カテゴリー別アーカイブ: それぞれの災害に備えて

119番のかけ方

火災の場合

落ち着いて「119番」をダイヤルします。

―「はい、119番です。火事ですか?救急ですか?」

「火事です」

―「場所はどこですか?」

「大仙市○○町○○番○○号です」

―「近くに目標は何かありますか?」

「○○の近くです」

―「何が燃えていますか?」

「○○が燃えています。」

―「あなたのお名前といまお使いの電話番号を言ってください」

「大仙太郎です。電話番号は○○-○○○○です」

―「わかりました。すぐに消防車が向かいます。」

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お問い合わせ

総務部 総合防災課
TEL 0187-63-1111(内線288)

地震が発生した場合

地震が発生した場合

  1. 身の安全の確保 急いで机、テーブル、布団等の下に潜り込む
    • あわてて外に飛び出さないこと
    • 転倒の恐れがある家具や照明器具の下から離れる
    • ガラス等による怪我を避けるため、室内でも履物を履く
  2. 火災の防止 揺れが小さいとき、または、揺れが収まったら、火の始末をする
  3. 避難路の確保 ドアや窓を開けて逃げ道の確保
  4. 避難 激しい揺れの場合や、家具等の転倒により、室内で危険を感じる場合、または火災が発生し、カーテン、天井等に燃え移ったときは、すぐに避難する。
    • 慌てずに、頭上からの落下物に注意すること
    • 塀から離れて歩くこと
    • 火災で避難する場合は、大きな声を出して近所の人と協力して周囲に知らせること
  5. 通報 火災が発生した場合は、119番通報する。
  6. 用法収集 テレビやラジオで情報を収集する。
  7. 帰宅 十分な安全が確認できたら帰宅する。

お問い合わせ

総務部 総合防災課
TEL 0187-63-1111(内線288)

火災が発生した場合

火災が発生した場合

  1. 「家事だー!」と叫び、周囲に火災が発生したことを知らせます。
  2. 小さな火でも[ 119番通報 ] します。
  3. 消火器や水を使って初期消火を行います。
  4. 消火器が手元にない場合は、座布団や毛布を使って火を覆ったり、身近なものを使って素早く消火します。
  5. カーテン等に火が移り、初期消火が困難だと感じたら素早く避難しましょう。

※ 天ぷら油、石油ストーブ、電気機器から発生した火災は水で消火しようとすると火災が拡大したり、感電する恐れがあります。消火器を使うか、毛布等で覆って消化しましょう。

お問い合わせ

総務部 総合防災課
TEL 0187-63-1111(内線288)