第4回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果 - 中心市街地活性化

2013年9月27日

第4回大仙市中心市街地活性化協議会開催結果

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平成22年9月1日、大曲職業訓練センターにおいて4回目となる協議会を開催しました。

 今回は、基本計画最終案について検討を行い、協議会としての意見をまとめました。

  1. 基本計画の策定状況について
  2. 基本計画(最終案)について
  3. 意見交換等

協議会委員からの主な意見等

  • 基本計画の内容について妥当である。
  • 医療・福祉の充実したまちの形成を考えると、市街地再開発事業の中に社会福祉団体の拠点を入れるべきである。
  • 観光による交流人口の増大に向け花火資料などをまとめて展示するような取り組みが必要ではないか。
  • 花火による活性化はもちろんだが、特産品認定事業などの地域資源を活かした取り組みについても検討が必要である。
  • 活性化には人づくりが必要であるとの観点から、人づくりの事業を重視すべきと考える。
  • 中心市街地の集客につながるようバス路線の変更等について検討も必要である。
  • 市の玄関口は大曲駅である。空店舗等の活用についてさらに検討を進めてほしい。
  • 活性化には市民が必要とする施設整備や楽しいイベントが必要である。
  • フォローアップ・検証をしっかり行って活性化を実現して欲しい。
  • 中心市街地はこれまでも多額の投資がされている区域であり、市全域からみれば羨望の区域である。立場が違えば考え方も違うが、最終目的がしっかり据えられていれば必ず活性化は実現できるはずである。皆で協力し、活性化のために取り組んでいく必要がある。
  • 人を集めるだけではダメである。そこで満足できるようなまちにする必要がある。
  • 全ての業種が一緒にがんばれるような努力が必要である。

オブザーバーからの助言等

  • まちなか病院改築をメイン事業とする大仙市の計画は注目されている。成功事例となれるようみんなでがんばって欲しい。
  • 県民のアンケートによると生活圏の維持には中心市街地活性化が必要であるという結果が出ている。大仙市の持つ強みを活用してがんばって欲しい。
  • イベントによる活性化は一過性で終わってしまう。滞在型観光による交流人口の増大などを視野に活性化に向けて取り組んでほしい。

お問い合わせ

大仙市中心市街地活性化協議会事務局(大曲商工会議所内)
TEL 0187-62-1262

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