安全三法に基づく立入検査の実施 - 消費生活行政

2017年1月26日

安全三法に基づく立入検査の実施

次の三法律は消費生活に欠かすことのできない重要な法律です。大仙市では秋田県からの権限移譲により、法律に基づき販売店舗への抜き打ちによる立入検査を実施します。

▼電気用品安全法▼

 *平成29年1月16日~17日、立入検査を実施。検査の結果、違反はありませんでした。
 *検査品目:電気アイロン/電気掃除機/マルチタップ/直流電源装置(ACアダプター付携帯型充電器等)/電気ストーブを検査しました。

このマークご存知ですか?

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 このマークは民間事業者が行った安全検査基準をパスした製品に付けられるマークです。販売店舗は、このマークの付いていない電気用品を販売または販売目的の陳列をすることはできません。四角にPSEマークは、特定電気用品(例えば、電気温水器、電気ポンプ、電気マッサージ器、自動販売機など115品目)に付けられています。丸にPSEマークは、特定電気用品以外の電気用品(例えば、電気こたつ、電気がま、電気冷蔵庫、電気歯ブラシ、電気カミソリ、白熱電灯器具、電気スタンド、テレビ受信機、音響機器など全338品目に付けられます。

消費生活センターでは、電気用品安全法に基づき市内各店舗に立ち入り、PSEマークが付けられている製品を販売または陳列しているかを検査しています。

 

▼消費生活用製品安全法▼

 *平成29年1月16日~17日、立入検査を実施。検査の結果、違反はありませんでした。
 *検査品目:ライター/石油給湯器/石油ふろがま/石油ストーブ

このマークご存知ですか?

psc01.jpg

 このマークは特定製品の製造、輸入、販売を規制して消費者の安全性を確保するために検査基準をパスした製品に付けられているマークです。

特定製品とは、消費者の身体に危害を及ぼす恐れが多いと認められた製品をいいます。

例えば、乳幼児用ベッドや石油ストーブ等です。

販売店舗は、このマークの付いていない特定製品を販売、または販売目的の陳列をすることはできないことになっています。

※ 上記PSEマークと似ていますが、PSEマークとPSCマークの両方が付けられている製品もあります。

消費生活センターでは、消費生活用品安全法に基づき市内各店舗に立ち入り、PSCマークが付けられている製品を販売または陳列しているか検査しています。

 

▼家庭用品品質表示法▼

 *平成29年1月16日~17日、立入検査を実施。検査の結果、違反はありませんでした。
 *検査品目:ハンカチ/ポリエチレン製・ポリプロピレン製の袋(食品の保存袋やゴミ袋等)/電気カミソリ/ティッシュペーパー・トイレットペーパー

いろんな製品の表示 皆さん、確認していますか?

 現在では、家庭用品の種類が多様化しています。特に技術革新により合成繊維や合成樹脂等で作られた製品が多く見られ、消費者が購入し家庭で広く使用しています。

 消費者が購入する際に、その製品がどのような物でできているか(繊維や樹脂等)、その製品の洗濯方法や正しい使い方を表示しているか、その製品を製造した事業者の名称や連絡先等が表示されているかを検査するものです。また、それらの表示も消費者が見やすく容易な方法で理解することができ、簡単に消すことができない方法で表示することが決められています。

 家庭用品とは、繊維製品(衣類)、合成樹脂加工品(まな板、バケツ、水筒等)、雑貨工業品(机、イス、歯ブラシ等)に区分され、多くの商品が指定されています。

 消費生活センターでは、家庭用品品質表示法に基づき市内各店舗に立入検査をしています。

お問い合わせ

消費生活センター
電話:0187-63-1111(234,298)
ファクシミリ:0187-63-1137

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