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秋田県大仙市公式ブログ

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「亀田街道・雄清水まつり」を開催します

令和元年8月4日(日曜日)、大仙市大沢郷宿地区で「亀田街道・雄清水まつり」を開催します。
是非、お越しください。

日時:令和元年8月4日(日曜日)午前9時30分から
場所:雄清水周辺(大仙市大沢郷宿)

イベント内容
☆亀田街道行列(参加自由)
☆歌謡ショー
☆イワナつかみ取り(子ども対象)
☆流しそうめん
☆かき氷 など

 

◎亀田街道雄清水まつりの様子

【亀田街道行列①】

【亀田街道行列②】【イワナつかみ取り】

 

雄清水までのアクセス
①JR刈和野駅から車で約20分
②秋田自動車道 西仙北ICから車で約10分(西仙北ICはETC専用)

旧亀田街道(市指定史跡)
旧亀田街道は、松ヶ崎(現由利本荘市松ヶ崎)から亀田(現由利本荘市岩城亀田)を経て刈和野(現大仙市刈和野)へ通じ、羽州街道へと通ずる旧街道である。
江戸時代に、亀田藩主の岩城氏が参勤交代で江戸往復の道として使用していたことから「殿様道」とも呼ばれ、また、亀田側の人々からは「刈和野街道」とも呼ばれていた。
現在、旧道は約1.3kmが残っており、両側の杉並木が当時の面影を残している。

雄清水
大沢郷宿にある湧水。
昔から枯渇することなく清冽な水が湧出しており、延命の水として言い伝えられている。
旧日本陸軍第17連隊が、強首地区に駐屯していた際に利用したため、「従隊の水」とも呼ばれる。
毎分500リットルの清水が湧きだし、その温度は夏冬通して約11.5℃で変わることがないといわれている。
平成5年(1993年)、北東北観光キャンペーン「長寿の水」に入選。
平成9年(1997年)、雄清水の湧水で造る日本酒の「大綱の響」が、モンドセレクション1997で金賞を受賞。

第12回ユメリア夏の大感謝祭、開催!

みなさん、こんにちは。
西仙北支所の広報担当です。
今年も7月に入って、気温が30℃近い日々も続くようになり、本格的な暑さを感じるとともに、夏がやって来たなあと感じる今日この頃です。

夏といえば、大仙市内では各地で夏祭りが開催されますが、西仙北地域でも「ふるさと西仙まつり」をはじめ、各地区で様々なお祭りが開催されます。

7月7日(日)、刈和野地区にある西仙北ぬく森温泉ユメリアで第12回夏の大感謝祭が開催されました。

風が時折強く吹いていましたが、晴天に恵まれ、たくさんのお客さんが来ていました。

午前10時。
ユメリア駐車場には消防車や救急車など、はたらく車が大集合しました!

消防隊員に抱えられ、実際に運転席に乗るところです。

実際に乗ってみてどうだったか聞いてみると、「なんだかわくわくした。かっこいいと思った。」とのことです。

住宅用火災警報器の展示パネルも掲示され、防災をPRしていました!

人体模型で人工呼吸の体験やAEDの活用体験などもでき、子どもたちは興味津々です。

 

会場の屋台コーナーを見てみると、焼き鳥やフランクフルトやかき氷など沢山の屋台が並んでいて、とてもおいしそうです♪

【焼き鳥やフランクフルト】

【かき氷】

宮古産ホタテやさんま、茎わかめやめかぶのしょうが漬けなども売られており、とても好評でした。

ユメリア感謝祭では、小学生を対象として「刈和野の大綱引き」の4分の1の大きさのミニ綱による綱引き体験イベントが催されました。
午前10時には受付が開始され、市内外からたくさんの方が参加してくれました。
参加者89名による綱引き体験がいよいよ始まります!

【ミニ綱引き体験で使われる雄綱(左)と雌綱(右)】

午後10時30分。
「刈和野の大綱引き」で活躍する建元さんたちが駆け付けてくれ、雄綱(おづな)と雌綱(めづな)の綱合わせをしています。

建元が「ソラー」と綱の中心から飛び降り、引き合いが開始しました。

赤の鉢巻きを巻いている五日町(下町)チームです。

対する黄色の鉢巻きを巻いているのは、二日町(上町)チームです。

建元たちが「ジョヤサノー」と掛け声をかけ各チームの士気を盛り上げます。

引き合いが開始してから5分後、二日町(上町)の勝利で決着がつきました。

引き合い終了後には、参加賞としてお菓子とドリンクが渡されました!

綱引き体験が終了しても、ユメリア感謝際はまだまだ終わりません!
午後11時30分からは二段流しそうめん大会や、12時30分からは魚のつかみ取り大会が行われ、大変盛り上がりました!

みんな、びしょ濡れになりながら、イワナのつかみ取りに夢中になっています。

晴天の下、魚たちも気持ちよさそうに泳いでました。

この日、第12回のユメリア感謝祭が無事に終了しました~

 

「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」を開催します

令和元年7月7日(日曜日)、ユメリア駐車場で「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」を西仙北ぬく森温泉ユメリア「第12回夏の大感謝祭」にあわせて開催します。
対象は小学生以下で、受付は午前10時から開始し、参加者には記念品があります。
ミニサイズの雄綱(オズナ)、雌綱(メズナ)を建元が本番同様に結び合わせて、二日町チームと五日町チームに分かれて引き合いをします。
小学生以下の子どもだけの綱引きですが、建元と子ども達の「ジョヤサノ」の掛け声、観客の声援で本番に負けないくらいの迫力になります。
ユメリア夏の大感謝祭では、この体験イベントのほか、「屋台コーナー」、「宮古の物産市」、「はたらく消防自動車大集合」、「ユメリア名物二段流しそうめん」、「魚のつかみ取り」が行われます。
7月7日(日曜日)は、是非、ぬくもり温泉ユメリアにお越しください。

※当日配付する整理券、参加券購入が必要なイベントがあります。

7月3日(水曜日)、ABSラジオで生放送している「ラジパル」が、このイベントを紹介するため、ぬく森温泉ユメリアに来てくれました。
取材を受けたのは、西仙北ぬく森温泉ユメリアの藤田さんと刈和野の大綱引き関連イベント実行委員会の中村さん。

【リラックスした感じのリハーサル】


【本番スタート】


【硬く緊張した表情ですが、取材の応答は完璧な中村さん】


【放送終了後、記念撮影】

(左から藤田さん、中村さん、あんちかさん)


ぬく森温泉ユメリアでは新キャラクターの名前を募集していました。
採用された方には、ユメリアからプレゼントがありますので、応募してみてはいかがでしょうか。

第42回にしせん未来塾、開講!!

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

5月24日(金)、にしせん未来塾が刈和野駅のふれあい広場で行われると聞きつけ、早速現場に行ってみました。

にしせん未来塾は、映像を通して地域の魅力を伝える活動をしており、Youtubeで数多くの動画を更新しています。
地元の魅力を映像に収め、それを地域の内外に発信しようと制作した映像番組が「GoGo!!綱が~る」です。この番組では、レポーターの”お恭さん”が初代”綱が~る”として各地を巡り、人との交流を通じて、地域の魅力を伝えています。たまに登場する7代目藩主とお恭さんが繰り広げるドタバタコメディが、視聴者をクスッと笑わせてくれるのも、綱が~るの見どころの一つですね。

また、綱が~るの他に、「刈和野の綱引き」を題材に、昨年CM大賞を受賞したことも記憶に新しいです。今年の2月には東北大会へ進出し、「刈和野の綱引き」を東北中にアピールしてくれました。

3月に大綱交流サロンが閉館し、西仙北中央公民館も建て替え工事中のため、未来塾の開催場が危ぶまれていましたが、刈和野駅のふれあい広場で使用許可をもらい、このたび第42回目を開講しました。
今回の参加者は、中・高・大学生や20~60代まで、幅広い年代層の方が参加して、様々な意見が飛び交いました。

ちょうど通学の帰宅ラッシュ時で、たくさんの人が駅構内を横切るなか塾が開講されており、過ぎ去る人は何をやっているのか興味を持っているようで、かなり注目の的となっていました。

今回は今後の未来塾の活動について打ち合わせをしていました。
地域の魅力を再発見するために、「地域のなかでも誰が何を得意としているのか調査する」、「○○名人を探す」等、今後の活動内容の話し合いから、地域が活性化するには各自がどのような行動をとればいいのか、「やる気」だけではなく遂行できる「責任感」が必要不可欠で、「そもそも活性化のニーズは何か、ターゲットのニーズを考える必要がある」等・・議論は白熱していました。
今後の未来塾の活動に注目です☆

郡陸2019~in西仙北中学校~

みなさん、こんにちは。

西仙北地域の広報担当です。

雨天のため一日順延し、5月22日(水)及び23日(木)、西仙北中学校の陸上競技場で大曲仙北陸上競技大会が開催されました。大仙市、美郷町、仙北市の中学校17校が一堂に会し、選手たちは自己の記録更新を目指し、頑張りました。

22日は各中学校の代表選手による予選が行われ、23日は予選を勝ち残った選手の熱い戦いが繰り広げられました。

↑男子高跳の様子

↑砲丸投げが行われておりました。

↑女子ハードル

400mリレー競技では各中学校の控えテントから選手全員がトラック周辺に集まり、仲間の応援をしていました。

 

日差しの強いなか、みんな一生懸命応援しています。
主会場となった西仙北中学校の選手以外の生徒たちは、補助役員として様々なサポートをしており、大会運営を支えていました。
西仙北中学校結果は男子が総合4位、女子が総合6位の大健闘でした。

全県総体へ進出できた選手や、悔しくも進出できなかった選手、全員が30℃近い炎天下のなかで頑張っていました。選手のみなさん、そして補助役員として頑張っていた西仙北中学校の生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした!

田植え体験をしました!!~西仙あおぞらこども園~

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

もうすぐ6月ですね。

今月は新緑眩しく、気持ちの良い陽気に恵まれていたように感じます。1日には新天皇が即位され、平成から令和へと元号が変わり、新しい時代の幕開けとなりました。

さて、元号が「令和」となってから初めてのブログの投稿となります。

西仙あおぞらこども園の子どもたちが刈和野地区の田んぼで田植え体験をするという情報を聞きつけ、現場に駆け付けました。

5月23日(木)、好天に恵まれ、園児たちは田植えの先生のお話を聞いています。

西仙あおぞらこども園のにじ組20人が田植え体験をします。
園児の祖父母が田植えの先生となり、園児達に植え方などを教えていました。

まずは、型取り器で田んぼに苗を植えるときの目印をつける作業を教えていました。

田んぼに苗を植えるときは、一本ではなく三本の苗を手に取って植えるそうです。

さぁ、いよいよ園児達が田んぼに入り田植え体験を開始します!

先程レクチャーを受けたとおり、先生と一緒に型取り器で田んぼに目印をつけていきます。

反対側で待機している仲間とバトンタッチしました☆

ピンクの帽子をかぶったつくし組23人もにじ組のみんなに
「頑張れ~~!!」と声援を送っていました。

田植えの先生から園児一人一人に苗が渡されています。

先程型取りした目印に苗を植えていきます。

園児達は先生が指さして植える位置を確認しながら、一生懸命集中して取り組んでいます!
泥んこになりながらも、みんなでワイワイとしている様子はとても楽しそうです。

あちこち歩くと植えたところを踏んでしまうので、真っ直ぐ歩きましょう!と先生からアドバイスを受けながら励んでいました。

この日の気温は30℃で真夏日となりましたが、そんな暑さに負けることなく園児達は田植え体験を終えました。
地域の方の協力の下、田植え体験をすることで、いつも食卓に並んでいるお米はどのようにつくられるのか、子どものうちから学ぶことができるとてもよい機会だと思います。
西仙あおぞらこども園の園児たちが頑張って植えた苗が成長し、収穫期となる秋が待ち遠しいですね。

 

大佐沢公園の桜ライトアップしています!!PART2

みなさん、こんにちは。
西仙北地域の広報担当です。

今月も残すところあとわずかですね。
新年度が始まり、様々な場面で新スタートを切った人が多いはず。
この一ヶ月思い返せば、あっという間に過ぎたような気がします。

今回で4月最後のブログ投稿となりますが、以前投稿した大佐沢公園の桜の状況をお伝えします!

4月も下旬になると、秋田県の桜の名所はほとんど満開ですよね。
県内でも一番早く桜だよりを届ける、にかほ市の勢至公園は今では散り際だそうです。

刈和野地区の大佐沢公園では、4月18日から4月25日まで桜のライトアップを予定していますが、前回は蕾状態でお伝えしたので、満開になった桜を是非ご覧下さい。


大佐沢公園麓の産地直売商品を販売する「大綱の里」から撮った一枚です。


こちらも公園下の大佐沢沼側からパシャリ☆


駐車場から展望台へ続く道は桜並木になっています!

坂の上からの眺めもステキです☆

満開の桜を近くで見ると、風にゆられた花びらたちの美しさに圧倒されます。

午後5時になると、ライトアップ開始です!

ライトアップされるだけで昼間の雰囲気とはまた一段と異なりますね。

~国道からみたライトアップ風景~

4月21日(日)に、大佐沢公園芝生広場にて西仙北カラオケをたのしむ会主催でカラオケをたのしむ交流会が開催されました!

午後3時、カラオケ交流会スタート!

カラオケだけではなく踊りも披露されました。


陽気な歌とダンスで会場がより盛り上がりました♪


ドラムと三味線による夢の共演です♪

「大綱の里」も出張販売しにきてくれました!


「大綱の里」出張販売のラインアップはこちら↓


「大綱の里」では、普段は地元・西仙北地域産の採れたて野菜や果物、加工品を販売していますが、この日はカラオケ交流会があったため、出張販売をしていました。

県北で有名なバターもちや、昔なつかしい味の三杯餅、いぶりがっこや、
行者にんにくが販売されており、参加者は試食をしながら、商品を吟味していました。

とくに、茹でた行者にんにくを味どうらくで味付けしたものをおひたしとして試食したのですが、にんにくよりも少し強めのにおいと、ニラのような食感はとてもおいしかったです。

さいごは、参加者全員でフィナーレ踊り♪

 

この交流会は、カラオケを通じて、地域住民のみなさんの交流を図るとともに、親睦を深め、地域のにぎわい創出のために企画されました。地域枠予算を活用した事業です。また、地元刈和野の桜の名所として大佐沢公園をアピールする機会にもなり、カラオケを楽しむことで日常のストレス発散が健康長寿につなげていくという狙いもあります。

みなさんが、楽しんでいる姿が印象的でした。

もう少しで桜の見頃が終わるのは寂しい気がしますが、ピンクの花びらの絨毯で道路を彩る様子や、夏から秋にかけてまた色々な花が咲くのが楽しみでもあります。

大佐沢公園の桜、ライトアップしてます!

みなさん、こんにちは。

西仙北地域の広報担当です。

最近は気温が20℃を超える日もあって、春の到来を感じますね。

今回の記事では、西仙北地域の桜の名所をご紹介します!

刈和野地区の大佐沢公園では、毎年とてもキレイな桜が咲き乱れるのをみなさんはご存知でしたか?

「大佐沢公園を桜の名所として知ってもらいたい!」という地域のみなさんの思いから、2年前から大佐沢公園の桜をライトアップしているんです。

4月18日(木)、ライトアップの準備を地元の電気屋さんに設置をしてもらいました。

まだ空は明るい時間帯でしたが、ライトアップの準備が完了したとのことで、見てきました。
木の下には投光器が設置されており、
展望台の周辺と、坂には木々間に提灯が設置されておりました。

午後5時。
提灯と投光器の明かりがつきました。
まだ周りが明るいですが、提灯が灯されてとても雰囲気がよかったです!

暗くなると、さらに提灯の光がキレイでした。

今年は桜が開花するのが遅いのか(?)、まだ蕾状態です。

提灯の明かりで桜の花びらがライトアップされる様子はさらにキレイなのだろうと、想像すると開花が待ち遠しいです。


国道からライトアップされている様子がはっきりわかりました。

私たちが帰る頃には、展望台の駐車場へ車が一台来ていました。
ライトアップされているので、様子を見に来たんでしょうか(^^)?

大佐沢公園の桜ライトアップの時間帯は午後5時から10時まで、
4月25日までを予定しています。

ミズバショウ、もうすぐ見頃です!in高屋敷

みなさん、こんにちは!

西仙北地域の広報担当です。
今年度2回目の投稿となります!

4月も中旬になり、大仙市も本格的な春を迎えようとしているところですが、春といえば、様々な草花が咲いてとても綺麗な時期ですよね。

そんな春の訪れを少しずつ感じる今日この頃。
今回のブログの題材は、春の花「ミズバショウ」です!

西仙北地域の刈和野高屋敷地区は県内でも有数のミズバショウの群生地なのはご存じですか?

例年、高屋敷地区のミズバショウは、4月中旬から下旬にかけて見頃ですが、今回は少し早めの4月10日に様子を見てきました。

まず始めに、群生地までのアクセス方法をご案内します。

JR刈和野駅から車で約10分。
秋田自動車道西仙北ICから車で約15分です。(西仙北ICはETC専用です)

国道13号線を大曲方面へ向かうと、美容室が見えてきます。その30メートルほど手前にある看板が目印です。

大曲方面からいらっしゃる場合は、神岡の道の駅を過ぎると、下の写真のような青い道路標識が見えてくるので、その手前で右折します。

国道から細い道路へ入るとすぐに、下の写真のような看板が立っています。

直進しましょう。

先程の看板から、600メートルほど直進すると、上の看板が見えてくるので、左折してください。

700メートルほど見通しのよい道路を直進すると、また看板が立っているのでT字路を左折します。

坂をくだり、右手側に踏み切りがみえてきますが、右折せずにまっすぐ進みましょう。(踏切は渡りませんよ~!)

すると、さいごの看板がみえてきたら、到着です!

それでは、実際、ミズバショウをみてみましょう!

私たちが見てきたのは、4月10日。
ご覧のとおり、ほとんどのミズバショウが開花していない状況でした。
それでも、長楕円形の白い穂が咲き始めていた様子はとても綺麗でした。

もう一週間ほど経てば、見頃になると思いますので、みなさん是非いらしてください!


遊歩道も整備されているので、より近くでミズバショウを鑑賞できそうですね!


鷺も群生地で休息中。
開花まで待ちきれないと言わんばかりに黙ってミズバショウを見つめていたのが印象的でした。

もう少しで見頃を迎えるミズバショウの群生地・刈和野高屋敷地区。
すぐ近くには住宅も密集しているので、観光する際は、ご配慮のほど、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

「立志の丘」にひまわり咲いた!!

みなさん、こんにちは!

4月になりましたが、まだ雪が降り積もる日もあり、完全な春の訪れを感じられずにいるところです。

今年は暖冬と言われていましたが、それはあまり関係ないのか、桜が開花するまでは、もうしばらくかかりそうですね。

新年度に入り、新入生や新社会人など、たくさんの方々が新たなスタートを切ったことだと思います。

西仙北中学校(以下、西中と表記)でも、4月5日(金)に、新入生43名を迎えたばかりで、全校生徒数は173名になりました。

4月10日(水)、新たな仲間を加えた新生西中の「立志の丘」でひまわりが咲く???との情報を聞きつけ、早速現場へ行ってきました。

午前9時。

中学校の駐車場で待機していると・・・・、

中学生が板のようなものを持って、校舎から歩いてきました。

「立志の丘」へ向かっています。

中学生の近くに寄ってみると、色が塗られた板は、どうやら何かが描かれたパネルのようです。

「立志の丘」の急な坂を少し下ると、中学生が各ポイントへ移動しました。

空を見上げると・・、ドローン2台が宙を舞っています。
生徒達は、パネル上部に空いた4箇所の穴へ針金を通す作業をしていました。

約20分間、作業に没頭していましたが、作業が終わったようで、
少し離れた場所からみてみると・・・・、

生徒達が一枚一枚設置していたパネルを全体から見渡せば、このようにひわまりの絵が描かれていました。

「立志の丘」にひまわりが咲くとはこういうことだったのですね。

美術担当の田中先生のお話によると、以前西仙北地域の中学校が合併し、東中学校がこの丘にできたとき、中学校の存在を周囲からみてもわかりやすいように設置したことが始まりではないかとのことでした。

上空からさきほどのドローンが完成したパネルと生徒達を撮影しています。

以前、中学生が主体となって、刈和野商店街の空き屋を活用し、地域住民の交流の場「HUBスペース」をつくった生徒達の行動からも分かるように、地域のために!と書かれたメッセージからは、地域の発展を願う生徒達の強い思いが込められている気がします。

縦10列、横30枚の全部で300枚のパネルによってひまわりが描かれています。

パネルは、かつて使用していた鉄製から、プラスチック製のものへ昨年作り替えたそうです。

ひまわりの絵も新たに描かれました。

一年間使用して、色褪せた部分もあり、4月9日(火)に全校生徒で色塗りをしたそうです。

鮮明なひまわりが誕生しており、生徒達は「ひまわり化粧」と言っていました。

この日は曇り空で天気がすっきりしなかったものの、強風が吹くことなく、誰も怪我をすることもなく、無事にキレイなひまわりが咲いてよかったと思います。

「立志の丘」に設置されているひまわりのパネルは、「国道13号線からはっきりと見えるので西仙北中学校の存在を道行く人にPRできるのではないか」とこの春赴任された校長先生が仰っていました。

実際に国道近くから見てみると、色鮮やかなひまわりが大きく描かれていて、そのインパクの強さがとても印象に残りますね。

ひまわりのパネルは、11月頃まで「立志の丘」に設置される予定です。

【西仙あおぞらこども園】韓国・唐津(たんじん)市の機地市綱引特別展の見学

12月17日(月)、西仙あおぞらこども園のみなさんが、西仙北庁舎で行っている韓国・唐津市の機池市綱引特別展を見学に来てくれました。

 

西仙あおぞらこども園のみなさんは、10月12日(金)に刈和野駅前で行われた看板除幕式や記念樹植栽の除幕式に参加してくれました(大仙市・唐津市「友好交流に関する協定」締結10周年記念事業のひとつです)。
友好交流10周年のブログはこちら

「綱引き文化」が結んだ大仙市と韓国・唐津(たんじん)市友好交流10周年

にじ組のみなさんが、2班に分かれて見学していきました。
まずは1班のみなさんが訪れ、普段は触れる機会のない唐津市の文化を興味をもって見学していました。

 

唐津市の伝統衣装にびっくりした声も。

 

しばらくして、2班のみなさんが見学に来ました。
2班のみなさんも、楽しそうに展示を見回っていました。

 

それぞれの展示を真剣に見守っています。

 

展示は2年間行う予定となっています。西仙あおぞらこども園のみなさん、また見学に来てくださいね!
地域の皆様の見学もお待ちしています。

 

 

 

 

刈和野駅イルミネーション

12月18日(火曜日)、雨交じりの雪が降り続く中、刈和野駅前関連施設管理運営組合の信田組合長、俵谷副組合長、西仙あおぞらこども園にじくみ(年長)園児24人が参加して、刈和野駅大綱展示場前でイルミネーション点灯式が行われました。

★寒い中、信田会長のお話を聞く園児

 

★点灯式後、全員でイルミネーションの前で記念撮影

 

★午後4時30分、カメラのレンズに雪が付くほどの大雪

 

イルミネーションは、「刈和野大綱引き」が行われる平成31年2月10日(日曜日)まで毎日点灯しています。
時間は、午後4時30分から午後10時までとなっております。
お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。

 

 

 

【秋田電気工事株式会社】西仙北庁舎にある桜の木の剪定を行っていただきました。

平成30年11月9日(金)、秋田電気工事株式会社の皆様に、地域への貢献のため、西仙北庁舎にある桜の木の剪定をボランティアで行っていただきました。

 

秋田電気工事株式会社は、西仙北刈和野地区に社を構え、今年度「電気工事」分野で大仙市技能功労者として選ばれた佐々木甚一さんが代表取締役会長を務められています。
普段は手の届かない桜の枝を、電気工事の作業車を駆使して作業していただきました。

 

支所職員の依頼に応じて、操縦と剪定のチームワークよく枝を落としていただきました。

 

剪定いただいた多くの桜は来春にはとてもきれいな満開の花を咲かせてくれることでしょう。
秋田電気工事株式会社の皆様、ありがとうございました!

「綱引き文化」が結んだ大仙市と韓国・唐津(たんじん)市友好交流10周年

大仙市・唐津市「友好交流に関する協定」締結10周年記念事業が10月12日(金)に執り行われました。
平成15年2月、唐津市にある機池(きじ)市綱引き保存会の視察団の皆様が、旧西仙北町の「刈和野の大綱引き」に参加されたことが縁となり、交流のきっかけとなりました。
平成19年「友好交流に関する協定」の締結から昨年10周年を迎え、唐津市において記念事業を開催していただき、今年は大仙市において友好交流の記念事業を開催し、唐津市より18名の関係者の方々にお越しいただきました刈和野駅前にて「友好道路看板」除幕式後、記念看板の前にて記念撮影。

「友好道路看板除幕式」に引き続き、キム・ホンジャン唐津市長より「記念植樹」・「記念碑除幕式」において挨拶をいただきました。老松大仙市長、キム・ホンジャン唐津市長の談話風景。

「唐津市友好交流協定締結10周年記念碑除幕」が西仙あおぞらこども園の年長の皆さんにご参加頂き、和やかな雰囲気で執り行われました。後方の松は10年の赤松(唐津市の木として植樹)

左からアン・ボンファン機池市綱引き保存会会長、キム・キジエ唐津市議会議長、キム・ホンジャン唐津市長、老松博行大仙市長、高橋幸晴大仙市議会副議長、今野幸宏刈和野大綱引保存会副会長。

記念碑を前にキム・ホンジャン唐津市長ほか唐津市関係者の皆様。大仙市役所西仙北支所入口において「機池市綱引き特別展」テープカットが執り行われました。西仙北庁舎内 世界文化遺産「機池市綱引き特別展」会場において。「機池市綱引き特別展」は今後、大仙市西仙北支所庁舎内に2年間展示されます。
大仙市と唐津市の交流の由縁となりました「機池市綱引き」を是非ご覧ください。

 

「西仙あおぞらこども園」稲刈り体験

9月12日(水)、西仙あおぞらこども園にじ組(年長)の園児たちが、爽やかな秋晴れの中、5月に田植えをした田んぼの稲刈りを行いました。

田植えの記事はこちら→西仙あおぞらこども園の田植え体験

 

稲刈りの前に田んぼの先生から刈り方の説明があり、園児たちは真剣に聞いていました。

 

説明を聞き終わると、いよいよ稲刈りのスタートです。
ひとりひとりはさみを持って稲に向かいます。やる気は十分です。

 

はじめは説明を思い出しながら、稲を確認しています。

 

そして……長く立派に成長した稲を刈り取ることができました!

 

はじめはゆっくりだった稲刈りも、慣れてくると楽しそうです。
同じ組のおともだちや先生、農家・保護者の皆さんと協力して、どんどん田んぼの中を進んでいきます。
途中からつくし組(年中)の園児たちも応援にかけつけて、賑やかに稲刈りを行いました。

 

みんなの頑張りでたくさんの稲を収穫できました。

 

稲刈りの感想を聞くと、「楽しかった!」「いっぱいとれた!」と元気な返事が。
中には「つかれた!」という声も…。泥だらけになって精一杯頑張りました。

 

1年をとおして、園児たちは同じ田んぼで田植えと稲刈りを行います。
収穫したお米は、「みそたんぽ」や「だまこもち」などを自分たちでつくって食べる予定です。
稲わらは、「刈和野の大綱引き」の綱作りの際に園児たちが参加して、綱の中に組み込まれます。
一連の「生産体験」をとおして、園児たちに食べることの大変さや楽しさ、地域への親しみを感じて欲しいとのことでした。

 

最後はみんなで記念撮影。
西仙あおぞらこども園のみなさん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

「西仙あおぞらこども園」うんどうかいのPRに来庁いただきました

9月6日(木)、「西仙あおぞらこども園」の園児たちが、西仙北支所に「かぞくふれあい うんどうかい」のPRに来庁くださいました。

 

代表の園児が、自分たちでつくったポスターを渡してくれました。

 

ポスターは一枚一枚手作りで、描かれている競技が違います。
このポスターは、綱引きしているところを描いてくれました。

 

「にしせんぼくHUBスペース」や、「西仙北図書館」などに掲示しておりますので、ぜひ園児たちの力作をご覧ください。

 

西仙あおぞらこども園のみなさん、ありがとうございました!

 

 

【西仙北】西仙北スマートインターチェンジ利用促進イベントを開催しました。

8月14日(火曜日)、西仙北サービスエリア(上り線)で、盆休暇中の帰省客や観光客の方を対象に、西仙北地域産の農産物加工品や特産品販売イベントに合わせPRチラシ等の配布を行いました。
西仙北スマートインターチェンジの利用促進を図るとともに、地場産品の消費拡大、農林業の活性化を目指しています。

 

 

第11回ユメリア夏の大感謝祭

7月8日(日曜日)、前日までの雨が嘘のような好天の下、「第11回ユメリア夏の大感謝祭」が、西仙北ぬく森温泉ユメリアを会場に開催されました。
午前10時過ぎ、気温30℃に迫り、蒸し蒸しする中、先着300名の無料「二段流しそうめん」「イワナのつかみどり」の受付テント前には、整理券を手にするためにお客様が続々と並び始めました。

「宮古の物産市」(ホタテ焼、焼きサンマ、ワカメ詰め放題 など)

大曲消防署西仙北分署、大曲消防署の「家庭用火災警報器PRコーナー」

大曲消防署西仙北分署、大曲消防署の「はたらく消防自動車大集合」

「屋台コーナー」(焼きとり、カキ氷、フランクフルト、金魚すくい など)

11時過ぎ、行列が長くなってきました。

「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」
小学生以下の子ども達がミニサイズの綱で本番さながらの綱引きを体験するイベントです。

実際の綱の4分の1サイズのミニ雄綱とミニ雌綱

ミニ綱にミニ小綱を結び付けます。

引き合いの準備完了。

雄綱と雌綱を結んで一本の綱にします。
ミニ綱ですが、本物の綱引きと工程は一緒です。

雌綱の輪の中に、雄綱を入れ結びます。

本番では、結構時間がかかりますが、ミニ綱なので、簡単に出来上がります。

建元が、ドップと呼ばれる綱の中心からジャンプすると、引き合い開始となります。

「ジョヤーサノッ!」五日町(赤色)チームが力を合わせて引っ張ります。

「ジョーヤサノッ!」二日町(黄色)チームも負けないように引っ張ります。
序盤は、黄色チームがやや有利。

五日町(赤色)チームが徐々に引き戻してきました。

二日町(黄色)チームも踏ん張ります。

五日町(赤色)チームが、二日町(黄色)チーム陣地に徐々に引きずられていきます。

手に汗を握る攻防は、二日町(黄色)チームに軍配が上がり、勝利した二日町(黄色)チームには、特別なご褒美がありました。

今回で3回目の「ミニ綱による刈和野の大綱引き体験イベント」は、過去最高の67人の子ども達が参加し、大いに盛り上がりました。
暑い中、イベントに参加してくれた子ども達は、ミニサイズではありましたが、伝統行事に触れたことで、西仙北地域の魅力を少しは感じとり、また、初対面の人がたくさんいても、チームとして力を合わせて協力することの素晴らしさを知ったのではないかと思っております。
国指定重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」は、毎年2月10日に開催しておりますので、是非、お越しいただき、実際の迫力を体験してほしいものです。

 

「平成30年度 西仙北地域消防訓練大会」

7月1日(日)、晴天のもと「平成30年度 西仙北地域消防訓練大会」が開催されました。
朝から気温がぐんぐん上昇し、消防団員は汗をかきながら競技しました。

開会式が始まります。

小型ポンプ競技には7チームが出場しました。

小型ポンプの部、優勝は第3分団2部(強首)、準優勝は第1分団1部(刈和野)でした。

次に規律訓練の部には2チームが出場しました。

優勝は第1分団(刈和野)第2分団(土川)の合同チームです。

暑い中、お疲れ様でした。
優勝チームの郡市大会(7月14日・大曲雄物川河川敷開催)でのご活躍を祈念いたします。

西仙あおぞらこども園にじくみ「七夕飾り」/にしせんぼくHUBスペース

『にしせんぼくHUBスペース』の夏の企画展第2弾、西仙あおぞらこども園にじくみ園児の「七夕飾り」を7月2日から展示しています。

7月2日(月曜日)午前10時、気温28度を越える中、西仙あおぞらこども園にじくみ園児25人が、園から『にしせんぼくHUBスペース』まで約600メートルの距離を、汗をかきながら元気に歩いて来てくれました。

みんな揃ったところで、元気にごあいさつ。
「おはようございます。」「よろしくお願いします。」
園児の元気な声がしたので、近所の方が外に出てきて、やさしく見守っていました。

疲れている中、早速、自分の願い事を書いた短冊を飾りつけました。

小さな手で頑張って付けています。

願い事が叶うように、真剣に付けています。

モールをグルグル巻く作業に四苦八苦しましたが、全員、頑張って短冊を付けることができました。

最後は、みんなで記念撮影。

野球が上手になりたい、サッカー選手になりたい、勉強を頑張るなど、希望あふれる願い事が書かれた短冊が、25枚飾られています。
西仙あおぞらこども園にじくみ園児「七夕飾り」は、7月13日(金曜日)まで展示しています。

第1弾の西仙北中学校「きままにスケッチ展」も、平成30年7月23日まで展示していますので、是非、『にしせんぼくHUBスペース』に足を運んでください。
平成30年7月8日は、日曜日ですが、『にしせんぼくHUBスペース』を午前9時から午後3時まで特別に開放します。

 

※『にしせんぼくHUBスペース』とは
誰でも気軽に利用できる憩いの場として、西仙北中学生が中心となって空き家をリノベーションした施設です。
平日(土日祝日、年末年始除く)の午前9時から午後5時まで開放しています。

 

西仙北中学校「きままにスケッチ展」/にしせんぼくHUBスペース

西仙北中学校「きままにスケッチ展」を、『にしせんぼくHUBスペース』で開催しています。
期間は、平成30年6月26日から平成30年7月23日まで。
今年の4月に入学した西仙北中学校1年生が、美術の授業でスケッチに取り組み、その作品を展示しています。
『にしせんぼくHUBスペース』は、誰でも気軽に利用できる憩いの場として、西仙北中学生が中心となって空き家をリノベーションした施設です。
ご自由に中に入って、個性あふれる西仙北中学生の作品をご覧ください。

『にしせんぼくHUBスペース』では、7月2日(月曜日)午後から、認定こども園西仙あおぞらこども園のにじ組(年長)が願い事を飾り付けた「七夕飾り」の展示を予定しています。

 

にしせんぼくHUBスペース

 

 

西仙北中央公民館お別れ会 ~ありがとう40年~

平成30年6月17日(日曜日)、ささやかながら「西仙北中央公民館お別れ会」を開催しました。

昭和54年4月1日の開館から40年目を迎えた今年、改築のため惜しまれながらも閉館となりました。

過去に西仙北中央公民館で勤務した職員も出席しました。

工藤淳志2代目館長が、歴代館長を代表してごあいさつ

新旧西仙北公民館職員、式典関係者で記念撮影

刈和野大綱太鼓の皆様の力強い演奏

大曲仙北広域市町村圏組合大曲消防署西仙北分署、大曲消防署の皆様からもご協力いただきました。

よみきかせボランティア「そよかぜ」の皆様からもイベントを盛り上げていただきました。

西仙北中央公民館の思い出を語る俵谷武雄4代目館長西仙北地域の有名人「GoGo!!綱が~る」のお恭さんもサプライズで登場!

お恭さんのことをもっと知りたい方は、「GoGo!!綱が~る」を検索してください。(西仙北地域を盛り上げるため、お恭さんが奮闘しているYouTube動画がたくさんあります。)

会場のみんなで「GoGo!!」

救急救命を学ぶお恭さん。

子ども達が、きちんとできるか不安そうに見守っています。

お恭さん、消防職員と「GoGo!!」

お恭さん、先輩と「GoGo!!」

お恭さん、子ども達とかき氷で「かんぱ~い!」

佐藤正太郎さん、佐藤ハツさん夫妻の民謡ショー

正面ホールに懐かしのアルバム、美術品の展示

講堂で「GoGo!!綱が~る」の動画を上映

イベントの様子

「西仙北中央公民館お別れ会」にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

新しい「西仙北中央公民館」は、平成32年8月に改築工事が完了し、平成32年10月1日に開館する予定です。

「にしせん未来塾」製作のYouTube動画

 

 

 

 

大仙市アーカイブズ企画展開催中

今年は、明治元年(1868年)から満150年を迎える年にあたります。

『大仙市アーカイブズ』(大仙市強首字上野台1番地2)では、企画展「戦争と人々」を開催し、戊辰戦争(1868年)からアジア太平洋戦争での敗戦(1945年)までの戦争と庶民との関係を取り上げた展示を行なっております。

企画展は、平成30年8月25日(土曜日)まで開催(日曜日、祝日、月曜日休館)しております。

戦争という重いテーマですが、クスっと笑ってしまう戊辰戦争時の秋田藩兵士の手紙も展示されておりますので、是非、『大仙市アーカイブズ』にお越しください。

その他、シンポジウム、ヘリテージツアーなど、明治150年を記念した事業を企画しておりますので、興味のある方は、『大仙市アーカイブズ』(電話0187-77-2004)にお問い合わせください。

 

展示室入口展示室内のほんの一部を画像で紹介します。

幕府軍が秋田藩領内に侵入した経路がわかる地図

戊辰戦争関連年表では、大仙市に関する内容を赤字で明記しております。

戊辰戦争時、大仙市刈和野地区には276件の家屋があったのですが、その内の約89.5%の247件が戦火で焼失してしまいました。

西南諸藩士の近代的な服装とくらべ、秋田藩士の格好は・・・

下の「茗荷草鞋」は、日清戦争時に大仙市太田地域出身の有名な方が作ったものです。

誰が作ったのかは、現地で確認してみてください。

太平洋戦争時の特別攻撃隊員の遺書・・・

 

西仙あおぞらこども園の田植え体験

5月16日(水)、「西仙あおぞらこども園」にじ組(年長)の園児25人が
刈和野地内の農家さんの田んぼを借りて田植えを行いました。

始めは田んぼの先生といっしょに型枠を回して、植える場所の目印をつけます。
つくし組(年中)や保護者、近所の人たちの応援のもと力一杯押しました。
気温がぐんぐん上昇し、汗をかきながら頑張りました。

苗を手に取り、一生懸命植えました。

みんな泥んこになったけど楽しかったよ~!!!
おいしいお米がとれることを楽しみにしていました。