ふるさとこんにちは

秋田県大仙市公式ブログ

Home » Archive by category "南外地域" (Page 6)

2009年のお盆も野球です。

2009_08_14南外地域野球大会1

南外地域のお盆の恒例イベント「南外地域野球大会(通称『盆野球』)」が、8月14、15日の2日間、南外山村運動広場と南外運動場の2会場で開催されました。

2009_08_14南外地域野球大会22009_08_14南外地域野球大会3

中学生以上の南外地域在住者または出身者を対象に、世代間交流の場として、またふるさとを同じくする者同士が旧交を温め合う場として親しまれてきた このイベント。55回目を数える今大会には14チームが出場し、お盆独特ののんびりとした雰囲気の中、参加した選手は地元の応援隊からの声援を背に楽しげ にプレーしていました。

2009_08_14南外地域野球大会3

南楢岡小児童が国際教養大学を訪問

子どもたちを迎えてくれた国際教養大学のスタッフのみなさん国際教養大学の特色について説明を受けました

7月3日、南楢岡小学校の5,6年生児童20名が国際教養大学を訪問し、海外留学生と交流しました。

市内の小中学校の児童生徒や幼稚園・保育園の未就学児童に対して海外の異文化と直接触れる機会を提供しようと、2月に市が国際教養大学との間で締結 した「国際交流に関する連携プログラム」をもとに企画されたもの。同小では、このプログラムを活用し、去る6月には同大学の海外留学生を招き、児童との交 流体験学習を実施しています。

昼食時は多くの学生でにぎわくカフェテリア好奇心旺盛な子どもたちはコミュニケーションも積極的半円形の木造図書館はまるで劇場のよう

大学関係者から同大学の特長などの説明を一通り受けた児童は、大学側が企画したスタンプラリーゲームを通して大学構内を見学。「本のコロセウム」を イメージして建築されたという木造図書館や、万国旗が張り巡らされ多くの学生でにぎわうカフェテリアなどの主要施設を、子どもたちは興味津々の様子で眺め ていました。

今回の学習に協力いただいた6人の海外留学生とはカルタゲームなどの遊びを通じて交流しました

また、構内見学後には同大学在学中の6人の海外留学生と交流の時間が設けられ、グループごとに英語カルタゲームや名刺交換遊びなどを楽しみました。 子どもたちは、学習の合間に片言の英語を駆使しながら海外留学生に自己紹介をしたり質問をしたりと、積極的に親睦を深めていました。

海外留学生と一緒に記念写真をパチリ

大仙市南外地域消防訓練大会

当日は南外支団員104名が集結開会式で団員を激励する市消防団今野恭男副団長

7月5日、大仙市南外体育館前駐車場で平成21年度大仙市南外地域消防訓練大会が行われました。

炎天下に消防魂が燃える!息の合った連携作業は日々の訓練の賜物 小型ポンプ操法の部で優勝した二分団A隊

今年度の大会には、大仙市消防団南外支団(伊藤誠一支団長、団員117名)から小型ポンプ操法の部に12隊48名、規律訓練の部には分団ごとに23名が出場。応援に訪れた地元住民が見守る中、日頃の訓練で培った確かな消防技術を披露しました。

規律訓練で観閲を行う伊藤誠一支団長きびきびとした動作を披露し昨年に引き続き優勝した第一分団

今大会の成績は以下のとおりです。

【小型ポンプ操法の部】  優 勝/二分団A隊  準優勝/一分団C隊  第3位/三分団A隊  第4位/二分団B隊  第5位/一分団B隊 【規律訓練の部】優勝/第一分団 【総合優勝】第二分団

本番を終えた団員たちにギャラリーから大きな拍手が送られました上位入賞チームには佐々木正広南外総合支所長から賞状が手渡されました

国際教養大学留学生が南楢岡小を訪問

留学生に趣味や好きなスポーツなどを英語で質問する子どもたち質問してわかったことを発表しあいました。

6月12日、国際教養大学の留学生が南楢岡小学校を訪れ、同小5,6年生児童と交流しました。

市は、2月に国際教養大学との間で「国際交流に関する連携プログラム」を締結。この協定をもとに、市内の小中学校や幼稚園、保育園への留学生の派遣事業を実施し、国際社会に対応できる人材の育成を図っています。

授業の終わりに児童から手づくりのプレゼントが留学生へ手渡されました

今回同小へ派遣されたのは、(写真奥左から)アメリカ出身のマシューさん、イギリス出身のビクトリアさん、台湾出身のジュンジュンさん。最初は照れ くさそうに接する児童も見られましたが、日頃の学習で身につけた英会話で自己紹介をしたり質問をしたりしながら打ち解けあい、出身地が異なる3人の外国人 と異文化交流を深めていました。

楢岡さなぶり酒花火

力強い歌声を披露し最優秀賞に輝いた木村準一さん花火の光に照らされてピラミッド型の体育館が夜の闇に浮かび上がりました

楢岡さなぶり酒花火が、6月9日、南外体育館前駐車場で行われました。

今年で3回目を迎えるこの花火イベントは、地元の酒造業者を中心に、商工会や自治会などで組織された実行委員会が企画。梅雨入りを前に農作業がひと 段落した地元農家の皆さんを地酒と花火でねぎらおうと、田植え作業の慰労会である「さなぶり」の時期に合わせて開催しています。当日はあいにくの雨模様で したが、地域内外からおよそ1,000人が集まりました。

今回はオープニングイベントのひとつとして、地元住民に親しまれている南外小唄の大会が行われ、市内在住の11人が参加。自慢ののどを披露した参加者に、観客から大きな拍手が送られました。

夕闇が深まったところで始まった花火は、14演目でおよそ800発が打ち上げられました。夜空に広がる光の大輪に、観客はしばし雨を忘れ酔いしれていました。

酒遊サミットinなんがいが開催されました

出羽鶴酒蔵での施設見学。巨大な精米機を前に杜氏が日本酒の製造工程について説明している様子

「酒遊サミットinなんがい」が22日、南外コミュニティセンターを主会場に行われ、市内外から参加した日本酒ファンが南外地域の食と文化を楽しみました。

楢岡陶苑での窯出し見学楢岡焼製作体験①楢岡焼製作体験②楢岡焼製作体験③

主催は秋田県なんがい自然酒の会(田口宏暢会長)。地元産の素材にこだわり、低農薬有機栽培の酒米や貝化石層からの湧出水を使用してつくられている会員制の限定酒「楢岡城」の頒布を通じて地域振興を図ろうと毎年開催されているこのイベントは、今年で11回目。地域が誇る伝統工芸品「楢岡焼」の工房での焼き物づくりや、現在転作作物として注目されているそばの麺づくりなどの体験コースを盛り込みながら、地域色豊かな参加体験型イベントとして評判を高めてきました。

そば打ち体験①そば打ち体験②

今回は、市内を中心に秋田市や美郷町からおよそ80人が参加。3つのコースに分かれ、出羽鶴酒造での施設見学や新酒の試飲のほか、楢岡焼の窯元である楢岡陶苑での窯出し見学や焼き物づくり、南外そばの会会員の指導によるそば打ちを体験しました。参加者は、杜氏や陶芸職人との交流を通して地域文化に関する見聞を広めていました。

今年の新酒が秋田清酒伊藤社長からなんがい自然酒の会田口会長に手渡されましたおよそ100人の関係者で乾杯!郷土料理コーナーに集まる人・人・人・・・。大仙市商工会女性部がフラダンスを披露

各コース終了後に主会場で行われた談話交流会では、参加者が一堂に会し、出羽鶴酒造の銘酒や地場産食材を活用したバラエティに富んだ料理を味わいながら親睦を深めました。また、ステージ演奏には、秋田を拠点に活躍中の和楽器兄弟ユニット「あんどう兄弟」が登場。躍動的で迫力いっぱいのステージパフォーマンスに会場は大いに沸きました。

音楽を全身で表現するあんどう兄弟!田沢湖竜神太鼓とのコラボレーション。迫力ある演奏と聴衆を引きつけるマイクパーフォマンスで、会場は拍手喝采に包まれました

やったぞ!フェニックス南外西が全県制覇!!

南外庁舎へ優勝報告に訪れたフェニックス南外西チーム

魁杯争奪第37回県ミニバスケットボール交歓大会兼第31回県スポーツ少年団大会女子の部で初優勝を果たしたフェニックス南外西スポーツ少年団チームが、1月6日、大仙市南外庁舎を訪れ優勝報告を行いました。

真紅の優勝旗を手に来庁したチームを南外総合支所の職員や保護者らが祝福の大きな拍手でお出迎え。メンバーを代表し、佐藤妃奈主将が今大会の結果報告と、3月28日から東京都で開催される第40回全国大会への意気込みを語りました。

南外庁舎での優勝報告後、学区内で行われた優勝パレード。沿道にはクラスメートや地域の住民が優勝を祝おうと集まりました

メンバーは南外西小児童3年生から6年生までの18名と小規模チームながら、全県大会での激戦を制し、見事頂点に登りつめたフェニックス南外西チーム。大舞台でのさらなる活躍を期待しましょう!

大曲消防署西分署が完成しました

関係者によって行われたテープカット楠玉割りの様子

11月28日、大曲仙北広域市町村圏組合大曲消防署西分署の竣工式が、西分署庁舎(南外地域坊田地内)で行われ、関係者およそ120人が出席しました。

西分署の設置は、平成12年度に策定した広域消防再編計画の最後の事業。庁舎の老朽化が著しい神岡分署・南外分署・大曲北出張所を組織統合することにより、これまで救急車を配備していなかった神岡地域の救急不便地域の解消と小規模消防隊の増強を図るなど、地域の情勢に即した消防体制の確立を目指してこれまで進められてきました。

写真奥が西分署庁舎。写真手前は多目的訓練施設

総事業費は2億540万円。新庁舎には、消防ポンプ車2台と救急車1台、広報連絡車1台が配備されているほか、火災燃焼実験や濃煙熱気進入訓練、高所救出訓練などの大規模訓練が実施可能な多目的訓練施設を併設しています。 12月1日から運用が開始された西分署には、現在21名の消防吏員が勤務。地域住民の安全と安心を守るため、日々奮励しています。

ふるさと南外の会総会が開催されました

出羽鶴酒造株式会社伊藤専務取締役による乾杯の音頭で開宴旧友との再会や同郷をキーワードにした新しい出会い。出身者同士の交歓で会場は温かい雰囲気に包まれました

11月22日、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で第22回ふるさと南外の会総会が行われ、会員と関係者およそ70人が出席しました。

会合の冒頭で、相馬計二会長が「南外出身者が首都圏で元気に活躍していることを報告し合い、ふるさとへの思いを深め合う場としてふるさと会の役割は重要」とあいさつ。続いて来賓として出席した栗林次美市長が「現在南外地域では河川清掃やブラックバスの駆除活動など、住民主導で環境保全・自然保護をテーマにした様々な取り組みが進められている。市としてもこうした市民活動を積極的に支援していきたい」と述べました。

地元企業の出羽鶴酒造から寄贈された日本酒の乾杯でスタートした懇親会では、参加者が杯を傾けながら近況を報告し合ったり、肩を寄せ合いながら笑い合ったりする様子が見られました。また、参加者全員が会員有志による尺八や三味線の演奏にあわせて「南外小唄」を大合唱した場面では、昔を懐かむ参加者の歌声が会場いっぱいに響き渡りました。

そば収穫・そば打ち体験ツアー

刈り取りは鎌を使って手作業で。収穫後干した蕎麦を、叩き棒を使って脱穀します。

10月19日、南外地域でそば収穫・そば打ち体験ツアーが行われ、市内各地から16名が参加しました。 主催は、南外地域のそば栽培農家が組織した「南外そばの会(佐々木茂治会長)」。減反田を活用した作物として注目されているそばの収穫体験イベントを通じて、南外地域の農業に対する取り組みを広く発信しようと、市の地域枠予算を活用し企画したものです。

叩いた蕎麦を寄せ集め、ふるいを使って実だけを抽出し・・・。脱穀した蕎麦の実を一口。どんな味? ふるいにかけて残った実を手回し選別機で再度選別。

参加者は、そばが作付けされたほ場で刈り鎌を使って刈り取り作業をしたほか、たたき棒を使っての脱穀作業、石臼での粉引き作業など、そばの実をそば粉にするまでの工程をひと通り体験。木製の手回し選別機や石臼に触れた参加者からは、「懐かしい」「昔はうちにもあった」といった感想が聞かれました。

参加者が交替で臼を引きます。臼の大きさで作業のはかどり具合が違うみたいです。

また、南外公民館で行われたそば打ち体験では、麺づくりに挑戦。参加者は、そばの会会員の手ほどきを受けながら、そば粉を練り上げ、打ち棒を使って平たくし、そば切り包丁で細く切り分けるまでの一連の作業を楽しみました。 そば尽くしだったイベントの締めくくりは、参加者自らが打ったそばの試食。手製のそばの食感を確かめながら味わっていました。

そばの会会員が作業方法を指導しました。そば切り包丁で切り分けて麺の完成!

※今回のイベントで使用した手回し選別機と石臼は、南外民俗資料交流館に展示されています。

南外幼稚園陶芸体験教室

南外幼稚園陶芸体験教室①南外幼稚園陶芸体験教室②

9月5日、南外幼稚園の陶芸体験教室が楢岡陶苑で行われ、園児41名とその祖父母らが参加し、焼き物づくりに挑戦しました。

この体験学習は、おじいちゃんおばあちゃんとふれあいながら地域の伝統工芸品である楢岡焼づくりを学ぶことを目的に、敬老の日の時期にあわせて毎年行われています。陶芸職人の小松さんから手ほどきを受けた子どもたちは、参加した家族と一緒に粘土を捏ねたり皿状に形作ったりと、土とたわむれながら楽しいひとときを過ごしました。

完成した焼き物は、幼稚園で栽培したサツマイモの収穫を喜び、家族と一緒に味わう園内行事「いもいもパーティー」(10月下旬予定)のさいに盛り付け用の器として使われる予定です。

南外地域協議会・自治会長合同研修会

クリーンセンター①中央制御室横クリーンセンター②リサイクル用に圧縮されたジュースの缶やペットボトル。

8月31日、南外地域協議会・自治会長合同研修会が行われ、地域協議会委員及び自治会長31人が参加しました。

今回の研修では、大仙美郷クリーンセンター (大曲地域)と大仙美郷環境事業組合一般廃棄物最終処分場(南外地域)を視察。市では隣接する美郷町と連携し広域的にごみ処理を行っており、今回視察した施設は、社会的に高まりを見せている資源循環型社会実現のニーズに対応するべく、貴重な資源は可能な限り回収するとともに、公害の原因物質が施設外部に流出しないよう、最新鋭の技術と設備を導入しています。

被覆型処分場。廃棄物の飛散防止のため、埋立処分地全体が屋根で覆われている浸出水処理施設①埋立処分場内への散水で発生した浸出水を再び散水用の水にリサイクルする。浸出水処理施設②逆浸透膜処理設備は有機物や塩類を分離・除去し、水道水レベルの水質にする。

地域内に最終処分場を抱えることなどから、南外地域在住市民の廃棄物行政に対する関心は高く、今回の研修においても参加者から説明員に対して「『大曲の花火』のような大きなイベント直後に大量のゴミが排出された場合、施設のゴミ処理能力に影響はないのか」「今後ゴミの分別がさらに細分化される可能性はあるか」などの質問が寄せられました。

お盆です。野球です。

息子や孫、そしてお父さんの勇姿を見ようと、雨模様にも
関わらず会場には地域の住民が観戦に訪れました。

南外地域のお盆の恒例イベント「南外地域野球大会(通称『盆野

球』)」が、8月15、16日の2日間、南外山村運動広場と南外運動場の

2会場で開催されました。中学生以上の南外地域在住者または出身者

を対象にしたこの野球イベントは、世代間交流の場として、またふる

さとを同じくする者同士が旧交を温め合う場として親しまれてきまし

た。もともとは集落対抗の意味合いが強かったのですが、近年は人口

減少などの影響で単独でのチームの編成が難しくなった集落同士が連

合チームを組織し出場するなど、野球をきっかけとした集落間交流が

進んでいます。

雨天による一日順延を経て迎えた大会初日も時折小雨が降るあいにく

のお天気でしたが、参加した選手は、和気藹々とした雰囲気の中、珍

プレー好プレー続出の大熱戦を繰り広げていました。

優勝した荒沢チームの面々。初優勝の栄冠に皆誇らしげで
す。