下水道等使用料 - 下水道

2019年4月1日

下水道使用料について

 排水設備工事が完了すると、毎月下水道を利用した汚水量に応じ下水道使用料を納めていただくことになります。

 納めていただいた使用料は、汚水をきれいな水にするための処理費用、下水道管の清掃・修理など、下水道施設の維持管理に使われます。

 

使用料の定額制から従量制への移行について

 市の水道水以外を使用している世帯など汚水量の算定が困難な場合、これまで世帯人数によって使用料を算出する定額制としてきましたが、下水道の使用料は従量制を原則としており、下水道使用者の平等性を確保するため、平成31年度から5年を目安に従量制への移行を行ってまいります。

 今後、移行にあたっては対象世帯の皆様へ周知してまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

下水道減算メーター使用料について

 屋外で市の水道水を使用する機会の多い方につきましては、減算メーターを無料で貸与しておりましたが、下水道使用者の平等性を確保するため、平成31年4月分よりメーター購入費用相当分を減算メーター使用料として賦課いたしますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

 

 【減算メーター使用料一覧表】

メーターの口径 金額(円)   メーターの口径 金額(円)
13ミリメートル 130円   40ミリメートル 247円
20ミリメートル 141円   50ミリメートル 417円
25ミリメートル 147円   75ミリメートル 929円
30ミリメートル 227円      

 ※金額は1月分の使用料であり、消費税および地方消費税を含みます。

 ※減算メーター使用料は毎月の下水道使用料に加算して請求されます。

 ※減算メーターの設置にかかる工事費用等はお客様のご負担となります。

 

 

 

 

下水道等使用料の算定

 下水道の使用料は、下水道に流れた水の量によって金額が決まります。

  

 

 

◎ 水道水のみ使用している方(従量制)

 水道水が下水道に流れるため
   水道の使用水量=下水道の使用水量となります。

 

◎ 水道水と地下水を併用している方(従量制)

 水道水と地下水が下水道に流れるため
   水道の使用水量+地下水の使用水量=下水道の使用水量となります。

 

◎ 地下水や組合による水道を使用しメーターを設置していない方など

 使用人数によって使用料を算出する定額の使用料となります。

 使用人数は、4月1日を基準日として算定します。

 ※これまでの定額制世帯で、従量制へ移行するまでの期間となります。

 

 下水道使用料.pdf(66KB)

 

 

使用料の納付

 使用料は「口座振替」と「納付書払い」の2つの納付方法があります。

 上水道を利用している方は、下水道使用料も水道料金と同時に請求されます。

 水道料金・下水道使用料のお支払いは、口座振替が便利です。

 

口座振替日

 【大曲地域(橋本字・高梨字を含む)の方】

  毎月10日までの検針日の方は、毎月28日が振替日です。

  毎月11日~20日までの検針日の方は、毎月8日が振替日です。

 【神岡・西仙北・中仙・協和・南外・仙北(戸地谷)地域の方】

  毎月28日が振替日です。

 

 ※振替日が休日または祝祭日の場合は、翌営業日が振替日となります。

 

 

口座振替の申し込み手続き

 口座振替の申し込み手続きは、ご利用の金融機関窓口でお願いします。

 取り扱い可能な金融機関は、下記のとおりです。

 

 ・秋田銀行

 ・北都銀行

 ・羽後信用金庫

 ・東北労働金庫

 ・秋田おばこ農業協同組合

 ・ゆうちょ銀行

 

納付書納付によるお支払い

 納付書納付の場合は、お届けした「水道料金・下水道使用料納入通知書」でお支払いください。

 

 

納付書の発行日

 

 【大曲地域(橋本字・高梨字を含む)の方】

  毎月10日までの検針日の方は、毎月15日が発行日です。

  毎月11日~20日までの検針日の方は、毎月25日が発行日です。

 【神岡・西仙北・中仙・協和・南外・仙北(戸地谷)地域の方】

  毎月15日が発行日です。

 

 ※発行日が休日または祝祭日の場合は、翌営業日が発行日となります。

 

納入場所

 ・秋田銀行 本店または各支店

 ・北都銀行 本店または各支店

 ・羽後信用金庫 本店または各支店

 ・東北労働金庫 本店または各支店

 ・秋田おばこ農業協同組合 本店または各支店

 ・上下水道お客様センター

 ・市役所本庁・各支所

 ・ゆうちょ銀行・郵便局(東北管内)

 ・コンビニエンスストア(利用可能店舗は納付書に記載しています。)

 

 【注意事項】

  次の納付書はコンビニエンスストアでは納付できません。

  ・納付書1枚の金額が30万円を超えるもの

  ・金額を訂正したもの

  ・バーコードの表示がないもの

  ・バーコードが読み取れないもの

  なお、納期限が過ぎた納付書はコンビニエンスストアでは納付できません。

 

下水道に流れなかった水の減額について

1.漏水の場合

 漏水により、毎月の使用水量と著しく異なる場合で、下水道に流れなかったと確認できる場合は、その使用量を減額することができます。

 

  

2.下水道減算メーター設置の場合

 屋外で使用する水は下水道に流れないため、屋外で多く使用する方は下水道減算メーターを設置することでその使用水量分を減額することができます。

 ※減算メーターを使用する場合は、使用料が発生します。又、設置にかかる工事費用は自己負担となります。

 ※次の使用水量の目安をご参考にご検討ください。

 

3.育苗や消雪に水道水を使用する場合

 育苗などに水道水を使用することから、毎月の使用水量と著しく異なる期間ががある場合は、事前に申告することで下水道の使用量分を減額することができます。

 

※お手続きに関しては、下水道課又は最寄りの支所農林建設課窓口へご相談ください。

 

 

使用水量の目安

 下水道の使用料金は、水量1立方メートル165円となっています。(汚水量11~30立方メートルの場合※汚水量1~10立方メートルまでは基本料金に含まれます。)
 1立方メートルの水量は重さで言うと1トンで、ドラム缶では5本分の水量となります。身近な水量に換算するとお風呂約5回分となっています。

 

 

下水道使用料に関する各種様式ダウンロード

公共下水道

 

農業集落排水

 

お問い合わせ

下水道課
電話:0187-63-1111
ファクシミリ:0187-63-2004

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