第3回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果 - 中心市街地活性化

2013年9月27日

第3回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果

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平成22年3月26日、大曲商工会議所会議室において3回協議会を開催しました。

協議会会長である株式会社TMO大曲代表取締役賢木氏の進行のもと協議・意見交換等を行いました。今般の出された意見等を踏まえ、活性化につながる計画の策定に向けてスピード感を持って取り組むこととしました。

  1. 基本計画の策定状況について
  2. 基本計画の概要について
  3. 意見交換等

協議会委員からの主な意見等

  • プランニングが出来たらすぐに出して欲しい。
  • 市や商工会議所等がどんどん動いている姿を見せて、民間の人にもまちづくりに参加して欲しい。
  • JC跡地利用については青年会議所も非常に気にしている。
  • 事業についても費用対効果を見出し、どんどん効果のあるものにしていって欲しい。
  • 駅東に駐車場があるが常に満車状態となっており、更なる駐車場についても土地があるうちに検討すべきではないかと考える。
  • 福祉のまちづくりという視点は心強い。
  • 児童及び高齢者福祉施設が計画にあるが、障害者福祉施設は無いようなので、障害者福祉についても計画内において検討していただきたい。
  • 「人を集めるための基盤となる施設とは」、「高齢者が買いたいものは何か」、「JCに替わるものは何が望ましいのか」等についてアンケートをやるべきではないか。その上で比較分析し把握すべき。
  • 現在の病院にはタクシー乗り場が無い。患者から「病院玄関から乗れるようにして欲しい」という声が多数届いている。
  • スピーディーに動くことが大事である。計画内でまとめるのは大変であると思うが、大仙市は米をはじめとした農産物の産地でもあるので、商業等に朝市等も入れられるのではないか。
  • 電車・BT・タクシーとの連携を検討して欲しい。
  • 市と歩調を合わせ、一緒にやっていきたい。2つの基本方針について、1つ目は大体予想通りに進むのではないかと考えられるが、2つ目の商工会議所に係わる部分がポイントとなると思われる。会議所としても会員と話し合いを重ねてソフト事業を考えていきたい。「人を集める」という傲慢な発想ではなく、「人が集まる」という魅力的なところになるように頑張っていきたい。
  • 立体駐車場について、利用者の拒否感があるのではないか。いい知恵を望む。

オブザーバーからの助言等

  • 商店街のありふれたイベントには国からの補助金は出せない。商店街等が知恵を絞って全国に発信できるものを期待している。そのためには金融機関の皆様からも積極的な関与をしていただきたい。
  • 観光の観点から言うと、電車・バス・タクシーの連結が必要である。駐車場についても考慮して欲しい。
  • 市において総合政策課を設置したことをまず評価して欲しい。全国の自治体ではあまり例のないことである。「中活を必ず行う」という市の気構えが感じられ、すばらしいことだと思う。
  • 中活にはハードとソフトがあり、回遊のためには点ではなく線での結びつきが欲しい。ハード(病院)と商店街、その他の施設を線で結ぶようなソフトを期待する。
  • このまちにとって最後のチャンスであるという覚悟を持って進めていく必要がある。

お問い合わせ

大仙市中心市街地活性化協議会事務局(大曲商工会議所内)
TEL 0187-62-1262

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