第1回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果 - 中心市街地活性化

2013年9月27日

第1回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果

第1回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果

中心市街地活性化法に基づき、まちづくり会社である「株式会社TMO大曲」と「大曲商工会議所」の共同設立により、平成20年11月25日、大仙市中心市街地活性化協議会が設立されました。

協議会の共同設置者を代表し株式会社TMO大曲代表取締役賢木新悦氏が開会のあいさつを行った後、仮議長となり会議を開催した。

  1. 大仙市中心市街地活性化協議会設立について
    「大仙市中心市街地活性化協議会設立趣旨について」
    大仙市中心市街地活性化協議会設立趣旨について設立趣意書に基づき事務局より説明。全員異議なく了承を得た。
  2. 中心市街地活性化協議会規約について
    事務局より説明。全異議なく了承を得た。
  3. 中心市街地活性化協議会委員について
    事務局より説明。全員異議なく了承を得た。
  4. 大仙市中心市街地活性化基本計画について
    大仙市総合政策課より現段階での大仙市中心市街地活性化基本計画について説明があり、その後意見交換を行った。

協議会委員からの主な意見等

  • スーパーの廃業、病院移転問題等がある。また、郊外のSCの影響も懸念される。この問題に対して協議会でも取り上げていただきたい。
  • ペアーレに市民サービスセンター等の窓口がほしい。
  • 人の優しさをたいせつに、計画を出しっぱなしではなく実行をしてほしい。
  • この地域の独自性を取り入れたほうがよい。花火を活性化に利用し計画の範囲は、100ha+αで基本計画に取り入れてほしい。
  • 今回設定の仮エリアに興味がある。駅東地区と西地区の一体となったまちづくりを期待する。
  • 老人たちのまちづくり参加が必要。できることからアクションを起こしてほしい。
  • 地域らしさを出した計画にしてほしい。
  • 大曲駅開業100周年になる年。駅や組合病院をどのようにするか早く決めるべきである。具体性のある計画にしてほしい。
  • のびのびらんど等を存続してほしい。
  • 第二区画整理事業が進んでいるが事業者と住民が混在している。計画性のあるものにしてほしい。
  • 商店が減少している状況で、商業地をどこに持っていくかが問題だと思う。
  • 中心市街地活性化には、雇用確保+そこに住む人たちのサービスが必要だと思う。
  • 事業者にとってのマーケット、住む人たちへのサービス等有機的な計画が必要だと思う。
  • 観光面でのまちおこし(活性化)も考えられる。駅前に地場食品等の販売できるところが必要だと思う。
  • このまま中心市街地をほうっておくと、スラム街になる恐れがある。
  • 少子高齢化事業(病院機能があり、老人福祉マンション等)を基本計画の中にもっていただきたい。
  • 駅、バスターミナル、組合病院、飲食店、商店街、個人病院も集合体で存在する。やはりこの計画地域が大仙市の中心と考える。

お問い合わせ

大仙市中心市街地活性化協議会事務局(大曲商工会議所内)
TEL 0187-62-1262

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