剣道部とよしかタンポポの会

こんにちは、鈴木です。

10月のとある土曜日、協和地域峰吉川よしかタンポポの会と

協和小学校&協和中学校剣道部の地域活動を取材しに行ってきました。

 

剣道部の保護者会長の佐々木浩さんは

協和地域宮田集落にお住まいの方なのですが、

宮田集落は藤原支援員と佐々木支援員担当の集落支援員導入集落となっています。

そして、剣道部(正式名称:協和剣道スポーツ少年団)の練習は

よしかタンポポの会が活動拠点にしているくらしの歴史館の体育館なんですね。

という関係で、佐々木さんの方から

「剣道部の地域奉仕活動の一環で、いつも気になっていたタンポポの会さんと一緒に作業をしてみたい」

と申し出があり、今回一緒に花壇の草取りをすることとなりました。

 

草取りは部活終了後、秋晴れの土曜日の午後です。

よしかタンポポの会から言い出しっぺ今野さんの奥様が、会の活動をかいつまんでお話ししてくださり、

 

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花壇の中の取ってもいい草といけない草の説明をしてくだいました。

ここは真剣に聞かなければ、と剣道部の子供たち。

 

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剣道部は現在、中学生が5人、

小学生が1年生~6年生までの9人で、全員で14人の少数精鋭チームです。

7月には全国大会で日本武道館に行ってきたそうですよ(^0^)。

 

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中学生のお兄ちゃんたちが下の子の面倒を見ながら、わいわいがやがや(笑)

保護者の方も混じり、あっという間にきれいな花壇になりました。

 

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作業終了後によしかタンポポの会会長の佐藤幸雄さんから子供たちへ感謝の言葉が送られました。

剣道部の子供たち、保護者の皆さま、お疲れさまでした!

剣道部の子供たちのおかげで、花壇の中は冬越しするタンポポだけになって、

これから雪の下でへっへど(せっせと)眠ることができるでしょう。

 

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最後にみんなで記念撮影をして、今日の作業は無事終了!

 

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この地域活動をきっかけに、これから剣道部とよしかタンポポの会が様々な場面で

触れ合い、交流が深まっていくことを期待して、剣道部の活動も少々ご紹介したいと思います。

 

練習は週4~5日、夕方6時半~夜の8時半の2時間。くらしの歴史館の体育館です。

体育館に入ると、竹刀の激しくぶつかり合う音と、子供たちの気合の声、床を踏む足音の

大きさに気持ちがピリッと引き締まる感じがしました。

 

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協和地域の小中学生の剣道部を指導して40年超の小田嶋光栄先生。

モットーは「平常心」。時には厳しく、時には子供の目線に合わせて、常に平常心を持って

子供たちに接しているそうです。協和地域の剣道部の子供たちは、ほとんど小田嶋さんに

指導してもらったのではないでしょうか。

 

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練習中はトイレ以外面を外すことができないそう。

 

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ランニング、準備運動、素振り、あいさつ、切り返し・かかり稽古といわれる型や技の練習、

指導者との1対1の試合形式での練習、早素振り50本、そして最後にまたランニングで

約2時間のメニューをこなします。

面を取り、子供たちが指導者や保護者の方たちにあいさつをして練習は終了です。

 

 

もう一人の指導者の時田さんは「子供の笑顔を見るのが一番、指導していて自分も楽しい」

とおっしゃっていました。

防具の点検や補修も、指導者や保護者の方がやってくれていました。

指導者や保護者の方たちの手厚いサポートがあって、子供たちも頑張れるのでしょうね。

 

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中学生の子供たちも練習が終わって、指導者の中村さんと軽口をたたきあっていました(^^)

練習が終われば、ピリッとした雰囲気が一気に和みます。

 

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練習中、私の拙い取材にお付き合いしてくださった保護者会長の佐々木さん始め、保護者の皆さま、

指導者の皆さま、本当にありがとうございました。 ちなみに剣道部、いつでも部員募集中です(^▽^)!

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