南外地域荒又集落「田んぼの生き物調査」

こんにちは、佐々木です。

7月3日、南外地域荒又集落で、南外小学校の4年生が、田んぼの生き物調査をしました。

雨の降る中、あぜ道から田んぼを見て、タニシやオタマジャクシを発見し、

網ですくってカゴに入れていました。

田んぼのあぜ道を隔てた用水路に、

アオガエルの卵が数ヶ所、産みつけられておりました。

田んぼの周りに生えていた植物を、指導員の方が採ってきて説明し、

子どもたちが図鑑を見ながら確認しました。

田んぼで採ってきた生き物を容器に入れ、

指導員の方の説明を聞きながら、図鑑で確認していました。

貝類の他、イモリやサンショウウオもいて、

指導員の方の話では、珍しい生き物や種類の多さで、

全県でも指折りの地域とのことでした。

 

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