平成18年度 市民による市政評価の結果報告書(平成18年度施策・事業に対する第二次評価) - 市政評価

2013年10月19日

1.調査の概要

 大仙市の施策が市民の日常の問題意識と合致しているかを検証するため平成18年8月、「市民による市政評価」の一次調査を実施しました。

 一次調査では、各分野における市民の現状に対する満足度と平成18年度の主要事業のうちから新規、拡充を含む26事業の有効性(期待度)について意見を求めました。

 二次調査では一次調査時と同一事業について、結果や進捗状況を報告し今後の事業継続の必要性について意見を求め、事業に対する市民意識の変化を調査しました。

(1)調査方法

  • 郵送によるアンケートを実施しました。
  • 事業継続の必要性について、「必要」、「ある程度必要」、「どちらでもない」、「あまり必要ない」、「必要ない」

の5つの選択肢を設定しました。

(2)調査期間

平成19年5月10日(発送)~5月25日(回収期限)の16日間

(3)対象者

第一次調査における記名回答者 391人(全回答者数は427人)

(4)回収数

283人(回収率72.4%)

(5)集計方法

各選択肢に点数を持たせ、それに無記入者を除いた回答者数をかけて平均する加重平均点を使用しました。

2.結果の概要

 全26事業のうち、24事業で評価点(加重平均点)が上がりました。また、そのうち4事業が一次調査時の「B」判定から「A」判定に上がりました。

 特に農業関係は、調査対象とした3事業すべての判定が上がっています。

 逆に、判定は下がらなかったものの評価点が下がった2事業は、どちらも高齢者施策に関係するものでした。市の高齢化率が上昇傾向にある中で、評価が下がる厳しい結果となりました。

3.結果の活用について

 皆様からいただいた多くの意見と今回の調査結果を事業内容に反映させ、より市民の皆様に納得される内容での事業執行に努めていきます。

 なお、詳細については別添報告書をご覧ください。

平成18年度 市民による市政評価の結果報告書(平成18年度施策・事業に対する第二次評価)

お問い合わせ

総合政策課
電話:0187-63-1111 内線229

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