妊産婦の健康 - 健康

2018年5月2日

母子健康手帳交付

 出産予定日がわかったら、すみやかに妊娠の届出をして母子健康手帳をもらいましょう。

 パパママ教室など、妊娠期から育児期に関する教室や相談窓口等のご案内をしますので、できるだけお住まいの地域を担当する健康増進センターでの手続きをお願いいたします。

 母子健康手帳交付の際には、大仙市で定めた「妊娠届出書」を提出していただきます。「妊娠届出書」は医療機関やお住まいの地域を担当する健康増進センターでお渡ししております。(下記のPDFファイルもご利用いただけます。)

 

 「妊娠届出」をされる場合は以下のものをお持ち下さい。

1.個人番号カード、または個人番号通知カードと妊婦本人であることを確認できるもの

※個人番号通知カードの場合は、本人確認ができる顔写真のついた証明書(運転免許証、パスポート等)1点、または顔写真付きでない証明書(健康保険証、年金手帳等)2点が必要です。

 

 代理人(夫等)が届け出をされる場合は以下のものをお持ち下さい。

1.妊婦本人の個人番号カード、または個人番号通知カード

2.委任状(医療機関、お住まいの地域を担当する健康増進センターにおいてあります。また、下記のPDFファイルもご利用いただけます。)

3.代理人の本人確認ができる顔写真のついた証明書1点、または顔写真付きでない証明書2点

 

 

 

交付日

大曲地域

  • 交付場所:健康増進センター(健康福祉会館内)
  • 交付日時:毎週木曜日 午前9時~午後4時(休祭日を除く)

神岡・西仙北・協和・南外地域

  • 交付場所:健康増進センター西部(大仙市役所西仙北庁舎内)
  • 交付日時:毎週水曜日 午前9時~午前11時30分(休祭日を除く)

中仙・仙北・太田地域

  • 交付場所:健康増進センター東部(大仙市役所中仙庁舎内)
  • 交付日時:毎週火曜日 午前9時~午前11時30分(休祭日を除く)

※ 交付日に都合がつかない場合は、お住まいの地域を担当する健康増進センターまでお問い合せください。

 

その他

  • 母子健康手帳の他に妊婦一般健康診査受診票の交付も同時に行います。妊娠期に関する生活・食事などの相談やパパママ教室・赤ちゃん訪問などのご案内もします。

  • 妊娠期に関する生活・食事などの相談や健やかな出産のためのアドバイスなども行っています。
  • 妊婦一般健康診査受診票の交付も同時に行います。詳しくは妊婦一般健康診査受診票の項目をご覧ください。

 

妊婦一般健康診査受診票

 大仙市に住民登録している妊婦に対して「妊婦一般健康診査受診票」を交付しております。

 妊婦一般健康診査受診票は母子健康手帳交付時に合わせて交付します。交付内容は以下のとおりです。

  • 妊婦一般健康診査受診票 16枚 (多胎の場合、6枚追加)
  • 妊婦子宮頸癌検査(細胞診)クラミジア検査受診票 1枚 
  • 小児科医による育児相談室無料受診票 1枚 
  • 妊婦歯科健康診査受診票 1枚 
  • 母乳育児相談補助券 3枚 
  • 産後1か月健康診査受診票 1枚 

 妊娠中の健診は、妊婦さんの体調確認や流早産兆候の早期発見、また胎児の発育状況の確認のために定期的に行われるものです。「妊婦一般健康診査受診票」を利用し、定期的に受診しましょう。

  検査内容は(1)診察(2)腹囲や体重の測定(3)尿検査(4)血圧測定(5)血液検査(6)超音波検査など、その他必要に応じて検査が行われます。

 

 県外へ里帰り出産する方へ

 県外での妊婦健診を受診した場合、秋田県内で実施している助成額を上限として請求に基づいて健診費用の助成をします。里帰り出産のため県外での妊婦健診を希望される方は、お住まいの地域を担当する健康増進センターにご連絡ください。

 

母乳育児相談

 出産後、母乳育児の不安や乳房トラブル等について、医療機関で相談や指導を受けることができる母乳育児相談の補助券を交付しております。補助券の注意事項をよくお読みになりご利用ください。

 

小児科医による育児相談室

 生まれてくるお子さんのことについてや子育てに関する不安や悩みを小児科医に相談できる受診票を交付しております。

詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

 

だいせんたまごのお部屋

 妊婦さんが気軽に立ち寄れる「おしゃべり場」を開催しています。妊婦さん同士の情報交換や悩み事の相談などにご利用ください。助産師や保健師も同席します。

 

パパママ教室

 もうすぐパパやママになる方を対象に、妊婦体操やパパの妊婦体験、赤ちゃんのお風呂の入れ方などが体験できます。

和やかで楽しい雰囲気のなかで、同じ時期に出産を控えているパパやママ同士で交流を深めながら、妊娠と出産に関する知識や技術を身につけることができる教室です。

 

大仙市に転入された妊産婦の方へ

 大仙市に転入された方には、妊婦一般健康診査受診票、産後1か月健診受診票及び母乳育児相談受診票を交付します。

転入前の市区町村で交付された妊婦健診の助成券は、大仙市に住民登録した時点で使用できませんのでお住まいの地域を担当する健康増進センターにご連絡ください。

 母子健康手帳は、住民登録の変更に伴う再交付はいたしませんので、すでにお持ちの母子健康手帳をそのままお使いください。

 

<妊婦一般健康診査受診票の交付時に必要な書類>

・母子健康手帳

・前住所地で交付された妊婦一般健康診査受診票

・個人番号カード、または個人番号通知カード

・本人確認ができる顔写真のついた証明書(1点または顔写真つきでない証明書2点)

 

大仙市から転出される妊産婦の方へ

 大仙市から転出した場合は、転出先の市区町村で妊婦一般健康診査受診票の交付を受けてください。

 

ご出産された方へ

 ご出産おめでとうございます。大仙市では、出産後も皆様のサポートをします。

お子様の健康につきましては、乳幼児の健康をご覧ください。

 

1.出生連絡票

 母子健康手帳交付時にお渡ししている出生連絡票は、出生時の母子の状態などを記入していただき、その後の赤ちゃん訪問や乳幼児健診などの保健指導の際に参考にさせていただくものです。

※ 赤ちゃんが生まれたら1か月以内に、お住まいの地域を担当する健康増進センターまで届け出ください。

※ 出生連絡票を紛失された場合はお住まいの地域を担当する健康増進センターまでお申し出ください。

※ 赤ちゃんの出生体重が2,500g未満の時は、出生連絡票の「低体重児出生届出書」欄にも必要事項を記載してください。平成28年度より「低体重児出生届出書」に母と子の個人番号(マイナンバー)の記入が必要になりました。

※ 個人情報保護のため、ファックスでの送付はご遠慮ください。

 

2.未熟児養育医療の給付

 未熟児に対する養育医療の給付に関する手続きを受け付けています。

 身体の発達が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児(満1歳未満)に対し、その入院治療に必要な医療費を公費負担する制度です。

 申請手続きは、お住まいの地域を担当する健康増進センターにお問い合せください。

 

お問い合わせ

健康増進センター
電話:0187-62-1015
ファクシミリ:0187-62-9302

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