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ジャンボ巻き寿司に歓声 … 神岡地域文化祭

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神岡地域文化祭が、11月1日と2日の両日に農村環境改善センターなどて開催されました。期間中は芸術文化作品の展示や芸能発表、ふるさと民謡めぐり、ダケ丸くんとジャンケンなど子どもからお年寄りまで楽しめる催しでにぎわいました。今回の目玉は、米の消費拡大と地産地消をねらいに企画されたジャンボ巻き寿司です。ずらーっと並んだテーブルに50人以上が整列し、チームワークよく20メートルの巨大な巻き寿司に仕上げました。歓声とともに館内から歓声が上がり地域の活気を感じた一コマでした。

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幼保一体型施設がオープンしました

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かみおか幼稚園と神岡保育園の一体型施設が完成し11月1日に新園舎の開園式と完成披露が行われました。下川原地区に新しくお目見えした園舎は木造平屋建てで床面積が約2000㎡、12000㎡のゆったりした敷地にはのびのびと遊べる園庭と遊技場が完備されています。当日は天候にも恵まれ多くの見学者が訪れ、真新しい園舎を見て回りました。遊戯室には、トトロでお馴染みの段ボール製のネコバスなどが置かれ、園児の遊び心をくすぐる設備がいっぱいでした。乳児室にはこの日入所したばかりの園児たちが気持ちよさそうにお昼寝していました。新しい歴史のはじまりです。

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嶽も色づき始めました

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一雨ごとに秋の深まりが感じられます。最近は、雨が続いて晴れ渡った青空が恋しい毎日です。庁舎屋上からまちを眺めると嶽の紅葉も少しずつ色づき始めました。庁舎となりにある神岡分署前の小さな庭園も鮮やかさを増してきました。神宮寺小学校のそばにあるイチョウの大木の黄色も目を引きました。

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幼稚園 某月某日その2 「イモほり」

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中川原グラウンドの隣の畑で幼稚園のさつまいも掘りです。最初に年長さんがイモのつるを取り除くと土の中からさつまいもが少し顔をのぞかせます。いよいよいもほり開始です。だれが一番大きいイモを見つけるか競争です。

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イモがどんどん収穫されていきます。例年にない大豊作で園児たちも大喜びです。自慢のイモを手にはいポーズ!!

年長組さんです

大量のさつまいもの前で記念撮影。後ろのだけ山もうれしそうです。さつまいもは幼稚園のおやつやおうちのおみやげとなり園児たちのお腹に入りました。年少組さんです

なまはげ防犯教室 北神小学校

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北神小学校でなまはげ防犯教室が行われました。秋田県警のおまわりさんがなまばけに扮し、婦警さんがイジメや非行の防止、事件に巻き込まれないための問題を出し、児童がそれに答えるものです。問題を考えている間、なまはげに扮したおまわりさんが児童たちの回答を見て回ります。結果は、全員が満点でした。なまはげと楽しみながら防犯について学んだひとときでした。

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北神小学校の見事な道路花壇。最盛期は過ぎましたが、未だにドライバーの心を和ませてくれます。

幼稚園 某月某日その1 「うんどうかい」

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かみおか幼稚園の運動会です。残念ながら雨で神宮寺小学校の体育館で行われました。年少と年長組さんあわせて60名の園児たちです。運動会の歌と園歌を元気よく合唱、キッズ体操でウォーミングアップしたあと競技開始です。年長さんによるふしぎ色のプレゼント~パラバールーンに始まり大好きなパン食い競争など保護者と一緒に楽しいひとときを過ごしました。11月からは、保育園との一体型施設に移るため幼稚園単独では最後の運動会となりました。幼稚園では、慣れ親しんだ園舎での思い出づくりに懸命です。近日中に「その2」をお送りする予定です。

「神岡南外花火大会」と「八幡神社祭典」

神岡南外花火大会が9月14日に行われました。嶽を背景にポッカリ上がった名月をめがけて次々に花火が夜空を彩りました。連休と重なりここ数年にない人混みでにぎわいました。翌日の八幡神社祭典も休日で天候にも恵まれ、旗背負いや奴振りがまちを練り歩き子どもたちの歓声が響きました。

祭りが終わると、市ではいよいよ500歳野球大会、農家では稲刈りが始まります。

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音と光のファンタジー「神岡南外花火大会」

花火大会のパンフ「夏の終わり」古屋貞志さん撮影

9月14日の神宮寺八幡神社宵宮祭に合わせて開催される第29回目の神岡南外花火大会まであとわずかとなりました。大曲での花火でも有名な地元神岡の二大花火師の競演です。最高の職人が創り出す光と音のファンタジー、神宮寺嶽に反響する轟音が魅力です。今回は、5000発以上の花火が神宮寺の夜空を彩ります。圧巻は、大会の最後に地元の某有名企業が提供する「超特大花火ファンタジアスペシャル」です。大曲の花火で上がった「ブタ」くんの花火も見られるかもしれません。午後6時30分の大会開始号砲・大スターマインから始まります。

地域のパワーが光りました「大仙市神岡地域総合防災訓練」

消火器を持ち寄っての消火作業町内のチームワークと団結パワーが光ったバケツリレー

8月29日に大仙市の総合防災訓練が神岡地域で行われました。この訓練は、大仙市と県消防協会大仙市仙北市美郷町支部の主催によるもので、神岡地域での開催は平成6年8月以来14年ぶりになります。訓練には、市や広域消防、地元消防団のほか、自主防災組織や自治会、小中学校が参加し、地域ぐるみで災害から地域を守る活動を展開しました。町内のチームワークと団結パワーをいかしたバケツリレーや消火器訓練など、地域の防災力の強さが光りました。このパワーに圧倒されたのか、ほぼ100パーセントに近い降水確率が見事にはずれ、天気までも味方してくれました。

小学生による煙道体験も真剣そのもの応急救護所でのけが人の救急活動平和中生徒によるAEDの実施訓練

住民が参加しての訓練は下タ町町内で行われました。街区のため一般の見物人も多く、訓練にも力が入りました。

地元消防団の一斉放水防災ヘリなまはげによる消火訓練なまはげの活躍に声援を送る幼稚園児たち

町中での訓練に続いて、中川原公園で林野火災の防御訓練や橋梁崩落救出訓練などの専門的な訓練が展開されました。防災ヘリなまはげの活躍に見学していた幼稚園児たちから一斉に「カッコイイ!!」と歓声があがりました。 子どもたちの防災意識も高まったことと思います。

はしご車による救出訓練岳見橋から降下するレスキュー隊員

訓練の締めくくりは、広域消防本部によるはしご車を使っての救出訓練。地震で崩落した岳見橋に取り残された人を救出しました。中川原公園の堤防から大勢の人たちが見守る中、迅速な救助活動が披露されました。最後にレスキュー隊員がロープで降下する姿に再び園児から歓声が上がりました。

80歳が80人 「神岡地域敬老会」

全員で誓いの言葉を朗読私の後に続いてと神岡地域老人クラブ連合会の斎藤会長が誓いの言葉を読み上げます

神岡地域敬老会が、9月4日に平安閣大曲で開催されました。今年は神岡地域から76歳以上のお年寄り約300人が参加しました。実行委員長のあいさつに続き、今年80歳(傘寿)と88歳(米寿)になられた方々へ記念品とお祝い金の贈呈が行われました。傘寿記念は寿の文字が入った座布団、米寿の方にはお祝い金と賀詞が三浦教育長から代表の方に手渡されました。今年の傘寿は偶然にも年齢と同じ80人、米寿の方は32人でした。最高齢は松本フジエさん(本郷道南)の101歳で戸月の菅原ナミさんの100歳、上町の高橋ツメさんの99歳となっています。式の終わりには誓いの言葉を朗読しました。神岡地域老人クラブ連合会の斎藤慶治会長の朗読に続いて全員で「好かれる・話せる・役立つ老人になる」ことを誓いました。

傘寿の代表へ記念品の贈呈米寿の代表にはお祝い金と賀詞が贈られました市長の代理として三浦教育長から祝辞がありました

お待ちかねの祝宴では大正琴の情緒あふれる演奏や秋田大黒舞などの民謡踊りが披露され会場を盛り上げました。参加したお年寄りも大満足で、来年の再会を誓い合いながら歓談していました。いつまでもお達者で!!!

祝宴ではおめでたい秋田大黒舞が披露されました大正琴は荒城の月や祝い船など5曲が叙情豊かに演奏されました

古屋貞志 写真展 「一期一会」開催中

市民ホールに設置されたアートギャラリー色鮮やかな作品に魅せられます

神岡地域のアマチュア写真家古屋貞志さんの写真展「一期一会」が神岡庁舎の市民ホールで開催されています。県内はもとより十和田八幡平や福島県、静岡県などで撮影した四季折々の作品、24点が展示されています。構図や色合いも様々で、見ていると心が癒されます。中には全国誌のコンクールで入選した作品もあります。1か月ほど開催予定ですのでぜひご鑑賞ください。一部光が反射してしまいましたが、実物はもっと繊細で色鮮やかです。

里山の桜収穫の道夏の終わりちぎれ雲渓谷の秋夕月

アートギャラリーは、市民ホールを皆さんの交流スペースとして活用し気軽に庁舎に足を運んでもらうために、地域協議会の提言を受けて8月から開設しました。今回の写真展は8月の神岡絵画クラブ作品展に続く第二弾の作品展になります。

古屋貞志さんのプロフィール

神岡地域の写真クラブ、写友「嶽」の代表として活躍。主な受賞歴、県美術展覧会で特選1回、奨励賞3回、二科展入選、東北二科展入賞、同入選、雑誌「サライ」入選、雑紙「一個人」2年連続で年間大賞など多数。

このほかに写友「嶽」の月例作品展が、かみおか嶽雄館のホールで常時開催されています。

「神宮寺駅」の開業記念日です

7月20日から営業を開始した新神宮寺駅昭和9(1934年)建築の旧駅舎                         かつての駅前風景です                                                                            8月21日は、神宮寺駅の開業記念日です。 (写真上から、新駅舎、旧駅舎、かっての駅前風景)                                                                                   神宮寺駅は、明治37(1904)年8月21日に開業し今年で104周年を迎えました。先月、まちづくり交付金事業で新しい駅舎が完成し7月20日から新駅舎で営業しています。新駅舎は大仙市とJRの合築駅舎で、駅事務室以外はすべて市の建物です。運営形式は、市がJRの委託を受け乗車券類を販売する簡易委託駅となっており、昭和60(1985)年からこの方式で営業しています。                                                                 切符や定期券などの販売額に応じて市に販売手数料が入る仕組みです。乗車券類は、ぜひ当駅からお買い求めください。昭和9(1934)年建築の旧駅舎は、出征兵士や集団就職の学生たちなど数多くのまちの歴史を見守ってきましたが、新駅舎の完成とともに解体されました。まだ、外構工事が続いており11月には新たなまちの玄関口に生まれ変わります。

本番直前、神岡の花火師たち

北日本花火興業の花火師たちです和火屋の花火師たちです                                           8月23日に大曲で開かれる全国花火競技大会を目前に控え、神岡の花火師たちが最後の準備に大忙しです。この大会には、地元大仙市から4社が出場していますが、このうち「北日本花火興業」と「和火屋」の2社は神岡地域の花火工房です。開催地の大曲だけが先行し、花火師と神岡のことはあまり知られていませんが、ともに古くからこの大会を支えてきており伝統と確かな技術を育んできました。                                                        花火師たちの一年間の熱い想いが漆黒のキャンバスをどんな色に染め上げるのでしょうか。地元花火師の活躍が期待されます。2つの工房とも大会で打ち上げるスターマイン用の花火の仕上げを行っていました。作業は大会前日の夕方まで続けられます

300人が参加 中川原公園のクリーンアップ

排水路の中の草も刈り取りました 重機を使って刈り取った草を集めますコスモス園の除草も行いました

9月7日に中川原コミュニティ公園のクリーンアップが行われました。これは、9月14日と15日の神宮寺八幡神社祭典に合わせ毎年行っているものです。当日は、開始時間の午前6時前から地元の町内会や神岡支所の職員など約300が参加し、ゴミ拾いや草刈りに汗を流しました。公園の一角に造成されたコスモス園の除草も行われすっかりきれいになりました。住民の憩いの場として大切に利用されており、ポイ捨てなどのゴミは年々少なくなっているようです。14日には、この公園で神岡南外花火大会が盛大に開催されます。打ち上げは午後6時30からです。夏の終わりをつげる色鮮やかな美の競演に乞うご期待ください!!

中川原公園のコスモスが咲き出しました

岳見橋から見る中川原コミュニティ公園、沼の手前がコスモス畑です。次々に咲き出したコスモス、後ろの橋が岳見橋ですアゲハ蝶も羽を休めていました                                          中川原コミュニティ公園に大仙市の花「コスモス」が咲き始めました。地域協働まちづくり事業の一環で神岡支所と自治会連合会で実施した花いっぱい運動で造成しました。6月下旬に種をまき、お盆前から少しずつ咲き出しました。7アールほどのコスモス園ですが、密を求めて蝶々が飛び交っています。運良くアゲハ蝶の姿をとらえることができました。園内では釣りやグラウンドゴルフなど、家族みんなで楽しめます。                                               中川原公園で、秋の一日をのんびりと過ごしてみませんか