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秋田県大仙市公式ブログ

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鍵かけグラウンドゴルフ大会開催

10月5日(水)、『南外グラウンドゴルフ場』で防犯啓発を目的としたグラウンドゴルフ大会が開催されました。

この大会は「南外地域の防犯対策(特に無施錠対策)」を目的として大仙市防犯協会南外支部が企画したものです。

悪天候の影響から例年より稲刈りがおくれていることから参加者が伸び悩んだものの計113名の方が集まりました。

写真の説明

【開会式の様子(挨拶をする武藤支部長)】

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【プレー中の様子】

みなさんにぎやかに楽しみながらも真剣にプレーしていました

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【大仙警察署からの講話を聞く参加者】

鍵かけの重要性について大仙警察署生活安全課(高山係長)から講話がありました

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【優勝した相馬さん】

ホールイワンもあり、スコア55で堂々の優勝でした

写真の説明

【スナップ写真】

一休み中の皆さんをパチリ

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収穫の秋!稲刈り体験学習

9月28日(水)、晴天のもと南外地域の小学校2校(南楢岡小学校、南外西小学校)で稲刈り体験学習が行われました。

平成24年から南外小学校への統合を控えているため、両校とも最後の稲刈り体験学習となりました。

両校とも、春に田植えの体験学習を行っていますので今回はその収穫となります。

※田植え体験学習の様子はこちら(南楢岡小学校南外西小学校

◎南楢岡小学校の稲刈り体験学習◎

南楢岡小学校は、田植えのときと同じく全校生徒総出での稲刈りでした。国際教養大学の留学生の方3名も手伝いに訪れ、その他集まっていた地元農家のみなさん、子どもたちの父兄、マスコミ関係の面々とにぎやかな稲刈りとなりました。

【みんなで記念撮影】 写真の説明

【稲刈りの様子】

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◎南外西小学校の稲刈り体験学習◎

こちらも田植えのときと同じく、5年生全員で稲刈りを行いました。

田んぼのぬかるみに足をとられて、おしりが”泥まみれ”の子どもたちが元気いっぱい稲刈りを行っていました。

【みんなで記念撮影】 写真の説明

【稲刈りの様子】

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今回収穫した”新米”については、南楢岡小学校では11月に行われる『米米ライスパーティー』で子どもたちにふるまわれ、南外西小学校では調理実習でおいしくいただくそうです。

“なんがい”の今(2011初秋)

田んぼも黄金色にそまりつつある初秋の南外地域をご紹介します。

【のどかな田園風景が広がります(中野地区)】 写真の説明

【田んぼ見守り隊(日吉地区)】

南楢岡小学校の田んぼを個性的なかかし6体が見守っています。 写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明

【コスモスロード(大向地区)】

大向地区内の国道105号線沿いに地元自治会が「市の花」であるコスモスを植栽しています。(まだつぼみが多くありました) 写真の説明写真の説明写真の説明

【不動の滝公園(滝地区)】

夏場の渇水期には水量が減り「滝」の流れる様子を見ることができないときもありますが、今は水量も十分あります。 写真の説明

【そば畑(無尻橋地区)】

転作作物として、(南外地域で)最近多く植えられるようになった「そば」の花も満開です。 写真の説明写真の説明写真の説明

南外地域敬老会が開催されました

9月2日、エンパイヤホテル(大曲地域)を会場として「平成23年度南外地域敬老会」が開催されました。

対象者895名(76歳以上の南外地域在住者)に対して、295名の方が敬老会へ参加されました。

敬老会では、大仙警察署による「振り込め詐欺」についての講話や、地元婦人会による余興の披露が行われました。

参加された皆さんは、おいしい料理や昔話を肴に仲間と楽しいひとときを過ごしました。

写真の説明

【80歳の方へ記念品を渡す伊藤実行委員長】 写真の説明写真の説明写真の説明

【交流会の様子です、皆さん楽しそうです】 写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明

【地域婦人会の皆さんも余興で楽しませてくれました】 写真の説明写真の説明写真の説明

【婦人会顔負けの芸達者な敬老者の皆さん】

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【最後は出席者全員で万歳三唱】 写真の説明

ハピネッツがやってきた!

8月21日、南外体育館で『秋田ノーザンハピネッツバスケットボールクリニック』が開催され、地元「南外ミニバスチーム」をはじめ、6チームが参加しました。

ハピネッツからは、水町亮介選手、佐野吉宗選手、信平優希選手、伊藤翔太チームマネジャーがこどもたちの指導にあたりました。

プロ選手から教えてもらえるとあって始めは緊張ぎみのこどもたちでしたが、選手たちの熱血ながらも楽しい指導で笑顔の絶えないクリニックとなりました。

企画していただいた厚生ビル管理(株)では、今後もこの企画を続けていきたいということでしたので次回も楽しみにしてください。

【みんなで記念撮影 ゴーゴー!ハピネッツ!】 写真の説明

【チームごとに記念写真(地元の南外ミニバスケットボールスポーツ少年団)】 写真の説明

【前半は熱血指導】 写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明写真の説明

【後半はこどもたちとミニゲーム】 写真の説明写真の説明写真の説明 写真の説明写真の説明

【手強いこどもたちにちょっとひとやすみ】 写真の説明

【水町選手からこどもたちに激励のあいさつ】 写真の説明

【最後は選手の皆さんと握手会】 写真の説明

第57回南外地域野球大会が行われました

お盆中の8月14日から15日にかけて南外地域野球大会が開催され「荒沢・十二ヶ沢チーム」が優勝しました。

この大会は、基本的に地区対抗ですが、最近は(南外地域の人口減少・少子高齢化により)地区単独ではチームが作れないということで複数の地区が連合して一つのチームで戦うことが多くなってきています。

選手の年齢層ですが、下は中学生から上は50代の方まで実に幅広い世代となっているのもこの大会の特徴です。

この野球大会が始まった頃は、野球を純粋に楽しむことが目的だったのではないかと思いますが、今は楽しむことの他に「広域地区間交流」「世代間交流」の場としての役割も果たしているのではないかと思います。

これからもお盆の楽しみの一つとして有り続けて欲しいと思います。

【優勝した荒沢・十二ヶ沢チーム】 写真の説明

【準優勝の高野チーム】 写真の説明

【最優秀選手賞に輝いた荒沢・十二ヶ沢チーム高橋大成くん】 写真の説明

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第20回魁星旗争奪全県550歳野球大会が開催されました

7月30日~8月1日までの3日間、南外地域を主会場として魁星旗争奪全県550歳野球大会が開催されました。(プレーしている9人の合計年齢を550歳以上にするという特別ルールがあり、大会名の由来となっています)

今年は、第20回の記念大会ということで、(例年は選抜24チームのところ)選抜32チームでの戦いとなりました。

昨年実績を残したチームに出場資格があたえられる選抜大会ということで、初日からハイレベルな熱戦が繰り広げられました。

決勝戦は、くしくも昨年の第19回大会と同じ「秋銀クラブ」対「秋田東部クラブ」で争われ、「秋銀クラブ」が昨年の雪辱を果たし、2度目の栄冠を勝ち取りました。

勝負へのこだわりを持ち続ける熟年選手の若々しいプレーは9月に(大仙市神岡地域を主会場として)開催される全県500歳野球でも見ることができますので、選手のみなさんへの応援をよろしくお願いします。

高清水野球クラブ五十嵐主将の選手宣誓栗林大仙市長の始球式

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優勝の栄冠に輝いた秋銀クラブ(表彰式)

南外地域消防訓練大会が開催されました

いや~あついですね 消防の夏がやってきましたね!

消防団員は大会日の2~3週間前から朝夕の練習をはじめますが、この練習風景を見ると夏の訪れを感じます。

南外地域では6月23日~24日に発生した(豪雨による)水害で大きな被害を受けました。(昭和22年以来の大水との話もあります)

この際、消防団員が災害現場の最前線で迅速かつ的確に対応ところが大きく、幸い人的被害は発生しませんでした。

(水害対応に奔走する消防団員)

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消防訓練大会はこの水害から1週間後の7月3日に開催され、各分団が「小型ポンプ操法」と「規律訓練」を競いました。

出場団員の気合いのこもった一挙手一投足に、応援に訪れた火災予防組合の母さん方から大きな拍手がおこりました。

南外地域消防大会の優勝チーム(小型ポンプ操法)と優勝分団(規律訓練)は7月16日に行われる郡市消防訓練大会に出場します。

(小型ポンプ操法優勝の第2分団2部のチーム)

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(規律訓練優勝の第1分団)

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楢岡さなぶり酒花火が開催されました

6月4日、南外体育館駐車場で楢岡さなぶり酒花火が開催され、南外地域内外よりおよそ1,200人が集まりました。

今回、実行委員会は「東日本大震災で被災された方を励ましたい」ということで大仙市に避難されている9世帯18名の方々を招待し、いろいろな催しを楽しんでいただきました。

楢岡さなぶり酒花火も今年で6回目の開催となり、地域の皆さんにもすっかり“おなじみ”となりました。 ここ数年は天候に恵まれず、今年も(イベントが始まった午後4時頃は)時折雨の落ちてくるあいにくの空模様でしたが、雨が本降りにならないまま最後までもちこたえてくれたのは、関係者の皆さんの祈りが通じたのだと思います。

花火の打ち上げが始まった午後8時頃には来場者がピークになり、間近で打ち上げられる大迫力の花火に訪れた人は大満足の様子でした。

(じゃんけん大会決勝戦 決着の瞬間)

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(大声コンテスト南外予選優勝者の絶叫)

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(みんなで輪になって南外小唄踊り)

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(JINGUUJIキャンデ~ズによるよさこい踊り)

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(商工会女性部フラダンスショー)

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(民謡保存会による芸能披露)

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(フィナーレスターマイン)

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水道管尺八の手作りに挑戦(南外中学校1年生)

5月31日、南外中学校1年生が「総合的な学習の時間」を利用して尺八の製作を行いました。

南外中学校では平成21年に中学校体育館で行われたポップス尺八奏者、昌平さん(埼玉県在住)のコンサートをきっかけに、水道管(塩ビ管)を材料とする尺八の製作や、自分が仕上げた尺八を使っての演奏といった独自の学習を行っています。

今回の授業は、今年入学した1年生がこれからの中学校生活で愛用することになる(自分たちの)尺八を製作するものです。

尺八の製作といっても、水道管を楽器にする作業はやはり熟練の技が必要となるようで、主な作業は職人さん(地元の大工さん)が行い、生徒たちは仕上げ作業となるヤスリがけを行いました。(尺八を口にあてたときに自分の口に合うようにヤスリをかけて調整する作業)

自分の尺八を手にした生徒たちは、口にあて感覚を確かめながら作業を行っていました。

作業を行った生徒からは

「難しい作業を(職人の方々に)やっていただいて感謝しています」

「(自分の口にあうように)ヤスリかけの作業をするのは難しかったけれども良くできて嬉しかったです」

「低い音を出すことが出来てうれしかったです。これから高い音も出せるよう練習を頑張りたいです」

といった感想が発表されました。

手作りの尺八を手にした1年生の目標は(当面の間は“音”を出すことになりそうですが)秋に行われる“南中祭”で尺八の演奏ができるように挑戦していくことです。

今回初めて尺八に触れた1年生を含めて“水道管”でつくられた尺八の音色に今後も注目していきたいと思います。

(作業する1年生)

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(完成するとこうなります)

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元気に育て!田植え体験(南楢岡小学校)

5月31日、先日行われた南外西小学校児童の田植えにつづき南楢岡小学校児童も田植えに挑戦しました。

南楢岡小学校は全校児童(52名)での田植えとあって、3畝の田んぼでしたが、あっというまの完成です。

経験のある上級生はさすがに手慣れたもので、手際よく田植えを行う姿に感心させられました。

田植え後に、子どもたちから「南楢岡小学校最後の田植えだったけれどもちゃんと出来てよかったです」といった感想発表がありました。

感想発表を受け、田植えを指導してくれた(米米先生こと)加東さんは「秋にはおいしいお米がとれるので、とれたお米でおいしいおにぎりやカレーを食べましょう!」と子どもたちに力強く語りかけていました。

最後に、子どもたちは田んぼへ“熱いエール”を送るとともに手伝ってくれた地元農家の皆さんへ“感謝のことば”を伝えました。

夏休みの終わり頃には子どもたちがてづくりした“かかし”が田んぼに並ぶ予定とのことです。

近くを通られる方は是非注目してください。(場所は神岡側からくると県道を挟んで南楢岡小学校向かい、ちょっと神岡よりです)

(みんなで一斉に田植え)

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(地元農家の皆さんが仕上げてくれました)

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(田植え後に記念撮影 5・6年生)

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元気いっぱい!田植え体験教室(南外西小学校)

春のそよ風がここちよい晴天のもと南外西小学校5年生11名が田植えに挑戦しました。

5月25日の午前中に校舎近くの伊藤一夫さんの田んぼ(8畝歩のうちの)約2畝歩の田植えに挑戦しました。

例年、恒例行事として実施してきた南外西小学校の田植え体験教室も、平成24年度に南外地域の小学校が統合されるため南外西小学校としては最後の田植え体験教室となりました。

始めは、講師の伊藤一夫さんの教えどおり2・3本づつ等間隔に丁寧に苗を植えていく子供たちでしたが、お約束の“かっぱり”を機会に子どもらしい豪快な植え方にかわり1時間くらいで田植えが終わりました。

子どもたちの元気な田植えに、見守るわたしたち大人も笑顔のたえない1時間でした。

子どもたちを毎年指導してきた伊藤さんでしたが「今年の5年生は特に元気に田植えをしてくれた」と笑顔で話してくれました。

子どもたちの元気があふれた少し“ぶかっこう”な(田植え後の)田んぼでしたが、秋に行われる稲刈り体験教室の頃には、他の田んぼに見劣りしない立派な稲に育っていることでしょう。

秋の稲刈り体験教室もみなさんにお伝えしたいと思います。

(真剣に田植えに挑戦する子どもたち)

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(お約束のかっぱりです)

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(泥んこになりながらも頑張る!)

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(しめの泥パックでニヤリ)

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(伊藤さんを囲んで記念写真)

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南外ふるさと館の営業について

東北電力による計画停電の為、営業時間変更致しますので、お知らせいたします。

3月16日(水)  午前9時~午後4時まで

3月17日(木)  通 常 営 業(午前9時~午後9時)

3月18日(金)  通 常 営 業(午前9時~午後9時)

※3月17日、18日に関しては、万が一停電になりましたら、その時点で営業を終了させていただく場合がありますので、ご了承下さい。

※南外ふるさと館電話不通に関して

地震直後から、ふるさと館の電話・FAXが不通となっております。只今NTTにより復旧作業を致しておりますので、緊急の連絡先をお知らせいたします。

●南外ふるさと館公衆電話【0187-74-2485】

皆様には大変ご不便をおかけしておりますが宜しくお願い致します。復旧次第すぐに南外ふるさと館ブログにてお知らせいたします。

11月3日なんがい地域祭が開催されます~おらだの秋フェス2010~

めっきり冷え込む今日この頃、皆さん体調いかがでしょうか。

冷え込むといえば、山間部が多いここ南外地域では至る所で鮮やかな紅葉が見頃となっております。

(写真は不動の滝公園周辺)

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時間がございましたら、どうぞドライブがてら紅葉狩りに南外地域へ足をお運び下さい。湯量豊富な温泉もございますので、こちらも堪能頂けたらと思います。

ところで、話題は替わりますが11月3日(文化の日)に【なんがい地域祭~おらだの秋フェス2010~】が南外コミュニティセンター(大仙市南外総合支所の隣)を主会場として開催されます。(”おらだ”とは私たちという意味です)

当日は、地元農産物の出品展示、生活工夫展やステージアトラクション(民謡、芸能発表等)、幼稚園、小中学生作品展示・・・等々予定しておりますが、ここにすべて載せきれませんのでこちらをご覧下さい。(地元産そばの試食もありますよ!!) 写真の説明

中でも私の一押しは男鹿水族館GAOの出前授業です。リクガメやウニ、ヒトデなど8種類の生き物を観察できます。触れることもできます。 カンガルフィッシュという、指を近づけると角質を食べまくる面白い魚なんかも来ます。

男鹿まで行かなくてもこの機会に是非、ミニ水族館を楽しんでください。

地域活動1年間の集大成とも言えるこの地域祭。地域を問わずに多くの皆さんが楽しめると思いますので、どうぞお越し下さい。お待ちしております。

もうすぐ秋~コスモスの季節です

大曲方面から国道105号を南外方面へ向かい、中山トンネルを抜けると大向(おおむかい)という集落があります。

ここの集落では国道を往来する人々に交通安全を呼びかけるとともに、気持ち良く通行してもらおうと毎年道路の両側約200mほどにコスモスを植えています。

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作業に携わった地域住民の方からお話を聞く機会がありましたが、きれいな景観づくりは通行者にだけではなく、共同で作業し、連帯感を持つことで地域の融和にも繋がっているとのことでした。この活動をもっと大きくしたいともおっしゃっていました。

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今年の夏は記録尽くめの猛暑で管理が大変だったと思いますが、綺麗に咲き誇るコスモスが癒してくれています。

皆さんがここを通る機会がありましたら、”脇見運転をしない程度”にコスモスを眺めながら、この活動に気づいてくれたらと思います。

南外地域夏の催し真っ盛り

7月下旬から8月上旬にかけて南外地域で行われるイベントをご紹介します。

●7月28日(水)午後8時~ 南外ふるさと館駐車場にて【夏の星を見る会】が予定されています。

なんと、小学生の参加者には”無料入浴券”の特典が用意されています。

どなたでも参加可能です。真夏の夜に星を眺めるのも良いと思いますよ☆☆☆

問い合わせは南外ふるさと館(0187-74-2310)まで。

写真は星に全然関係ありませんが、今の時期にピッタリ、館内食堂で提供中、大好評の冷やし中華、冷やがけそば(写真は無いですがみそラーメンも美味)です。是非一度お試しください。

冷やし中華500円冷やかけそば400円

●7月31日(土)午後4時30分~ ふるさとなんがい夏まつりが南外総合支所駐車場で開催されます。

当日はおいしい焼き鳥等の出店、お楽しみのアトラクションを多数用意し、皆さんのお越しをお待ちしております。

問い合わせは大仙市商工会南外支所(0187-74-2615)まで。

●7月31日(土)~8月2日(月) 第19回魁星旗争奪全県550歳野球大会が開催されます。

選抜された24チームが参加。往年の名プレイヤー達が熱戦を繰り広げます。ご期待ください。

問い合わせは大仙市教育委員会スポーツ振興課内 全県500・550歳野球大会実行委員会事務局0187-63-1111(内線286)まで。

過去の大会過去の大会

南中生が尺八プロと一緒に演奏です。

ポップス尺八演奏者の昌平さん(埼玉県在住)が6月24日南外体育館に来てくれました。昨年に引き続いての登場です。

この催しは南外中学校と『南外音楽で世代間交流をする会(高見文子会長)』が合同で企画、主催しました。

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昌平さんの奏でる尺八の音色に、会場全体がうっとりです。 尺八というと民謡などの演奏楽器と思い浮かべますが、この昌平さんの手にかかればどんな曲でもOK。 レパートリーも懐かしの歌謡曲から最近の曲まで幅広く、独自のアレンジと軽妙なトークで聴衆を飽きさせません。

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この日は、前もって生徒が塩ビ管を材料に作製した尺八を使い、昌平さんから演奏の仕方も教わりました。 「リコーダーと似ているから簡単そう」と思っていた生徒もいたようですが、その難しさに苦心したようです。

写真の説明写真の説明 尺八作製尺八作製

昌平さんは「今出来ることを、一生懸命やるように」とアドバイス。参加した生徒からは「自分も興味をもったことを将来に繋げられるように頑張っていきたい」といった声も聴かれました。

演奏を聴いただけでなく、実際に触れたことで尺八に対する理解も深まったようでした。

国際教養大生と南楢岡小学校生で共同田植えです

田植えシーズンもそろそろ終盤となりましたが、5月26日(水)南楢岡小学校の圃場で同校生徒と国際教養大の学生が共同で田植えを行いました。

当日は時折雨が降るあいにくの天気のなか裸足で田んぼに入り苗を植えるという”基本形”でチャレンジです。 田植え行事にはお約束の”泥まみれ”となりながらも元気いっぱいに作業していました。

今年の長期予報では冷夏が心配されてますが、秋にはみんなで豊作を喜べるようになってほしいものです。

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自然と語らい、人と語らい、酒と語ろう!!

 南外といえばすぐに思い浮かべるものが“お酒”ですが(私は思います)、このたび南外地域恒例の”酒遊(しゅゆう)サミットinなんがい”が南外コミュニティセンターを主会場に盛大に開催され、市内外から約80名が参加しました。  参加者のなかには観光中の外国人の姿もあり国際交流にも繋がっているようです。  この催しは、南外自然酒の会(田口宏暢会長)等が主催となり新酒が出来上がるこの時期にお祝いと地場産品PRを兼ねて毎年開催されており、今回が12回目となります。  毎年参加希望者が殺到し、募集するとすぐに定員に達するそうで、参加したくても出来ない人が大勢いるほど。日本酒好きにとっては非常に興味をそそられるイベントです。

最初に参加者の皆さんは申し込んでいたコース別に分かれ、出羽鶴さんの酒蔵見学(新酒試飲付)のほか、楢岡陶苑さんでの楢岡焼づくり体験や楢岡焼き窯出しの見学、地場産そば粉を使ったそば打ち体験などに向かいました。

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私が最初に訪れたのが楢岡陶苑さんです。参加者はひととおりの説明を受けた後、実際にロクロを回し、制作に取り組んでいました。作ったものは、後日焼き上がってから届けられるとのこと。うまく焼き上がるかどうかは後からのお楽しみです。

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この日は窯出しに併せて掘り出し物市も行われており、楢岡焼目当ての方々が大勢いて、すごい活気でした。

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次に訪れたのは、出羽鶴さんです。蔵全体から芳香が漂ってくるようです。  製造工程を順番に見学し、待ちに待った試飲では出来たての数種類の新酒を飲み比べると参加者の皆さん大変にこやかになりました。  ここでは、豊富でおいしい湧き水を仕込み水として使っています。「おいしい水のところには酒蔵があります。逆に言えば酒蔵のあるところはおいしい水があります」説明してくれた従業員の方はこう話してくれました。大いに納得しました。

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体験3つ目は、そば打ちです。  最初は、地元のそば打ち先生が説明しながら手本となって打ってくれました。次はいよいよ、参加者の皆さんが作ることに・・・

自分の打ったそばの出来に一喜一憂しながらも皆さん満足の様子でした。

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それぞれ体験コースを終えた参加者は、主会場に移り今度は利き酒コンクールに果敢にチャレンジしておりました。上位入賞者には特別なお酒のプレゼントがあるとのこと。  この利き酒コンクールは、どうも酒蔵の試飲が複雑に影響するようです。

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午後3時30分からはアトラクションが披露され、県内外で活躍するサクソフォン奏者 飯塚雅幸氏(大仙市出身)の華やかな演奏に会場内はしばし酔いしれました。

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午後4時からの交流会では今が旬のバッケ(ふきのとう)の天ぷらや肉厚なしいたけの炭火焼、打ち立てのそば等々ここには書ききれないほどの料理が 所狭しと並べられました。普段は口にすることの出来ないであろう特別なお酒と素朴でありながら贅沢な食材を前にし、隣り合った人々と心ゆくまで語り合う様 子が非常に印象的でした。やっぱりお酒は人と人との潤滑油なのかなと、ふと思ったりしました。

残念ながら参加出来なかった方、これを見ておいしいお酒が飲みたくなった方はいらっしゃるでしょうか。

自然酒「楢岡城」は会員制の限定酒です。市販では絶対手に入らないので興味がある方こちらまで。

南外中学校そば打ち体験学習

練り上げたそばを打ち棒で平たく展ばしていく様子

12月7日、そば打ち体験学習が南外中学校で行われ、同中の二年生26名がそばづくりに挑戦しました。

減反田の有効活用作物として注目のそばの普及促進に取り組んでいる南外蕎麦切り愛好会(会長=今野幸蔵さん)が、「なんがいの味・食育体験交流事業」の一環として企画したもの。地元小中学生の食への関心を高めることを目的としています。

包丁で刻んで麺状にしたものを束にして形を整える悪戦苦闘する中学生に上手に練るコツをアドバイスする今野幸蔵さん

今回は、そば粉八割に対して、つなぎに二割の小麦粉を加える「二八そば」づくりに挑戦。生徒らは、会員の手ほどきを受けながら、南外産のそば粉を材 料に、練り上げたものを打ち棒を使って平たくしたのち、そば切り包丁で麺状に刻むといったそば作りの工程を一通り体験しました。

学習の最後には、手づくりそばを試食。みな満足げな表情で味わっていました。

ポップス尺八奏者昌平さんが南外中でコンサート

コンサート風景。尺八独特の力強く温かみのある音色が体育館いっぱいに響き渡りました

11月17日、埼玉県在住のポップス尺八奏者、昌平さんのコンサートが南外中学校の体育館で行われ、同校の生徒やその保護者およそ150名が軽妙で味わい深い尺八の調べを楽しみました。

「まずは吹いてみましょう」と始められた演奏体験。でも、なかなか思うように音が出ない・・・。ジョークを交えながら生徒ひとりひとりにアドバイスする昌平さん

この音楽イベントは、学校関係者がインターネットを通じて交流を深めていた昌平さんに協力を求め実現したもの。ポップス調にアレンジされた南外中学 校歌の演奏で幕開けしたコンサートでは、「川の流れのように」や「スタンドバイミー」などの往年の名曲や、「夜空ノムコウ」や「千の風になって」などの近 年のヒット曲など全11曲を披露。また、演奏の合間には生徒の尺八演奏体験も行われ、昌平さんが尺八の特性を紹介しながら上手に吹笛するコツを指導しまし た。

コンサート終了後、生徒代表から花束を手渡されました

国内外で幅広く活動している昌平さん。「表現したものを人から評価してもらうことで自分を実感できる。目標をきっちり持ち、日々努力していけば何でも可能だ」と生徒にメッセージを送りました。

南外地域防災図上訓練

平成20年の宮城県地震などの事例を踏まえながら図上訓練の概要について説明する防災士の伊藤武彦さん地図上の河川や幹線道路をマジックペンで色分けしたり、公共施設等の位置をシールなどでマーキングしたりしながら参加者は地域の現状を把握しました

10月28日、南外コミュニティセンターで第2回南外地域防災図上演習が行われ、関係者32人が参加しました。

防災図上演習とは、別名DIG(Disaster[災害]Imagination[想像力]Game[ゲーム] の略称)と呼ばれる訓練で、地震や 河川の氾濫などにより大規模な災害が発生する事態を想定し、地図とマジックペン、シール、付せんなどを用いて、危険が予測される地帯または事態を地図上に 書き込み、手づくりのハザードマップを作成するもの。これにより、災害発生時の危険箇所を事前予測できると同時に、避難経路や避難場所等の把握と即応性あ る避難方法の検討など、地図作りの作業を通じて浮き彫りにした地域の現状と課題について参加者の間で認識を深め合うことが目的です。南外地域では、防災士 の伊藤武彦さん(南外地域在住)の協力のもと、市内他地域に先駆けて昨年から実施しています。

参加したのは、市南外総合支所職員のほか、警察署、消防署、消防団、交通指導隊など地域防災を担う関係機関の代表。今回の演習では、4つのグループ に分かれた参加者が、災害時に利活用可能な施設や倒壊等の危険箇所などをシールで印付けし現状を把握したあと、大正3年に西仙北地域で発生し甚大な被害を もたらした強首地震と同程度の地震が南外地域で発生した場合の被害予想情報などを地図上に書き込みしました。

参加者は「集落が点在しているため救助隊が分散されてしまう」「道路が寸断された場合の迂回路を確保しておく必要がある」と、地域の防災上の問題を再確認するととともに、地域防災力向上の必要性について理解を深めていました。

2009年のお盆も野球です。

2009_08_14南外地域野球大会1

南外地域のお盆の恒例イベント「南外地域野球大会(通称『盆野球』)」が、8月14、15日の2日間、南外山村運動広場と南外運動場の2会場で開催されました。

2009_08_14南外地域野球大会22009_08_14南外地域野球大会3

中学生以上の南外地域在住者または出身者を対象に、世代間交流の場として、またふるさとを同じくする者同士が旧交を温め合う場として親しまれてきた このイベント。55回目を数える今大会には14チームが出場し、お盆独特ののんびりとした雰囲気の中、参加した選手は地元の応援隊からの声援を背に楽しげ にプレーしていました。

2009_08_14南外地域野球大会3