ふるさとこんにちは

秋田県大仙市公式ブログ

Home » Archive by category "太田地域" (Page 15)

おおた 花だより

春の訪れとともに、太田地域の憩いの場「横沢公園」のスイセンが色づき始めました。65種類もの世界中のスイセンを集めた園内では、それぞれ咲く時期の違いから、連休の後半まで美しいスイセンを楽しむことができます。現在は、スイセンと桜の競演が見事です。自然豊かな花の横沢公園にぜひおいでください。 

IMG_1731IMG_1657

また、大台スキー場ではカタクリが可憐に咲き誇っています。

IMG_1686

5月3日~10日は、大台スキー場を会場に「黄桜まつり」が開催されます。黄桜は現在つぼみですが、会期中はちょうど見ごろになりそうです。5月3日には、各種イベントが予定されていますので、ご家族おそろいでぜひ足をお運びください。

太田地域では、黄桜のあとに、川口渓谷で山桜を、その後は横沢公園で花菖蒲を楽しむことができます。次々と咲き誇る季節の花々、ぜひ太田に足を運んでご覧ください。

真木真昼県立自然公園を美しくする会例会

4月16日、太田文化プラザにて、真木真昼県立自然公園を美しくする会(会長・栗林次美大仙市長)の例会が行われました。真木真昼県立自然公園を美しくする会は、自然環境の保全を目的とし、毎年クリーンアップ登山の開催や、登山ルートの刈り払いなどの活動を行っています。

IMG_2336

開会のあいさつをする栗林会長

例会では、栗林会長より4人の自然公園管理補助員に委嘱書が手渡されました。また、今年は県立自然公園指定40周年であり、記念事業などについて審議され、記念事業として「山に登ろう1000人キャンペーン」、「記念フォトコンテスト」を実施することが承認されました。

IMG_2353

委嘱書を受け取る髙橋正二さん

IMG_2356

例会の審議の様子

また、例会後には記念事業の一環として記念表彰式が行われ、自然公園管理補助員としてご尽力された4名の方々に表彰状と記念品が手渡されました。

IMG_2389

記念表彰を受ける見澤貢さん

その後、30周年記念フォトコンテスト最優秀賞受賞の髙橋直観さん(大仙市)と、現役の自然公園管理補助員である髙橋正二さん(美郷町)の記念講話がありました。自然公園の美しい風景、美しい山々など、苦労してそこに行かなければ見ることができない景色の写真を使ったスライドによる講話に、来場者のみなさんは引き込まれていました。

IMG_2414

髙橋直観さんの講演の様子

IMG_2420

髙橋正二さんの講演の様子

真木真昼県立自然公園を美しくする会では、指定40周年の今年、登山やフォトコンテストを通じ、自然公園をより身近に感じてもらい、そして環境保護の意識の高揚に努めたいと考えています。ぜひ、この機会に真木真昼県立自然公園にご来園ください。

がんばってます!農業研修生

研修生太田町横沢にある東部新規就農者研修施設では、今年度9名の研修生が農業の知識・技術を学んでいます。

①

4月7日には太田支所を訪問して、一人一人自己紹介をしてくれました。研修1年目の方が3名、2年目の方が6名で、大仙市・美郷町で新しく農業を始めようというみなさんです。

4月13日はそら豆の定植が行われました。そら豆担当の冨岡孝志さん(中仙出身)は、作業日誌を見ながら、指導員と苗の数や定植場所を確認し、他の研修生に指示を出しながら作業をしていました。冨岡さんは、親が育てているそら豆を、規模を大きくして自身で経営したいとの思いから、そら豆担当を決めたとのこと。今年で2年目、昨年は実が大きくならなかった失敗があったと、改良を模索し、2月中に種を雪の中に入れ低温処理をし、処理の有無で違いがあるかを検証しながら2年目の収穫に臨むとのことです。

②

そらまめ担当の冨岡さん

③

指導員や担当の冨岡さんの指示で一斉に定植。今年は4aの面積にそら豆を植えるそうです。収穫は6月中旬。待ち遠しいですね。

農業を取り巻く環境は、大変厳しいものになっています。国の政策として、就農を志す若者のために、「青年就農給付金」制度があります。東部新規就農者研修施設では、制度活用の支援や情報発信を実施し、安心して農業に対する知識・技術を習得できるようバックアップに努めています。

 スキルアップした研修生の皆さんが、大仙市の農業を支えくれることを期待しています。

『為三さん』太田支所来庁

仙北市のわらび座で来月11日に初日を迎えるミュージカル『為三さん』。

本日主演の鈴木裕樹さん(太田地域出身)がPRのため太田支所に来庁しました。

 

せっかくなので正面玄関前でポスターを持ってポーズを決めてもらいました。

やっぱり絵になりますね。

IMG_1466

ミュージカル『為三さん!』は『浜辺の歌』や『秋田県民歌』の作曲者である成田為三の笑いと涙の物語だそうです。

ミュージカルの中では秋田県民歌の作詞者で太田地域出身の倉田政嗣との交流場面もありそうです。

皆さん是非会場に足をお運びください。

太田の紙ふうせん海を渡る

毎年太田の火まつりで恒例となっている紙ふうせんが、今年は海を渡り台湾の夜空にあがりました。

というのも、太田の火まつり実行委員会より2名の方が大曲青年会議所(JC)と台湾の中和JCとの交流事業に同伴し、『平渓天燈祭』というイベントで紙ふうせんをあげてきたのです。

本番は3月5日夜。気候の違いもあり、無事に上がるか心配されましたが、無事に約300個のランタンと共に夜空に舞い上がりました。

PB230052 PB230061 PB230066  PB230070 PB230068 

来年は台湾から太田地域に招く計画があるようです。

太田のイベントを通して大仙市の冬の観光振興につなげたいものです。

太田南小「優れた地域による学校支援活動」文部科学大臣表彰受賞

   2月24日、太田南小学校で「ありがとう集会」が開かれました。

  この日は、日ごろから太田南小の学習活動や環境整備活動、学校行事、見守り活動などに協力をいただいている地域の方がたが招待されました。

 初めに、小笠原校長から、今年度の学校活動を振り返り、いろいろな活動の中で地域のたくさんの方がたから協力をいただいたことに対し、感謝の言葉が述べられました。

IMG_1917

 体育館で全校児童による「ありがとう集会」です。

 集会では、子どもたちが横沢曲りねぎの栽培や横沢ささらの学習、花壇花植え・除草作業など、さまざまな活動で地域のみなさんから協力をいただいたことに感謝。

 

IMG_1920  

そしてみんなでゲームを楽しみました。

IMG_1922

IMG_1927最後に、招待された方がた全員から、子どもたちへエールが送られました。

IMG_1939

IMG_1945  太田南小学校は学校と保護者のみならず、地域住民、行政、企業、各界の専門家やその道の達人、関係機関と「コラボ(連携・協働)」しながら、協働型のさまざまな活動を行っています。

 このような取り組みが高く評価され、今年度、「優れた地域による学校支援活動」文部科学大臣表彰を受賞しました。

 これからも、地域とともにある学校としての活動がますます充実されることを願っています。

第34回太田の火まつり

2月21日土曜日『第34回太田の火まつり』が開催されました。

IMG_1653 IMG_1662

当日はここ数年に無く雲一つ無いような晴天。

午後4時の開場に向けて着々と準備が進みます。

IMG_1676IMG_1679IMG_1667

開場です。お待ちかねとばかりに振る舞いのテントに行列ができます。

つきたての餅、甘酒、枝豆をすりつぶし味噌汁の具にして食べる呉汁(太田で昔よく食べられていた伝統食。私は知りませんでしたが、おじいちゃん世代は懐かしがって食べていました)。

IMG_1685 IMG_1793

神事。関係者の今年一年の無事と祭典の安全を祈願します。

IMG_1694開会式。市長始めたくさんの来賓がいらっしゃいました。

IMG_1697

雪中田植え。田ノ尻集落の皆様。集落の若い女性陣とベテラン男性陣の息のあったコラボレーションに周囲をぐるりと囲んだ観客が見入ります。

IMG_1821 IMG_1842 IMG_1850

東今泉八幡太鼓。キッズとアダルトの勇壮な演舞が雪景色に映えます。

IMG_1700 IMG_1704 IMG_1853

紙風船上げです。風船内の空気を暖め、外側との寒暖差を利用して空に上げます。今回は小中学校を始めとした17団体から48個の紙風船が集まりました。

IMG_1708 IMG_1720 IMG_1724 IMG_1761 IMG_1713 IMG_1750

風が強く、バランスがとれず燃え落ちるものもありましたが、青年会スタッフを中心に熟練の技術で見事な紙風船が次々に冬空に舞い上がります。

今回の最優勝賞は上下斉内集落会でした。おめでとうございます。

IMG_1711

冬花火です。各企業様からの協賛により冬の夜空を彩ります。

  IMG_1765 (2) IMG_1790 (2)

天筆焼きです。約4mはある2本のかまくらに火を放ち、願いを書いた天筆を焼きます。

近くにいるとすごい熱気です。

IMG_1778 (2)

フィナーレは大曲の花火提供による大スターマイン(あまりのすごさに写真撮り忘れました。。。)

大盛り上がりで無事終了しました。

来場者は主催者発表で4,000人。大盛況でした。

紙風船上げも天筆も昔は各集落で行っていた小正月行事でしたが、人口の減少等により最近はほとんど行われません。未来を担う子供たちのためにも50回、100回と続けていきたいお祭りです。

また来年お楽しみに!!

大台大回転(タミヤカップ)スキー大会

2月15日(日)に大台スキー場にてタミヤカップスキー大会が開催されました。

DSC_0771

早朝の早い時間にかかわらず秋田県内の小学校4年生から中学校3年生男女計79名が参加。

今年は天候に恵まれたことや運営スタッフの努力もあり、順調に競技が進み、お昼には全日程が終了しました。

DSC_0765

 

DSC_0767

DSC_0772この大会に出場していた選手が国体選手になった方もおり、今回の選手の中から未来のオリンピック選手がでるかもしれませんね。

さて、今週の土日には東北マスターズスキー大会、日曜日には大台キッズ大回転スキー大会が同会場で開催されます。

マスターズたちの熟練の滑りと、小学校低学年のかわいいスキーヤーが見どころです。是非ご来場ください。

 

紙風船づくりしてみました

今週土曜日に恒例となっている太田の火まつりが開催されます。

中でも約60個が冬空に舞い上がる紙風船上げは各メディア等でもとりあげられる注目のイベントです。

紙風船は各集落や地域内の学校等で作成しているのですが、今回は田ノ尻集落のベテラン先生から指導を受けて太田支所、太田公民館の職員で作成してみました。

1月26日 紙の貼り合せ作業。

紙はグラシン紙とういう油紙のようなものを使用しています。

 IMG_1892IMG_1894     

2月3日 絵付け作業。

公民館はささ太、支所ではニッコウキスゲのイラストを使用。

文字は市民サービス課長の直筆です。

IMG_1920

IMG_1924

IMG_1922

2月16日 仕上げ作業。

頭を着けて、最後に竹製のわっかを下の口に着けます。

出来上がったものを畳んで、当日に備えます。

IMG_1938

IMG_1939

IMG_1941

中には貼り合せが悪く空中分解するものや小さな破れから上がらないものもあるようです。

無事に上がってくれますように

 

なお、当日は4時会場の7時10分から紙風船上げの予定です。

他にも巨大な天筆焼きや冬花火、各種出店もあります。

現在のところ当日の天気は晴。

皆さんのご来場をお待ちしております。

 

秋田県自主防災組織育成指導者研修会【大仙市太田会場】

平成27年1月28日(水)に大仙市太田地域において『秋田県自主防災組織育成指導者研修会』(主催 秋田県/後援 大仙市)が行われました。

当日は地元太田地域の自主防災組織役員の皆様はじめ、中仙地域、仙北地域から総勢55名の参加者により研修会を実施しました。

1   1-1防災講話の講師として秋田大学地域創生センター地域防災部門の鎌滝孝信先生からご講話いただきました。過去に起こった『陸羽地震』による被害状況に照らしあわせ、今後の秋田県における内陸直下型地震への備えの重要性をお話いただきました。

6

 

休憩を挟んで研修の後半は『HUG』(避難所運営ゲーム)を行いました。5

 

参加者の皆様は普段なかなか避難所を開設する事もなく、また、経験も無い人が多いと思います。実際あり得る、様々なケースによる避難者を想定した時にどのような対策をとるかを訓練するための図上演習です。432参加者の皆様は本番さながらのように、メンバーと避難所運営の対策を検討していました。このような訓練を積み重ね、各自主防災組織の皆様にも普及させて頂ければイザという時に必ず役に立つはずです。

今回の研修会場となった大仙市太田地域は今年の6月に大仙仙北美郷地区防災訓練の実施会場となります。(予定では太田文化プラザ、大台スキー場周辺の2ステージ)今回の研修をふまえ、住民総参加のうえ、地区防災訓練に今日の経験を生かすことで、より災害に強い安全安心な地域づくりを進めて行く事が出来ると思います。

大台スキー場大盛況!!

太田地域の大台スキー場本日大盛況です。

IMG_1422 IMG_1421

というのも現在小中学校のスキー教室が最盛期を迎えており、毎日のように大仙市内の数校の生徒が来場しています。

IMG_1426

IMG_1427

リフト乗り場も混み合いますが、職員が安全に注意しながら対応していました。

IMG_1430

ロッジ付近ではお母さんたちが見守る中、早くリフトに乗れるよう猛特訓している子供の姿も。

IMG_1435

IMG_1434

全国的にスキー人口が減っているようですが、大仙市では心配無いようです。

【大仙雪まる隊】太田地域除雪ボランティア出動!!

1月18日太田地域で大仙雪まる隊による除雪ボランティア活動が実施されました。

当日は太田地域内の民生児童委員、ライオンズクラブ、市職員等総勢40名の有志による隊員が集合。

1

太田保健センター前で大信田孝文会長のあいさつの後、班毎に実施箇所に移動。

2

除雪が困難な高齢者宅の屋敷周りを除雪しました。

冬囲いを超えそうな窓回りや道路までの道を付ける作業を中心に13軒を実施。

3 4 5 6

家主のみなさんにも非常に満足していただき、有意義な活動になりました。

間もなく大寒を迎え、益々の降雪が予想されるため今後雪下ろし、除雪の機会が増えてきます。

体調に留意し作業事故の無いように活動を続けていただきたいものです。

次回は2月8日の出動を予定しています。

 

宿題できたかな?~太田キッズ学びぃ~

1月7日、8日の二日間太田公民館にて太田キッズ学びぃが開催されました。

地域の小学生が冬休み中の課題を持って延べ108人が公民館に集合。

講師は大曲高校の生徒ほか地域のボランティアの方々18名を迎えて間もなく始まる新学期に備えてラストスパートです。

IMG_1354

IMG_1365

IMG_1360

IMG_1356

地域と児童をつなぐ大切なイベントですので永く続いていきますように。

さあ、今日14日は始業式です。みんな宿題できたかな?

奥羽山荘の新源泉開発工事が始まります

太田地域の住民に広く利用されている奥羽山荘の湯量減少に伴い、新たな源泉を開発する掘削工事が間もなく始まります。

全高32mの櫓にボーリングマシンを設置し、1000mまで掘削する計画です。

IMG_1677 IMG_1682 本日、市関係者、工事請負業者により工事の安全祈願を執り行いました。

IMG_1379

工事の無事故を祈願し、お神酒で櫓を清めます。

IMG_1381 IMG_1385

久米副市長がボーリングマシンのスイッチを入れると、無事作動しました。

 

IMG_1388

IMG_1684

掘削工事は4月まで、順調にすすめば10月にはあたらしい温泉を供給できる予定です。

良い温泉が出るようお祈りしています。

大台スキー場開き・・2015シーズン・・

平成26年12月20日、大仙市太田町大台スキー場開きが行われました。

ゲレンデはすでに滑走可能状態となっており、関係者19人が集まり今シーズンの安全祈願を行いました。大台スキー場は昭和56年度開業、34シーズン目に突入です。今シーズンも大台スキー場は、スキーヤーにとって安全で楽しく快適なスキー場運営をめざして行きます。          

                                         大台スキー場HP→  http://www.h7.dion.ne.jp/~ohdai/

IMG_0098

    安全を祈願しての『お清め』のようす。 

IMG_0133

    当日のスキー場開きには報道各社も詰めかけて取材していました。

IMG_0132    今年は早い時期からの降雪により、ゲレンデの積雪は80センチとなっています。

IMG_0116      今シーズンのオープニングセレモニー スキー場関係者によるテープカットのようす。

20141222110442-0001

    来年3月8日までの営業予定となっております。たくさんのお客様をおまちしております。ぜひお越しください。

おおた児童クラブ食育教室

12月5日おおた児童クラブで食育教室が開催されました。

IMG_1320

当日は健康増進センター東部分室がプレゼンターとなり、ヘルスメイトのみなさんがいらっしゃいました。

IMG_1318

 「ぶり大根」のお話しにこどもたちも聞き入っています。

IMG_1323

終了後、「病焼き」をプレゼント。

IMG_1327

「病焼き」は郷土の伝統食真っ黒に焼いた餅に病を託し川に流すという伝統行事に使われるのが正式なようですが、今回はおいしく焼いたものをみんなでおいしくいただきました。

 

ごちそうさまでした。

 

 

STOP!!飲酒運転 

平成26年の年の瀬もせまり、忘年会のシーズンになりました。大仙市太田地域では12月19日の夕方、交通ルールの遵守と地域安全のため、年末飲酒運転追放巡回を実施しました。

パトロールには大仙市交通指導隊と防犯指導隊、防犯協会の皆様と、太田地域の駐在員が参加しました。

 

1

出発式のようす。大仙市太田支所の鈴木支所長より激励のお言葉がありました。

 

4

秋田県警の駐在所員から地元のお酒取扱店にチラシ配布

 

5

3

飲食のできるお店でも、飲酒運転などが無いようにとお願いをしました。

 

6

解散式のようす。年末年始、様々な機会でお酒の席が増えることと思います。飲酒運転はその人よりも、被害に遭われる側の人に大変不幸な結果をもたらします。絶対にお酒を飲んだら自動車運転などは止めましょう。STOP飲酒運転!!

第22回ふるさと太田会

 

平成26年11月9日(日)に、東京都アルカディア市ヶ谷にて『第22回ふるさと太田会』が開催されました。当日は会員など130名が参加し、総会、懇親会と1年ぶりの同級生ならぬ同郷生との再会に、楽しい一時を過ごすことができました。

1

 

当日の参加者は首都圏近郊からの参加者が多かったようです。なかには、愛知や京都からの参加者もいて、久しぶりの顔ぶれを懐かしんでいました。

4

 

当日は恒例となっているJAあきたおばこ太田支店により、ふるさとの味を会場にお届けしました。大変好評らしく、今年も完売でした。

2

 

ふるさと太田会へ永年にわたって尽力頂いた会員への感謝状の贈呈です。写真(上)は三本扇地区出身の藤本さんです。毎年、楽しい懇親会を企画していただき、ありがとうございます。

3

 

同じく、写真(上)は新規の会員募集などにご尽力された男鹿さんです。横沢地区出身です。

5

 

さて、今年度ふるさと太田では『太田の偉人を顕彰する会』を設立し、秋田県民歌の作詞者『倉田政嗣』を称え、秋田県民歌を地域住民で大合唱しました。その際の顕彰する会の倉田正嗣の紹介をふるさと太田会でも再現するができました。(写真上は顕彰する会の草彅副会長)

6

 

大仙市からの来賓はステージ上で秋田県民歌を合唱し、総会、懇親会の場を盛り上げることができました。

7

 

ゲスト出演者の浪曲師『富士琴美』さんと記念撮影。浪曲もさることながら、マジック園芸も素晴らしかったです。

8

 

今年度のふるさと太田会総会、懇親会も終了です。最後は万歳三唱で締めくくりました。ふるさと太田では一年を通してのイベントがあります。ふるさとにお帰りの際には是非お越しくださるようお待ち申し上げます。また来年の総会までお元気にお過ごしください。

太田地域自主防災組織連絡協議会発足

大仙市太田地域では平成26年の9月に地域全体の世帯員が自主防災組織構成員となりました。そこで太田地域では平成26年11月7日に『太田地域自主防災組織連絡協議会』が発足しました。

大仙市太田地域内24組織の自主防災組織代表者による連絡協議会です。IMG_1156予期せぬ地震や台風などの災害発生に備え、必要緊急情報の連絡調整を事業計画とします。 IMG_2034太田地域自主防災連絡協議会が発足後、同日に大仙市総務部総合防災課の郡山茂樹参与兼防災危機管理監による自主防災組織設立記念研修会が開催されました。IMG_2047当日発足した太田地域自主防災組織連絡協議会の新役員の紹介です。鈴木会長、高橋、皆川2名の副会長、藤原事務局長、伊藤監事の5名です。 IMG_2049会場には、各自主防災会会員、消防団、日赤関係者、学校関係者など124名が詰めかけました。参加者の皆様は郡山講師の講演に聴き入っていました。自身の経験や東日本大震災をとおして、大仙市、そして太田地域での防災対策についてお話くださいました。身近な例や古来からの言い伝えを交えつつ防災基礎知識の要点をしっかり押さえた分かりやすく丁寧な解説でした。

太田地域の自主防災組織はこの研修会の内容を念頭に、今後の防災訓練活動などを行い『災害に強い地域づくり』を実践して行く事となります。大変貴重な講演を郡山講師ありがとうございました。

太田北小 全校音楽劇 「どんぐりと山猫Ⅱ~続きの物語」

 恒例となった太田北小学校のミニュージカル(全校音楽劇)が10月26日、中仙市民会館ドンパルで開催されました。

①

 太田北小学校は、全校児童49名の小さな学校ですが、今年の全校音楽劇で8回目。

 ②

③

⑤

 今年は、昨年度の宮沢賢治原作「どんぐりと山猫」のクライマックスの感動を受け、子どもたちが「信じる/自分・仲間・未来」をテーマに、その後のお話を「続きの物語」としてストーリーを考えた、太田北小学校のオリジナルによる音楽劇です。

⑥

 

⑦

 

⑧

 

⑨  ⑪⑩

⑫

 保護者や太田北小学校を応援してくれるミュージカルバンド、ドンパルの関係者など多くの方々の協力をいただき、今年は特にバージョンアップした舞台となりました。

⑬

 子どもたちも役のオーデションを行い、それぞれの役を一生懸命練習を重ね、心を一つにして、素晴らしい音楽劇を見せてくれました。

⑭

 

太田地域被災地交流報告会~私たちは忘れません 被災地のことを~

 太田の秋まつり2日目に、青少年健全育成大仙市民会議太田地域会議が主催し、太田地域被災地交流報告会が開かれました。

 この日は、小中学生やPTA、ライオンズクラブ、太田花の会,、そして青少年育成太田地域会議の関係者がそれぞれの立場から、被災地支援の交流活動について報告がありました。

IMG_1229

 太田中学校が東日本大震災の被災地、岩手県大槌町・大槌中学校と交流を始めてから4年目を迎えました。「色のないまちに花を届けよう」そんな中学生の思いから始まった交流に促されて、地域や小学校も交流に加わり、今では太田地域全体が被災地の一日も早い復興を願い、交流を続けています。

IMG_1255

 最初に太田地域の3小学校6年生代表から、7月9日~10日に3小学校合同で行われた修学旅行で、仙台市若林区の種次地区の被災地に太田から持ち込んだベゴニアの苗600株を植えた活動や、被災された農家の方が農業を再開したお話を聞き、がんばって生きようとする被災地の方々から感じ取ったことなどが発表されました。IMG_1233

IMG_1230

 太田中学校では、学年ごとにテーマを決めて交流を行っており、それぞれの学年の代表から発表がありました。

IMG_1249

IMG_1244

 子供たちの発表を聞き、被災地が元の姿を取り戻すまで、被災地のことを忘れず、同じ東北の仲間として少しでも役に立てるよう一人ひとりができることを地道に続けることが必要だと教えられた思いです。

IMG_1258

IMG_1252

太田の秋まつり開催

 平成26年10月18日から2日間の日程で『太田の秋まつり』を開催しています。

    18日はあいにくの空模様で、準備段階からバタバタしましたが、屋外会場から太田文化プラザに会場を変更して、無事予定どおり開催しました。

  空模様とは裏腹に、会場にはたくさんの皆様が集まり、熱気ある秋祭りを行うことができました。

S

 Sおおたわんぱくランドの園児たち。雨を吹き飛ばすような元気です。

 

S

太田ジュニアマーチングバンド『Sprout』の演奏。東北大会も頑張ってください。

 

S

太田のお祭りには欠かせない『東今泉八幡太鼓Jr』の演奏

 

S

お昼の時間にあわせて会場にはドンドンお客様が増えていきます。

マスコットキャラクターのささ太による風船プレゼントも大盛況となりました。

 

 

S

太田地域内のサークルによる『3B体操』

 

S

地元太田の高校生による郷土芸能発表。現在開かれている国民文化祭でも活躍中です。

 

S

収穫の秋。地元でとれた『採れたて野菜』の当たる抽選会の様子。

 

S

餅つき大会の様子。太田ライオンズクラブと商工会女性部によるイベントです。大変好評により即品切れでした。S

S

あいにくの空模様でしたが、会場にはたくさんの人が集まり大好評なイベントとなりました。19日は芸文協会による芸能発表会があります。皆様のお越しをお待ちしてしております。

「真昼岳紅葉観賞清掃登山」真木真昼県立自然公園を美しくする会

平成26年10月12日、「真木真昼県立自然公園を美しくする会」主催による紅葉観光清掃登山が行われました。

秋晴れの空のもと総勢31名による登山となりました。9

E

例年、大仙市(旧太田町)と美郷町(旧千畑町)で、1年交互に紅葉観賞登山を行っています。写真(上)は朝の出発式です。平成26年は美郷町の当番という事で、「イザ、真昼岳へ」

2

今回の紅葉観賞清掃登山は赤倉口コースからとなりました。鳥居から登山口までの林道の清掃活動を実施しました。 写真(上)登山前の準備運動

3

日頃の来場者の皆様のご協力と、自然公園管理補助員の皆様のおかげで、空き缶などのゴミはあまり見あたりませんでした。ありがとうございます

 

E

スタートは肌寒い秋の登山ですが、登り出すとすぐに暑くなります。

E

中腹で一休み。休憩中も倉田管理員からは植物の解説などあって大変勉強になります。

E

太陽も昇るにつれ、登山道には白樺などが目立ってきました。

7

ヤセヅル山頂も過ぎ、真昼岳山頂が間近になってきました。背後に見える鳥海山が美しい!

8

間もなく山頂ですが、ここからのラストスパートが大変です。参加者の皆さん、もう一踏ん張り!

9

山頂到着!真昼岳から仙北平野を望んだ雄大な景色です。

11

およそ5㎞の道のり。雲上に浮かぶ鳥海山を眺めながらの雄大な景色での昼食は格別においしいです。

10

参加者の皆様と記念撮影。天候にも恵まれ、皆様ご満悦そうです。

12

予定どおり12:00には下山開始。足下には皆さん気をつけましょう。

13

下山受入れも完了し、無事に解散できました。

「真木真昼県立自然公園を美しくする会」は来年で設立40周年となります。来年度は大仙市で40周年を記念した様々な企画を用意する予定ですので、たくさんの自然愛好者皆様の参加をお待ちしております。

第33回太田の火まつりが開催されました

2月15日(土)に第33回太田の火まつりが行われました。当日は日中に強風が吹き開催が心配されましたが天候も回復し、会場には多くの市民の皆さんが訪れてくださいました。

 

S

神事の様子です。

SE

 紙ふうせん上げの様子です。

 今年は50個の紙風船が冬の夜空に舞い上がりました。

               最優秀賞は小神成集落会

              優秀賞は上下斉内集落

  真木雪華賞、敢闘賞には各幼稚園、各小学校などが入賞されました。       

 

E

雪中田植えの様子です。

 田之尻集落の女性(早乙女)がかすりの衣装を着て、昔ながらの雪中田植えの様子を披露してくださいました。

 

E

東今泉八幡太鼓の演奏の様子です。

 

E

 

S

 甘酒や呉汁(枝豆をすりつぶし味噌汁に入れたもの)の無料サービス、餅つき、福分け、天筆焼きなども行われました。

IMGP5680

フィナーレでは冬花火が冬の夜空を鮮やかに彩りました。

是非、来年もみなさんのお越しをお待ちしています。