大仙市間伐等促進計画について - 農業政策

2013年9月18日

大仙市間伐等促進計画

促進計画の目的

 京都議定書の第一期間における森林吸収量の目標を達成するため、平成20年度~平成24年度の5か年間で、間伐等の取組を協力に促進することを目的とした計画書です。

<h3大仙市特定間伐等促進計画

目標

 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法第3条の規定に定められた県の基本方針によると、県下の特定間伐等の実施の促進に関する基本的な方針では、特定間伐等の促進目標として、60,475haを掲げており、これは、平成14年度から18年度の実績と比較すると大幅な増加となっている。大仙市の平成14年度から18年度の5か年間の間伐実績は、5,443ha(年平均1,089ha)であるが、県の基本方針や当市の間伐の実施状況を勘案して、平成20年度から24年度までの5か年で6,532ha(1,306ha)の間伐を行うことを、本大仙市特定間伐等促進計画の目標とする。

  • 区域 大仙市全区域
  • 実施計画 大仙市農林部農林振興課に備えつけております
  • 造林施業 0.33ha
  • 下刈施行 0.33ha
  • 間伐事業 4,307.31ha

計画に基づき間伐等を実施した場合、次のメリットを受けることができます。

  • 森林施行計画を作成した場合と同水準のの助成(森林整備事業)を行うことができます。
  • 国から直接交付する交付金の対象となります。
  • 国の補助事業に対する都道府県や市町村の負担が軽減・平準化され、事業が実施しやすくなります。
  • 森林法により義務づけられている事前の伐採届出が不要となります。

※ 詳細については、大仙市農林部農林振興課畜産林業班まで問い合わせ願います。

お問い合わせ

農林整備課

ソーシャルメディア

このエントリーをはてなブックマークに追加