感謝の気持ちを感動で「Jingujiキャンで~ず」

こんにちは、集落支援員の藤原です。今回は1年生から6年生まで、総勢38名で活動している、神岡小学校のよさこいチーム「Jingujiキャンで~ず」の一年間の活動をご紹介します。
昨年は、大仙市各地域でのイベントのほか、「国際花火シンポジウム」開催記念行事、「全国500歳野球大会」開会式への出演もありました。
「500歳野球全国大会」では、4年生がクラス全員で作った出場チームののぼり旗を手に、キャンで~ずのメンバーが入場行進し、「ロック飴売り2017」で選手のみなさんを歓迎しました。後日、出場したチームより感謝の手紙が学校に届いていました。


キャンで~ずには、毎年10月に仙台市で開催される「みちのくYOSAKOIまつり」に出場するという大きな目標があります。この祭りのジュニアブロックコンテストに出場するには、9月に秋田ふるさと村で開催される「あきたYOSAKOIキッズ祭り」で上位に入賞しなければなりません。そして8年間キャンで~ずを指導してくださった高橋公美子先生が3月で退職するため、6年生と先生にとってはラストチャレンジの年になりました。
キッズ祭りも近づいた8月20日の「夏まつり大曲2017」の演舞では、公美子先生や保護者の声援も普段よりヒートアップ!!

 

9月10日の学習発表会では、全校児童、先生、保護者、地域の方々の前で、総仕上げの演舞を披露してくれました。

そして9月16日のキッズ祭り当日。円陣を組んでみんなの心はひとつとなり、「公美子先生と一緒にみちYOSAに行くぞ!」を合言葉に、とびっきりの笑顔でいざ本番へ。審査会結果は、金賞4位で「みちのくYOSAKOIまつり」への出場を決めました!更に、今年から初めて設けられた会場人気投票で見事1位を獲得しました!


10月8日に仙台市で行われた「みちのくYOSAKOIまつり」では、公美子先生の「思いっきり楽しんで踊りなさい」の言葉に後押しされ、まさに「感謝の気持ちを感動で」を表現することができ、キッズ祭りを上回る、3位という素晴らしい成績を収めました!


卒業式を2日後に控えた3月13日は最後の練習日。練習終了後、公美子先生が来てくれました。6年生は感謝の言葉を述べ、7人だけで最後の演舞を先生に披露しました。先生からは「思うように踊れなくて練習中泣いていた子がいた事や、新しい衣装を保護者の方々といっしょに手作りしたことが忘れられません。これからは、地域の応援団としてキャンで~ずを見守っていきます」と挨拶をしていただきました。6年生は泣いていましたが、低学年のメンバーは、公美子先生や保護者の方々からいただいた差し入れのお菓子に大喜び! 泣いたり笑ったり、キャンで~ずらしい最後の練習日でした。


高橋公美子先生、キャンで~ず、そして保護者の皆様、お疲れ様でした。そして、感動をありがとうございました。

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