大腸がん検診研究事業 - 健康

2019年8月23日

大腸がん検診研究事業について

大仙市では昭和大学横浜市北部病院と国立がん研究センターとともに大腸がん検診研究事業を実施しております。

参加者の募集は平成28年度をもちまして終了しております。

 

参加していただいている皆さまへ

 本研究事業の期間は、開始当初は「10年間」としておりましたが、10年間経過以降も継続することになり、2018年に研究継続の意思確認をさせていただいております。

 

 お尋ねになりたい事がある場合や、御変更がある場合は健康増進センターへ御連絡をお願いします。

 

 

 

 

 

 

かわら版 

平成31年度検診日程表

 

<全国がん登録罹患数>

 日本全国で、1年間の全部位のがん罹患数が、99万人。部位別(男女合計)では、1位:大腸がん、2位:胃がん、3位:肺がんでした。都道府県別では、秋田県は、全部位でも大腸がんでも残念ながら全国で1番となってしまいました。しかし、大腸がんは、仮にかかってしまっても早期に発見できれば、ほとんど治すことができるがんです。

 

大腸がん検診はとても簡単です。

大腸がん検診の「便潜血検査」を毎年受けることで、早期発見・早期治療が可能になり、大腸がんで亡くなる可能性が確実に低くなることが、科学的に証明されています。がんの症状がない健康な時に受ける大腸がん検診が非常に大切です。また、大腸がん検診は、専用容器に二日分の便をとって検診時に提出するだけですので、容易に検査ができます。

 

大腸がんは早期発見が重要です。

 「大腸がん」が治りやすい理由として、検診が簡単で精度が高いため、「がん」が小さい段階で効率的に見つけられ、早期治療が可能になったことがあげられます。一方で、大腸がんは自覚症状が出てから病院に行ったのでは手遅れという場合が多いため、確実に治すには症状が出る前の早いうちに見つけて治療することが重要なのです。

 

 

お問い合わせ

健康増進センター
電話:0187-62-9301
ファクシミリ:0187-62-9302

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