大腸がん検診研究事業 - 健康

2018年7月25日

大腸がん検診研究事業について

大仙市では昭和大学横浜市北部病院と国立がん研究センターとともに大腸がん検診研究事業を実施しております。

参加者の募集は平成28年度をもちまして終了しました。

たくさんの方々にご参加いただき誠にありがとうございました。

 

参加していただいている皆さまへ

 本研究事業の期間について、開始当初は「10年間」と説明しておりましたが、10年間経過以後も継続されることとなりました。

 つきましては、10年経過以後も継続して御協力いただき、検診を受診してくださいますようお願いします。

 なお、研究継続の意思確認をさせていただくため、「研究ご継続確認・健康アンケート」の設問に10年以降の継続確認の確認がありますので、記入して検診会場に持参くださるようお願いします。

 

かわら版 

平成30年度検診日程表

大腸がんは、近年、急速に増えています。大腸がんによる死亡者数は、この20年で2倍以上に増え、現在では、日本人女性のがん死亡原因の1位、男性では、肺がん、胃がんについで3位になっています。今や男性では12人に1人、女性では15人に1人もの方が大腸がんにかかる時代であり、近い将来、日本人の大腸がん患者数は1位になると予測されています。さらに秋田県は、大腸がんによる死亡率が全国第2位となっています。

 

大腸がん検診はとても簡単です。

大腸がん検診の「便潜血検査」を毎年受けることで、早期発見・早期治療が可能になり、大腸がんで亡くなる可能性が確実に低くなることが、科学的に証明されています。がんの症状がない健康な時に受ける大腸がん検診が非常に大切です。また、大腸がん検診は、専用容器に二日分の便をとって検診時に提出するだけですので、容易に検査ができます。

 

大腸がんは早期発見が重要です。

 「大腸がん」が治りやすい理由として、検診が簡単で精度が高いため、「がん」が小さい段階で効率的に見つけられ、早期治療が可能になったことがあげられます。一方で、大腸がんは自覚症状が出てから病院に行ったのでは手遅れという場合が多いため、確実に治すには症状が出る前の早いうちに見つけて治療することが重要なのです。

 

 

お問い合わせ

健康増進センター
電話:0187-62-9301
ファクシミリ:0187-62-9302

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