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「音楽の秋」に耳を傾け堪能しました《史跡の里ふれあいコンサート(陸上自衛隊東北方面音楽隊)》

10月16日(土)、ふれあい文化センターを会場に「史跡の里ふれあいコンサート」が開催されました。

今年は一昨年もこのコンサートに出演していただき、好評を得ている「陸上自衛隊東北方面音楽隊」を迎えて、音楽の秋を堪能しました。

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毎年コンサートの人気が高く、この日は500人を超えるを観客が来場し、1部ではクラシック等4曲、2部ではNHK大河ドラマ「龍馬伝」のテーマ曲や、アニメ「ワンピース」のテーマ曲「風をさがして」「ジャパニーズグラフィティ11(刑事メドレー)」「秋田民謡メドレー」等7曲を演奏し、クラシックからポップス、民謡等の幅広いジャンルの演奏を披露してくれました。

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2部では、男性隊員2人が、坂本冬美で今年大ヒットした「また君に恋してる」を熱唱してくれました。

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曲の合間にあるソロパートもまた、見ごたえ聞き応えがあり、会場内からは演奏者に大きな拍手が送られていました。

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南極に思いをよせる《「心を育てる教室」~第50次南極地域観測隊小森智秀さん講演~》

9月29日(水)、仙北中学校を会場に「心を育てる教室」が開催されました。

今回は、2008年12月~2010年3月まで第50次南極地域観測隊(28名)の一員として参加した小森智秀さんをお迎えし、「極寒の地 南極で得たもの」と題して講演をしていただきました。

小森さんは、日本から14,000㎞離れた南極でオゾンの観測観測気球を打ち上げ空の気温風の測定等、極寒のブリザードが吹き荒れる厳しい環境の中での活動を動画やスライドを用いて紹介、南極での様々な貴重な体験をユーモアを交えて話してくれました。

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南極へ向かう際は、観測隊として初めてオーストラリアの船で向かい、その際は、大学時代にオーストラリアへ語学留学した経験を活かして、英語で相手方との通訳を務められた等、テレビ、新聞では分からない事まで教えてくれました。

南極は想像を遥か超える厳しい気候の中、時折見せるオーロラや周り一面の氷河、太陽の沈まない白夜、ダイヤモンドダストと太陽が作り出す幻日、空の色の多様性等、雄大な景色の連続に、驚きの毎日だったそうです。

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また、隊員28名はそれぞれのスペシャリストの集団であり、隊長を始め、気象観測隊員(10名)の他、車両等の機械整備、通信、調理、医療、建築等 の隊員(17名)で構成され、厳しい環境の中、基地の日常生活において安全安心に暮らせるよう、1人も欠けることが出来ない、28人の社会を形成している ということを教えていただきました。

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基地内の食事も日本と同じくカレーやラーメン等を食べることができます。

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正月にはおせち料理が振舞われ、水耕栽培によりレタス等の野菜も栽培しているそうです。

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南極で小森さんが実際に身に付けていた靴や帽子、手袋等も展示されました。特に靴はとても分厚く頑丈な作りになっていました。

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今回は特別に南極の氷も登場!!

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生徒達は、初めて触る南極の氷に興味津々!!

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基地周辺では、ブリザードや暴風対策として建物と建物の間にはロープが張られ、それを体に巻き、引っ掛けて移動する体験も行われました。

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小森さんは講演の最後に、生徒達に向かって、「どんなことでも夢を持ったら、自分には出来る、絶対にそうなれるんだと強く念じ、自 分を信じて頑張ってください。そうすることによって周囲に支援してくれる人が現れ、夢にグッと近くなる。そして、今という刹那を大切に生き、周囲の人達へ の感謝の気持ちを持ってください。」と熱い激励のメッセージを送ってくれました。

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最後に小森さんから、生徒達にプレゼントとして「南極の氷」と小森さん自ら撮影したペンギンアザラシ、夜空に浮かび上がるオーロラ「写真パネル」が送られました。

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生徒からはお礼の言葉と花束が小森さんに送られ、講演会は幕を閉じました。

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講演会終了後は、昨年9月に南極と高梨小学校を衛星回線で結び、テレビ会議システムを使って「南極教室」を開いた時の児童が、今年中学1年生となっ て小森さんと再会を果たしました。小森さんからは当時生徒達が小森さんあてに書いた感想文のお礼と一緒に記念写真を撮りました。

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小森さんと再会を果たした生徒達は、みんなそれぞれが思い持っている大きな夢を小森さんに話し、小森さん自身も、また南極に行きたいと意気込みを語ってくれました。

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今回の小森さんとの講演、交流を通じて生徒達が思い描いた夢に向かって頑張るこれからの姿、活躍に期待したいですね。

史跡の里の秋まつりが開催されます《仙北公民館まつり》

お知らせ

10月16日(土)・17日(日)の2日間、仙北ふれあい文化センターを会場に「仙北公民館まつり」が開催されます。

昨年の仙北公民館まつりはこちらからご覧ください。⇒大仙市仙北地域ブログ「仙北公民館まつり」

仙北公民館まつりポスター

仙北公民館まつり内容

内容としては16日(土) 15時~ 史跡の里ふれあいコンサート

「陸上自衛隊東北方面音楽隊コンサート」(整理券必要)

17日(日) 10時~ 芸術文化協会仙北支部演芸発表

団体作品展示(芸文協・一般・児童生徒)・体験コーナー・出張餅つき道場・フリーマーケットなど盛りだくさんの2日間となっています。

※駐車場は、仙北球場・健康運動広場・みどり幼稚園駐車場をご利用ください。

《問い合わせ》 仙北公民館(仙北ふれあい文化センター内) 電話0187-69-3333まで

秋田県内の盆踊り丸ごと大集合!!《盆踊りフェスティバル》

9月12日(日)、仙北ふれあい文化センターを会場に自主事業の「盆踊りフェスティバル」が盛大に開催されました。

秋田の三大盆踊りの「毛馬内盆踊り(鹿角市)」「一日市盆踊り(八郎潟町)」「西馬音内盆踊り(羽後町)」と地元大仙市角間川の「角間川盆踊り」が一堂に会するとあって、前売り券は完売し、当日会場は超満員のお客さんで埋め尽くされ、優雅で華麗、しなやかさとダイナミックな踊りに酔いしれました。

【角間川盆踊り(大仙市)】

角間川盆踊り

角間川盆踊り角間川盆踊り

角間川盆踊り角間川盆踊り

角間川盆踊り

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【一日市盆踊り(八郎潟町)】

一日市盆踊り

一日市盆踊り一日市盆踊り一日市盆踊り

一日市盆踊り

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【毛馬内盆踊り(鹿角市)】

毛馬内盆踊り

毛馬内盆踊り毛馬内盆踊り

毛馬内盆踊り毛馬内盆踊り

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【西馬音内盆踊り(羽後町)】

西馬音内盆踊り

西馬音内盆踊り西馬音内盆踊り

西馬音内盆踊り西馬音内盆踊り

西馬音内盆踊り

これからも元気で長生きしてね(*^_^*)《仙北地域敬老会》

9月3日(金)、ふれあい文化センターを会場に「仙北地域敬老会」が開催され、全員で長寿を祝いました。

敬老会「式典」

大仙市民の歌「夢、この大地」斉唱

会の始めに、参加者全員で大仙市民の歌「夢、この大地」を斉唱。

実行委員長あいさつ記念品贈呈者

長寿祝い金贈呈

伊藤実行委員長のあいさつに引き続き、88歳(米寿)の方々には三浦教育長から祝い金が、80歳(傘寿)の方々には伊藤実行委員長から記念品がそれぞれ贈呈されました。

来賓祝辞来賓祝辞

アトラクション「みどりっこ太鼓(弾)」

敬老会終了後は、アトラクションが開催され、毎年恒例となっている、みどり幼稚園児による「みどりっこ太鼓(弾~はずみ~)」の演奏や、老人クラブ連合会のみなさんによる、総踊りや舞踊も披露され、参加者のみなさんを楽しませてくれました。

アトラクション「みどりっこ太鼓(弾)」アトラクション「みどりっこ太鼓(弾)」

アトラクション「みどりっこ太鼓(弾)」

アトラクション「老連女性部総踊り」アトラクション「老連女性部総踊り」

アトラクション「老連女性部舞踊」アトラクション「老連女性部舞踊」アトラクション「老連女性部舞踊」

敬老会参加者のみなさん

100年の花火と晩夏の名勝庭園を巡る《大曲の花火&旧池田氏庭園特別公開》

大曲の花火「大会提供【挑戦】」

8月28日(土)、今年で100年を迎えた「大曲の花火」が開催され、過去最高の80万人が訪れました。

仙北地域からも、晩夏の澄んだ夜空に次々と打ち上げられる大輪の花と、色鮮やかに夜空のキャンバスに描かれた見事な花火を見ることができました。

大曲の花火「10号割物」大曲の花火「10号割物」

大曲の花火「100年特別番組【賛歌】」

大曲の花火「100年特別番組【賛歌】」

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旧池田氏庭園「洋館と雪見灯篭」

「大曲の花火」の翌日、8月29日(日)には「旧池田氏庭園特別公開」が行われました。

公開当日は、真夏に逆戻りしたかのような蒸し暑さの中、晩夏から秋へ移り変わる名勝庭園に約1,000人が訪れました。

旧池田氏庭園内の様子旧池田氏庭園内の様子

「大曲の花火」の翌日ということもあり、県外ナンバーの車で訪れる方も多く、初めて見る名勝庭園のスケールの大きさに驚いている様子でした。

旧池田氏庭園「主庭園の滝口」

今回の特別公開では、主庭園にある滝口周辺に仮設水源を設置して、当時の滝の流れが見事に再現されました。

庭園内には、滝から流れ落ちる水音が涼を感じさせ、夏を惜しむセミの鳴き声が響き渡っていました。

旧池田氏庭園「雪見灯篭」

旧池田氏庭園全景旧池田氏庭園全景

旧池田氏庭園「洋館」

現在、修復工事が進められている大正時代建築の洋館は、8月から内装壁紙に「金唐革紙」を張る作業が始まっていて、11月6日(土)、7日(日)の秋の特別公開では当時の内部が披露されます。

次回の特別公開では、紅葉一色に染まり覆われる名勝庭園と大正ロマンよみがえる白亜の洋館のコラボレーションをご覧ください。

「金唐革紙」についてはこちらをご覧ください ⇒ 広報だいせん9月号《旧池田氏庭園整備事業》

「旧池田氏庭園」の周辺地図はこちらをご覧ください ⇒ 「旧池田氏庭園」周辺地図

~仙北地域夏の風物詩~盛大に開催しました《彩夏せんぼく2010》

8月15日(日)、仙北ふれあい文化センターを主会場に、仙北地域夏の風物詩「彩夏せんぼく2010」が開催され、子ども連れの家族や夏休み中の小中学生や地元の方々が大勢が訪れ、夏の日のひとときを楽しみました。

当日は、あいにく前日から降り続いた大雨の影響により、メーンイベントの「平安行列」や各種ステージイベントの会場を国指定史跡「払田柵跡」から仙北ふれあい文化センターに変更して行われました。

オープニング「ふれあいオーケストラダイナミックス演奏」

まつりは、毎年恒例となりました「ふれあいオーケストラダイナミックス」の演奏から開始です。

オープニング「ふれあいオーケストラダイナミックス演奏」オープニング「ふれあいオーケストラダイナミックス演奏」

オープニング「ふれあいオーケストラダイナミックス演奏」

オープニング「ふれあいオーケストラダイナミックス演奏」オープニング「ふれあいオーケストラダイナミックス演奏」オープニング「ふれあいオーケストラダイナミックス演奏」

魚つり教室

「払田柵跡」内にある小川では、子どもたちによる「魚つり教室」「魚つかみ取り」が行われ、天気に負けず子どもたちは元気いっぱいに「つり」と「つかみ取り」に夢中になっていました。

魚つり教室魚つり教室

こども魚つかみ取りこども魚つかみ取り

こども魚つかみ取り

歌好き!踊り好き!大集合歌好き!踊り好き!大集合

歌好き!踊り好き!大集合歌好き!踊り好き!大集合歌好き!踊り好き!大集合

ステージでは、「歌好き!踊り好き!大集合」と題して地元の方々による歌や踊りも披露されました。

大ヒット曲「紅の舟唄」北見恭子さんによる「歌謡ショー」も行われ、会場を盛り上げてくれました。

北見恭子歌謡ショー

北見恭子歌謡ショー北見恭子歌謡ショー

地元園児たちによる「稚児行列」

まつりメーンイベントの始めを飾るのは、地元園児や小学生による「稚児行列」です。

可愛らしい子どもたちの平安衣装姿に会場内から大きな拍手と声援が送られました。会場の雰囲気に子どもたちは少々緊張気味でしたが、堂々とした行列を披露しました。

地元園児たちによる「稚児行列」地元園児たちによる「稚児行列」

地元園児たちによる「稚児行列」

地元園児たちによる「稚児行列」地元園児たちによる「稚児行列」

地元園児たちによる「稚児行列」地元園児たちによる「稚児行列」

地元園児たちによる「稚児行列」地元園児たちによる「稚児行列」

平安行列【払田の司】

「稚児行列」の後は、いよいよ「彩夏せんぼく」メーンの「平安行列」です。

「払田の司」を先頭に従者、小町、白拍子、白張を引き連れての行列は平安時代へタイムスリップしたかのような華麗で厳かな雰囲気を中、見事な行列を披露しました。続いて払田柵を訪れた「陸奥国司」「出羽国司」が従者たちを引き連れて行列を披露しました。

平安行列【陸奥国司】平安行列【出羽国司】

平安行列【小町】平安行列【白拍子】

平安行列【従者】平安行列【白拍子】

平安行列【払田の司】口上平安行列【陸奥国司】口上平安行列【出羽国司】口上

平安行列全体写真

平安行列【払田の司】と妻

平安行列【陸奥国司】と妻平安行列【出羽国司】と妻

太鼓ミニフェスティバル「東今泉八幡太鼓」

そして、まつりのステージ最後を締めくくったのは、地元太田地域の「東今泉八幡太鼓」を始め、なまはげ太鼓「男鹿っ鼓」「蘭導~RANDO~」の3団体による「太鼓ミニフェスティバル」です。

3団体とも、観客に押し寄せてくるような躍動感と魂のこもった演奏を披露し、自分たちの持ち味を十分に発揮した見事な太鼓を見せてくれました。

太鼓ミニフェスティバル「東今泉八幡太鼓」太鼓ミニフェスティバル「東今泉八幡太鼓」

太鼓ミニフェスティバル「東今泉八幡太鼓」太鼓ミニフェスティバル「東今泉八幡太鼓」

太鼓ミニフェスティバル「男鹿っ鼓」

太鼓ミニフェスティバル「男鹿っ鼓」太鼓ミニフェスティバル「男鹿っ鼓」

太鼓ミニフェスティバル「蘭導~RANDO~」

太鼓ミニフェスティバル「蘭導~RANDO~」太鼓ミニフェスティバル「蘭導~RANDO~」

太鼓ミニフェスティバル「蘭導~RANDO~」太鼓ミニフェスティバル「蘭導~RANDO~」太鼓ミニフェスティバル「蘭導~RANDO~」

花火ショー【プライベート花火】花火ショー【プライベート花火】

まつりのフィナーレは払田柵跡に会場を移しての「花火ショー」です。1部では「プライベート花火」、2部では「天空のハッピータイム」と題して、夜空に光と音のファンタジーを演出してくれました。

打ち上げ時は、天気も回復して見事な花火が払田柵跡南門をバックに上空高々と打ち上げられ、綺麗な大輪の花が次々と上がるたびに、会場からは大きな歓声があがっていました。

花火ショー【プライベート花火】花火ショー【プライベート花火】

花火ショー【プライベート花火】花火ショー【天空のハッピータイム】

花火ショー【天空のハッピータイム】花火ショー【天空のハッピータイム】

花火ショー【天空のハッピータイム】花火ショー【天空のハッピータイム】

花火ショー【天空のハッピータイム】フィナーレ花火ショー【天空のハッピータイム】フィナーレ

今年の「花火ショー」は、今週土曜日8月28日に開催される「大曲の花火」100年を祝う、100周年提供番組の創造花火も打ち上げられ、今までとは一味違う花火に会場が酔いしれました。

花火ショー【天空のハッピータイム】フィナーレ

イベント盛りだくさんの「彩夏せんぼく」は天候の影響で会場変更となりましたが、来年は、ぜひとも天候に恵まれ、平安の風薫る「払田柵跡」で開催したいものですね。

田んぼの真ん中に出現!!《堀板地区環境保全グループ「かかし」設置》

8月10日(火)、仙北地域堀板地区内にある水田の生態系保全水路沿いに手作り「かかし」が31本設置されました。

この「かかし」たちは絶滅の恐れがある淡水魚「イバラトミヨ(ハリザッコ)」や水生植物「ナガエミクリ」等の生育環境を守るために設置した生態系保全水路やその保護等の活動内容を堀板地区内外に広く普及啓発することを目的に、「堀板地区環境保全グループ」を構成する各集落ごとに工夫をこらして作成したものです。

「大曲の花火」公式キャラクター「つつどん&たまちゃん」

8月28日(土)に、今年で100年を迎える「大曲の花火」の公式キャラクター、「つつどん&たまちゃん」の「かかし」もお目見えしました。

「人間そっくり」かかし「おかめ」かかし

設置された「かかし」はキャラクターをモチーフにしたユニークなものから、人間そっくりなリアルな「かかし」まで様々です。

「農家の兄さん」かかし「農家の父さん」かかし

こちらは「農家の兄さん」「農家の父さん」と題して作成された「かかし」です。

生態系保全水路沿いの「かかし」たち

「かかし」たちは水路沿いに一列に設置され、訪れる方々を出迎えてくれます。

「イモト」かかし「ジャージ」かかし

珍獣ハンター「イモト」(写真上↑)や

スギッチかかし(写真下↓)まで登場!!

「スギッチ」かかし「へのへのもへじ」かかし

お盆を前に設置された「かかし」たちは、稲刈り最盛期の10月上旬頃まで展示されていますので、お近くを通りの際は、ぜひご覧になってください。

※「かかし」設置場所の周辺地図はこちらからどうぞ ⇒⇒⇒ 仙北地域堀板地区周辺地図

今年も夏の仙北地域を盛り上げます《彩夏せんぼく2010》

今年もまた1200年の時を越え、史跡の里仙北に平安時代がよみがえる\(^o^)/

8月15日(日)、国指定史跡「払田柵跡」を会場に「彩夏せんぼく2010」が開催されます。

毎年この時期に仙北地域の夏を鮮やかに彩る「彩夏せんぼく」は子どもから大人まで楽しめる

各種プログラムを用意して、楽しい夏のひとときを過ごしていただくため、みなさんからのご来場をお待ちしています。

・詳細についてはこちらからご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓

大仙市ホームページ「彩夏せんぼく2010」

・昨年の「彩夏せんぼく」の様子はこちらからご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓

大仙市仙北地域ブログ「彩夏せんぼく2009」

《お問い合わせ》

史跡の里づくり委員会事務局(大仙市役所仙北総合支所地域振興課内)

電話 0187-63-3003 FAX 0187-63-3015

彩夏せんぼく2010表紙

メインプログラム

花火ショープログラム

会場案内図

太鼓ミニフェスティバルごあいさつ

太鼓ミニフェスティバル出演団体プロフィール

新緑と深緑が彩る初夏の名勝庭園を散策《池田氏庭園特別公開》

6月5日(土)・6日(日)の2日間、「池田氏庭園特別公開」が行われ、両日合わせて約2,100人の来場者が初夏の風薫る名勝庭園を訪れました。

洋館と雪見灯篭

当日は天気が心配されましたが、公開期間中は好天に恵まれ、心地よい風が訪れた来場者を出迎えてくれました。

八つ橋からの雪見灯篭

雪見灯篭とツツジ雪見灯篭とツツジ

今回の特別公開では、例年は見ごろが終わっているツツジの花が残っており、池周辺には今が見ごろのカキツバタの紫とツツジの白がお互いに主張しあうかのように咲いていました。

庭園内散策の様子庭園内散策の様子

池田家顕彰会による説明

庭園内散策の様子庭園内散策の様子

池田家顕彰会による説明

大正時代建築の洋館

外観の修復作業が終わり、昨年秋の特別公開からお披露目となった、大正時代に建築された白亜の洋館もまた、秋とは一味違う様相を見せていました。

日本最大級の雪見灯篭日本最大級の雪見灯篭

庭園内の咲くカキツバタ庭園内に咲くカキツバタ

次回の池田氏庭園特別公開は「大曲の花火」の翌日、8月29日(日)となっています。

今回とはまた一味違う晩夏の池田氏庭園が来場者をお出迎えいたしますので、ぜひお越しください。

仙北地域は春満開《真山公園の桜&板見内の芝桜・水仙》

仙北地域は連休の陽気な暖かさに誘われて、春一色に染まっています。

真山公園頂上から望む

仙北地域桜の名所である「真山公園」の桜です。

今年は例年よりだいぶ遅い開花となりましたが、病気に負けずソメイヨシノとベニヤマザクラが元気な花を公園一面咲かせています。

真山公園頂上

頂上までの遊歩道を歩くと桜のトンネルが訪れる人々を出迎えてくれました。

真山公園の桜アップ真山公園の桜アップ

真山公園広場前

板見内の芝桜

こちらは板見内地区の芝桜です。

芝桜アップ芝桜アップ

水田の畦を覆うように咲いたピンクと白の芝桜と、道路沿いに綺麗に並んだ黄色と白の水仙は、見事なコントラストを描き、共演をしているかのようでした。

芝桜と水仙の共演

仙北地域に豪風関がやってきた《豪風関仙北ふくし苑訪問》

4月21日(水)、仙北地域の「グループホーム仙北ふくし苑」に大相撲幕内で活躍している、本県出身関取の豪風関が訪問しました。

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今回の訪問は、豪風関の知人からの紹介により実現し、入所者や地元住民のみなさんとのふれあいを楽しみました。

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最後に施設のみなさんに豪風関のサイン入り色紙をプレゼント!!

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来月5月からは夏場所が、今年の8月11日には地元北秋田市で「大相撲北秋田場所」が開催され、今後も活躍が楽しみです。

頑張れ!!豪風関(^.^)/~~~

「払田柵跡」にも春の訪れ《柵の案内人「ほたるの会」》

4月16日(金)に横手市立黒川小学校の6年生7人、先生2人が払田柵跡を訪れ、地元団体「ほたるの会」で構成されている観光ボランティアガイド 「柵の案内人」から払田柵跡の歴史や解説をしていただき柵跡内を散策しました。

写真の説明

写真の説明

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始めに払田柵総合案内所で、払田柵跡を紹介する歴史アニメや実際に出土された外柵、払田柵跡周辺が一目で分かる模型を見学しました。

写真の説明

見学後には、実際に柵跡中心部の政庁跡まで歩いてみましたが、模型とは違い柵跡の広大さに子どもたちは驚いているようでした。

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当日は風も強く肌寒い天気でしたが、これからの季節隣接する真山公園の桜と併せて、払田柵跡にお越しの際は、ぜひ柵の案内人の方々による解説・案内をご利用ください。

柵の案内人『ほたるの会』ご利用案内

■利用期間:4月20日~11月10日 AM9:00~PM4:00

■対   象:個人・団体・児童生徒の団体見学

■所要時間:標準1時間(払田柵総合案内所~政庁跡)

■料   金:無料

■予   約:利用予定の10日前まで電話予約

※10日前以降でもガイドの手配がつけばご利用可能です。

※土・日曜日は、ガイドが払田柵総合案内所で待機している場合もあります。その際もご利用可能ですので、お気軽に声をお掛けください。

【予約・問い合わせ】 仙北総合支所地域振興課 TEL 0187-63-3003

払田柵総合案内所      TEL 0187-69-2397

静寂が包む払田柵跡に、今年も幾千のほたるが灯りゆく《払田柵の冬まつり》

2月20日(土)に国指定史跡「払田柵跡」外柵南門広場を会場に、仙北地域冬の風物詩「払田柵の冬まつり」が開催されました。

子どもスキー大会

当日は朝から天候がよく、午前中は仙北スキー場を会場に子どもスキー大会も開催され、広大な仙北平野や払田柵を見下ろしながら、子ども達は設置されたポールを右へ左へと通過し、日ごろの練習の成果を発揮するように元気いっぱい真剣な表情で滑っていました。

子どもスキー大会子どもスキー大会

子どもスキー大会

子どもスキー大会子どもスキー大会子どもスキー大会

雪上グラウンドゴルフ大会

午後からは、払田柵跡周辺を会場に雪上グラウンドゴルフ大会や、払田柵跡の丘を利用してのけっちすべり大会、払田柵総合案内所前では、地元の各種団体が作った選りすぐりの鍋が一同に集合した鍋まつり等、大勢の方々が訪れ、まつりを堪能していました。

雪上グラウンドゴルフ大会雪上グラウンドゴルフ大会

けっちすべり大会

けっちすべり大会けちすべり大会

けっちすべり大会

鍋まつり鍋まつり

鍋まつり鍋まつり

餅つき

毎年恒例となっている餅つきでは、つき立ての餅に長蛇の列で用意された餅もあっという間に完売状態でした。

餅つき餅つき

餅つき

餅はとても柔らかくて子ども達も大喜びでかぶりついていました。

蝦夷ほたるづくり蝦夷ほたるづくり蝦夷ほたるづくり

蝦夷ほたるづくり

まつりのメーンは何といっても蝦夷ほたる(ミニかまくら)です。子ども達同士・保護者の方々みんなで協力して、バケツで作った蝦夷ほたるが南門広場一面を覆い、夕暮れとともに出来上がった蝦夷ほたる内のローソクに灯りがともされ、徐々に浮かび上がる幻想的な世界の始まりを待ちます。

蝦夷ほたるづくり

蝦夷ほたる点灯蝦夷ほたる点灯

蝦夷ほたる点灯

日が暮れたころには、寒空の下、大勢の方々がカメラ片手に南門をバックに、広場一面に広がり浮かび上がる幻想的な蝦夷ほたるを撮影する姿が多く見受けられました。

南門前広場の蝦夷ほたる

蝦夷ほたる点灯

冬の終わりと春を告げるかのように灯りゆく蝦夷ほたるの姿は払田柵跡に彩りと風情を感じさせてくれました。

偉大な先人たちの歴史を後世に残す《復刻版「高梨村郷土沿革紀」刊行》

復刻版「高梨村郷土沿革紀刊行のお知らせ」

復刻版「高梨村郷土沿革紀」

「高梨村郷土沿革紀」は郷里に帰った後藤宙外翁が旧高梨村から依頼され、まとめあげたものであります。宙外翁はその晩年、払田柵解明に情熱を注ぎ、昭和6年(1930)3月に文部省史跡指定に漕ぎつけた功労者でもあります。今年3月はその指定80年を目前に、翁を偲ぶ意味からも有志が集い『「高梨村郷土沿革紀」復刻版刊行会』を発会し、それを復刻することに踏み切りました。

さて、「高梨村郷土沿革紀」は仙北地域が歩んできた歴史を知る上でも貴重な文献であり、戦時下にようやく印刷に付された幻の名著と言われておりま した。歴史愛好者、一般市民から復刻版を望む声が日々高くなっていることの期待に応え、原本に近い形で復刻をし、若い人や広く一般市民の手元において活用 していただきたいということで、ここに紹介させていただきます。

なお、「高梨村郷土沿革紀」復刻版をお求めになりたいかたは、下記により取扱っておりますので、お知らせいたします。

「高梨村郷土沿革紀」復刻版 (A5変型 470頁) 頒布価格 1,000円

大仙市仙北公民館(電話0187-69-3333)で取扱っております。

冬空のもと寒さに負けず元気いっぱい《わんぱくくらぶ「ゆきんこまつり」》

2月13日(土)にふれあい文化センターを会場にわんぱくくらぶ「ゆきんこまつり」が開催され、子供達は寒さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいに、雪国ならではの遊びを満喫しました。

そりリレー競争

ミニかまくらづくりミニかまくらづくり

ミニかまくらづくり

参加した子供達は、保護者や友達同士でバケツを使っての「ミニかまくらづくり」や、駐車場内の集積された雪を利用し、設置された特設滑り台から「そり」に乗って最長距離を競う「そり滑走大会」、3人1組での「そりリレー競争」等、雪とのふれあう遊びを体験し、夢中になって楽しんでいました。

そり滑走大会そり滑走大会

そりリレー競争そりリレー競争

ミニかまくら点灯ミニかまくら点灯

まつりの最後には、ふれあい文化センター周辺に子供達が思い思いにつくり並べられた「ミニかまくら」にローソクの灯りを点灯させました。

ミニかまくら点灯

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払田柵の冬まつり

※お知らせ※

仙北地域では2月20日(土)に「払田柵の冬まつり」が開催されます。

まつりのメーンは「蝦夷(かい)ほたる」(ミニかまくら)です。

夜の帳がおりる頃、約1,500個の「蝦夷ほたる」に明かりが灯され、幻想的な光景を創り出します。

皆さんのお越しをお待ちしています。

【期日】 平成22年2月20日(土)

【会場】 国指定史跡「払田柵跡」内

【内容】  9:00~ 子どもスキー大会(仙北スキー場)

13:00~ 雪上グラウンドゴルフ大会

13:00~ けっちすべり大会

14:00~ 蝦夷ほたるづくり(自由参加)

※移植ベラ・スコップ・15~20リットル前後のバケツをお持ちのうえ、ご参加ください。

14:30~ 鍋まつり

※1杯100円 いものこ汁・豚汁・たら鍋・モツ鍋・比内地鶏鍋・クリームシチュー

※「大曲の納豆汁」が特別参加します。

15:00~ 餅つき

15:30~ 蝦夷ほたる点灯(21:00頃まで)

■お問い合わせ先

史跡の里づくり委員会事務局

(大仙市仙北総合支所地域振興課内)

TEL0187(63)3003

力強く気持ちを込めて書きました《新春書き初め大会》

1月7日(木)にふれあい文化センターを会場「新春書き初め大会」が開催され、子ども達が新春の新たな気持ちを込めて丁寧に書きました。

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子ども達は、用意された手本を見ながら目は真剣そのもの!!力強い作品を完成させてくれました。

作品は1月15日(金)まで、ふれあい文化センター玄関ホールに展示されていますのでぜひご覧下さい。

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書き初め大会終了後は、玄関ホールでみんなそろって「餅つき」を行い、つきたて出来上がりの柔らかい餅に、みんな夢中になって美味しそうに食べていました。

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シーズンの安全を祈願《仙北スキー場開き》

12月25日(金)に仙北スキー場で「スキー場開き」が行われ、関係者がシーズンの安全を祈願しオープンを祝いました。

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「仙北スキー場」ロープトウの運行日程

・昼の部 12月25日~30日/1月2日~13日/1月16日以降の土・日・祝祭日

→午前9時~午後4時30分

・夜の部 1月8日以降の毎週金曜日

→午後7時~9時

※1月14日以降は日中の運行が土・日・祝祭日だけになりますが、平日でも5人以上の団体申し込みに限り運行いたします。団体利用の場合は7日前までに連絡をお願いします。

・連絡先 仙北公民館(69-3333・69-2105)/仙北スキー場(69-3350)まで

☆★冬期の体力・健康づくりのために仙北スキー場をぜひご利用ください☆★

寒さにも負けずハツラツとプレー《第21回あすなろ会バレーボール交流会》

12月18日(金)に大仙市ふれあい体育館で「第21回あすなろ会バレーボール交流会」が開催されました。

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交流会は8人制のソフトバレーボールで行われ、仙北・中仙・太田地域のあすなろ会加盟団体6チームが参加し、今月オープンしたばかりの真新しい体育館で寒さと年齢を感じさせない元気いっぱいなプレーを披露していました。

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ふるさとの想いを新たに《首都圏仙北町ふるさと会定期総会・15周年交流会》

12月12日(土)に東京都千代田区「アルカディア市ヶ谷」を会場に「首都圏仙北町ふるさと会 平成21年度定期総会・15周年記念交流会」が首都圏在住の会員や来賓、関係者約180人が参加し、盛大に開催されました。

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定期総会終了後は交流会が開催され、15周年記念として平安時代の衣装を身にまとい、優雅な「平安行列」を行いました。

来賓で出席いただいた大仙市の久米副市長が「払田の司」を務められ、口上を述べていただき、平安行列に華を添えました。

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交流会では、このほかにもアトラクションとしてJA秋田おばこ女性部による踊り「ロックドンパン」や美郷町(旧千畑町)出身の民謡歌手北島よしこさんの民謡ショーも行われました。

「秋田音頭」「秋田長持唄」など地元秋田の民謡を披露され、参加者はふるさとの踊りや唄に酔いしれ、会場内はなごやかな雰囲気の中フィナーレを迎えました。

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フィナーレは、参加者全員で「ふるさと」を合唱し、ふるさと仙北への想いを新たに交流会は閉会しました。

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来年もまたみなさん元気でお会いしましょう。

仙北地域に新たなふれあいの場が誕生!!《大仙市ふれあい体育館竣工式》

11月30日(月)、仙北ふれあい文化センター隣りに建設された「大仙市ふれあい体育館」の竣工式が市議会議員、地域協議会委員、市職員ら関係者約100人が出席し現地で盛大に行われました。

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竣工式オープニングでは地元「仙北太鼓」による生演奏で幕をあけ、栗林市長の式辞、仙北地域振興局長、市議会議長の祝辞、最後に竣工セレモニーのテープカットを行い完成した新体育館の門出を祝いました。

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竣工式典には、新体育館名称募集で最優秀賞受賞者の佐々木さくらさんと、地元仙北バレーボールスポーツ少年団の斎藤愛美さんが出席しテープカットを行いました。

2人とも新体育館の完成を楽しみにしていたようで、笑顔で記念撮影をしました(^_^)v

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完成した新体育館は、鉄筋コンクリート造り2階建てで、1階の体育館(アリーナ)はバスケットボール・バレーボールコートとして2面、ソフトバレー やバドミントンとしては4面がとれる広さがあり、多種多様なスポーツに対応出来るレイアウトとなっています。ミーティングルームも完備しています。

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2階通路は1周160mのランニングコースになっていて、体育館利用の場合に限り利用出来ます。

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12月2日(水)・3日(木)には、7日からの一般利用開始に先立ち、一般公開が行われ大勢の見学者が訪れました。

12月5日(土)・6日(日)には「第1回大仙市杯ミニバスケットボール交歓大会」、12月13日(日)には「第32回大仙北柔道大会・第4回大仙北スポーツ少年団柔道大会」が行われ、新体育館にて選手たちの熱戦が繰り広げられます。

今後はふれあい文化センター、仙北球場とともに仙北地域の中心施設として各種大会などで利用が期待されます。

なお、体育館についてのお問い合わせは、ふれあい文化センター(0187-69-3333)までお願いします。

迫力ある生演奏に聞き入りました!!《史跡の里ふれあいコンサート》

11月8日(日)にふれあい文化センターを会場に「史跡の里 ふれあいコンサート」が開催されました。

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毎年大変好評をいただいている自衛隊コンサートは、今回で13回目を数え、昨年の陸上自衛隊東北方面音楽隊に続き、今年は航空自衛隊北部航空音楽隊を招き、迫力ある生演奏を堪能しました。

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1部ではクラシック4曲、2部では映画「ROOKIES(ルーキーズ)」「超神ネイガー」のテーマ曲等7曲を演奏し、会場内が一体となって手拍子で盛り上げてくれました。

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曲の合間にあるソロパートもまた、見ごたえ聞き応えがあり見事でした。

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2部終了後には、地元仙北中学校生徒から指揮者2人へ花束の贈呈、アンコールも2曲演奏され、会場内からは惜しみない拍手喝采をいただきコンサートは盛会裏に終えました。

また来年も自衛隊コンサートの開催に期待したいですね。

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紅葉と白亜の洋館の共演《池田氏庭園秋の特別公開》

11月7日(土)・8日(日)の2日間、池田氏庭園秋の特別公開が開催されました。

2日間とも大変天気に恵まれたおかげで、県内外各地から6300人の方々が、去り行く秋の名勝庭園を訪れました。

白亜の洋館正面

今回の公開では、3年ぶりに大正時代に建てられた白亜の洋館の外部修復作業が終わり、その姿が披露されました。

庭園正門前の様子庭園正門前の様子

2日間ともに庭園正門前の受付前では、終日長蛇の列ができました。

庭園内の様子庭園内の様子

庭園内の様子

庭園内の紅葉庭園内の紅葉

雪見灯篭周辺の様子

庭園内は、秋の紅葉一色に染まり、鮮やかなコントラストを描き、雪見灯篭白亜の洋館との共演は、春や夏の公開とは一味違い、庭園内に新たな彩りと景観美を与えているようでした。

雪見灯篭周辺の様子

雪見灯篭周辺の様子雪見灯篭周辺の様子

庭園内の様子庭園内の様子

白亜の洋館西側

今が紅葉見頃です《旧池田氏(払田)庭園》

仙北地域の隠れた紅葉の名所旧池田氏(払田)庭園では紅葉が見頃となっています。

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こちらの庭園も、11月7日(土)・8日(日)に特別公開される池田氏庭園の設計者長岡安平が設計したもので、大変文化価値の高い日本庭園となっています。

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門を一歩くぐると、一面に紅葉したもみじが出迎えてくれます。庭園内は自由に散策が出来ますので、今週の池田氏庭園特別公開と併せて、こちらの旧池田氏(払田)庭園にもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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※お知らせ※

今週公開される池田氏庭園特別公開では、3年ぶりに大正時代に建てられた白亜の洋館の外観修復作業が終わり、見学することができます。

この機会にぜひ紅葉の彩りと大正浪漫漂う、見事なコントラストの池田氏庭園にお越し下さい。