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職場体験in神岡支所〈地元で働き生きていく。地方公務員のお仕事レポートpart2〉

え~、2回連続でお送りしております、平和中2年生のお仕事レポート。
引き続き髙橋賢太郎くんの記事をご覧ください。

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大仙市を創る みんなで創る

こんにちは!
職場体験実習生の賢太郎です。
私は、まちづくり課の川原潤哉さんと高橋諒太さんにインタビューさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

まちづくり課では、地域の団体の支援、市の交通のこと、市外、県外から移住して来てもらうための仕事をしているそうです。
髙橋さんと川原さんは、市役所職員になった理由として、秋田で働いて地域を守りたい、安定した職業に就きたいと話していました。
市民の方と関わる中で、距離感を大切にし社会人として「いつでも誰かが見ている」「人の目線に立つ」この2つを教えていただきました。
そして、「誰のために仕事をしているか」これも忘れてはいけないと言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビューを通して、高橋さんや川原さんに教えてもらったことは生きていく上で、欠かせないことだと思います。
このことを決して忘れずに、これからの生活に活かしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

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3日間で、彼らの将来像(理想のオトナ)になれるような人が見つかったでしょうか。
ふるさと神岡で『地方公務員として働き生きる』。
1人ひとりのビジョンやスタンスが違っても、何年経っても、私たちの職場では決まっていることがあります。
それは、『誰のため、何のために仕事をするのか』。
これだけは、ずーっとブレずに『地域とそこに暮らす人々のため』です。
彼らも早ければ高卒で5年後、大卒だとして10年後にはふるさと神岡に暮らす同僚になっているかもしれません。

『地元で働き生きていく』
地方公務員という将来像も地元の子どもたちの選択肢の1つに加えてもらえるよう、私たちも頑張りますっ (⋆°-°)ゞ

職場体験in神岡支所〈地元で働き生きていく。地方公務員のお仕事レポートpart1〉

6月25日(月)から3日間、神岡地域では平和中学校の2年生が職場体験にきてくれました。
『総合的な学習』の一貫として行われているこの学習は、
『人・自然・社会に進んでかかわり、生き方についての自覚を深める生徒の育成』
をテーマにしているんだそうです。
地元の事業所の皆さんが働いている現場で実習を受け入れてもらい、ふるさとで働き生きている人たちから学んでいく。
神岡支所も、神岡の1つの事業所として教育の趣旨に賛同し毎年実習生を受け入れしています。

今回も2年生2人が実習にきてくれた訳なんですが…
地方公務員のお仕事は多岐にわたります(体験できない仕事ももちろん多いのですが)。
戸籍から畜産、スポーツ振興など様々な仕事がある中で、たまたま今回は2人が広報のお仕事にも興味を持ってくれていることが分かりました。

そ、こ、で、です。

神岡支所市民サービス課の広報業務、ということで取材から記事作成…
この『ふるさとこんにちは』にて発信する業務を体験してもらうことに! o(⋆⌒-⌒⋆)o
せっかくの学習テーマですので、大仙市役所で働く職員がどんなふうに働いているのか取材に行きレポートしてもらいました。
ここからは2人のレポートを2回に分けて掲載していきたいと思います♪

まずは、武藤太一くんから。

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子ども支援課、子育て支援班の高橋保乃佳さんにインタビュー

質問アンサー

Q、なぜこの職業を選んだのですか。また資格はありますか。

A、資格は必要ありません。この職業を選んだ理由は、地域の人支えるような仕事をしたいから。

Q、働く中で、大変だったことや苦労したことはありますか。

A、特にありません。あまり深く考えすぎないようにしています。

Q、社会人として身につけないといけないことは何ですか。

A、社会人とかは関係なく、人としての基礎を身につけないといけないと思います。

僕も、子ども、社会人関係なく、人としての基礎を学ぶことが大切だと思いました。

平和中学校2年 武藤太一

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次回も引き続きお仕事レポートをお送りします!