所仙北支所地域活性化推進室が「彩夏せんぼく2015」の見所などをお話ししました。今回収録した内容は8月11日(火)8:30~9:00と13:00~13:30の間に放送予定ですので是非お聞きください。

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国指定名勝「旧池田氏庭園」初夏のイルミネーションライトアップ

6月13日(土)、一般公開されている(6月21日(日)まで)国指定名勝「旧池田氏庭園」(本家庭園)で、この公開期間中1日限定のイルミネーションライトアップが行われました。

 

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なかなか入ることが出来ない夜の「旧池田氏庭園」、ゾクゾクします・・・

 

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LEDのイルミネーションを使用し庭園が様々な色で演出され、音楽に合わせイルミネーションが点灯する演出やバンドによる生演奏などもあり、来場者は幻想的な日本庭園を満喫してました。

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庭園向かいの「巨洲館(おおしまかん)」前で大仙市産杜仲豚のソーセージの販売もあり、大変盛況でした。

昼の一般公開は6月21日(日)まで行っていますので、国指定名勝「旧池田氏庭園」に是非ご来場ください!

田臥勇太クリニック in 仙北地域

6月6日(土)大仙市ふれあい体育館において、日本人初のNBAプレーヤーである田臥勇太選手(現、NBLリンク栃木ブレックス所属)のバスケットクリニック「田臥勇太クリニック in 秋田」が開催されました。

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当日は大仙市内のスポーツ少年団の子供たちをはじめ、県内外から103名の参加者と183名の観覧者がありました。

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田臥選手からは基本の動作から普段の考え方等、プロとなった今でも小学校時代に学んだことを大切にしていることを教えてもらいました。

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「バスケットは残り1秒で逆転できるスポーツ。このときドリブルしているか、シュートするかは、日頃からの心がけが大切」とアドバイスをもらった参加者は常に電光表示板のタイマーを気にしながらプレーしていました。

観光ボランティアガイド 柵の案内人「ほたるの会」をご利用ください

柵の案内人が国指定史跡『払田柵跡』を払田柵総合案内所から政庁跡まで解説・案内します。
払田柵跡へお越しの際は、ぜひご利用ください。

 利用日時/4月20日~11月10日 午前9時~午後4時
 所要時間/標準60分~90分(払田柵総合案内所~政庁等)応要望
 ガイド料 /無料
 利用申込/原則として10日前までに電話またはFAXで予約してください。
 予約先  /大仙市仙北支所市民サービス課 電話0187-63-3003 FAX0187-63-3015
         払田柵総合案内所 電話0187-69-2397

 

5月8日(金) 大仙市立内小友小学校のみなさんが観光ボランティアガイドを利用して、解説・案内を受けました。

払田柵総合案内所内

払田柵総合案内所内

ビデオ上映

ビデオ上映

南門前

南門前

政庁前

政庁前

 

払田柵跡とは?
  払田柵跡(ほったのさくあと)は、平安時代の初めころ(約1,200年前)、律令国家がこの地方の統一を進めるために造った、政治的・軍事的拠点として、また儀式の場としての役割を持っていたと考えられています。
  昭和6年(1931)に、秋田県内では初めて国史跡に指定されました。
  外柵(がいさく)と呼ばれる、角材(高さ3.6m、縦・横30cm)を並べた材木塀は総延長約3.6km、遺跡の総面積は約87.8haにもなる広大な遺跡です。
  創建に使われた角材は、年輪の研究から延暦20年(801)ころの伐採と判明し、この遺跡はほぼその頃に創建されたものと考えられています。
  歴史書や古文書になどに関連記事がないことから、歴史上の名称が未だ解明されておらず、河辺府説や雄勝城説など様々な説が考えられています。まだまだ多くの謎を秘めた遺跡なのです。

続きはこちら
http://www.city.daisen.akita.jp/docs/hotta/2013102600069/

本日快晴ナリ

田んぼ

週末は天気が悪く寒かったですが、
本日大仙市は快晴!

田んぼにも水が入り、鏡のような景色が広がっています。

今日は鳥海山もきれいに見えました!

鳥海山

今週から来週にかけて田植えをする農家が多そうです。
緑が映える季節になりました。

よしもと人気芸人がやってくる!

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新年も20日ほど過ぎました。

年明けからの大雪で連日の雪寄せ、雪降しでみなさまお疲れのことと思います…。

そんな疲れを笑いで吹き飛ばしてみませんか?

仙北ふれあい文化センターによしもとの人気芸人たちが、新春の笑いを大仙に届けにやってきます!

テレビでおなじみのオリエンタルラジオやパンクブーブー、はんにゃなどの人気芸人や、秋田住みます芸人の桂三若やちぇすも出演し大爆笑のステージをお贈りします!

今年の初笑いを済ませた方も、まだの方もぜひお越しください!!

 

【新春お笑い祭りin大仙】

日時/1月26日(日)午前11時~(10時30分開場)

会場/仙北ふれあい文化センター

入場料/【前売】3,500円 【当日】4,000円

出演/オリエンタルラジオ、パンクブーブー、はんにゃ、ジャングルポケット、もう中学生、初恋タロー、よしもと剣喜劇、ブラボー中谷、桂三若、ちぇす

チケット販売・問い合わせ

仙北ふれあい文化センター ☎0187-69-3333

 

新春お笑い祭りin大仙チラシ(PDF1.08MB)

伝統の「この大地より」

仙北中学校(高橋克明校長・全校生徒数183人)で10月27日にふるさと賛歌コンサートが行われ、訪れた地域の方々が交声曲「この大地より」の合唱に聞き入りました。

写真の説明

交声曲「この大地より」(作詞・高階航、作曲・高橋馨)は仙北中学校の創立40周年を記念して創作されたもの。第一楽章から第三楽章までで構成されていて、仙北地域の四季や希望に向かって進む若者の姿が詞と曲に表現されています。同校では平成9年から地域から協力をもらいながら全校生徒で歌い継いできました。

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当日は中学校生徒のほか、合唱にあじさいコーラス、合奏に仙北吹奏楽団とふれあいウインドオーケストラ「ダイナミックス」など地域で活動する団体が参加。また、吹奏楽部卒業生も応援に駆け付け、地域でひとつになり歌い継いできた「この大地より」を会場いっぱいに響かせました。

てんこもり!史跡の里の秋まつり!

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10月19日・20日の2日間、仙北ふれあい文化センターで「仙北公民館まつり」が行われました。

ふれ文駐車場は昔の遊び体験コーナーや商工会婦人部などによる出店コナー

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凧揚げや輪投げ、竹馬などで遊ぶ子どもたちの元気な姿が見られました!

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館内には各団体の作品などを展示。陶芸や盆栽、生け花や手芸品など自慢の作品が飾られました。

また、小・中学校の児童生徒の絵や習字も展示。家族で作品を見に訪れていました。

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20日には、イベントホールで演芸発表会が行われました。踊りやダンス、カラオケ、吹奏楽など各団体が日ごろの練習の成果を披露しました。

史跡の里ふれあいコンサート♪

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10月12日、仙北ふれあい文化センターで「史跡の里ふれあいコンサート」が行われました。

毎年、自衛隊音楽隊を招いて開催されるコンサート。

今年も昨年に引き続き「陸上自衛隊第9音楽隊」のみなさんにお越しいただきました。

2020年の東京オリンピック開催が決まったことから、東京オリンピックマーチでスタート!

第1部はコンサートマーチとしておなじみの「アルセナール」や「威風堂々第4番」など行進曲を中心に5曲を演奏。

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第2部では今年、NHK連続小説ドラマで話題となった「あまちゃん」のオープニングテーマや

タイプライターを楽器として使用した「タイプライター」などバラエティに富んだ5曲で楽しませてくれました。

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アンコールでは東日本大震災のチャリティーソング「花は咲く」を演奏。

伸びやかな歌声に観客のみなさんから大きな拍手が贈られました。

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ご当地ヒーローに学ぶ!地域を元気にする行動学

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10月2日、ふれあい文化センターで仙北自治会連合会が主催となり、

ネイガーショーとネイガーの産みの親、海老名 保(えびな たもつ)さんの講演会が行われました。

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秋田をダメにしようと企む「だじゃく組合」。

怪人「カマドキャッシー」と「ホジーネ」が仙北の田んぼを荒らしにやってきました。

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秋田の未来を守る超人「ネイガー」登場!怪人たちを一蹴です!

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みんなでネイガーポーズ!

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再び現れた「だじゃく組合」。なんだか強そうな怪人も…

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でましたキリタンソード!カマドキャッシーをやっつけます!

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しかし、コクゾウムシ怪人「エフリコギ」のパワーにネイガーピンチ!

がんばれ!ネイガー!

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みんなの応援の力で見事、エフリコギを撃破!仙北の田んぼは守られました!

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ネイガーショーの後は握手会。みんな憧れのネイガーと記念写真☆

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第2部はネイガーの産みの親である海老名 保さんが「地域を元気にする行動学」を演題に講演。

秋田に居ながら全国に知られるようになったネイガーの誕生秘話やネイガー成功の舞台裏。

夢を実現させるためにどのように行動するべきかなどを話してくれました。

幻想的にライトアップ

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5月31日、旧池田氏庭園で庭園のライトアップが行われました。

昨年は白色光だけでライトアップしましたが

今回は照明を舞台照明などを手掛けている「Acrolightect」(湯沢市)がボランティアで協力。

最新のLED照明で、さまざまな色に変化する光が庭園を幻想的に照らし出しました。

来場してくれたみなさんは、音楽にのせてライトアップでさまざまに表情を変えていく庭園を堪能しました。

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旧池田氏庭園初夏の一般公開

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5月25日から国指定名勝「旧池田氏庭園」で初夏の一般公開が始まりました。

平成16年から修理・修復作業を行っている旧池田氏庭園。

今回の公開では、庭園内の建造物で初めて復元された「中の門」がお披露目されています。

中の門は正門から母屋までを結ぶアプローチ(130m)の中間にあり、

池田家の家人が生活する区域と使用人が作業などをする区域を分けていました。

門は柱と板戸で構成される簡素なもので

池田家の広大な屋敷地の「結界」としての役割があったものと考えられています。

旧池田氏庭園ではこれから庭園内のさまざまな建造物の復元が計画されています。

行くたびに整備が進み、その表情を変えていく庭園にぜひお越しください。

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【旧池田氏庭園初夏の一般公開】

■公開期間/5月25日(土)から6月9日(日)まで

■公開時間/午前9時~午後5時(最終入場は午後4時)

■庭園ガイド/【平日】①9:00 ②14:30

【土・日曜日】①9:00 ②10:00 ③11:00 ④13:30 ⑤14:30 ■所在地/大仙市高梨字大嶋1 旧池田氏庭園

■公開整備協力金/200円 (中学生以下無料)

■アクセス/JR大曲駅から車で15分

■駐車場/約25台(土・日曜日は臨時駐車場あり)

【問い合わせ】 平日:大仙市教育委員文化財保護課  ℡0187-63-8972 休日:大仙市役所仙北支所  ℡0187-63-3003

旧池田氏庭園洋館見学会

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5月24日に、旧池田氏庭園で洋館の見学会が行われました。

当日は市内外から事前に申し込みをしていた方々、約50人が参加。

普段の一般公開時は、洋館1階の一部のみの公開なので

見学会は洋館を隅から隅までじっくり楽しむチャンスです。

参加した方々は職員の説明を聞きながら、

しばし、大正時代にタイムスリップしたようなひと時を過ごしました。

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交通安全は、家庭から!

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地域の方々に交通安全の意識を高めてもらおうと、

「交通安全は家庭から」大声コンテストの仙北地区予選が

6月18日、仙北ふれあい文化センターで行われました。

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予選には9人が参加。

それぞれが普段から交通安全について気を付けていることや感じていることなどを発表した後、

測定器に向かって「交通安全は、家庭から!」と大声を出しました。

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審査はどれくらい大きな声が出たかはもちろん、表現力などを総合的に判断。

結果、男性の部は高梨小4年の茂木流空(りく)くん、女性の部は安部恵美子さんが1位になり、

「大仙市安全・安心まちづくり推進大会」で行われる決勝大会への出場権を獲得しました。

決勝大会で優勝すれば、8月25日の「大曲の花火」桟敷A席が贈られます。

大会は7月27日に仙北ふれあいセンターで行われます。

地元開催ですので応援をお願いします!

火点は前方の標的!

火災や水害などの災害時に駆けつけ地域住民の安全を日夜守っている消防団。

現在、仙北地域では115人の団員が地域の安全のため活動しています。

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大仙市消防団仙北支団(伊藤弘支団長)の消防訓練大会が、6月17日にJA農業低温倉庫で行われました。

大会は規律訓練の部とポンプ操法の部に分かれて行われました。

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規律訓練の部は各分団ごとに参加。第1分団から第4分団まで4チームが息の合った行進でチームワークを発揮しました。

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ポンプ操法の部は各分団から2班、全8チームが参加。きびきびとした動きで、タイムや操法の正確さを競い合いました。

結果は次のとおりです。

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【規律訓練の部】 ▼優勝=第4分団 ▼準優勝=第3分団

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【ポンプ操法の部】 ▼優勝=第3分団1班 ▼準優勝=第3分団2班 ▼第3位=第1分団1班

写真の説明

各部の優勝者は7月21日に雄物川河川運動公園で行われる郡大会に出場します。

今年は支団旗を新しくした仙北支団。気分も新たに郡大会での活躍を期待します!

サツキの季節

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今週の始めから仙北庁舎正面玄関を入ったホールにサツキを展示しています。

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大嶋の佐々木忠雄さんが育てたサツキで、展覧会に出品したものを毎年お借りしています。

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「大和(やまと)」や「旭鶴(あさひづる)」など、見事な花が来庁者の目を楽しませています。

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満開で見ごろのサツキは来週いっぱいは展示していますので、ぜひご覧になってください。

旧池田氏庭園 夏の一般公開

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国指定名勝「旧池田氏庭園」で6月4日から10日までの1週間、夏の一般公開が行われました。

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期間中は約8,000人が見学に訪れ、ガイドの説明を受けながら庭園を回ったり、

思い思いに散策したりと、新緑の庭園を楽しみました。

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また、8日には初の試みとなる庭園内のライトアップが行われました。

当日は完全予約制で午後7時からと午後8時からの2回に分けて開催。

訪れた方々は、ライトに照らされ浮かび上がる雪見灯籠や洋館の

昼とは違った幻想的な景色を楽しんでいました。

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皇太子殿下が旧池田氏庭園をご見学されました

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6月1日、皇太子殿下が旧池田氏庭園をご見学されました。

殿下は、6月2日に秋田市で行われた「第23回全国『みどりの愛護』のつどい」にご出席されるため、

6月1日にご来県になり、美郷町の幼保一体施設をご訪問の後、旧池田氏庭園にお越しになりました。

写真の説明

庭園前には沢山の方々が集まり、殿下をお出迎え。

写真の説明

車を降りられた殿下は笑顔でみなさんに手をお振りになり、沿道からの声にお応えになられました。

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殿下は庭園内の池端に咲いたカキツバタを見て「あれはショウブですか、カキツバタですか」とお尋ねになられたり、

洋館図書室では「ここにはどのような本が収蔵されていたのですか」とお尋ねされたりと、

約30分間、庭園内を興味深くご見学されました。

また、日本最大級の雪見灯籠をご覧になった殿下は「これは大きいですね」とご感嘆された様子でお話になられました。

写真の説明

殿下がご休憩された庭園内の穆如亭(ぼくじょてい)のお部屋。

写真の説明

お帰りの際は、また笑顔で沿道へ手をお振りになられていました。

払田柵跡「史跡保存80周年」

写真の説明

史跡の里せんぼくの顔とも言える国指定史跡「払田柵跡」。

今年は払田柵跡の保存開始から80年の節目を迎えました。

史跡保存80周年を記念して、これまでの保存事業の歩みをパネルにした企画展示を払田柵総合案内所で行っています。

また、昭和5年の第1次発掘調査の様子や実際に発掘された柵木も展示しています。

1,200年前、平安時代から現代によみがえった史跡の保存作業の歴史をご覧ください。

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写真の説明

【記念展示】

期間/11月30日(金)まで

時間/午前9時~午後4時

会場/払田柵総合案内所

入場料/無料

【問い合わせ】

払田柵総合案内所 ℡0187-69-2397

さくら満開!

仙北地域のさくらも満開になり、見ごろを迎えました。

【真山公園】ソメイヨシノ、ベニヤマザクラ等 約100本

写真の説明

地域内での花見と言ったら、やっぱり真山公園。

ソメイヨシノの白にベニヤマザクラのピンクが映えます。

こぶしも見ごろです。

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山頂への道にはソメイヨシノのアーチ。

今年は昨年よりも咲きぶりがいいようです。

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写真の説明

今週いっぱいは花見を楽しめそうです。

連休後半の始まりは天気がぐずつきそうですが、

終盤まで散らないことを祈りましょう。

【国指定名勝「払田柵跡」】ソメイヨシノ 約10本

写真の説明

史跡の里せんぼくの代名詞、払田柵のさくらも満開。

県道沿いに見事に咲き誇っています。

歴史散策をしながらの花見もいいのではないでしょうか。

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【ふれあい親水公園】ソメイヨシノ 約20本

写真の説明

意外と穴場なのが「ふれあい親水公園」。

丸子川と矢島川の合流地点にあります。

ふれ文からみどり幼稚園へ向かって1つ目の橋を渡ってすぐ、

みどり幼稚園の脇の道へ右折して入っていきます。

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今年はどこのさくらもいい咲きぶりです。

さくらは春だけ、期間限定。

散ったら来年まで見られません。

農繁期ですが、ちょっと一休み。

のんびり花見でもどうでしょうか。

仙北地域 「踊りと唄のフェスティバル」

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仙北地域「踊りと唄のフェスティバル」が、3月18日に仙北ふれあい文化センターで行われました。

仙北踊り連盟(大山トク子会長)が主催となり、懐かしの「仙北小唄」と「仙北音頭」を復活させ、

次の代へ伝承していこうと企画したもの。地域枠予算を活用して、大々的に行われました。

写真の説明

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踊り連盟やカラオケ同好会の会員が普段の練習の成果を披露。

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熟練の踊りや唄に会場からは大きな拍手がおくられました。

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また、ゲストとして民謡日本一の高橋節子さんや深瀬康子さん、

フラダンスグループのラ・フラ・レオマナが招かれ自慢ののどやダンスを披露しました。

仙北音頭

写真の説明

【仙北音頭】

ハアー 春は花咲くしょうぶ台はヨー

むかし国司のいたところ チョイトナソレ

四方の眺めの 四方の眺めのすばらしさ

ソウトモソウトモ ソウトモネ 仙北村はおらが村

ハアー 夏は青田の碁盤目模様はヨー

草取るあの子も気だてよく チョイトナソレ

風もさやかに 風もさやかにそっと寄る

ソウトモソウトモ ソウトモネ 仙北村はおらが村

ハアー 秋はたわわな黄金の波がヨー

千両万両と村みたし チョイトナソレ

踊る調子も 踊る調子もみなそろう

ソウトモソウトモ ソウトモネ 仙北村はおらが村

ハアー 冬は一面雪化粧だがヨー

嫁も姑もぬくぬくと チョイトナソレ

世間話に 世間話に花さかす

ソウトモソウトモ ソウトモネ 仙北村はおらが村

仙北小唄

写真の説明

【 仙北小唄】

ハアー

ひがし山から 春風吹けば

仙北そだちの 気がはづむ

ハアー

花は見頃か 夕焼けとんび

払田の森を ひとめぐり

ハアー

みのる稲穂を 黄金に染めて

虹がつなぐよ 北南

ハアー

月に浮かんだ 田茂木の橋に

川の水さえ 逢いにくる

ハアー

雪にほんのり 部落の灯り

かよう心も ほのぼのと

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「仙北小唄」と「仙北音頭」では踊り連盟の会員が、

昔懐かしい唄に合わせて会場に大きな踊りの輪をつくりました。

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訪れた方々は唄を口ずさんだり、手拍子で拍子を合わせたりして、

懐かしの「仙北小唄」と「仙北音頭」を楽しみました。

史跡の里に今年も幾千のほたるが舞い降りる《払田柵の冬まつり》

2月18日(土)、払田柵跡外柵南門広場を会場に「払田柵の冬まつり」を開催し、市内外から大勢の方々が訪れ、冬ならではの「スキー」「けっちすべり」のほか、「鍋まつり」「餅つき」も行われ、仙北地域冬の風物詩を堪能しました。

今回は、東日本大震災で被災された福島県の親子を招待し、地元仙北地域の子供たちとの「蝦夷ほたる(ミニかまくら)づくり」を通じての交流も行われ、秋田の冬を楽しんでいただきました。

子どもスキー大会

子どもスキー大会

けっちすべり大会

けっちすべり大会

雪上グラウンドゴルフ大会

雪上グラウンドゴルフ大会

鍋まつり

会場の様子

蝦夷ほたるづくり

蝦夷ほたるづくり

福島県の子ども達との記念撮影

福島の子ども達との記念撮影

餅つき

餅つき

蝦夷ほたる点灯

蝦夷ほたる点灯

蝦夷ほたる

メーンの「蝦夷ほたる」ではライトアップされた払田柵南門をバックに、夕暮れともに夜空に浮かび上がるほたる達の姿をカメラに収めようと続々と人が訪れ、幻想的な雰囲気を楽しんでいました。

蝦夷ほたる

まだまだ厳しい寒さや雪が降る毎日ですが、ほたる達が舞い降りると間もなく仙北地域に春が訪れます。

仙北地域冬の風物詩!!今年も払田柵に蝦夷ほたるを飛ばそう《「払田柵の冬まつり」》

お知らせ

今週末の2月18日(土)に、国指定史跡「払田柵跡」外柵南門広場を会場に、仙北地域冬の風物詩「払田柵の冬まつり」が開催されます。

当日は、「子どもスキー大会」を始め、「雪上グラウンドゴルフ大会」「けっち滑り大会」「蝦夷ほたるづくり」「餅つき」「鍋まつり」等々、イベント盛り沢山の一日です。

「払田柵の冬まつり」チラシ表

「払田柵の冬まつり」チラシ裏

メーンは夕暮れ時に行われる「蝦夷ほたる(ミニかまくら)」の点灯です。

外柵南門をバックに徐々に暗闇と夜空に浮かび上がる幻想的な光景を一目見ようと毎年カメラを片手に多くの方々が訪れます。

内容について詳しくはこちらをご覧ください。

■大仙市ホームページ「払田柵の冬まつり」

■「払田柵の冬まつり」会場位置図

■昨年の「払田柵の冬まつり」様子

仙北地域除雪デー

写真の説明

先月末からの寒気の停滞で降雪が続いている大仙市。

1月31日には市内の最大積雪深が122㎝(太田)になり、

今後も降雪量が増えることが予想されたため、

市では「豪雪対策本部」を設置しました。

仙北地域でも2月1日には積雪深が100㎝に。

道路の両側には雪壁ができ、交差点での視界が悪くなっています。

そこで仙北支所では2月2日に支所職員が分担し、

地域内の除雪を行いました。

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朝方は気温が氷点下10℃を下回っていたものの、

日中の天気は快晴。

6班に分かれた職員は、主に通学路などの交差点にできた

雪壁を崩す作業などを行い汗を流しました。

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この日は天気が良かったため地域内の各家庭や事業所でも

雪寄せをしている姿が見られました。

写真の説明

一夜明け、本日2月3日はまた雪。

まだ雪との戦いは続きそうです。

市では今後も引き続き、市内のパトロール強化をはじめ

事故防止の呼びかけ、除排雪体制には万全の体制でのぞみます。

写真の説明