出稼ぎされる方へ 各種制度のご案内 - 雇用

2013年10月10日

出稼ぎされる方へ 各種制度のご案内

 大仙市では、出稼ぎ相談所(市役所企業商工課内)を設け、出稼ぎに行かれる方へ出稼ぎ手帳の発行・更新を行っている他、傷害保険の手続き、出稼ぎ労働者の方や留守家族の方々の相談などに応じています。

必ず出稼ぎ手帳の交付(更新)を受けてください

 出稼ぎに行かれる方は、企業商工課または各支所市民サービス課で出稼ぎ手帳の交付(更新)を受けてください。

 出稼ぎ手帳は、出稼ぎ労働に従事される方の身分証明とも言える役割を果たし、身分証明書や労働条件通知書として使用することができます。

 万一、勤めた後で、事前に聞いていた条件(賃金や様々な労働条件)と違うと言った場合や、賃金未払いなどのトラブルにあった場合、大切な証明として役立ちますので必ず手帳の交付を受けてください。

 なお、手帳の有効期限は発行日より3年間で、住所等の証明は1年間有効です。本人が来られない場合は、家族の方が更新手続きを行うこともできます。

交付を受ける際に

 交付(更新)を受けた際は、市民課または市民サービス課で内容証明を受ける必要がありますのでご了承ください。

  • 内容証明手数料 200円

出稼ぎ傷害保険に加入しましょう

 出稼ぎに行く前に、傷害保険に加入できます。会員登録期間中に事故によって亡くなられたり、後遺障害が残ったりした場合、最大50万円が給付されます。

※ 後遺障害については程度によって給付額が異なりますのでご確認ください。

  • 掛け金500円
  • 期間 申請日から1年間(仕事をやめて帰った後でも期間内であれば保険金は支払われます)

 詳しい補償内容については、公益社団法人ふるさと定住機構のホームページをご覧ください。

就労前に健康診断を受けましょう

 出稼ぎされる方の就労中の疾病予防と安全就労を図るため、無料で就労前健康診断を行っています。

 受診を希望される方は、企業商工課または各支所市民サービス課で手帳登録(更新)時にお申込ください。受診は市内各指定医療機関で行います。

帰郷されたらハローワークで「雇用保険特例一時金」の手続きを

 出稼ぎを終えて帰郷されたら、直接ハローワーク大曲で「雇用保険特例一時金」の手続きをお願いします。

 なお、雇用保険特例一時金を受給するためには、原則として離職日以前1年間に特例被保険者期間が通算して6か月以上あることが必要となります。該当になるか分からない場合は、ハローワーク大曲までお問い合わせください。

※ 被保険者期間の計算について

 月中に賃金の支払われた日数が11日以上ある月は、被保険者期間1か月として計算されます。

  • 受付日月曜日から金曜日まで(祝祭日除く)
  • 受付時間午前8時30分~午後5時15分まで
  • 受付会場 ハローワーク大曲(大曲公共職業安定所)
    大仙市大曲住吉町33-3 電話0187-63-0335
  • 必要な物
    1. 離職票1(振込口座が未登録の場合は金融機関で証明を受けるか、本人名義の通帳を持参ください)
    2. 離職票2
    3. 本人確認書類(免許証、保険証等の住所、氏名が確認できるもの)
    4. 印鑑(シャチハタ等のスタンプ式でないもの)

出稼ぎ労働者相談員を配置しています

 出稼ぎ就労中の各種相談に対応するため、秋田県では東京都に相談員を配置しています。相談等がありましたら、お問い合わせください。

連絡先

Aターンプラザ秋田

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館7階(秋田県東京事務所内)
フリーダイヤル 0120-122-255

お問い合わせ

企業商工課
大仙市出稼相談所
電話:0187-63-1111内線257

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