第2回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果 - 中心市街地活性化

2013年9月27日

第2回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果

平成21年3月16日、大曲商工会議所会議室において、第2回協議会を開催した。

協議会会長である株式会社TMO大曲代表取締役賢木氏が開会のあいさつ後、議長となり会議を開催した。

  1. 大仙市中心市街地活性化基本計画素案について<
    • 大仙市総合政策課から基本計画策定の進捗状況
    • 活性化戦略の考え方と戦略に基づいた予定事業
    • 民間提案事業(1次募集分)について説明。
  2. 事務局より協議会委員提案事業案について説明。
  3. 意見交換

協議会委員からの主な意見等

  • 広場(空間)をつくることを考えたらどうか。
  • 駅前第2区画整理事業について早期に完成していただきたい。
  • 広場は公園とは違うので公共空間として設けたらどうか。
  • 登載リストだけでは、大曲らしさがみえないような気がする。
  • 商店街事業が多く掲載されているが、全部5年以内にやれる事業かもっと検討が必要だと思う。
  • 花火会場への導線も含めたエリアにしたらどうか。
  • 100haという面積は、非常に広くどこに集中して活性化するのかが、わかりづらいように思える。
  • 案内人事業について、医療だけではなく文化、歴史等も含めた案内人としたほうがよい。
  • 他の市の計画と差別化を図るために、花火会場を含めたエリアを考えたほうがよい。また、仙北組合総合病院とエリア内にある個人病院との連携が大切だと思う。
  • 情報発信に力を入れたらどうか。(市と商店街等リンクするシステム等)
  • 駅前の変則道路や駅前に飲食店が少ない等整備が必要である。
  • 計画メニューが多すぎると思う。
  • 無料駐車場のマップ等の作成事業を入れたらどうか。
  • 事業が達成された段階の大曲の姿がイメージできない。現状の経済がマイナスの状況で事業が進みにくい状況ではあるが、大仙市のシンボル的なものがないと中心地らしくないと思う。
  • 人を呼び集めるのは、かなりのパワーが必要。自分に何ができるか考え、動き出さなければ計画達成は難しい。
  • 合併後は、駅東も大曲の顔となりえると思う。小学生も多くなってきており、駅東の開発は進むと思う。中心市街地の活性化のためには、農業、自然、医療等々さまざまな分野を考えながら進めなければならない。
  • あまりにもメニューが多すぎるために焦点がぼけている感じがする。計画に心棒が通っていない感がある。また、市民にまちづくりに対する意欲が足りないような気がする。
  • 観光バスは大曲は通過点にしかすぎず、観光客が滞留する施設等が必要。
  • 観光面での地域活性化のためには、観光案内人が必要と思う。花火以外観光面でお客様に紹介できるものが、今のところ育っていいない状況なので、大仙市として自慢できる観光を考えていただきたい。
  • 基本計画登載リストや提案事業リストにたくさんの事業が上っているが、それぞれの事業について、整理が必要だと思う。大仙SCにないもので特色を出していただきたい。そのためには、テナントミックス事業等一般消費者が必要としているものは何かを的確に捉えることが必要である。また、交通、交流、文化等エリアの区分けなども必要だと思う。その場合5~6エリアに分かれると思うが、全体エリア、各エリアを結びつけた有機的な計画でなければならないと思う。

提言のまとめ

  • 駅周辺地域と医療関係等の事業の検討必要。
  • 花火ブランドを活かして花火会場までのエリア拡大の検討必要。
  • コンセプトについては、人・まち・心であるが柱となるコンセプトをこれからも考えることが必要。
  • 各事業については、次の機会までに整理しておく必要がある。

お問い合わせ

大仙市中心市街地活性化協議会事務局(大曲商工会議所内)
TEL 0187-62-1262

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