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第39回神岡南外花火大会〈神岡の秋part1〉

神岡の秋は、神宮寺のお祭り→全県500歳野球大会→地域文化祭と盛り沢山でございます。
その間に稲刈りしたり、新人戦の応援に行ったり、学校祭に参加したりと地域の皆さまは大忙し!
広報担当も一生懸命追いかけていきますよ~ (・o・)ゞ

神岡の秋と題してお送りいたしますpart1は、9月14日(金)に行われた第39回目の神岡南外花火大会です。
商売繁盛・豊年満作・家内安全・交通安全の願いがこもった約7,000発はいかがでしたでしょうか?

この花火大会は18時30分から打ち上げなのですが、その前に会場で余興のフラダンスショーがありました。

だけ山を背景に南国の踊りを漂わせて…

夕陽を背景に、ちょっとノスタルジックなフラ…

各種イベントでお馴染みの、マニヒリ・フラの皆さまでした。

続々と観覧場所に人がやってくる間も、ふるまい酒のお楽しみが。

大仙市のご当地ラジオ、FMはなびも特番に向けて準備万端!

そして打ち上がる大迫力の花火…!!

だけ山に反響するどーんという音の大きさに、初めての方は驚かれるようです。
向こう岸の観覧場所では、花火が筒から飛び出す「ひゅん、ひゅん」という音さえ聞こえてきます。
他の会場ではなかなかできない体験ですよね~

 

う~ん、花火の素晴らしさがうまく伝わらないかもしれません。
神岡南外花火大会カメラ歴3年目、まだまだ精進が必要なようです (∩。∩;)ゞ
去年よりは花火らしく写せるようになりましたかねえ…
素晴らしい写真は、大仙市のフェイスブック等で本庁広報班が掲載してくれていますのでコチラもぜひご覧ください★

プログラム終了後も、花火大会の興奮を分かち合おうとFMはなびでは色々な方にインタビュー。

名物の「第○○号~」を発声していらっしゃるあの方や

8月から大仙市にALTとして赴任された方にも。

そして、ラジオ特番の最後は、やっぱりあの台詞でした。

『う~ち~ど~め~!』

次回part2では、夜モードの御神輿に密着していきます。

14日(金)、第39回神岡南外花火大会迫る!〈大会プログラムのダウンロードはコチラ〉

平成30年9月14日(金)、第39回目となる神岡南外花火大会が開催されます。
神宮寺の中川原コミュニティ公園は、夜になると虫の音が聞こえて秋の気配。
毎年の恒例行事が終わると、稲刈りの時季が来たなあと思う神岡です。

本大会では今年も約7,000発の打ち上げが予定されており,噂によると尺玉も上がるとか…
今朝11日(火)の新聞折込で、神岡地域ではプログラムが届いたという方もいらっしゃるかもしれません。
ということで、今年のプログラムデータ本日解禁です (*゚▽゚)/

こっちが外面

こっちが中面

神岡地域にお住まいでない方は、プログラムをダウンロードしてご利用ください♪
上の2つは画像データですので、PDF版がよろしいという方用にこちらもデータをリンクしておきます。

第39回神岡南外花火大会(外面)

第39回神岡南外花火大会(中面)

地元の二大花火師さん達が気合充分に共演するこの神岡南外花火大会。
打ち上げ場所と観覧場所が近いことは有名で、花火の音が神岡のシンボル「だけ山(神宮寺岳)」に反響すると大迫力!!
会場は雄物川が見えている河川敷です。
花火を十分に楽しむためにも、会場で寒くないよう対策をしていらしてくださいね!
(去年は途中で雨がふったため、雨合羽が大活躍しました)

毎年恒例の『FMはなび(87、3MHz)』は、やっぱり花火関連番組放映予定です。
会場に特設ブースを設けておりますので、見つけたら声をかけてみてはいかがでしょうか。

↓あらためまして,今回の花火の情報です↓

【大会名】第39回神岡南外花火大会
【開催予定日時】平成30年9月14日(金)18:30~
【会場】大仙市神宮寺「中川原コミュニティ公園」
【打ち上げ予定玉数】約7,000発
【問い合わせ先】神岡南外花火大会実行委員会事務局(大仙市商工会神岡支所内) 電話0187ー72ー4028
        8:30~17:15(祝祭日および休日はお休みです)
【駐車場】有料80台(1台500円)のほか、無料駐車場あり(プログラム外面をご覧ください)

皆さまのご来場をお待ちしております \(*^▽^*)ノ

掲載内容監修・情報提供:大仙市商工会神岡支所内神岡南外花火大会実行委員会事務局

大盛況!なんがい青空市♪

5月27日、南外庁舎駐車場にて「第1回なんがい青空市」が開催されました。当日の天気は晴れ。なんがい青空市にふさわしい空模様となりました。

8時30分、青空市販売スタート!!

販売テントには、今回の目玉商品であるワラビや笹ダケなどの山菜を求めて、多くのお客さんが集まりました。

そして、今回はオープニングイベントとして「そばの試食」がおこなわれました。

こちらのそばは100%南外産。「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の3たてが揃った絶品のそばが来場者に無料で振る舞われました。

皆さんおいしそうに食べていますね!試食した方から「おいしい!これ売ってけねべが!」と、うれしい声をたくさんいただきました。

 

今回の青空市は過去最高の来場者数を記録し、大盛況のうちに終えることができました。

買い物にきていただいた皆様、出店していただいた皆様、ありがとうございました。

青空市は10月まで毎月第4日曜日に開催。次回は6月24日です!!

今回のような青空になることを願いながら、皆様のお越しをお待ちしております!

5月27日(日)なんがい青空市開催!

今回は、5月27日(日)に開催される「なんがい青空市」をご紹介します。

なんがい青空市は、昨年度から南外地域の新たな試みとして始まりました。イメージ的には、南外版の市場、マルシェのようなもの。

地域の大自然が育んだ新鮮な野菜や山菜のほか、地域の方が丹精込めて作った加工食品など多数の出店があり、南外の味覚を堪能する絶好の機会となっております。

なんがい青空市は、5月から10月の間、毎月第4日曜日に開催されます(8月のみ12日開催)。

開催時間は、朝8時から12時まで。

開催場所は、南外支所駐車場(〒019−1902大仙市南外字下袋218)。

たくさんのお店が立ち並ぶ青空市では、フリーマーケットのように自らが売主となって出店することができます。

なんと!場所代等は一切不要!

テントや机、椅子など必要なものはこちらで準備します。

なお、出店には青空市開催日の3日前までに申込みが必要となります。申込み等の詳細については、南外支所地域活性化推進室までお問い合わせください(問合せ先:0187−74−2111)

それでは最後に、5月27日に開催される青空市のオススメをご紹介します。

まずは、オープニングイベントとして行われる「そばの試食」。

こちらのそばは100%南外産。

「挽きたて!打ちたて!茹でたて!」の3たてが揃った絶品のそばが無料で味わえます。

次に出店のご紹介。

今月の出店では、地域の採れたて新鮮野菜や大自然が育んだ山菜がオススメとなっております。

それでは、皆さんのお越しをお待ちしております。

来てけれな〜!

基礎調味料「そ」作り体験(つきの木こども園)

5月17日(水)

皆さんはタイトルの基礎調味料の「そ」が何の調味料かお分かりでしょうか。

そうです、「味噌」ですね!

味噌は1300年もの長い間、日本人の食生活を支えてきた伝統食品。昨今の和食ブームを背景に、日本だけでなく、世界的にも広く食されているようです。

 

さて本日は、「つきの木こども園」で、この伝統食品の味噌作り体験が行われるということで取材に伺いました。

今回味噌作り体験に参加したのはキリン組(5歳児)の皆さんです。

皆さん、エプロン・三角巾・マスクを着こなし、準備万端。

「今日はがんばっておいしい味噌を作るぞ!」

「おー!」

まず、昨日から一晩水に浸けた後に煮た大豆を味見。

「みんなどんな味がするかな?」

「うまい!」

「あったか〜い!」

「さつまいもの味がする!」

皆さん、感じ方はいろいろです。

 

次はみんなで大豆を潰します。

みんな一生懸命、大豆を踏んでいます。

さて、大豆を上手に潰せたところで、次に、潰した大豆に麹と塩を入れます。

みんな初めて見る麹に夢中です。

麹と塩を入れたら、みんなで混ぜます。

小さい体を目一杯使って混ぜています。味噌作りって大変!!

 

混ぜ終えたら、次はだんご作り。

これに関してはみんなお手の物。

ねんど遊びや泥遊びで慣れているのでしょうか。

みんな上手ですね。

 

次は作っただんごを樽の中に投げ入れます。

みんな上手にできるかな?

「えい!!」

 

 

 

 

 

 

みんな上手に投げ入れることができました。

 

さあ、いよいよ最後の工程です。

最後は、塩とおいしくなる「魔法の言葉」で蓋をします。

「おいしくな〜れ!おいしくな〜れ!」

完成! みなさんよくできました!!

今回作った味噌は約10ヶ月程寝かせて、来年の2月にみんなでとん汁にして食べるそうです。

みんなが作ったお味噌は絶対おいしくなるから、楽しみにしててね〜!

みんなの直売所オープン!(南外)

5月16日(水)

今回は、南外地域にあるもう一つの直売所、「みんなの直売所」が今年度の営業を開始したということで取材に伺いました。

この直売所は、地元の活性化を目的に地元住民によって結成された南外地域活性化支援協議会によって運営されています。

もともとは、協議会の活動費を確保するために、協議会のメンバーで野菜を育て、各イベントで販売を行っていました。

しかし、スーパーや商店など買い物ができる場所が少なくなってきた地元に、気軽に買い物ができる拠点が必要ではないかと考え、平成28年12月に「みんなの直売所」の運営を始めました。

店舗は、廃校となった小学校にあったテントを活用して手作りしたもの。

商品は、協議会で育てた野菜に加え、地域の農家が持ち寄ったものも販売。

この農家の持ち寄り商品は、販売手数料がかからず、農家が自分で価格設定をできるそうです。

 

話が長くなりましたが、それでは実際にお店の中を覗いてみましょう!

 

 

 

 

 

 

どれもこれもお手頃な価格!!

 

 

 

 

 

 

取材中に来店されたお客さんも安さに驚いていました。

 

みんなの直売所の営業は、春(5月〜6月中旬)と冬(12月から2月)のみ行っているそうです。

営業場所は、大仙市南外字金屋地内。簡単ですが、地図だとこの辺です。

国道105号線を南外方向に車で走ると、上の写真に写っている直売所ののぼり旗が立っておりますので、それを目掛けてお越しください。

 

営業日時は、毎週火曜日〜土曜日の10時から。

 

地元愛に溢れた店員さんたちが、皆さんのお越しを心よりお待ちしております♪

野菜の苗植え体験(つきの木こども園)

5月9日水曜日

本日、社会福祉法人大空大仙「つきのき子ども園」で、野菜の苗植え体験が行われました。 今回参加したのは、キリン組、パンダ組、コアラ組の3〜5歳児の皆さんです。

コアラ組(3歳児)

 

 

 

 

 

 

キリン組(5歳児)

 

 

 

パンダ組(4歳児)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、助っ人としてJAの職員の方と園児のおじいちゃん・おばあちゃんが駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

それではつきの木こども園の皆さん、張り切って苗植えを頑張りましょう!!

今日は園児のみんなで、プランターの園の畑に苗を植えます。

その前にJAの職員の方からの説明。

JA職員「これは何の野菜かな?」

園児「トマト〜!」

JA職員「じゃこれは?}

園児「ナス〜!」

みんな苗を見ただけで何の野菜か分かるんですね。感心しました!

JA 職員「じゃあ最後にこれは?」

園児「ピーマン!」JA職員「みんなはピーマン好きかな?」

園児「好き!!」

お父さん、お母さん聞きましたか。

みんなピーマンが好きだそうですよ。

これからは好き嫌い心配せずに、ピーマンを食卓に出せますね!

JA職員の方の説明を聞いたところで、さっそく作業開始!

プランターへの苗植えを終わった後は、つきの木こども園の畑「くいしんぼうばたけ」に苗を植えます。

作業開始から1時間後、ようやく全ての苗植えが完成しました。

最後はみんなでジュースで乾杯!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がんばった後のジュースは、いつもより何倍もおいしく感じたのではないでしょうか。

つきの木子ども園の皆さん、今日はお疲れさまでした!!

*笑顔の花咲く*第6回おらほの桜まつり開催!

4月29日日曜日

南外ふれあいパークを会場に桜まつりが開催されました。当日は高気圧のおかげでポカポカ陽気。

そして、祭りを彩る桜はベストタイミングで満開を向かえました。

ここ数年は毎回雨に悩まされておりましたが、今回は絶好の機会とあって、準備にも力が入ります。

 

 

 

 

【午前11時】おらほの桜まつり開演!

ステージ前で南外地域活性化支援協議会による餅つきがはじまりました。

 

 

 

 

 

 

途中からは地域の子どもたちも餅つきに参加。

重い杵を持ち上げ、一生懸命餅をつくきます。

「よいしょ!」「よいしょ!」

 

 

 

 

 

 

つきあがった餅は、来場した方々に振る舞われ、皆さんおいしそうに召し上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

【午前11時30分】芸能発表ステージスタート!

なでしこ南外によるスコップ三味線を皮切りに、多種多様な芸能発表が披露されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南外には、こんなにもたくさんの芸達者の方々がいるのかと驚かされました!

どのステージも日頃の努力が花開いたのではないでしょうか*

 

【午後12時30分】桜の苗木プレゼント♪

ステージ発表の半分が終わったところで、今回初の試み「桜の苗木プレゼント」が行われました。

開始の合図とともに、プレゼンターの支所長の前には長い列。用意した50本の苗木はあっという間になくなりました!

 

【午後14時】おらほの桜まつりフィナーレ!

おろほのさくら祭りはいよいよ終演を迎えます。フィナーレは、芸能発表ステージ全出演者による「南外小唄」の踊り。

来場者の手拍子の中、みんなで輪になり踊り舞います。

これぞ南外愛が生む「地域の輪」!

おらほの桜まつりは来年も開催する予定です。

今回来場してくださった方もそうでない方も、来年のおらほの桜まつりでお待ちしております。

みんなで「地域の輪」を広げましょう!

 

あたたかな光に癒されて*南外おらほの桜ライトアップ*

4月28日土曜日

南外ふれあいパークで、桜のライトアップが始まりました。

この日、南外地域の広報担当の私は、夜の7時過ぎに自宅から徒歩でライトアップ会場に向かいました。

辺りはすでに真っ暗。

怖がり屋の私は、何か出てくるのではとビクビクしながら、所々にある電灯と時々通る車のライトを心の支えにして前に進みます。

歩くこと20分。

向こう側に提灯のあたたかな光が見えます。

あと少し、あと少し、、、、、、、、、、、到着!

 

目の前に広がる幻想的な風景。青空の下で見る淡いピンクの桜も素晴らしいですが、暗闇の中でふんわりと優しい光で照らされる桜も見応えがありますね。

怖さで疲れ果てた私の心は、あたたかい光と桜に癒され、時間を忘れ桜を眺めていました。

南外おらほの桜ライトアップは、5月6日日曜日まで開催しております。時間は夜の6時から9時まで。

会場のふれあいパークまではお車で来ることも可能ですので、私のような怖がりな方はぜひ、お車でお越しください。

皆さんのお越しをお待ちしております!

 

〜春の恵みをお届け〜ほほえみ直売所オープン!

4月26日(木)

本日、南外支所前にある「ほほえみ直売所」が今年度の営業を開始しました。

新鮮な野菜や腕自慢のお母さん手作りの加工食品など、品揃え豊富な直売所。

この直売所の始まりは、遡ること18年前の平成12年。

「家でたくさん採れすぎて過ぎて余った野菜を活用したい」

「出荷するだけでなく、消費者の顔が見える販売をしてみたい」と、

志を同じくする地域の仲間が集まり、「ほほえみ直売所」は誕生しました。

それではここで、直売所の中を覗いてみたいと思います。ご覧のとおり、店内にはたくさんの山菜や野菜が並んでいます。

お店の方にオススメ品をお伺いしたので、ご紹介します。

▲これは「コゴミ」という山菜です。噛んだときの粘りが特徴で、天ぷらや胡麻和えに合うそうです。

▲これは「サシボ」という山菜です。粘りと少しの酸味が特徴で、みそ田楽のように焼いて食べるとおいしいそうです。

▲これは「笹ダケ」です。煮ると旨味が出るそうで、みそ汁の具に抜群とのこと。

▲これは「アイコ」という山菜です。クセがなく、いろいろな料理に合うそうです。

▲これは「たらの芽」です。個人的に一番好きな山菜です。天ぷらにして、塩で食べるとおいしいですよね!

▲これは「シドケ」という山菜です。通称「山菜の王様」と言われているそうです。私はこの話を聞いて、「山菜のお姫様はあります?」と聞いたところ、「それは私たち!!」と直売所のお母さん二人から即答されました。おっしゃるとおりです!大変失礼しました!!

店内の商品はどれもこれも新鮮で、春を感じるものばかりでした。また、これらの商品はすべて100円〜250円と財布に優しい価格設定となっております。

今回ご紹介した山菜は、ゴールデンウィーク過ぎくらいまでがシーズンとのことでした。

それでは最後に「ほほえみ直売所」の営業時間をお知らせします。

元気いっぱいの地域の方々が皆さんをお迎えします。

南外地域の春の恵みを存分にお楽しみください!お待ちしてます!!

 

 

 

『〜お祭り準備〜南外おらほの桜まつり』

4月20日(金)
本日、29日(日)に開催される南外おらほの桜まつりの準備を行いました。

支所職員11名、そしてボランティアとして、南外地域活性化支援協議会の会員9名が準備に参加しました。

南外地域活性化支援協議会は、南外の活性化を支援したいという志のもと、地元出身の役所、消防署、民間OBによって組織されたそうです。

上の写真は、提灯をぶら下げるために、杭・パイプを約10㎏のハンマーを使って打っているところです。

今回、協力してくださった協議会の方々の平均年齢はなんと68歳とのことでしたが、この姿からは年齢を全く感じさせません。

そして極めつけは次の写真。

木に登って、パイプを木に固定しています。若手の支所職員よりもバイタリティ溢れるこの動き。「あっぱれ!」としか言いようがありません!

地元を活性化したいという情熱が、このまぶしく輝かしい姿を生み出しているのでしょう。

我々若手職員も、しっかりとこの思いを受け継いでいかなければいけません!

そして、先輩方から指導を受けながら作業をすすめること2時間。

祭りを彩る提灯の取付も終わり、準備が無事に終了しました!

皆さま、大変お疲れさまでした!!

後は、当日雨が降らないことを祈るばかりです。

南外おらほの桜まつりは、4月29日(日)11時から、南外ふれあいパークを会場に開催されます。

そして、4月28日(土)から5月6日(日)まで、桜のライトアップが同会場で行われます(ライトアップ時間:18時から21時まで)。

皆さんのお越しをお待ちしております!

 

春に向けて桜木も準備開始

桜には約400の品種があることを皆様ご存知でしょうか?その中の約80%が「ソメイヨシノ」であり桜の代名詞と言われております。

去る3月24日に南外地域で「桜の手入れに関する講習会」が行われ、30名を越える参加者が集いました。初めに南外コミュニティセンターで樹木医の黒坂先生による手入れ方法を学びました。一番多いソメイヨシノについて次のことを詳しく説明していただきました。

【特徴】

  1. 接木で殖やされたクローンで同一個体である。
  2. 東北の冷涼な地では成長が早いが分材が軟らかく傷がつくと腐托しやすい。
  3. 枝が箒状になるテング巣病に罹る。有効な防除は枝を切除すること。
  4. 冬季野鳥のウソによって花芽を食害し花が少なくなる。

 

【桜を良好に咲かせるための改善策】

  1. 常に日当たりを確保する。
  2. 土壌の通水性・通気性を良くする。
  3. 枯れ枝やテング巣病枝を切る位置に注意し、切り口に殺菌癒合剤を塗布する。(木肌に合わせるため墨汁を混入)
  4. 樹勢を良くするためには毎年継続して施肥する。(即効性を期待するには化学肥料との併用が望ましい)
  5. 病害虫の防除(農薬登録されている薬剤)やウソの食害を軽減する。

 

以前、ソメイヨシノは60齢が寿命とされていましたが施肥や枯れ枝・病気枝の除去、根の治療など手をかけることで寿命が伸びるとのお話でした。情熱と実践が必要という結論です。

黒坂先生の説明が終わった後は「八乙女山を守る会」の熊谷会長より活動について報告していただきました。

平成21年度からボランティア活動を始めた「八乙女山を守る会」の皆さんは地域の小学校や地元市民団体と共同に施肥作業やツタ切りなどを毎年行っているそうです。また自分たちでテング巣病枝の剪定作業を毎年3月〜4月に実施しているとのこと。地元の桜を守る強い気持ちがヒシヒシと伝わってきた報告会でした。

講習会を終えいざ実践!桜公園に向かい、切り方、塗布の仕方など実際に見て教えていただきました。参加者は次から次へと枯れ枝・テング巣病枝を除去していき、時間が過ぎるのがあっという間でした。参加された皆さんの積極的な行動により、多くのテングス病枝が取り除かれました。今年はきっといい桜を見せてくれることと思います!

ぜひ、剪定された南外桜公園いこいの森へ足をお運びください。

場所:大仙市南外南楢岡字十二ケ沢39番地

 

 

 

南外小唄まつり大盛況!

2月3日・4日に南外コミュニティセンターで開催された南外小唄まつりは大盛況に終えることができました。

3日はスマイルボウリングや地元の団体による芸能発表・カラオケで大いに盛り上がりました。

4日の午前は「なんがい唄と踊りの祭典」。地元の芸能団体が日頃の練習の成果を存分に発揮し唄や踊りを披露しました。

午後は「南外小唄コンクール」を開催。過去最多となる参加者が出場し会場は満員御礼でした。年少8名、一般50名の計58名が出場し、素晴らしい唄声が会場中に響き渡りました。とても緊張した参加者の皆さんでしたが、司会を務めていただいた東エイ子さんの進行は笑いあり拍手あり和む場面も見られました。

受賞者は次のとおりです。おめでとうございました☆

【年少の部】

最優秀賞 川井ふたばさん(秋田市)

優 秀 賞     石川空青さん(秋田市)、福田向里さん(秋田市)

敢 闘 賞     穴山空夢さん(秋田市)

努 力 賞     佐藤隼人さん(秋田市)、阿部桜子さん(秋田市)、福田好里さん(秋田市)、川井健太朗さん(秋田市)

最優秀賞 川井ふたばさん

年少の部に出場した皆さん

【一般の部】

最優秀賞 佐々木厚生さん(大仙市)

優 秀 賞     大川あけみさん(秋田市)、斎藤きょう子さん(秋田市)

敢 闘 賞     宮原早苗さん(大仙市)

努 力 賞     倉田珠衣さん(大仙市)

市議会議長賞  倉田珠衣さん(大仙市)

トップバッター賞 森川クミ子さん(大仙市)

とおかったで賞     柏田和江さん(岩手県)

最高齢出場者賞 加藤スワさん(大仙市)

最優秀賞 佐々木厚生さん

その他食堂コーナーやほほえみ直売所の野菜も低料金で大人気でした!

 

最後はゲスト並びに審査員として参加していただいた民謡日本一の小野花子さんに4曲唄っていただき大歓声に包まれました!

今年もたくさんの南外小唄愛好者のみなさんに参加していただき、大変うれしく思います。このイベントを継続し南外小唄を一人でも多くの方に親しんでいただき、来年は更に多くの方から参加してもらえるよう期待してます!

南外小唄まつりにきてたんせ〜。

今年も南外小唄まつりが2日間開催されます。

1日目はスマイルボウリング大会や踊り・カラオケなどの芸能発表、室内ゲーム大会のほか、ビデオ上映や子ども遊びコーナーも設置します。

2日目の午前は大仙市芸術文化協会南外支部加盟団体による「なんがい唄と踊りの祭典」、午後からは「南外小唄コンクール」を開催します。南外小唄愛好家が多数出場し、自慢の唄声を競います。

また、両日、懐かしの広報写真やわら細工の展示も予定しております。

写真は昨年の様子です。

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今年も民謡日本一の小野花子さんに特別ゲスト、審査員として参加していただきます。

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食堂コーナーでは低料金で食事ができるほか、ほほえみ直売所での野菜や漬物を購入することもできます。

今年で第5回目を迎え定着してきた「南外小唄コンクール」には例年、子どもから大人まで参加し、今年もさらに多くの方がエントリーされています。たくさんの方からお越しいただき、「南外小唄まつり」を楽しんでいただきたいです。

ぜひ、南外にきてたんせ〜!

□開催日時  2月3日(土)〜4日(日) 午前9時〜

□開催場所  南外コミュニティセンター

 

【遠方からお越しいただく方へ】

この寒い季節、心身ともに温まる南外の温泉で日頃の疲れを癒してみませんか?

南外コミュニティセンターから温泉施設まで、車で約5分。こちらもぜひ、ご利用ください!

☆岩倉温泉      大仙市南外字湯元1 (電話 0187-74-2345)

☆南外ふるさと館     大仙市南外字松木田44ー2(電話 0187-74-2310)

☆湯の神温泉「神湯館」   大仙市南外字湯神台72ー3(電話 0187-74-2722)

 

スケート最高!

1月10日、青少年育成市民会議南外地域会議事業「なんがいキッズ☆アドベンチャー」で秋田県立スケート場と秋田県立児童会館を訪れました。参加者15名がバスに乗り、いざ出発!南外から少し離れた秋田市まで、バスの中は賑やかで話が弾んでました。

RIMG6275スケート場到着。子どもたちはウキウキしながらバスを下り準備を始めました。経験のある子はスイスイ滑り、とても上手でした!初心者の子は恐る恐る手すりに掴まりながら練習をしていましたが、最後の方では手を離して歩けるようになりました!上達が早く驚きました!

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午後からは県立児童会館へ。そこではプラネタリウム鑑賞をして疲れた体をほぐし、綺麗な星空で癒されたと思います。みんな最後まで静かに鑑賞を楽しみました。

帰りのバスは静かに時間が過ぎ、子どもたちはお疲れの様子でした。

冬休みの思い出がまた一つ増え、楽しかった体験を家族や友達に伝えてほしいですね。

 

公民館にサンタがやってきた!

12月25日、南外公民館にサンタクロースが訪れました。

南外公民館主催の「クリスマスおたのしみ会」が南外公民館で行われ、地元の小学生24名が参加しました。

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始めに工作づくり。空のティッシュボックスを使用し「ししまいづくり」に挑戦しました!切ったり貼ったり、細かい作業もありましたが手伝ってもらいながらそれぞれ個性豊かな獅子頭を完成させることができました。

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夕食にはカレー、サラダ、フランクフルト、デザートが!!グループごとに、友達とのおいしい楽しい夕食会となりました。

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食後は南外図書館ボランティア、佐藤美喜子さんによる「おはなし会」。食後の落ち着いた時間の中で、大型紙芝居・絵本などゆっくり、じっくり聞くことができました。

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最後は待ちに待ったサンタクロースの登場!いくつになってもプレゼントはうれしいものです。一人一人に手渡され大喜びの子どもたちでした。サンタクロースとの記念撮影でクリスマス会は終わりとなりました。

RIMG6232RIMG6235サンタさんありがとう。また来年も公民館にきてね〜!

第2回クリスマスパーティ開催しま〜す!

昨年から行われた南外地域のクリスマスパーティ。第2回目となる今回は更にパワーアップして、来場者がより楽しめる企画があるようです。みんなでクリスマスケーキにデコレーションしたり、ツリーに夢を書いて短冊を飾ったりしてみんなで盛り上がりましょう!

秋田で活躍中のシンガーソングライター、中川正太朗さんのライブも開催します!

飲食店にはおしゃれなカフェやラーメン、串揚げなども予定しておりますのでぜひ、ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、ご来場ください!来場者にはいいことが盛りだくさんです!

12月17日(日)は南外コミュニティセンターに集まれ〜!!

 

☆日 時 12月17日(日)正午〜夜8時

☆会 場 南外コミュニティセンター

☆入場料 無料

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一年ぶりの再会

昨年12月、「ふるさと南外の会」創立30周年を向かえ約140名が出席した日からちょうど一年。「また会おう」と約束した言葉のとおり再会を果たした仲間たち。

CIMG828312月2日、第31回「ふるさと南外の会」総会・懇親会が東京アルカディア市ヶ谷で行われました。

恒例の「ふるさとの味」である漬物やお酒などの物販コーナーでは始まる前から大賑わい。一番人気は「いぶりがっこ」で開始早々売り切れ寸前でした!

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総会では議案がすべて承認されました。今年度、役員改選であり新会長には菊地均氏が就任され新体制となりました。

CIMG8305懇親会では大仙市の佐藤芳彦副市長、市議会の佐藤芳雄議員が来賓としてあいさつされました。佐藤南外支所長は今年の7月に起きた豪雨災害について詳しく説明したあと、南外の仕事着がテレビや新聞で大きく取り上げられたことやねんりんピックで南外老人クラブ連合会が秋田の農作業を劇で再現したことなど「南外の出来事」として紹介しました。また、南外地域の佐藤仁氏が作成した7月の豪雨災害をDVDの映像で流し、当時の様子を伝えることができました。未曾有の災害を風化させないためにDVDとして記録してくれた佐藤さんには本当に感謝です。

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CIMG8331懇親会では再会を果たした仲間との話に花が咲き、カラオケ大会、ビンゴゲーム、南外小唄を歌い踊り、時間が経つのも忘れあっという間のひとときでした。

CIMG8391CIMG8379CIMG8383最後は別れを惜しみながらも「また会おう」と約束し今年の「ふるさと南外の会」を終えることができました。また来年お会いしましょう!

「ふるさと南外の会」はどなたでも参加できます。同級会を兼ねてちょっと東京へ足を伸ばしてみるのもいかがでしょうか。来年もさらに多くの方が参加してくれることを願っております。

 

 

なんがい地域祭 開催しま〜す!

たいへんお待たせいたしました。今年の「おらだの秋フェス」を29日(日)に開催します。南外地域の総決算としていろいろな展示、農産物品評会、販売コーナーなどなどイベント盛りだくさんです。(写真は昨年度撮影したもの)

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CIMG7420DSC_0033オープニングは南外コミュニティセンターで、つきの木こども園の園児による踊りです。その後は南外芸能団体有志によるオンステージや南外中学生による宝っこオンステージ、午後からは出前民謡が予定されています。

コミュニティセンター内では婦人会のフリーマーケット、パッチワーク展示販売、食堂、各団体の作品展示となっています。

支所では地域で取り組んでいる各種事業の紹介や学校展示コーナーを予定しています。

公民館内では華道・茶道・陶芸コーナー。「南外新そばを手繰る会」からは100食限定のそばが販売されます。鎌田六段も参加する囲碁バトルも予定しています。

支所前駐車場の特設会場や公民館前車庫でも様々なブースがありますので、ぜひ会場へ足をお運びください。

同日、青空市も開催しまーす!今年度最後の販売となります。当日はたくさんの方が来場していただけると思いますので、出店を考えている方もそうでない方もこの機会にどしどしお申し込みください!完売間違いなしです!販売内容は野菜から山菜、家にある物などなど何でもOKです。(出店申し込みの締切りは10月27日(金)となっております。電話申込可。)みなさんで南外を活性化させるため盛り上げていきましょう!ご協力よろしくおねがいします。

☆開催日  10月29日(日)9時〜(ステージ発表は9時30分〜)            ※各ブースによって時間が異なります。

☆会 場  南外コミュニティセンターほか(南外支所を目指してお越しください)

☆当日のイベント内容及びステージプログラム

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CIMG9419みなさんのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

みんなの力、集結!

9月3日、第6回南外地域運動会が盛大に開催されました。小さな子どもからおじいちゃん・おばあちゃんも応援に駆けつけるなど大勢の地域住民が南外小学校グラウンドに集結しました。

DSC_0017 開会式で主催者である佐藤清吉実行委員長は「この運動会で地域間の交流を深めてほしい。宝である子どもがいてこその運動会であり、みんなで一丸となり盛り上げてほしい。」とあいさつされました。

また、老松市長から「平成24年に復活した運動会。団結力と絆が強く感じられる。この地域のまとまりを更に強化できるように取り組んでほしい。」と激励の言葉をいただきました。

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選手宣誓では親子3人が力強く宣誓してくれ運動会がスタートしました! DSC_0043

プログラムはつきの木こども園の遊戯から始まりました。かわいらしい踊りにみんな笑顔でほっこり(^-^)

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次に南外小学校の色別対抗応援合戦。どの組も全員大きな声で意気込みを叫び、応援歌を披露し、今流行りの笑いを交えながら盛り上げてくれました。

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幼児からおじいちゃん・おばあちゃんまで楽しめる競技が21種目あり盛りだくさん!子どもに負けないくらい大人も頑張り、元気なパワーある活躍を見せてくれました。

やはり見所はみんなで応援し力を合わせて取り組んだ綱引きや長縄飛びに男女混合リレーです。身を乗り出して大きな声で応援する人、一生懸命走り・跳び・引っ張った選手たち。チーム、そして地域一丸となって取り組んだ運動会でした。

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DSC_0222DSC_0256DSC_0286DSC_0413DSC_0434閉会式では、副実行委員長の高瀬小学校長が「互いに元気をもらったりあげたりすることができた。交流を深めることができ、笑い声いっぱいの運動会であった。」とあいさつされました。

最後は恒例の万歳三唱により無事終えることができました。

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◇成績発表◇

優 勝 第12区(中野・滝・桑台)

準優勝 第10区(薬師堂・湯ノ又・夏見・湯松)

第3位  第1区(平形・木直)

表彰されました皆様おめでとうございました!

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優勝の第12区

参加していただいた皆様、実行委員会の皆様、たいへんお疲れさまでした。これからもこの運動会が継続できるようにみんなで協力していきましょう(^0^)/

 

 

 

 

楢岡城址で遺跡??発見!

中世の城跡と言われている楢岡城は旧南外村を北流してきた楢岡川と東に流れる雄物川の合流地点にある古舘山に築かれました。

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南外地域にはその楢岡城址が文化財として残されています。この文化財を後世に引き継ぐため、現在、木を伐採し周囲を見渡せるようにしています。伐採後の平坦な山、空堀、土塁を見ることができ、ようやく楢岡城の城跡が想像できるようになりました。

また、木を伐採したことで日当たりが良くなりかわいい花も咲くようになりました。

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今回発見したのは7月からの大雨、台風、地震により木が倒れた所から、なんと遺跡?らしきものが見つかりました!ここに建物があったと確信させられるような城跡。はっきりしたことはまだわかっておりませんが、遺跡には間違いなしです!

写真ではうまく伝わりませんが実際に目で見るとすごいです!

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今は、木が伐採されたところで見学するには下の道路に車を駐車することになりますが、来年度以降には、県の事業で管理道・遊歩道が整備される予定です。

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楢岡城跡地からは岳山、神岡地域、南外地域も望むことができとても見晴らしがよいので、一度楢岡城址へ足をお運びください。森林浴の中、立て札を目印に歩いてみませんか?

足元に十分気をつけて、思う存分楢岡城を思い描いて見てください。

 

星と雨の降る夜に〈神岡南外花火大会のひとこま〉

9月14日(木)、秋の風が肌寒い中川原で、神岡南外花火大会が行われました。
早起きしてベストポジションを狙った方々が、夕方になると続々と集まり始めます。

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だけ山(神宮寺岳)を望む堤防は、どきどきわくわくしながら花火を待つ観覧者でいっぱいです。

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この時点ではまだ、21時頃まで雨は降らないだろうという見込みだったのですが…
19時30分を過ぎたあたりからポツ、ポツポツ、ザー…☂
時折晴れ間をのぞかせながらも、ほぼ雨降り状態に。
あわてて傘を差したり、雨合羽を着込んだり、駐車場の車内まで退避したりと大わらわです。

それでも、花火の美しさには感嘆のため息が出ます。

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↑こちらは向こう岸(岳見側)から↑

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↑花火の星と雨粒が一緒に降っている様子は、ちょっとロマンチック?でしょうか↑

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ロマン、ロマンとは言ったものの…
やっぱり来年の9月14日(金)は晴れてほしいなぁ、と思う地元民の担当でございました。

なんがいの夏まつり集結!

南外地域では今年から7月開催の「夏まつり」と8月開催の「盆踊り」を一つに集約し8月15日〜16日に「第4回南外盆踊り」として盛大に2日間開催しました。

初日の15日は前夜祭として、浴衣コンテストを取り入れ募集した結果、子どもから大人までたくさんの方が浴衣姿で参加してくれました。浴衣は華やかで夏らしく、「おまつり」という雰囲気が十分漂ってきました!

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何といってもお祭りの定番である金魚すくいが大人気でテントのまわりには、たくさんのお客で賑わいました。なかなかすくえない子にも金魚プレゼント!おまけに水ヨーヨーもプレゼント!子どもたちはニッコニコ笑顔でした。

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スイカ早食い競争では若い人たちが参加してくれ大盛り上がり!スイカ好きの人にはたまらない競技です。参加者にはスイカまるごと1個プレゼント!また、スイカ割りも行列をつくり参加してくれました。目隠しされた子どもも応援する観客も心を一つにして楽しむことができました。

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いよいよ浴衣コンテスト!28名が名乗りを上げいざ、ステージへ。勝者は観客の拍手で決まる予定でしたが、皆さんどれもステキな浴衣姿でたくさんの拍手をいただきました!なかなか決まらなかったため最後はじゃんけん大会へ。平等にじゃんけんで勝敗を決め上位3人へは豪華賞品が手渡されました!おめでとうございました!

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終盤、「DJパーティー」、「きよandみっち」のオンステージ。ユースケ率いる外国人2名がノリノリのDJを演奏してくれました。最後はきよandみっちのフォークソングでしっとりと。夏の夜空をきれいな歌声とステキなギターの音色で響かせてくれました。

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15日はカラオケ大会、コーラ早飲み競争、南外地域芸能発表、南外中学生によるよさこい、吹奏楽部の演奏会、仮想大会が行われました。コーラの早飲みは育ち盛りの中学生がとても早く驚いてしました!南外中吹奏楽部の演奏は5人の部員で奏でた曲とは思えないくらいとても上手で元気をもらうことができました!

 

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佐藤清吉実行委員長は「初めて参加してくれた吹奏楽部に感動した。地域間・世代間の交流ができるのは復活したこの盆踊りや運動会である。みなさんの力が大事であり更に南外を盛り上げていきたい。」とあいさつされました。

来賓の佐藤副市長は、「この復活した盆踊りを通して人と人とのつながりや想いを次の世代に受け継いでいかなければならない。より一層深まりますように。」とあいさつされました。

今年の仮想大会は「ひょっとこ一座」と「完熟スイカ」の2団体が出場してくれました。勝敗は特別ルールとなり、会場を楽しませてくれた2団体とも優勝!来年はもっと多くの出場者をお待ちしております!

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最後は会場にいるみんなで輪になり心を一つにして南外小唄を踊りました。昔から受け継がれている南外小唄、そして4年前に復活した南外盆踊りをこれからも継承していきたいですね。

神岡南外花火大会まであと1週間!〈9月14日(木)は第38回神岡南外花火大会〉

7月22日(土)~23日(日)、8月24日(木)~25日(金)にかけて、大いなる自然の力は我がまち神岡、南外にも甚大な被害をもたらしました。
降り続ける雨、玄関先は濁流、避難指示にエリアメール。
不安な夜を過ごした記憶は新しいまま、2度の被災で「いつもの」生活を送ることが難しい方もまだまだいらっしゃいます。
住家は無事でも、膝上まで水に浸かって歩いた恐怖がまだ残っているという方、
ふだんは「何もないまち」と軽口をたたいていても、失いたくないものの多さに改めて気づかされたという方もいらっしゃいました。
これから先のふるさと神岡を守るため、できることを確実に、忘れないよう引き継いでいかなければいけませんね…

さて、そんな神岡ですが、初秋の風物詩である『神岡南外花火大会』まであと1週間となりました。
中川原コミュニティ公園を会場に行われるこの花火大会は、神宮寺にある八幡神社の祭典に合わせて毎年9月14日に開催されます。
今年は約7,000発の打ち上げが予定されており、当日は特設駐車場もご用意してお客様をお迎えする準備中です。

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会場は、神岡のシンボル「だけ山(神宮寺岳)」を臨むこの場所ですが…
先日浸水してしまった中川原コミュニティ公園は、さまざまな方のお力によりまだ復旧途中なのです。

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野球場は残念ながら全県500歳野球大会の会場として使用することができず、16日(土)からの大会期間中は静かな中川原になってしまうのでは…といった状態です。
夜の暗い中では危険な場所があってもよく見えません。
立ち入り禁止区域にはくれぐれもお入りになりませんよう、ご注意ください!
花火の観覧場所はもちろん整備されていますので、ご安心を。

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贅沢にも、地元の花火会社2社(全国花火競技大会出場常連の花火師さんたちです)が観覧場所のすぐ近くで繰り広げる『エンターテイメント』を堪能できるイベントとあって、当日解禁の『場所取り』は地元民も真剣勝負…
土手に各々(おのおの)で陣取るスタイルはお馴染みですが、何だか最近他の大会でははあまり見なくなってしまいました。
例年のことではあるのですが、河川敷が会場ということもあり、たいへん冷え込む場合があります。
浴衣やTシャツでお越しの方は、上着や羽織が必要ですし、寒がりの方は薄手でもフリースやコートをご準備ください!

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去年の花火も素晴らしいものでした。
↓ドローンで撮影した珍しい角度からの動画がYouTubeにてご覧になれます↓

『FMはなび(87、3MHz)』では花火関連番組も放送予定です。
会場に特設ブースを設けて生放送も頑張るそうですよ☆

地元の花火大会が予定どおり開催できること、たくさんの方々のご尽力に感謝です。
神岡南外らしい花火大会に乞うご期待!!

神岡南外花火大会ご案内a
神岡南外花火大会ご案内b

掲載内容監修・情報提供:大仙市商工会神岡支所内神岡南外花火大会実行委員会事務局
一部写真提供:総合政策課広報班