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冬休みスキー教室

1月8(土)・9(日)に笹倉スキー場で、神宮寺小学校と北神小学校の児童が50人以上参加し、スキー教室が行われました。神岡スキークラブの会員による指導のもと、あまりスキーに慣れていない児童も、上手に滑走できるようになりました。

上手に滑る児童たち

スキーを装着中熱心に指導を受けています

9日午後からは、スキークラブ主催のスキー大会が開催され、回転競技や雪上みかん拾いゲームにお父さんお母さん達から盛んな声援が飛び交い、楽しいひとときを過ごしました。

みかん拾いゲーム

みんなでパシャリ!

笹倉スキー場は、今シーズンの営業を最後に閉鎖となります。たくさんの皆様のご利用をお待ちしています。

【1月14日からのリフト運転】

◆リフト運転日/土曜日・日曜日・祝日

◆リフト運転時間/午前9時~午後4時

◆リフト料金/昼間券 310円

◆営業期間/2月27日(日)まで

※ナイター営業は行っておりません。

【問い合わせ】

かみおか嶽雄館 0187-72-2501

笹倉スキー場  0187-72-2062

秋田飴売り節全国大会

11月23日、神岡農村環境改善センターで、秋田飴売り節全国大会が開催されました。大会は、秋田飴売り保存会や北楢岡地域住民が中心となり、地元で親しまれてきた民謡の普及と継承を目的に、実行委員会を組織し実施されています。これまで秋田飴売り節大会として2回開催され、さらに全国にも広めようと、今年から全国大会となりました。

オープニングは、第一回大会で優勝した近藤みつ子さんの飴売り節にあわせ、地元の人たちが踊りを披露しました。

大会は、一般の部に65人、年少の部に3人が出場し、予選を通過した15人による決選会が行われ、見事優勝を手にしたのは、秋田市出身の山上衛さん(18)です。山上さんは、盛岡市で民謡歌手を目指し修行中で、一般の部で優勝したのは今回が初めてと満面の笑みを浮かべていました。

優勝した山上衛さん

予選を通過した15人地元神岡の高橋さん

年少の部では、元気いっぱいの歌声に場内から大きな声援と拍手が送られました。

年少の部の出場者

また、今回は、11月23日は勤労感謝の日ということで、予選出場順位23番の方に実行委員長から「感謝賞」が、一番遠い兵庫県からの出場者に「はるばる賞」、中国から秋田に嫁いできた出場者に「日中友好賞」などユニークな賞が贈られました。

大会には、約400人を超す観客が集まり、地元の小学校2校によるアトラクションも披露されました。

飴売り節で踊るJingujiキャンで~ず(神宮寺小学校)

北神太鼓(北神小学校)

今年もたくさん採れたよ!

10月12日、すくすくだけっこ園でサツマイモ掘りがありました。園内の畑に園児110名が勢揃いし、地元の第二黎明会の会員やボランティアの方々の協力のもと、イモのツルを取り除き、全員で一斉にイモ掘りに挑戦すると、大きなサツマイモが次々に収穫されました。

おイモの掘り方を教わっています

みんな頑張って!いっぱいあるよ!

たくさん採れたよ!大きいの採れたよ!

採れたおイモは、園のおやつと園児のおみやげになります。

たくさんのサツマイモに大喜びの園児たち

大きなサツマイモに大喜びの園児たち

サツマイモのツルで、クリスマスに飾るリースを作りました。

リース作りに挑戦中リース作りに挑戦中

いつまでもお元気で!!神岡地域敬老会

9月2日、平安閣大曲で神岡地域敬老会が開催され、神岡地域から76歳以上のお年寄り約300人が参加しました。今年80歳(傘寿)になられた方には楢岡焼の記念品が、88歳(米寿)の方にはお祝い金と賀詞が、それぞれの代表の方に山王丸副市長より手渡されました。神岡地域の最高齢は103歳、続いて100歳となっています。

式典

式の最後には「好かれる・話せる・役立つ老人になる」ことを全員で朗読して誓いました。 式典終了後、神宮寺警察官駐在所長より、交通事故や振り込め詐欺等に気をつけるように、「事故被害防止について」ミニ講話がありました。

おまちかねの祝宴では、神岡南外商工会フラレディーによるフラダンスショーが披露され、会場を盛り上げました。

祝宴

フラダンス

フラダンス踊り

式典でもありましたが、最後に全員で大きな万歳三唱をして祝宴を閉じました。

万歳三唱

来年も元気に再会しましょう!!

暑い夏も安全運転で!

8月2日、道の駅かみおかで神岡地域交通安全協議会による「交通安全テント村」が行われました。この催しは、夏の交通安全キャンペーンの一環として毎年実施され、地元交通安全会のみなさんが、道行くドライバーに夏野菜やチラシを配りながら交通安全を呼びかけました。

写真の説明

突然、道の駅に誘導されたドライバーも最初はとまどった様子でしたが、野菜のプレゼントを受け取ると思わずほほえんでいました。

写真の説明

写真の説明

まだまだ暑い日が続きますが、気を引き締めて安全運転に努めましょう。

アクアキッズフェス in B&G海洋センター

7月28日、全国のB&G海洋センタープールで一斉に開催されるアクアキッズフェスに神岡海洋センターの4チームが参加し、4人1組で5種目の水中競技にチャレンジしました。子どもたちはもちろん応援のお母さんたちも盛んに声援をおくっていました。

4人5脚浮き輪でゴー着衣お着替え100mリレー ノータッチボール 水中玉入れ

競技前の練習が功を奏し、4チームの成績は低学年の部で全国68チーム中8位、9位、16位、30位という好成績をおさめました。

田植え学習

5月31日(月)、神宮寺小学校5年生による田植えの体験学習がありました。天気もとても良く、学校田の管理人の方やJAの方たちからの協力・指導のもと、泥に足を入れ、苗を植える作業を体験しました。稲の苗が豊かに実ることを願っています。稲刈りも楽しみですね。

田植えについてのお話植える場所に移動

田植え開始

植え方を教わっています

苗のキャッチ

転んじゃいました

早春の花畑

 神宮寺の雄物川沿いの林に、「アズマイチゲ」と「キクザキイチリンソウ」が一面に咲いていました。白くて清楚な花は早春の妖精のようで、可憐な美しさに心が安らぎます。

アズマイチゲ

アズマイチゲの群生

キクザキイチリンソウ(白)

キクザキイチリンソウ(紫)キクザキイチリンソウの群生

周囲が緑に包まれる頃には、姿はなくなってしまいます。

田植え準備作業

あちこちで田植えの準備作業に精を出している姿をたくさん見かけます。もうすでに田植えも始まりました。

耕起

代掻き

代掻き(左)と田植え(右)

菜の花畑

新緑の嶽山と青空に見事に調和した菜の花畑を見つけ、明日への活力をもらいました。

嶽六所神社奉納梵天

3月21日(日)、早春恒例の嶽六所神社奉納梵天が行われました。今年は町内から12本の梵天が参加。当日は強風にもかかわらず、朝早くから威勢のいい若者たちが梵天を振りかざし、祝い唄を歌いながら家々を回り、家内安全や商売繁盛を祈願。

家内安全や商売繁盛を祈願

町内を練り歩いた梵天は、中町大門口の一の鳥居跡へ次々に集まり、鳥居跡をくぐろうと男衆たちが激しい押し合いを繰り広げました。

一の鳥居跡での押し合い

その傍らでは、お餅やお菓子、小銭などがばらまかれ、縁起物にあやかろうとたくさんの見物客が集まりました。

餅まき

一の鳥居をくぐった後は、神宮寺嶽山頂(277m)にある嶽六所神社へ今年も無事に梵天が奉納されました。

秋田の魅力 伝統の小京都

 熊木日男さん(神宮寺)の写真展が、神岡総合支所市民ホールで開催されています。熊木さんは8年前から本格的に写真を始め、神岡地域の写真クラブ写友「嶽」に所属し、県内の公募展や全国のカメラ雑誌などで入賞しています。

写真展

今回は、羽後町の西馬音内盆踊りと角館武家屋敷をテーマにした作品15点を展示しています。2月いっぱい展示していますので、ぜひご鑑賞ください。

西馬音内盆踊り角館武家屋敷

小学生スキー教室

 1月10,11日に笹倉スキー場で、神宮寺小学校と北神小学校の児童が約60人参加し、スキー教室が行われました。神岡スキークラブの会員による指導のもと、初日はスキーを履いて立つこともままならなかった児童も、ゲレンデ中央部から滑走できるようになりました。

開会式準備体操

指導を受けながら滑走指導員先頭に滑走する児童たち

頑張ってますアンバーリフトで頂上を目指します

11日の午後からはスキークラブ主催のスキー大会が開催され、回転競技や雪上みかん拾いゲームに、お父さんお母さん達から盛んな声援が飛び交い、晴天のもと楽しいひとときを過ごしました。

回転競技スタートの様子みかん拾いゲーム

だけっこランド

12月5日(土)スタートして8ヶ月になる認定こども園「すくすくだけっこ園」で、『だけっこランド』が開催されました。環境の変化に負けず元気いっぱい過ごしている子どもたちと一緒に、家族の方々が様々な遊びや活動を楽しみました。

家族と一緒のフォトフレーム作りフォトフレーム作り

園児手作りのワニたたきゲームわんぱくひろば

だけっこ太鼓

群読「きょだいな きょだいな」全園児による歌

「第2回秋田飴売り節大会」

 11月23日、神岡農村環境改善センターで「第2回秋田飴売り節大会」が開催されました。この大会は、地元秋田飴売り節保存会や北楢岡地域の人た ちが中心となり、民謡の普及と継承を目的に実行委員会を組織して昨年から実施されたものです。オープニングは、伊藤金夫大会実行委員長が飴売り節を唄い、 地元の人たちが踊りを披露しました。

オープニングを飾った飴売り節の唄と踊り

大会には仙台市や兵庫県からの参加者もおり、民謡ファンが詰めかけた超満員の会場の中で、一般の部48人、年少の部5人が自慢ののどを競い合いました。午前は一般の部の予選、午後は予選を通過した15人と年少の部(予選なし)の決選会が行われました。

そして、厳正な審査の結果、見事優勝を手にしたのは、横手市山内の高橋一郎さん。優勝旗を手に最高の笑顔で歌声を披露し、会場から盛大な拍手が送られました。

一般の部で優勝した高橋一郎さん

超満員の会場

年少の部(中学生以下)では、高橋千歌さん(大仙市橋本)が最優秀賞に選ばれました。地元神岡からは、宮原直也くんと杏奈ちゃん(兄妹)も出場し、元気いっぱいの歌声に場内から大きな声援と拍手が送られました。

年少の部で最優秀賞に輝いた高橋千歌さん宮原直也くん(奨励賞)宮原杏奈ちゃん(奨励賞)

一般の部には、地元神岡から6人出場し、今大会最高齢者の戸嶋ユキエさん(神宮寺)も出場し、司会者から年齢を聞かれ「92歳」と戸嶋さんが答えると、しっかりした歌声と元気な姿に観客から驚きの声が上がり、盛大な拍手で会場がわき上がりました。

戸嶋ユキエさん(92歳)実行委員長より高齢者賞の贈呈

冬支度

10月28日かみおか嶽雄館周辺の冬囲い作業が、シルバー人材センターの約30人のボランティアにより行われました。秋晴れのなか冬囲いのベテランたちは、雪の重みや寒さから木々を守るため、次々に手際よく囲っていきました。

写真の説明

写真の説明写真の説明

写真の説明写真の説明

かみおか地域文化祭

 10月17日(土)・18日(日)に神岡農村環境改善センターや神岡体育館、かみおか嶽雄館、嶽ドームでかみおか地域文化祭が開催されました。 17日嶽ドームでのオープニングイベントでは、地元「Jingujiキャンで~ず」による飴売り節やドンパン節の演舞、平和中学校ブラスバンド、センセー ショナルZIPのマーチングバンドが披露され、観客から大きな拍手が送られました。

その他、改善センターでは、ふるさと民謡めぐりや地元飴売り節保存会による唄と踊りなどが披露され、農特産物販売や神宮寺婦人会のバザー、商工会の売店や地酒試飲販売会等、実りの秋にふさわしい食材や飲食物を買い求める人たちでにぎわいました。

また、神岡体育館や嶽雄館では、絵画、書道、写真、陶芸、盆栽、菊、嶽友大学作品など日頃の芸術文化の活動の成果が発表されました。

Jingujiキャンで~ず演舞Jingujiキャンで~ず演舞

平和中学校ブラスバンド平和中学校ブラスバンド

センセーショナルZIPのマーチングバンドセンセーショナルZIPのマーチングバンド

農産物販売特産物販売

ヨーヨーとスーパーボールすくい金魚すくい

民謡踊り

嶽友大学押し絵学科盆栽展

陶芸展菊花展

絵画展婦人会作品展

リフォーム洋裁展生花展

「稲刈り体験学習」

10月7日(水)神宮寺小学校5年生による稲刈りの体験学習がありました。春に自分たちで植えた苗が立派に実り、カマ(鎌)での稲刈りです。 最初にカマの使い方や稲の刈り方を教わりました。初めはカマを何度か押したり引いたりしないとなかなか切れなかったようでしたが、何度か刈るうちに慣れ、一回でスパッと刈り取っていました。 刈り取ったお米は、神小フェスティバル(10月31日)で食べるそうです。

写真の説明

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写真の説明写真の説明

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神宮寺小学校の国道沿いの花壇には、たくさんの花が咲き、道行く人やドライバーの心を和ませてくれています。

「神岡南外花火大会」&「八幡神社祭典」

 9月14日、中川原コミュニティ公園で第30回神岡南外花火大会が行われました。これは神宮寺八幡神社祭典の宵宮に開催されており、大曲の花火で も有名な地元神岡の二大花火師の競演です。最高の職人が創り出す光と音のファンタジーと嶽山に反響する轟音も魅力で、毎年人気を集めています。

花火花火

花火花火

花火が終わると、神岡総合支所駐車場で「神宮寺八幡宮祭典奉納舞台」が開演。神岡カラオケ同好会のカラオケや舞踊が披露され、花火に続き観客から歓声が響いてました。

舞踊カラオケ

翌日の八幡神社祭典では、旗背負いの先払いに続き、奴振りなどの大名行列がまちを練り歩き家々をお祓いして廻りました。

旗背負いは、江戸時代末期この地方に疫病が流行したときに地域の苦難(悪病)を力自慢の若衆1人に背負わせたのが始まりとされています。雄物川の 玉石を詰めた「かます」6個(約150㎏)と長さ8mののぼり旗をセンバ(背板)と呼ばれる背負子にくくりつけ、交替しながらまちを歩きます。所どころで 旗背負いは立ち止まり小さな子供達に股をくぐらせます。(力自慢の若衆の股をくぐると丈夫になると言い伝えられています)また、途中低い電線などがあり、 旗竿の先端を交わすのが難しく、今ではこれが妙技となっています。

旗背負い旗背負い

股をくぐる子供旗背負い

大名行列では、ひげやまゆを墨で描いたひょうきんな奴たちが「ヨーイヤ、ヨイ」のかけ声に合わせ体を左右に振りながら、御神輿を引く子どもたちとともに江戸絵巻を展開し、八幡神社に奉納されました。

奴振り奴振り

大名行列

いつまでもお達者で!!「神岡地域敬老会」

 9月4日に平安閣大曲で神岡地域敬老会が開催され、神岡地域から76歳以上のお年寄り約300人が出席しました。

実行委員長あいさつ

実行委員長のあいさつに続き、今年80歳(傘寿)と88歳(米寿)になられた方々に記念品やお祝い金の贈呈が行われました。傘寿記念品は荒川焼、 米寿の方にはお祝い金と賀詞です。神岡地域の最高齢は102歳、続いて99歳。みなさんお元気でなによりです。式の最後に「好かれる・話せる・役立つ老人 になる」ことを全員で朗読して誓いました。

記念品進呈誓いの言葉朗読中

お待ちかねの祝宴では、飴売り節保存会による唄と踊りが披露され、会場を盛り上げました。

コッカラ舞秋田節

飴売り節

来年も元気に再会しましょう!!

安全運転を呼びかけ 「交通安全テント村」

 8月3日に、道の駅かみおかで神岡地域交通安全協議会による「交通安全テント村」が行われました。

この催しは、夏の交通安全運動キャンペーンの一環として実施されたもので、大仙警察署員も応援に駆けつけ、地元交通安全会の役員や交通指導隊員とともに、道行くドライバーに夏野菜やチラシを配りながら交通安全を呼びかけました。

突然、警察官に道の駅に誘導されたドライバーも最初はとまどった様子でしたが、野菜のプレゼントを受け取ると思わずほほえんでいました。

写真の説明

写真の説明

まだ、暑い日が続きますが、気を引き締めて安全運転に努めましょう。

B&G海洋センターでアクアキッズフェス

水中4人5脚

神岡海洋センターでアクアキッズフェスが開催されました。この催しは、全国のB&G海洋センターで一斉に行われたもので、今回は24県から49市 町のセンターが参加しました。当センターからは、低学年の部に2チームがエントリーして競技に挑みました。泳げなくても楽しめる水中レクに4人一組でチャ レンジしました。水中4人5脚に始まり、浮き輪でGO!、着衣お着替えリレー、水中玉入れ、ノータッチボールの5種目を行いました。子ども達はもちろん、 プールサイドのお母さん達も必死で応援し楽しいひとときを過ごしました。  結果は70チームがエントリーした低学年の部でハイドルチームが総合40位、メロンチームが42位と大健闘でした。来年はもっと上位を狙えそうです。

浮き輪でGO!着衣お着替え

水中玉入れ

ノータッチボール

神岡中央公園オープン!

 7月1日(水)神岡中央公園の完成記念式典が行われ、あいにくの雨でしたが市長をはじめ地元住民約150人が参列し、テープカットのあと「すくすくだけっこ園」の園児たちが元気に風船を飛ばして開園を祝いました。  また、オープニングイベントのフライングディスクに園児や住民たちがチャレンジし、新しい公園を遊び回りました。

写真の説明写真の説明

写真の説明写真の説明

写真の説明写真の説明

写真の説明    公園周辺には、かみおか温泉嶽の湯、嶽ドーム、テニスコートやプール、体育館、嶽雄館(多目的学習施設)などがあります。スポーツやレジャー、コミュニケーションの場としてたくさんの方々に利用され、憩いと安らぎを与えてくれる場所になることを期待しています。