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秋田県大仙市公式ブログ

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太田地域で開催 大仙市総合防災訓練

6月19日、大仙市と秋田県消防協会大仙仙北美郷支部の主催で、太田地域を会場に大仙市総合防災訓練が実施され、防災機関の関係者や自主防災組織のメンバー、地元消防団員など800人を超える方が参加しました。

太田地域は昨年9月18日に自主防災組織の結成率100%を達成し、自分たちのまちは自分たちで守ろうという意識が高まっています。今回の訓練では、防災関係機関と地域住民が協力した訓練、また平野部と山間部をあわせもつ太田の地理に合わせた訓練を実施しました。

今回の災害想定は、真昼山地内を震源とするマグニチュード7.7の地震があり、太田地域では震度6強を観測したというものです。

会場周辺の自主防災組織のメンバーや、地元の消防団員、太田分校生、小学生や地域住民などが、自主防災の意識のもと訓練に参加しました。訓練の様子を紹介します。

 

◆第1ステージの主な訓練内容(会場:太田庁舎・大町周辺)

〇一斉防災行動訓練(シェイクアウト) 〇建築物応急危険度判定訓練 〇現地災害対策本部設置訓練 〇街区火災初期消火訓練

 

AKN_9702太田庁舎内でシェイクアウト訓練の様子。大仙市では防災行動の第一行動として身をかがめて頭部を守るシェイクアウトを徹底しています。防災訓練でシェイクアウトが実施されたのは今回が初めてです。

 

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SNG_4970支所内市民ホールに現地災害対策本部を設置し、被害状況の情報収集を行う様子

 

IMG_0235大町自主防災会の皆さんと太田南小学校の児童が参加したバケツリレーの訓練

 

IMG_0243大町自主防災会の皆さんが倒壊建物から被災者を救出する訓練

 

 

◆第2ステージの主な訓練内容(会場:大台スキー場周辺)

〇道路寸断時住民救出訓練 〇倒木被害救出訓練 〇土砂災害救出訓練 〇救急搬送訓練

IMG_0277倒木・土砂に埋まった車両から被災者を救出する訓練

 

IMG_0261山岳救助経験者による道路寸断時のけが人救出訓練

 

◆第3ステージの主な訓練内容(会場:太田公民館周辺)

〇救援物資搬送訓練 〇避難所開設訓練 〇AED操作訓練 〇炊き出し・給水訓練

IMG_0297航空自衛隊の大型ヘリコプターから支援物資が降ろされ、太田分校生がリヤカー等で運搬する様子

 

IMG_0309展示ブースでAEDの操作方法を学ぶ様子

 

今回の防災訓練では、防災のプロによる高度な災害応急対応にふれることができました。そして、多くの地域住民の参加により、地域全体の防災意識の高揚を図ることができたように思います。

自分たちのまちは、自分たちで守ろう!その意識を持続して地域の防災対策をしていきたいものです。

訓練に参加・協力していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

太田中学校 郡市総体激励集会

6月19日から中学校郡市総合体育大会が始まります。

直前の6月17日に、太田中学校体育館で、郡市総体激励集会が開催されました。

激励集会は太田中学校生徒会が主体となり開催していますが、4年ほど前から太田地域の3小学校の6年生も参加することが恒例となっています。

激励集会では、各部の選手紹介や決意表明があるほか、先生たちのサプライズ演出がされ、毎年盛り上がりを見せています。

隣の太田庁舎まで応援の掛け声や歌声が聞こえてくるほどです。

今年は3小学校の6年生からエールを受けるシーンもあり、元気をもらう激励会となりました。

最後は選手の代表がくす玉を割り、「仲間と共に栄光をつかみとれ」とメッセージを受け、健闘を誓い合いました。

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激励会に参加した来春には太中生となる6年生たちは、中学生たちのたくましく精悍な姿や、先生たちの愛情と熱血さを感じる演出にふれ、中学校生活への期待を膨らませたことと思います。

太中生のみなさん、地域みんなで応援しています。健闘を祈ります、がんばってください!

おおた はなだより №5

太田の横沢公園で、花菖蒲が咲き始めました。横沢公園入口付近の菖蒲園には、今にも咲きそうなつぼみが並んでいます。

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現在は、濃い紫と白に淡いピンクが入った花菖蒲が優美さを競うように咲いています。

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例年は6月下旬に見頃をむかえていますが、今年は早くなりそうです。

春の花が終わったこの時期に咲く花菖蒲は、ひときわ華やかに感じられます。優美な花形としっとりとした風情が魅力の花菖蒲は、梅雨の時期でも気持ちを華やかにしてくれることでしょう。

 

菖蒲と言えば、端午の節句に菖蒲湯に入る風習がありますが、菖蒲の清々しい香りとその剣のような葉に魔を退ける霊験があり、厄を除ける意味があったとされています。

昔は6月頃(旧暦の端午の節句の日)に茅葺の屋根の軒下に菖蒲の葉を差し、家に鬼が入らないように願った風習があったようです。現在は茅葺の家もなくなり、菖蒲を浮かべたお風呂に入ることで、その風習が残っているようです。

雨が多くなり気分が晴れない時も、昔から厄除けとして活躍した菖蒲の花を見て、気分転換してみてはいかがでしょうか。

太田の花を被災地に「太田地域3小学校修学旅行 被災地交流」

太田地域の小・中学校では、「色の無い街に花を届ける」を合い言葉に、東日本大震災の被災地支援・交流を継続して行っています。

今年の活動として、太田中学校では6月2・3日に1年生が大槌町及び大槌中学校を訪れ、プランターの回収や復興住宅でのミニコンサートの案内配布などを行ってきました。

6月9日には太田地域の3小学校が、修学旅行先で訪れた仙台市の荒浜地区で被災地支援活動を行ってきました。太田地域の3小学校の6年生は、毎年仙台市を修学旅行先としていることが縁で、同じ小学生が多く被災した、仙台市の荒浜地区の被災現場に花を植える活動を3年前から始めております。太田から持参した花600株程を、荒浜地区に地元の住民のご理解のもと、植栽してきました。

P1000610P1000606 まだまだ復興は進んでいませんが、電気を引き、電話線を引き、プレハブ小屋を置き、自宅跡に小さな畑を作っている方々もおり、地元の方の気持ちを察すると胸に迫る思いがあります。被災した現状を知らない太田の児童は、地元の方の話を聞き、「地域に喜んでもらえるなら」との強い思いで真剣に花を植えていました。

花のまち太田の小・中学生が、地域活性のキーワードである「花」による復興支援を続けていることは、大仙市としても誇らしいことです。

被災地に太田から届けた花が、彩と明るい気持ちをもたらしてくれることを期待しています。

秋田太田奥羽グラウンド・ゴルフ場で開催 第9回全国グラウンド・ゴルフレディス交歓大会

6月6日・7日、太田の奥羽グラウンド・ゴルフ場で全国グラウンド・ゴルフレディス交歓大会(主催:公益社団法人日本グラウンド・ゴルフ協会、秋田県グラウンド・ゴルフ協会)が開催されました。

この大会は、グラウンド・ゴルフ協会の女性会員による女性のみの大会として開催され、親睦と仲間づくりそして生涯スポーツとしてのグラウンド・ゴルフの普及・発展を目的とし実施されています。今回9回目、公認グラウンド・ゴルフ場としては日本一の広さを誇る緑豊かな奥羽グラウンド・ゴルフ場での開催となりました。

大会には、全国各地から約780人の女性プレーヤーが参加し、レディスらしく色とりどりのユニフォームで整列する様は圧巻でした。

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開会式では、プレーヤーを代表し、太田町斉内の小松有沙さんが「全国のレディスと交流できる喜びをかみしめ、ルールとマナーを守り、楽しく美しくプレーすることを誓います」と爽やかに宣誓しました。

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その後、4グループに分かれて、1日に8ホール・2コースをまわりスコアを競い合いました。

「おしい!」「ナイスショット!」などと声を掛け合い、時には笑い声を響かせ親睦を深めながらプレーしていました。

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レディス交歓大会は、運営する競技役員もまた全員女性です。秋田県グラウンド・ゴルフ協会レディス実行委員会が主となり、招集係やコース係、接待係など秋田県内各地から集まった女性会員が務めました。また、太田分校の女子生徒のみなさんのお手伝いもありました。秋田のおもてなし精神で帰りの見送りまで丁寧に行っていました。

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2日間にわたるレディス交歓大会の優勝は、秋田県横手市の仙北谷倫子さん、ダイヤモンド賞(8ホール・ホールインワン3回を達成)には秋田県横手市の杉山律子さんが輝きました。4グループの1位から6位までの方々が表彰されましたが、今大会の入賞者の多くが70歳代のプレーヤーでした。生涯スポーツとしてのグラウンド・ゴルフが、健康の一助になっていることを証明する結果となりました。

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全国のレディスプレーヤーたちが、緑あふれる壮大な奥羽グラウンド・ゴルフ場でのプレーを楽しんでくださいました。親睦を深めながら健康増進に寄与するグラウンド・ゴルフは、今後ますます生涯スポーツとして発展していくことが期待されます。

まだグラウンド・ゴルフを体験したことのない方も、この機会にぜひ一度、日本一の奥羽グラウンド・ゴルフ場でプレーしてみてください。

チャレンジデー in 太田

5月27日はチャレンジデーでした。チャレンジデーは、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、15分以上の運動やスポーツをした住民の参加率を競い合う「住民参加型スポーツイベント」です。

大仙市は全市規模では平成25年から参加していますが、太田地域では先駆けて平成22年から参加しています。

太田地域では毎年6割に近い参加率をマークしておりますが、残念ながら連敗中でした。

今年こそはと、市全体の参加率50%を目標に取り組み、目標を上回る51.73%の参加率でついに初勝利をあげました。

今年で6回目の参加となる太田地域では、積極的にチャレンジデーに取り組んでいました。

太田地域でのチャレンジデーの様子を紹介します。

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JA太田支店で始業前に「ラジオ体操」

 

わらび大台スキー場で「わらび採りウォーキング」

 

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グラウンドゴルフ場で「グラウンドゴルフ」

 

 

バレー

北部センターで「シルバーバレー」

 

東小学校

太田東小学校で「ロープジャンプ」

 

 

雨にもマケズ 太田北小学校全校田植え

5月19日、小雨が降り肌寒い日でしたが、太田北小学校(今野天美校長・児童数41人)で全校田植えが行われました。

田植えの指導のため、JA太田支店の方々や保護者の方が多数訪れました。

作業を始める前に、JA太田地区担当理事の髙橋誼さんが「稲の苗は手植えをすると、機械で植えた時よりよく育ちます。よく土になじみ根をはりやすいのです。手から、植える人の気持ちを感じ、苗が喜ぶからよく育つのです。今日はがんばって田植えをしてください。」とアドバイスしました。

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その後、色とりどりの雨合羽やほっかむりをした全校児童がグラウンド南側の田んぼに移動し、JA太田支店の髙橋大介さんに植え方を教わり、さっそく田んぼに入っていきました。

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子どもたちは雨にもマケズ寒さにもマケズ、田んぼに笑顔と歓声が飛び交っていました。

IMG_0038IMG_0026IMG_0033転倒者もいたようでしたが、いい手つき、いい腰つきで、アドバイスどおり気持ちを込めて苗を手植えしていました。

 秋の実りが楽しみですね。北小の皆さん、本当におつかれさまでした。

太田中学校生徒総会

5月12日、太田中学校生徒総会が太田庁舎の議場を会場に、開催されました。

太田中学校と太田庁舎は隣接しており、毎年春と秋の生徒総会で太田庁舎の議場を利用しています。

全校生徒171名が議場に参集し、議員席で足りない分は中学校からパイプイスを持参して席を増設します。準備から後片付けまで生徒会執行部が先頭となり運営しています。

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今回は草彅理天(くさなぎりお)さんが議長を務め、スムーズな議事進行ぶりは大人顔負けでした。

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総会では今年度の生徒会スローガンが「花輪創輝(かりんそうき)~生み出そう 新たな太中Legend~」と決定されました。

また、各委員会委員長から活動方針が報告され、その後質問や提案が活発に出されました。質疑の後半には情報委員会に「5月8日の給食時間の放送で流れた曲は、中学校生活にふさわしくない歌詞だったと思います」と、より具体的な意見が出される場面も。情報委員長は「私もそう思いました。リクエストがあった場合は、委員会内で確認をしてから放送するようにしたいです。皆さんもリクエストをする際、歌詞が中学校生活にふさわしいかにも気を付けてもらいたいです」と答弁していました。

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270512eよりよい中学校生活の為に提案や意見を述べる姿、またそれに明確にハキハキと答える姿はとても頼もしく爽やかでした。

太田地域のリーダーが地域の為に話しあった議場での生徒総会、太中生がこの地域のリーダーとして将来活躍してくれる姿が連想されました。

今後も太田庁舎を有効に活用してください。次回の生徒総会もお待ちしています。

 

 

 

第2回太田黄桜まつり

5月3日から10日の期間、大台スキー場を会場に黄桜まつりが開催されました。会期中は約1200人の方々が会場を訪れました。

今年は開花が4月28日と例年より早く、咲き始めるとあっという間に満開となりました。3日のイベント開催時には、ボリュームたっぷりに咲いた黄桜が訪れた方たちの目を楽しませてくれました。

IMG_25393日は大変暑い日でしたが、黄桜並木は風の通りがよく木立で日影ができるため、小さなお子さんや高齢の方でもゆっくり散策いただけます。家族や友人同士でのんびりと散策している姿が多くみられました。 IMG_1875

 

3日のイベントの様子を紹介します。 IMG_2613てくてくウォーキングの様子

 IMG_1894バーベキュースペースの様子

 

IMG_2584うさぎふれあい体験の様子

  IMG_2630ロッジ内の手打ちそば販売の様子

 

今回初開催となった「謎解きウォークラリー」では高校生がボランティアスタッフとして受付からクイズの設置まで奮闘してくれました。ウォークラリーには約60人の方が参加し、謎解きと豪華賞品抽選会を楽しみました。

抽選会の賞品は、おもちゃや生活雑貨、そして目玉賞品にA5ランクの地元牛肉が準備され、当選された方は大喜びでした。

IMG_2578謎解きウォークラリーの様子

 

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抽選会の様子

 

太田黄桜まつりは、太田を元気にする会主催で今年2回目です。自然とふれあいながら家族そろって楽しめるように、毎年趣向を凝らしたイベントを準備しています。

来年も、黄桜の開花状況やイベント情報について、情報発信に努めます。来年もたくさんの方のご来場をお待ちしています。

おおた 花だより№4

 

緑と赤が鮮やかなレンゲツツジが、今太田地域で見頃をむかえています。

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太田庁舎前のレンゲツツジ

レンゲツツジは、旧太田町の町の花であり、太田庁舎はじめ公共施設や家庭の庭先など多くの場所で見ることができます。

 

特に横沢公園内では、見頃をむかえたレンゲツツジを、身近にゆっくりと眺めることができます。

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横沢公園内のレンゲツツジ

 

レンゲツツジの花言葉は「あふれる向上心」「情熱」です。

生命力あふれる緑と赤のレンゲツツジをみて、パワーチャージしてみてはいかがでしょうか。

おおた 花だより №3

大台スキー場の黄桜が、4月28日午後、満開となりました。

昨年は5月8日ごろに満開でしたので、10日ほど早く満開を迎えました。

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この風景、どこかで見たことがありませんか?

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秋田県薬剤師会によるお薬手帳のテレビコマーシャルの撮影現場です。

大台スキー場中腹にあるこの梨の木の花も、満開となっていました。

例年であれば、水田に水が張られ、代掻きの頃に満開となりますが、梨の木も今年はかなり早く開花しています。

この日はパラグライダーも飛んでいました。

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大台スキー場入口付近では、少し遅れて咲いた桜が、春の大台スキー場を訪れる方がたを優しく迎えていました。

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おおた 花だより №2

大台スキー場の黄桜が開花しました。日当たりのよい南側から順に開花し始めています。連休中にちょうど見ごろをむかえそうです。

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IMG_17954月28日現在の黄桜の様子

 

黄桜の花はソメイヨシノに比べ大きく見た目も華やかです。630メートル続く黄桜の並木は、優しい黄色と鮮やかな緑のコントラストで訪れる人を元気にしてくれます。

黄桜写真昨年の満開時の様子(2014.5.11撮影)

 

5月3日~10日は黄桜まつりを開催します。

3日は家族で楽しめるイベントをたくさん用意しております。ぜひ、太田地域に足を運んでください。皆さんのご来場をお待ちしております。

開催期間 5月3日(日)~10日(日)

会   場 大台スキー場

イ ベ ン ト 5月3日(日) 9:00~てくてくウォーキングinおおた

10:00~ちび馬ふれあい体験、出張モリボの里、ポン菓子配布、黄桜フォーク製作体験、謎解きウォークラリー、

地元産牛肉・野菜の販売、バーベキュースペース開設 ほか

3日~5日、10日は地元産手打ちそば販売があります。3日~5日はJA加工部による地元特産品販売もあります。連休中はぜひ大台スキー場にお立ち寄りください。

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昨年のバーベキュースペースの様子

IMG_0141昨年のちび馬ふれあい体験の様子

おおた 花だより

春の訪れとともに、太田地域の憩いの場「横沢公園」のスイセンが色づき始めました。65種類もの世界中のスイセンを集めた園内では、それぞれ咲く時期の違いから、連休の後半まで美しいスイセンを楽しむことができます。現在は、スイセンと桜の競演が見事です。自然豊かな花の横沢公園にぜひおいでください。 

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また、大台スキー場ではカタクリが可憐に咲き誇っています。

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5月3日~10日は、大台スキー場を会場に「黄桜まつり」が開催されます。黄桜は現在つぼみですが、会期中はちょうど見ごろになりそうです。5月3日には、各種イベントが予定されていますので、ご家族おそろいでぜひ足をお運びください。

太田地域では、黄桜のあとに、川口渓谷で山桜を、その後は横沢公園で花菖蒲を楽しむことができます。次々と咲き誇る季節の花々、ぜひ太田に足を運んでご覧ください。

真木真昼県立自然公園を美しくする会例会

4月16日、太田文化プラザにて、真木真昼県立自然公園を美しくする会(会長・栗林次美大仙市長)の例会が行われました。真木真昼県立自然公園を美しくする会は、自然環境の保全を目的とし、毎年クリーンアップ登山の開催や、登山ルートの刈り払いなどの活動を行っています。

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開会のあいさつをする栗林会長

例会では、栗林会長より4人の自然公園管理補助員に委嘱書が手渡されました。また、今年は県立自然公園指定40周年であり、記念事業などについて審議され、記念事業として「山に登ろう1000人キャンペーン」、「記念フォトコンテスト」を実施することが承認されました。

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委嘱書を受け取る髙橋正二さん

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例会の審議の様子

また、例会後には記念事業の一環として記念表彰式が行われ、自然公園管理補助員としてご尽力された4名の方々に表彰状と記念品が手渡されました。

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記念表彰を受ける見澤貢さん

その後、30周年記念フォトコンテスト最優秀賞受賞の髙橋直観さん(大仙市)と、現役の自然公園管理補助員である髙橋正二さん(美郷町)の記念講話がありました。自然公園の美しい風景、美しい山々など、苦労してそこに行かなければ見ることができない景色の写真を使ったスライドによる講話に、来場者のみなさんは引き込まれていました。

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髙橋直観さんの講演の様子

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髙橋正二さんの講演の様子

真木真昼県立自然公園を美しくする会では、指定40周年の今年、登山やフォトコンテストを通じ、自然公園をより身近に感じてもらい、そして環境保護の意識の高揚に努めたいと考えています。ぜひ、この機会に真木真昼県立自然公園にご来園ください。

がんばってます!農業研修生

研修生太田町横沢にある東部新規就農者研修施設では、今年度9名の研修生が農業の知識・技術を学んでいます。

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4月7日には太田支所を訪問して、一人一人自己紹介をしてくれました。研修1年目の方が3名、2年目の方が6名で、大仙市・美郷町で新しく農業を始めようというみなさんです。

4月13日はそら豆の定植が行われました。そら豆担当の冨岡孝志さん(中仙出身)は、作業日誌を見ながら、指導員と苗の数や定植場所を確認し、他の研修生に指示を出しながら作業をしていました。冨岡さんは、親が育てているそら豆を、規模を大きくして自身で経営したいとの思いから、そら豆担当を決めたとのこと。今年で2年目、昨年は実が大きくならなかった失敗があったと、改良を模索し、2月中に種を雪の中に入れ低温処理をし、処理の有無で違いがあるかを検証しながら2年目の収穫に臨むとのことです。

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そらまめ担当の冨岡さん

③

指導員や担当の冨岡さんの指示で一斉に定植。今年は4aの面積にそら豆を植えるそうです。収穫は6月中旬。待ち遠しいですね。

農業を取り巻く環境は、大変厳しいものになっています。国の政策として、就農を志す若者のために、「青年就農給付金」制度があります。東部新規就農者研修施設では、制度活用の支援や情報発信を実施し、安心して農業に対する知識・技術を習得できるようバックアップに努めています。

 スキルアップした研修生の皆さんが、大仙市の農業を支えくれることを期待しています。

『為三さん』太田支所来庁

仙北市のわらび座で来月11日に初日を迎えるミュージカル『為三さん』。

本日主演の鈴木裕樹さん(太田地域出身)がPRのため太田支所に来庁しました。

 

せっかくなので正面玄関前でポスターを持ってポーズを決めてもらいました。

やっぱり絵になりますね。

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ミュージカル『為三さん!』は『浜辺の歌』や『秋田県民歌』の作曲者である成田為三の笑いと涙の物語だそうです。

ミュージカルの中では秋田県民歌の作詞者で太田地域出身の倉田政嗣との交流場面もありそうです。

皆さん是非会場に足をお運びください。

太田の紙ふうせん海を渡る

毎年太田の火まつりで恒例となっている紙ふうせんが、今年は海を渡り台湾の夜空にあがりました。

というのも、太田の火まつり実行委員会より2名の方が大曲青年会議所(JC)と台湾の中和JCとの交流事業に同伴し、『平渓天燈祭』というイベントで紙ふうせんをあげてきたのです。

本番は3月5日夜。気候の違いもあり、無事に上がるか心配されましたが、無事に約300個のランタンと共に夜空に舞い上がりました。

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来年は台湾から太田地域に招く計画があるようです。

太田のイベントを通して大仙市の冬の観光振興につなげたいものです。

太田南小「優れた地域による学校支援活動」文部科学大臣表彰受賞

   2月24日、太田南小学校で「ありがとう集会」が開かれました。

  この日は、日ごろから太田南小の学習活動や環境整備活動、学校行事、見守り活動などに協力をいただいている地域の方がたが招待されました。

 初めに、小笠原校長から、今年度の学校活動を振り返り、いろいろな活動の中で地域のたくさんの方がたから協力をいただいたことに対し、感謝の言葉が述べられました。

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 体育館で全校児童による「ありがとう集会」です。

 集会では、子どもたちが横沢曲りねぎの栽培や横沢ささらの学習、花壇花植え・除草作業など、さまざまな活動で地域のみなさんから協力をいただいたことに感謝。

 

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そしてみんなでゲームを楽しみました。

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IMG_1927最後に、招待された方がた全員から、子どもたちへエールが送られました。

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IMG_1945  太田南小学校は学校と保護者のみならず、地域住民、行政、企業、各界の専門家やその道の達人、関係機関と「コラボ(連携・協働)」しながら、協働型のさまざまな活動を行っています。

 このような取り組みが高く評価され、今年度、「優れた地域による学校支援活動」文部科学大臣表彰を受賞しました。

 これからも、地域とともにある学校としての活動がますます充実されることを願っています。

第34回太田の火まつり

2月21日土曜日『第34回太田の火まつり』が開催されました。

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当日はここ数年に無く雲一つ無いような晴天。

午後4時の開場に向けて着々と準備が進みます。

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開場です。お待ちかねとばかりに振る舞いのテントに行列ができます。

つきたての餅、甘酒、枝豆をすりつぶし味噌汁の具にして食べる呉汁(太田で昔よく食べられていた伝統食。私は知りませんでしたが、おじいちゃん世代は懐かしがって食べていました)。

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神事。関係者の今年一年の無事と祭典の安全を祈願します。

IMG_1694開会式。市長始めたくさんの来賓がいらっしゃいました。

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雪中田植え。田ノ尻集落の皆様。集落の若い女性陣とベテラン男性陣の息のあったコラボレーションに周囲をぐるりと囲んだ観客が見入ります。

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東今泉八幡太鼓。キッズとアダルトの勇壮な演舞が雪景色に映えます。

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紙風船上げです。風船内の空気を暖め、外側との寒暖差を利用して空に上げます。今回は小中学校を始めとした17団体から48個の紙風船が集まりました。

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風が強く、バランスがとれず燃え落ちるものもありましたが、青年会スタッフを中心に熟練の技術で見事な紙風船が次々に冬空に舞い上がります。

今回の最優勝賞は上下斉内集落会でした。おめでとうございます。

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冬花火です。各企業様からの協賛により冬の夜空を彩ります。

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天筆焼きです。約4mはある2本のかまくらに火を放ち、願いを書いた天筆を焼きます。

近くにいるとすごい熱気です。

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フィナーレは大曲の花火提供による大スターマイン(あまりのすごさに写真撮り忘れました。。。)

大盛り上がりで無事終了しました。

来場者は主催者発表で4,000人。大盛況でした。

紙風船上げも天筆も昔は各集落で行っていた小正月行事でしたが、人口の減少等により最近はほとんど行われません。未来を担う子供たちのためにも50回、100回と続けていきたいお祭りです。

また来年お楽しみに!!

大台大回転(タミヤカップ)スキー大会

2月15日(日)に大台スキー場にてタミヤカップスキー大会が開催されました。

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早朝の早い時間にかかわらず秋田県内の小学校4年生から中学校3年生男女計79名が参加。

今年は天候に恵まれたことや運営スタッフの努力もあり、順調に競技が進み、お昼には全日程が終了しました。

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DSC_0772この大会に出場していた選手が国体選手になった方もおり、今回の選手の中から未来のオリンピック選手がでるかもしれませんね。

さて、今週の土日には東北マスターズスキー大会、日曜日には大台キッズ大回転スキー大会が同会場で開催されます。

マスターズたちの熟練の滑りと、小学校低学年のかわいいスキーヤーが見どころです。是非ご来場ください。

 

紙風船づくりしてみました

今週土曜日に恒例となっている太田の火まつりが開催されます。

中でも約60個が冬空に舞い上がる紙風船上げは各メディア等でもとりあげられる注目のイベントです。

紙風船は各集落や地域内の学校等で作成しているのですが、今回は田ノ尻集落のベテラン先生から指導を受けて太田支所、太田公民館の職員で作成してみました。

1月26日 紙の貼り合せ作業。

紙はグラシン紙とういう油紙のようなものを使用しています。

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2月3日 絵付け作業。

公民館はささ太、支所ではニッコウキスゲのイラストを使用。

文字は市民サービス課長の直筆です。

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2月16日 仕上げ作業。

頭を着けて、最後に竹製のわっかを下の口に着けます。

出来上がったものを畳んで、当日に備えます。

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中には貼り合せが悪く空中分解するものや小さな破れから上がらないものもあるようです。

無事に上がってくれますように

 

なお、当日は4時会場の7時10分から紙風船上げの予定です。

他にも巨大な天筆焼きや冬花火、各種出店もあります。

現在のところ当日の天気は晴。

皆さんのご来場をお待ちしております。

 

秋田県自主防災組織育成指導者研修会【大仙市太田会場】

平成27年1月28日(水)に大仙市太田地域において『秋田県自主防災組織育成指導者研修会』(主催 秋田県/後援 大仙市)が行われました。

当日は地元太田地域の自主防災組織役員の皆様はじめ、中仙地域、仙北地域から総勢55名の参加者により研修会を実施しました。

1   1-1防災講話の講師として秋田大学地域創生センター地域防災部門の鎌滝孝信先生からご講話いただきました。過去に起こった『陸羽地震』による被害状況に照らしあわせ、今後の秋田県における内陸直下型地震への備えの重要性をお話いただきました。

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休憩を挟んで研修の後半は『HUG』(避難所運営ゲーム)を行いました。5

 

参加者の皆様は普段なかなか避難所を開設する事もなく、また、経験も無い人が多いと思います。実際あり得る、様々なケースによる避難者を想定した時にどのような対策をとるかを訓練するための図上演習です。432参加者の皆様は本番さながらのように、メンバーと避難所運営の対策を検討していました。このような訓練を積み重ね、各自主防災組織の皆様にも普及させて頂ければイザという時に必ず役に立つはずです。

今回の研修会場となった大仙市太田地域は今年の6月に大仙仙北美郷地区防災訓練の実施会場となります。(予定では太田文化プラザ、大台スキー場周辺の2ステージ)今回の研修をふまえ、住民総参加のうえ、地区防災訓練に今日の経験を生かすことで、より災害に強い安全安心な地域づくりを進めて行く事が出来ると思います。

大台スキー場大盛況!!

太田地域の大台スキー場本日大盛況です。

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というのも現在小中学校のスキー教室が最盛期を迎えており、毎日のように大仙市内の数校の生徒が来場しています。

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リフト乗り場も混み合いますが、職員が安全に注意しながら対応していました。

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ロッジ付近ではお母さんたちが見守る中、早くリフトに乗れるよう猛特訓している子供の姿も。

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全国的にスキー人口が減っているようですが、大仙市では心配無いようです。

【大仙雪まる隊】太田地域除雪ボランティア出動!!

1月18日太田地域で大仙雪まる隊による除雪ボランティア活動が実施されました。

当日は太田地域内の民生児童委員、ライオンズクラブ、市職員等総勢40名の有志による隊員が集合。

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太田保健センター前で大信田孝文会長のあいさつの後、班毎に実施箇所に移動。

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除雪が困難な高齢者宅の屋敷周りを除雪しました。

冬囲いを超えそうな窓回りや道路までの道を付ける作業を中心に13軒を実施。

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家主のみなさんにも非常に満足していただき、有意義な活動になりました。

間もなく大寒を迎え、益々の降雪が予想されるため今後雪下ろし、除雪の機会が増えてきます。

体調に留意し作業事故の無いように活動を続けていただきたいものです。

次回は2月8日の出動を予定しています。