協和小学校とよしかタンポポの会

今年の冬はあったかいなぁと思っていたら、
やっぱりそれでは済まないのが雪国ですよね!

どうも、鈴木です。
雪道運転もまだちょっとぎこちないなか、先日協和小学校へお邪魔しました!

協和地域峰吉川で活動している「よしかタンポポの会」へ、
協和小学校の小西校長先生から、
「3年生が協和地域の特産物の勉強をしているので、ぜひ協力してもらえないでしょうか」と依頼があり、代表の佐藤さんが快諾。
まさに地域で育てた二ホンタンポポをコミュニティビジネスまで実現した
「よしかタンポポの会」のお話は特産物の授業にぴったりだと思います。

子供たちの元気な挨拶から始まった1時間目。
お馴染みのいいだしっぺ今野さんが、

北国で育てると相性の良い野菜のお話しを、
時々なぞなぞも交えながらわかりやすく説明してくださいました。

子供たちも先生も私も(笑)興味津々。
でも「特産物」の説明って意外と難しいのだなと感じましたよ。
その地域で採れた物や作った物、それに付加価値をつけること、
そこにしかない物を探して一番になること、などなど
今野さんのお話は「特産物」のヒントがいっぱい。

2時間目の授業は、
子供たちが粉砕した二ホンタンポポの根をフライパンで煎って、それをドリップして、
タンポポの葉っぱが入ったパウンドケーキと一緒に頂く、ということで
今野さんがお手本を見せてくれました。

白っぽいタンポポの根の粉が、煎っているうちに茶色くなってくると
あたりに何とも言えない香ばしい匂いが(^^)。

焦がさないようにゆっくりゆっくり。
意外と上手な3年生の子供たち。

ドリップして、パウンドケーキと一緒にいただきます!
あちこちから
「にがーい!!」
「でも飲めるよ!」
「砂糖いっぱい入れたら大丈夫!」

今日は地域おこし協力隊の小川隊員も来てくれました!
「おいしい?」
「もちろん!」
この笑顔です。

ちなみに「よしかタンポポの会」の今野さんは、毎年2年生の国語の授業でも
タンポポのお話をしに来て下さるそうですよ。
「繋がる」とはこういうことなのだと思います(^^)
担任の菅原先生、小西校長先生、こういう機会を与えて下さりありがとうございました。

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