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秋田県大仙市公式ブログ

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桜保全活動(中仙中学校と八乙女山を守る会)

 6月4日(火)、中仙中学校の1年生62名と八乙女山を守る会の皆さんが、斉内川堤の桜(道の駅なかせん横)への施肥活動を行いました。

 まず、はじめに「八乙女山を守る会」の熊谷会長から、中仙地域の桜の現状と守る会が行っている桜の保全活動についてのお話がありました。

 

 次に、樹木医の黒坂先生から、これから行う桜への施肥方法について説明がありました。

 今回は、作業が簡単で効果が長く持続する打ち込み式の肥料を使いました。

 

 生徒の皆さんも真剣な表情で聞いています。

 

 

 作業は

 1.金てこを使って地面に穴を開ける。

 2.打ち込み式肥料を差し込む。

 3.木づちで打ち込む。

 といった流れで行われます。

 中学校に入学してからまだ2か月の皆さんですが、新しい仲間と協力して作業を行うことで、更に親交を深めることができたのではないでしょうか。

 今後も中仙中学校では、全校を挙げて桜の保全活動を続けていく予定とのことです。

 生徒の皆さんの頑張りで、来春の桜も間違いなく素敵な花を咲かせてくれるでしょう。

 

斉内川堤 満開の桜

 

 

令和の幕開けに初優勝!平和中野球部が県春季大会を制覇

「少年野球発祥の地」神岡地域から神岡球児の活躍の話題を(少し遅くなりましたが…)お届けします(^_^)

5月17日から19日までの3日間の日程で開催された第34回秋田県中学校春季軟式野球大会(秋田県中学校体育連盟主催)で、神岡地域の平和中学校野球部が優勝を果たしました。

大曲仙北第一代表として同大会に出場した平和中は、準決勝までの3試合のうち2試合でサヨナラ勝ちを収めるなど勝負強さを発揮。決勝では横手第二代表の横手北に8対6で競り勝ち、県内各地区から代表として集まった強豪12チームの頂点に立ちました。

 

 

 

 

 

 

 

平和中学校は同大会で初優勝。令和初の栄冠に輝きました。大仙市勢の優勝は平成22年の大曲中以来9年ぶり4回目です。

 

*4枚目は地区大会優勝時に撮影したものです。

「ふれあいの郷しみず」清掃ボランティア活動

5月10日(金)、大仙市清水地区にある指定障害福祉サービス事業所しみず(ふれあいの郷しみず)の皆さんによる天王農村公園の清掃ボランティア活動が行われました。

当日は晴天に恵まれ、敷地内の掃き掃除やトイレ清掃、東屋の蜘蛛の巣取り作業に一生懸命取り組まれました。

ふれあいの郷しみずでは、この他にもリサイクル品回収や地域のゴミ広いなど、ボランティア活動に積極的に取り組まれています。

活動の様子は、社会福祉法人水交会のホームページでご覧になれます。

URL http://suikoukai.or.jp/

みなさん暑い中お疲れ様でした。

 

春を待ちわびて(桜の様子をご報告)

雪融けが進み、すっかり春らしい陽気になってきました。

全国各地で桜の開花が発表され、これから本格的な花見シーズンが到来します。

大仙市では例年4月中旬から5月上旬が開花期間となっていますが、今年は少し早まりそうです。

今はまだつぼみですが、一足先に八乙女公園を中心とした桜の現在の様子と、昨年の満開時の様子を紹介させていただきます。

 

【八乙女公園】

平成31年3月20日現在

平成30年4月下旬

 

 

【斉内川堤】

道の駅なかせん裏より国道方向を撮影(平成31年3月20日現在)

満開時(平成30年4月下旬)

 

道の駅なかせん裏の桜並木(平成31年3月20日現在)

満開時(平成30年4月下旬)

 

道の駅なかせんより対岸方向を撮影(平成31年3月20日現在)

満開時(平成30年4月下旬)

 

【桜アーチ街道(県道256号線)】

八乙女公園入り口付近より刈和野方向を撮影(平成31年3月20日現在)

満開時(平成30年4月下旬)

 

八乙女公園入り口付近より長野方向を撮影(平成31年3月20日現在)

満開時(平成30年4月下旬)

 

桜の開花によって景色は劇的に変わります。

忙しさの中にあっても、たまにはスマホから目を離し、街を彩る桜並木を見上げながらゆったりとした春を感じてみてはいかがでしょうか。

 

押切の火振りかまくら(中仙地域)

平成31年2月14日(木)午後7時ころより、大仙市下鶯野地区の押切町内会館周辺において、地元の伝統行事『押切の火振りかまくら』がとり行われました。

火振りの行為は、田んぼの厄(鳥獣や病害虫など)を追い払うことを目的としているとの説があるそうです。

町内の方でなくても、お願いすると火振りを体験することができ、私も体験させていただきました。

実際やらせていただくと、厚着をしているので火への恐怖はそれほど感じませんでしたが、煙が目に入ってちょっと苦しかったです。。。

JR田沢湖線の角館駅と鴬野駅の間の線路脇で行われているため、通過する電車をバックとした写真を撮ることもできます。

 

昨年は各地で豪雪、豪雨、台風、地震などの災害が多発し、夏の暑さも災害級と表現されるなど、災難の多かった1年でした。

今年も初詣をされた方は大勢いらっしゃると思いますが、年間を通してこういった行事に参加し、楽しみながら平和な一年を願ってみるのもいいものではないでしょうか。

 

『忘れてない?サイフにスマホに 火の確認!』

 11月4日(日)から11月10日(土)までの一週間、「忘れていない?サイフにスマホに 火の確認!」をスローガンに、秋田県全域で秋の火災予防運動が実施されています。

 

 大仙市中仙地域においては、11月4日(日)に大仙市消防団中仙支団の駆付け訓練が玉川の河川敷にて実施されました。消防署員の方々の指導の元、火災の発生しやすい冬季に向けた有意義な訓練となりました。

 

 また、現在角館消防署中仙分署の鐘楼には、地元企業のご厚意により防火PRの赤い垂れ幕がイルミネーションの灯りとともに掲げられています。

↓夕暮れ時はこんな感じ。

 

↓暗くなると、より存在感が際立ちます。

 11月10日(土)まで期間限定の実施です!是非ご覧ください。

 

 

 その他にも、11月11日(日)にはイオン中仙店駐車場にて消防フェアが実施されます。

 消防車両を間近で見られたり、親子で消火体験ができたりと、普段は体験することの出来ない貴重な機会です。

お買い物がてら、是非お越しください!

中仙地域『除排雪・道路補修業務安全祈願祭』

11月1日(木)、中仙地域の除排雪業者と関係者の皆さんが参加して「除排雪・道路補修業務安全祈願祭」が行われました。

 

中仙地域で市が委託している除排雪業務は、全15社で構成する中仙地域除排雪業務共同企業体(JV)により行われています。

作業は42台の重機を使い、総延長341.5kmの除雪を行います。

※およそ大仙市〜福島県郡山市までの距離になります!!

 

作業の開始は午前2時、寒さ厳しい時間ですが道路を通行可能な状態にするため、動き出します。

昨シーズンは記録的な大雪に見舞われ、自宅前の除雪も大変だったのを思い出します。

冬は自家用車の運転も一苦労ですが、除雪作業は暗いうちから、吹雪で視界の悪い中での困難な作業となる場合もあるでしょう。

除雪業者の皆さんが事故無くシーズンを終えられるよう願いながら、また日々の作業への感謝の気持ちを持って、私たちも安全運転を心がけたいですね!!

あと・・・今年の雪は程々であって欲しいというのが、切なる願いです。。。

満開の桜を願って『八乙女山を守る会』

10月28日(日)、八乙女山を守る会とボランティアの皆さんにより、桜の保全活動が行われました。

 

太い幹から生えている細かな枝や巻きついた蔦を剪定します。

美しい桜を形作るためには、不可欠な作業です。

 

 

土に打ち込むタイプの肥料。

約1年効果が持続し、桜の成長を促します。

 

6月に行われた活動の様子。

年間を通した桜の保全活動が行われています。

 

春満開の桜。

例年4月下旬から5月初旬にかけてが見頃となります。

 

 

人々を魅了する桜は、ボランティアの皆さんの手によって守られています。

保全活動に興味をもたれた方、参加を希望される方は

  八乙女山を守る会事務局(道の駅なかせん内)

  TEL 0187-56-4515

までお問い合わせください。

 

 

「あの空に虹を!~友だちの友だちはみんな友だち~」太田北小学校全校音楽

毎年、太田北小学校の全校音楽劇を楽しみにしている方も多いと思います。一度みたら、また見に行きたくなります。そんな私ももちろんリピーター、今年も見に行って良かったなとしみじみ思っています。
今年の太田北小学校全校音楽劇は、10月27日(土)が公開リハーサル、28日(日)が本公演でした。
今年は「あの空に虹を!~友だちの友だちはみんな友だち~」という演目、そしてテーマは「だれでもだれかのヒーロー 夢をかなえよう!~友だちの友だちはみんな友だち~」でした。

脚本はわらび座の齋藤和美さんが、子ども達の想いや意見を聞きながら書き下ろすオリジナル作です。虹・友だち・ヒーロー、文字で並べると子ども達が演じるのにありがちな気もしますが、さすがプロの方の脚本は違います!
「赤ずきん」「3匹のこぶた」「オオカミと七匹の子ヤギ」などでいつも悪役として登場するオオカミ、嫌われ者として名高いオオカミだって、だれかを助けることがあってだれかのヒーローになれるということが盛り込まれています。太田北小学校の全校音楽劇は、年ごとに新作と続編を繰り返しており、今年は続編の年でしたが、動物たちみんなのヒーローである前年の主人公がオオカミを友だちと認め、オオカミの良さを引き出しながら劇が進みます。途中魔法にかかった悪役がもたらした危機さえも「友だちの友だちはみんな友だち」「友だちを助けたい」という強い気持ちで乗り越えます。その危機を乗り越えたことで、前年の主人公そしてオオカミの夢までも叶うというあたたかいストーリーです。

森の収穫祭のため、みんなで芋ほりをします

 

動物たちの手助けをして、友だちとして認められるオオカミ

 

バンドの生演奏が音楽劇を盛り上げます

 

ゴロロ(雷の子ども・前年の主人公)が倒れ、悲しむオオカミ

 

オオカミの友だちを想う涙で空に虹がかかりました

 

みんな友だち!収穫祭でサンバを楽しく踊ります

 

人と人のつながりが希薄になっているこの時代に、そして大仙市内で一番児童数の少ない太田北小学校で「友だちの友だちはみんな友だち」と訴えることの意義は、とても深いような気がします。
そして、私が鑑賞した公開リハーサルの日は土曜日で児童クラブの運営日、指導員さんと運転手さんの引率で児童クラブの皆さんも鑑賞に訪れていました。おおた児童クラブは太田東小、太田南小、太田北小の3校の児童が利用しており、それこそ「友だちの友だち」で「みんな友だち」なはず。児童クラブの皆さんは数年前から行事として音楽劇を鑑賞しています。特に今年は、児童クラブの皆さんにピッタリな演目だったため、音楽劇を鑑賞したことも何だか意義深い!と、妙に感動してしまいました。児童クラブの皆さんには、友だちの活躍はどのように映ったのか、気になるところです。もしかしてこの音楽劇の後からヒーローになった北小の友だちもいるかもしれませんね。
「友だちの友だちはみんな友だち」「だれでもだれかのヒーロー」大人が忘れかけている優しくて強いその気持ちを、北小のみなさんに教えてもらった気がします。素敵な音楽劇をありがとうございました。来年の公演も楽しみにしていますね。

【第31回全国ジャンボうさぎフェスティバル】

10月13日(土)〜14日(日)、第31回全国ジャンボうさぎフェスティバルが開催されました。

二日間とも晴天に恵まれ、10,000人のお客様が訪れました。

 

13日(土) 「ジャンボうさぎの品評会」

初日はジャンボうさぎの品評会が行われました。

うさぎの大きさや、毛並みの良さなどを専門家が審査します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

審査を終えて食事休憩。。。

持ち前の食欲で食べ続けます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日(日) 「各種イベント・表彰式」

2日目は、うさぎの体重当てコンテストや杜仲めん早食い競争、デカラビとの餅つきなど、子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんでした。

 

中仙スポーツクラブが主催するウォーキングイベント。

朝から天気が良くて気持ちいいですね!!

 

 

 

 

 

 

【ジャンボうさぎの体重当てコンテスト】

2羽のうさぎの体重を予想し、実際の体重により近い応募者へ豪華景品が贈られます。

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎとのふれあいコーナー】

白いふわふわの毛並みのうさぎにふれ、子供たちも大はしゃぎでした。

 

 

 

 

 

 

【杜仲めんの早食い競争】

中仙地域の名産品「杜仲めん」、応募者多数の人気イベントです。

あっと言う間の完食に、会場から歓声が上がります!

 

 

 

 

 

 

 

【デカラビと餅つき】

大きな杵で大変ですが、デカラビと一緒なら頑張れます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【神奈川県座間市のみなさんと】

大仙市と友好交流都市協定を締結している座間市より、遠藤三紀夫市長(写真右から3人目)をはじめとした関係者の皆さんがいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場にはたくさんの露店が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日の丸鍋の試食コーナー】

食文化を伝えるのもフェスティバルの目的の一つ。

うさぎ肉を使った鍋は、くせが無くとても食べやすい味です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【地元和牛の試食販売】

この日に合わせて地元産の和牛を大特価で販売!

評判の牛肉を買い求めに、大勢のお客さんが訪れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のアイドル「ドンパン娘」も踊りを披露。

会場に華を添えます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎプレゼントゲーム】

当たりが入った箱を探し、当選者にはジャンボうさぎがプレゼントされます。

立派に育てて、ぜひ来年の品評会に出品してもらいたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

【褒賞授与式】

午後からは、各部門で入賞された皆さんの褒賞授与式が執り行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部門の名誉賞(最高賞)は以下のとおりです。

第1部 M級めす 「はなみ号」 中山輝雄さん(福島県)

第2部 M級雄 「勝号」 細井公盛さん(大仙市)

第3部 L級めす 「あずさ1号」 戸澤操さん(仙北市)

第4部 L級雄 「木村号」 細井公盛さん(大仙市)

第5部 ジャンボ級 「こゆき号」 高橋清一さん(美郷町)

第6部 体重ジャンボ 「やえひめ号」 松井良助さん(大仙市)

第7部 体長ジャンボ 「よさひめ号」 伊藤良男さん(大仙市)

第8部 セットジャンボ 「楢岡号」、「としひめ号」、「やえひめ号」 松井良助さん(大仙市)

特別賞

宮城県や愛知県など、県外から出品していただいた皆さんへ、特別賞が授与されました。

 

「ジャンボ級」で名誉賞を受賞した高橋清一さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体重ジャンボ」、「セットジャンボ」の各部門で名誉賞を受賞した松井良助さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体重ジャンボ」で名誉賞を受賞したうさぎ。

体重は9.1kgでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンボうさぎは、暑さが苦手な動物です。

今年の夏は特に暑かったため、体調管理に苦労された飼育者が多かったそうです。

大きく美しく育てることができたのは、大事に育てた証。

仕事として、趣味として、飼育する理由は様々だと思いますが、ジャンボうさぎフェスティバルを通して、生き物を大切にする気持ちが参加した子供たちに少しでも芽生えたなら、個人的にはとても嬉しいです。

 

 

 

 

中仙地域平和塔慰霊祭

9月26日(水)、中仙地域の八乙女公園内にある平和塔慰霊碑前において、戦没者の慰霊祭が行われました。

平和塔慰霊碑は、明治から昭和にかけて国の為に戦いに身を捧げた451柱(名)の英霊の冥福を祈り、昭和49年に建立されたものです。その後平成28年に一部修理が行われ、現在の姿となりました。

今回の慰霊祭には、戦没者遺族や関係者合わせて32名が参列しました。

 

 

愛する家族や恋人、友人などを地元に残し、戦地に向かった戦没者達。その中には、自分と同じ年齢、またはもっと若い少年もいたのかもしれません。

容易には想像の出来ない時代に、平和な世界を築くべく身を捧げた大勢の方々の思いを、今を生きる私たちは忘れてはならないと感じました。

桜の名所として知られる八乙女公園。お立ち寄りの際は、慰霊碑の前で戦没者の思いを胸に、そっと手を合わせてみてはいかがでしょうか。

 

長野のお祭り『長野神社祭典』!!

9月10日と11日、中仙地域の長野神社の祭典が行われています。

羽後長野駅前通りの3か所にステージが設置され、初日は地元小中学生の吹奏楽演奏や民謡、舞踊などが披露されました。

日中は土砂降りでしたが、祭りが始まる夕方頃には雨も弱まり無事開催です!!

 

 

 

≪小桜舞子さん≫

小雨の中でしたが、会場に美しい歌声が響き渡ると、多くのお客さんが足を止めて聴き入っていました。

 

 

 

≪中仙小学校吹奏楽部のみなさん≫

夜はだいぶ肌寒くなっていますが、チームカラーの紫のポロシャツを着て、心を一つに頑張りました!!

 

 

 

≪中仙中学校吹奏楽部のみなさん≫

さすが全県吹奏楽コンクール『金賞』!! 地域の皆さんも楽しみに見ています。

 

 

☆ 〜 元町のステージにて 〜 ☆

 

 

 

 

 

☆ 〜 駅前のステージにて 〜 ☆

 

 

 

 

 

 

 

ブラボー中谷さん

ハタハタから旗を取り出します・・・さすがです!!

 

 

たくさんの屋台の明かりが祭りを彩ります。

 

 

 

 

地元のお祭り、子供たちも手伝います!!

 

 

 

 

 

 

いらっしゃいませ〜!! と素敵な笑顔で声を掛けられたら、つい立ち止まってしまいますね。

 

 

 

 

 

『秀よし』さんが提供する名物のラーメン!!

お店に入りきらないお客さんで行列が出来ています!!

 

 

 

午後8時頃より長野神社で神事が執り行われました。

 

 

 

お祭りは11日(火)も続きます。。。

※夜は若干肌寒いので、長袖や羽織るもののご用意をおすすめします。

 

小沼神社1300年記念大祭

8月20日(月)、大仙市豊岡地区にある小沼神社の壱千参百年記念大祭が行われました。

小沼神社は、養老2年(西暦718年)に建てられたと伝えられています。仏体を神霊として祀っていましたが、明治初頭に小沼神社として小沼地区の産土神(うぶすながみ)となりました。中仙地区で一番古い神社で、社殿の前には、渇れることのない沼が広がっています。

小沼神社社殿

神社前沼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前10時から、小沼神社氏子と関係者が参列する中、玉串奉納や宮司さんの舞が行われ、盛大で厳かな大祭でした。

 

ここには、県指定有形文化財である「十一面観音」、「聖観音」、「僧の頭部」が安置されています。

   木造十一面観音菩薩立像(左)        木造聖観音菩薩立像(右)

木造僧形頭部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝午前3時に新潟から出発して来たという男性は、「1300年祭とは知らなかった。十一面観音を見ることができて、とても幸せに感じる。」と話し、目を輝かせながらじっくりと見入っていました。

実際に立ち会って取材してみましたが、とても心が洗われる不思議な気持ちになりました。

太田地域の転作確認

毎年この時期に行われている転作確認を取材してきました。
転作と減反政策について、あらためて調べてみると、、、

【減反政策(転作)】
1970年(昭和45年)から始まった米の生産量の調整。米あまり(米の供給過剰)による米価の下落を防ぐために耕地(田んぼ)での米の生産数量の調整と米以外の作物を生産することを推進してきた事業

今年度、長年続けられてきた国による減反政策が廃止されました。これに伴い、今まで米の生産数量目標に従うことで助成されていた「米の直接支払交付金」も廃止されました。しかし、秋田県農業再生協議会では米価安定のため、米の「生産数量目標」に代わる「生産の目安」(※1)を定め、実質的な減反が続けられていることから、米の作付状況の確認が必要となります。このほか、米の直接支払交付金廃止後も経営所得安定対策等による水田活用や畑作物に対する交付金等は続けられており、転作作物の作付状況や面積が、農家の申告どおり適切に行われているかという確認を兼ねて、太田地域では5月31日から6月8日まで転作確認作業が実施されました。

転作確認ではまず、各集落単位等、一程度に取り纏めた営農計画書を事前に提出していただきます。確認日に集落推進員の方々と共にそれらの最終確認を行い、現地確認へと向かいます。

現地確認では、営農計画書と実際の転作状況を突合し、事前に申告されている作付面積や作物の種類にズレがないかを確認していきます。

米の需要が減少する中で、米の生産規模を拡大し効率化を図る方もいれば、転作作物に重点を置く方もいるかと思います。従来の減反政策は、国主導の農業政策であり、生産数量目標に従うことで米の直接支払交付金が助成されていましたが、今年度から廃止になったことで、今後は各自治体や農業経営者、農家らが「主体的」に「何を栽培し、どう販売していくか」を考えていかなければならない時代となってきているようです。(他地域の農業法人では独自に海外への販路を開拓し通年の米販売を実現している等の例もあります)

太田地域は県内でもトップクラス(※2)の農業地域であり、その時の農業政策を先進的に活用してきています。農政の転換期を迎えた今、太田地域の農業により注目していきたいと思いますし、市民のみなさんにもそれぞれの地域でどんな農産物が生産されているかなど、地域の農業に関心をもっていただければと思います。

 

※1 平成30年度 大仙市の「生産の目安」設定率:56.4%(転作率:43.6%)

※2 夏のビールのつまみに欠かせない枝豆。太田地域は、秋田県一の枝豆の産地である。秋田県では、日本一の枝豆の産地をめざしており、太田地域はその先導役を担っています。
太田地域の園芸作物(野菜、花、きのこ等)の生産は、秋田おばこ農協管内(大仙市、仙北市、美郷町)でトップです。

平成29年度
太田地域の園芸作物出荷実績 4億6,229万円
大仙市全体 13億7,073万円
秋田おばこ農協管内全体 23億3,032万円

※ 過去のブログ
2017年(平成29年度)

基礎調味料「そ」作り体験(つきの木こども園)

5月17日(水)

皆さんはタイトルの基礎調味料の「そ」が何の調味料かお分かりでしょうか。

そうです、「味噌」ですね!

味噌は1300年もの長い間、日本人の食生活を支えてきた伝統食品。昨今の和食ブームを背景に、日本だけでなく、世界的にも広く食されているようです。

 

さて本日は、「つきの木こども園」で、この伝統食品の味噌作り体験が行われるということで取材に伺いました。

今回味噌作り体験に参加したのはキリン組(5歳児)の皆さんです。

皆さん、エプロン・三角巾・マスクを着こなし、準備万端。

「今日はがんばっておいしい味噌を作るぞ!」

「おー!」

まず、昨日から一晩水に浸けた後に煮た大豆を味見。

「みんなどんな味がするかな?」

「うまい!」

「あったか〜い!」

「さつまいもの味がする!」

皆さん、感じ方はいろいろです。

 

次はみんなで大豆を潰します。

みんな一生懸命、大豆を踏んでいます。

さて、大豆を上手に潰せたところで、次に、潰した大豆に麹と塩を入れます。

みんな初めて見る麹に夢中です。

麹と塩を入れたら、みんなで混ぜます。

小さい体を目一杯使って混ぜています。味噌作りって大変!!

 

混ぜ終えたら、次はだんご作り。

これに関してはみんなお手の物。

ねんど遊びや泥遊びで慣れているのでしょうか。

みんな上手ですね。

 

次は作っただんごを樽の中に投げ入れます。

みんな上手にできるかな?

「えい!!」

 

 

 

 

 

 

みんな上手に投げ入れることができました。

 

さあ、いよいよ最後の工程です。

最後は、塩とおいしくなる「魔法の言葉」で蓋をします。

「おいしくな〜れ!おいしくな〜れ!」

完成! みなさんよくできました!!

今回作った味噌は約10ヶ月程寝かせて、来年の2月にみんなでとん汁にして食べるそうです。

みんなが作ったお味噌は絶対おいしくなるから、楽しみにしててね〜!

〜地元の未来を考える〜第1回南外地域協議会開催

5月15日火曜日

本日、平成30年度第1回南外地域協議会が開催されました。

地域協議会とは、地域住民の意見を行政に反映させつつ、地域に密着した事務を遂行するために設けられた組織です。

 

この地域協議会は、南外地域だけでなく、合併前の旧8市町村(大曲市、神岡町、西仙北町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町)に設けられており、今年度で設立14年目を迎えました。

 

南外地域協議会は、地元南外出身の商工会関係者や、学校関係者、農業関係者、文化・芸術団体関係者など全16名で組織されています。

 

それでは実際の協議会の様子をご紹介します。

協議会は会長である伊藤直人さんにより進行されます。

委員の皆さん、真剣な表情で担当職員の説明に耳を傾けています。

審議では活発に意見が交わされております。

どの意見も自己満足な意見でなく、地域全体を考えた意見。委員の皆さんの地元南外に対する熱い想いが伺えます!

 

午後6時から始まった協議会は約2時間の議論を経て無事終了。委員の皆さん、長時間お疲れさまでした。

 

協議会の審議内容の詳細については、市のホームページに掲載されております。下のリンクからぜひご覧ください!

http://www.city.daisen.akita.jp/docs/chiikikyogikai/2013102700011/

 

さて、今回の記事では南外地域協議会の活動様子をご紹介しましが、ここで南外地域ブログの新たな企画をご紹介いたします。

インタビュー企画、題して「これがおらだの南外」です。

この企画では、今回ご紹介した南外地域協議会の委員の皆さん一人ひとりからリレー方式でインタビューを行い、

南外の良いところ」や「これからの南外のあるべき姿」など、地元南外をテーマに様々なお話をお聞きします。

どういったお話が聞けるか非常に楽しみです!

ぜひ、この企画をきっかけに「南外」に興味を持っていただければと思います。

それでは第1弾をお楽しみに!!

野菜の苗植え体験(つきの木こども園)

5月9日水曜日

本日、社会福祉法人大空大仙「つきのき子ども園」で、野菜の苗植え体験が行われました。 今回参加したのは、キリン組、パンダ組、コアラ組の3〜5歳児の皆さんです。

コアラ組(3歳児)

 

 

 

 

 

 

キリン組(5歳児)

 

 

 

パンダ組(4歳児)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、助っ人としてJAの職員の方と園児のおじいちゃん・おばあちゃんが駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

それではつきの木こども園の皆さん、張り切って苗植えを頑張りましょう!!

今日は園児のみんなで、プランターの園の畑に苗を植えます。

その前にJAの職員の方からの説明。

JA職員「これは何の野菜かな?」

園児「トマト〜!」

JA職員「じゃこれは?}

園児「ナス〜!」

みんな苗を見ただけで何の野菜か分かるんですね。感心しました!

JA 職員「じゃあ最後にこれは?」

園児「ピーマン!」JA職員「みんなはピーマン好きかな?」

園児「好き!!」

お父さん、お母さん聞きましたか。

みんなピーマンが好きだそうですよ。

これからは好き嫌い心配せずに、ピーマンを食卓に出せますね!

JA職員の方の説明を聞いたところで、さっそく作業開始!

プランターへの苗植えを終わった後は、つきの木こども園の畑「くいしんぼうばたけ」に苗を植えます。

作業開始から1時間後、ようやく全ての苗植えが完成しました。

最後はみんなでジュースで乾杯!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がんばった後のジュースは、いつもより何倍もおいしく感じたのではないでしょうか。

つきの木子ども園の皆さん、今日はお疲れさまでした!!

*笑顔の花咲く*第6回おらほの桜まつり開催!

4月29日日曜日

南外ふれあいパークを会場に桜まつりが開催されました。当日は高気圧のおかげでポカポカ陽気。

そして、祭りを彩る桜はベストタイミングで満開を向かえました。

ここ数年は毎回雨に悩まされておりましたが、今回は絶好の機会とあって、準備にも力が入ります。

 

 

 

 

【午前11時】おらほの桜まつり開演!

ステージ前で南外地域活性化支援協議会による餅つきがはじまりました。

 

 

 

 

 

 

途中からは地域の子どもたちも餅つきに参加。

重い杵を持ち上げ、一生懸命餅をつくきます。

「よいしょ!」「よいしょ!」

 

 

 

 

 

 

つきあがった餅は、来場した方々に振る舞われ、皆さんおいしそうに召し上がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

【午前11時30分】芸能発表ステージスタート!

なでしこ南外によるスコップ三味線を皮切りに、多種多様な芸能発表が披露されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南外には、こんなにもたくさんの芸達者の方々がいるのかと驚かされました!

どのステージも日頃の努力が花開いたのではないでしょうか*

 

【午後12時30分】桜の苗木プレゼント♪

ステージ発表の半分が終わったところで、今回初の試み「桜の苗木プレゼント」が行われました。

開始の合図とともに、プレゼンターの支所長の前には長い列。用意した50本の苗木はあっという間になくなりました!

 

【午後14時】おらほの桜まつりフィナーレ!

おろほのさくら祭りはいよいよ終演を迎えます。フィナーレは、芸能発表ステージ全出演者による「南外小唄」の踊り。

来場者の手拍子の中、みんなで輪になり踊り舞います。

これぞ南外愛が生む「地域の輪」!

おらほの桜まつりは来年も開催する予定です。

今回来場してくださった方もそうでない方も、来年のおらほの桜まつりでお待ちしております。

みんなで「地域の輪」を広げましょう!

 

刈和野の綱引き2018

こんにちは!
大寒が過ぎ、春に向かって暖かくなるのかと思いきや、まだまだ厳しい寒さが続いています。
みなさん、風邪を引いてませんでしょうか?

今回は、そんな寒さも吹き飛ばすくらいHOTな記事です!

毎年、2月10日の夜に刈和野地区で国内最大級の大綱を使った綱引きが行われます。
直径約80センチ、長さは約200メートル、重さ約20トンの綱による引き合いは、
上町(二日町)と下町(五日町)にまちを二分して数千人によって行われ迫力満点です。

今年も2月10日(土)に開催されました。
その模様をレポートしたいと思います。

【浮嶋神社での祈祷】
午後1時半。上町下町の建元が浮嶋神社に集まり、綱引きが無事に行われるように祈祷しました。

浮嶋神社には、市神様のご神体が預けられていて、当日に大綱のある場所まで運びます。
平将門の子孫であった長山氏が刈和野に土着し、長山氏が信仰する氏神様が市神様であり、その催事として綱引きが始められたのが由来とされています。

大綱は、1月下旬の綱撚い(つなよい)後、会場中心部のドップ(上町・下町の境界中心部をといいます)に10日ほど祭られています。

神事では、大綱のある場所まで市神様を運び、安置し神官がご祈祷やお祓いをしました。

33歳の厄年の女性陣による散銭です。
みかんやお菓子も一緒にまいていました!

 

古希(70歳)の皆さんからは、「ご縁があるように」と五円玉と、秋田名物金萬をまいています。42歳の男厄年によって餅がまかれました。

60歳の皆さんの出番です☆

 

【綱のばし作業】
さて、餅まきも終わり、ドップに安置されている大綱をいよいよのばす作業です。
これを「綱のばし」といいます。

 

まずは、下町が雌綱を所定の位置まで動かし、そこから綱を伸ばしていきます。

一方で、上町はドップから綱をのばしていく作業です。

【小綱つけ作業】
次に、大綱から小綱をつけていきます。

小綱とは、引き合い時に実際に引っ張る綱のことです。

中学生が熟練した職人から小綱つけを教わっています。

小綱つけも終わり、本番にそなえ英気を養います。

【中学生の活動inHUBスペース】
午後4時頃。会場から少し離れたHUBスペースで、中学生たちが綱引きを盛り上げるために何やら活動中とのことで、さっそく現場に行ってきました!
HUBスペースとは、地元の中学生が地域の交流を目的として、自分たちで空き家を改造し作った交流の場です。

HUBスペースの前には、既に男子生徒によってミニかまくらがつくられていました。

中に入ると、人で賑わっています。
中学生が観光客をおもてなし中です。

温かい飲み物と、HUBスペースのお向かいにある和菓子屋さんのお菓子でもてなししてくれました。外の寒さで冷え切った体にホットウーロンの温かさが身に沁みて、とてもおいしく感じました。

中学生が綱引きを盛り上げようと、自ら作成した缶バッチを販売しています。

18時頃。
佐々木興業の駐車場では、様々なイベントが開催されていました。
飲食ブースでは、地元団体・企業による出店のコーナーが開設され、コロッケや甘酒などが販売されていました。

午後7時頃。
超神ネイガーによるショータイムが始まりました。

観光客や地元の方々がネイガーに釘付けです☆

【西仙北太鼓の会による演奏と、若衆による押し合い】
西仙北太鼓の会による太鼓の演奏の後、
綱引き本番を目前に控え、上町と下町の登場です☆

綱引き開始前には、上町と下町による「押し合い」があります。
押し合いでは、上町と下町の若衆が互いの気合いを見せつけ、ぶつかり合います。
一年に一度の綱引き、押し合いもまた一年に一度しかありません。
綱引き前の重要なこの場面、両町とも十分に気合いが入っていました。地響きのような太鼓の音、彼らの吐く息と熱気が会場を熱く盛り上げます。

「綱合わせ」が始まりました。
雌綱の「サバグチ」に雄綱の「ケン」が通され、大綱の結びをしています。このとき、会場では声高に叫ぶことや、提灯を高く上げることは禁止されています。作業中に間違って引き合いになれば、大惨事になりかねないからです。緊張しながら引き合いの開始を待ちます。午後8時56分。綱が結び合う瞬間に、建元が手をサッと上げ「ソラッ」と叫びながら綱から飛び降りました。綱引き開始の合図です。 結び中の静寂と緊張が一気にほどけ、大声が湧き上がり、提灯が左右に大きく振られ、その動きに合わせながら「ジョヤサノー」のかけ声がこだまします。

9時14分。18分間の奮闘の末、上町の勝利で決着がつきました。

元来、上町、下町の勝者がその年の市場開設権を獲得するといわれてきました。現在では、上町が勝てば米の値が上がり、下町が勝てば豊作とその年を占うお告げが下されるようです。
さて、今年は米価が上がるのでしょうか?

およそ7,300人を動員した今年の刈和野の綱引きは、上町の勝利で幕を下ろしました。
来年はどちらが勝つのか今から楽しみです。

 

追記~綱引き本番までのミニレポート~
大綱をつくる作業の一つに「グミ編み」「綱撚い」といわれるものがあります。
大綱の元になる「グミ」を各町200本ずつ準備するのがグミ編みです。グミの長さは、20尋(約30.2メートル)で幅が約10センチです。
2月2日(金)には、地区の方々が、グミの束を更により合わせて二対の大綱をつくりました。

 

天気は晴れ、太陽がほどよく暖かく感じる日でした。
大町の大通りと中央公民館の横スペースを使って、上町と下町の両町が綱よいをしています。
地元の保育園、小・中・高校生も参加してみんなで準備しました!

2月9日(金)は、西仙北庁舎の駐車場で前夜祭「刈和野どんと焼き」がありました。 家内安全・商売繁盛、無病息災、学業成就をお祈りし、松飾やお札などを燃やします。

会場にはかまくらがあり、子どもたちが中に入って温まっていました。

餅つきがあり、ついた餅を振舞いました。

西仙北庁舎には、本物の4分の1に縮小した大綱の模型が展示されています。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

『夢事業 ゆめプラン~ともだちっていいね!』をレポートします!

みなさん、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

2018年初のブログ更新です!

今回の記事は、新年一発目にふさわしい元気いっぱいの記事をお届けしたいと思います。

P14603211月19日(金)、西仙北スポーツセンターに市内の認定こども園3園が集まりました。

西仙北の西仙あおぞらこども園から27人、神岡のすくすくだけっこ園から33人、南外のつきの木こども園から13人の計73人の年長さんが集まり、ドッチボールやダンスをして汗を流しました。

P1460272午前10時。「出会いの会」で顔合わせをした後、「しっぽとりゲーム」の開始です。

各保育園の園児たちが混じわって、20人程度の3チームに分かれました。

青色のゼッケンを着ているのが「すいぞくかんチーム」 緑色のゼッケンが「れすとらんチーム」 赤色のゼッケンが「どうぶつチーム」です。

P1460276園児たちは左腕に名前が書いてある腕章をしていて、ピンクはあおぞら、黄色がだけっこ、水色がつきの木というようにどこの園に所属しているのか分かるようになっています。

 

第一回戦のしっぽとりゲームがスタートです!

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元気いっぱい走り回ってました。

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しっぽとりゲームを頑張っている友だちに声援を送っています。

ゲーム終了後、何本取ったか各チームで数えています。

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最後までしっぽを取られずに、逃げ切った園児もいました!

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続いて、みんながお待ちかねのドッチボール大会です。

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ゲームの前に先生からルールの約束がありました。

 

ワンバウンドして当たってもセーフというような規則的なことや、 顔や頭を狙わないということを確認しました。

2チームでの対戦形式で、残りのチームは応援を頑張っていました。

各チーム、対戦前の作戦会議をしています。

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どのような配置にするか、ボールがきたらどのように動くのか各チーム作戦を練っていました。

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円陣を組むチームもありました! 気合い十分です。

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残りのチームは仲間に、「がんばれー!」「逃げろー!」などと熱い声援を一生懸命送っていました。

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ボールに飛びつく園児たち。 元気いっぱいでした(^_^)

ドッチボールで汗を流した後、休憩をはさみ、ダンスの時間です。

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ちがう園児同士でペアをつくり、手をつないで「ひょっこりひょうたん島」ダンスをします。

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先生からのダンスの指導がありました。 先生を見本にみんな真剣に練習していました。

さて、本番。

ひょっこりひょうたん島~~♪でお互いの手をパンと合わせ、 最後はお互いにギュッと抱き合いました。

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ダンスの後に、みんなで「みんなでひとつになったよ、ともだちっていいね」と合い言葉を唱えました。

「さよならの会」では、みんなで感想を言い合いました。 司会担当の園児たちが前に並び、他の園児たちに今日の感想はどうだったか聞いています。

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「ドッチボールが楽しかった!」「しっぽとりゲームで7本とれた!」「みんなと頑張ることが楽しかった!」などなど、様々な感想がありました。

最後のお別れのとき。

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ハイタッチをしてお別れをしています。 別れを惜しむ声もあれば、「また会おうね!」と再会を約束している場面も見られました。

西仙あおぞらこども園の園長さんのお話では、「ドッチボールは年長さんだからできる遊びで、年少の子どもたちはルールを理解するのも難しい。だからこそ、こうやって他の園の友だちとルールをお互い理解して、協力して遊ぶことで仲間意識や、友だちのことを思いやる心が育つのではないか」と仰っていました。

ドッチボール大会のとき園児たちはボールをお互い譲り合っていたり、園を越えて、チームを越えて互いに応援していた姿を思い出し、園長先生のお言葉に納得しました。 『夢事業 ゆめプラン~ともだちっていいね!!』は、園の垣根を越えた交流を通して、たくさんの友だちと触れ合い、力を合わせる喜びを味わってもらうことを目的としています。

今回は第三回目の交流でしたが、第一回目が7月に、第二回目が9月に開催されています。それぞれ、カポエイラ(ブラジルの伝統武術)や、パラバルーンといった体を動かして遊ぶ中で、友だちと触れ合う楽しさを実感したそうです。

今回のドッチボールも「みんなでひとつになれたよ ともだちっていいね!!」と題し、体を思い切り動かして遊びつつ、友だちと つながる楽しさや喜びが感じられるような交流だったと思います。

一人では難しいことも、友だちと協力するとできたり、楽しさを共感できるのだと思います。来年度から小学校に進学する子どもたちですが、協力することの大切さを感じたのではないでしょうか。

「お餅で動物やお花を作ろう!」

1月6日(土)中仙公民館で地元の「藤田菓子店」藤田俊幸氏を講師にお招きし、幼児から小学生の子供たちとその家族が、正月にふさわしいお餅での動物やお花、キャラクターお菓子作りに挑戦しました。

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電子レンジを使って簡単にお餅を作る方法や、お餅の色づけについて教えていただきながら、たくさんの質問が飛び交う中、子供たちが作るキャラクターのお餅がどんどんどんどん作られていきました。

usirokorekana「親子や祖父母と孫、みんなでふれあいながら創作する喜びを目的に!」とこの事業を行いましたが、参加者みんな「このお花かわいい♪」とか食紅でカラフルに色付けされたお餅とお餅を組み合わせて「この色とこの色をまぜまぜするとぉ〜、えっーーーこんな色☆」と目をキラキラさせて作っていました。

そして、最初はぎこちなかった作業も数を作っていくうちに職人さながらの??キャラクターが出来上がり、終始笑顔の絶えない教室となりました。

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ドンパン娘H29活動記録〜第3弾〜

ドンパン祭りを彩る踊り子『ドンパン娘』。

娘たちの活動記録第3弾です。

■『私立恵比寿中学 秋田分校』

11月11日(秋田県民会館大ホール)

なんと!あの人気アイドルグループ「私立恵比寿中学(エビ中)」のコンサートに出演しました!

エビ中さんからの突然のオファー、びっくり(@_@)しました。人気アイドルと同じステージに。。。娘たち、大喜びーーー!!!

iti今回のオファーはドンパン踊りだけではなく、エビ中さんの曲で一緒にコラボ。娘たち、オリジナルの振り付けをつくり、2ヶ月間ずっーーーと練習しました♪♪

ほんとうにがんばったんですよ☆

nini

そしていよいよコンサートがはじまりました。

会場は超満員。ものすごいファンの歓声!(ノ゜○゜)ノオオオオオオオオオォォォォォォォーーーーー!

sansanエビ中メンバーからの「新入生のかわいいみんな、出ておいで〜」の掛け声でドンパン娘登場です。

yonyon最初にエビ中のみなさんのドンパン節にあわせてドンパン踊り。その後・・・突然ステージ暗転!いよいよコラボ曲『大漁恵比寿節Withドンパン娘』。娘たち、完璧に踊りきりました!

go終了後、エビ中メンバーからのインタビュー。

rokuroku

おもいっきり楽しんで、エビ中が大好きになった娘たちでした。

nananaこのコンサート出演の詳細や映像が

・ドンパン祭りオフィシャルサイト(http:donpan.hana.or.jp/)または

・ドンパン娘インスタグラム(@donpan_festival)でご覧になれます。

 

 

■『民俗芸能フェスティバル』

11月12日(仙北ふれあい文化センター)

こちらも出演したかった舞台。何回も練習を重ねて、リハーサルも行い準備万端!

ドンパン娘、オープニング出演でした。

hatiエビ中コンサートの翌日ということで、疲れもありましが、楽しかったドンパン祭りをふれあい文化センターの会場で再現!観客のみなさんと一緒に「踊りの輪」をつくりました。

kyu観客を魅了した娘たちの舞姿をご覧ください。

juu

juuiti

juuni

今年のドンパン娘、11のお祭りやイベントに出演させていただきました。

今後もドンパン踊りを通して、お祭りの良さ、ふるさとの良さを伝える活動を行ってまいります。

応援よろしくお願いします。