ともに輝く男女共同参画のまち大仙市

2015年3月31日

ともに輝く男女共同参画のまち大仙市

男女共同参画社会って?

 

「男女が、社会の対等な構成員として、

自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、

もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、

かつ、共に責任を担うべき社会」

(男女共同参画社会基本法第2条)

男女共同参画社会とは.pdf(901KB)

 

 

大仙市においても、家庭・地域・職場それぞれの場においての意識改革や実現に向けた

自主的な行動が不可欠であり、男女がさまざまな分野において共に参画し、

喜びも責任も分かち合い、それぞれの個性を活かした活力あるまち

『ともに輝く男女共同参画のまち大仙市』の実現に向けた取り組みがなされています。

具体的な取り組みについては男女共同参画推進室HPをご覧ください。

 

 

■大仙市の主な流れ

 

平成17年3月22日

市町村合併と同時に、専門に担当する『男女共同参画室』を設置

『大仙市男女共同参画活動拠点コーナー』を設置

平成17年10月 『大仙市男女共同参画プラン』 (計画期間:平成17年~26年)を策定
平成19年11月17日 『大仙市男女共同参画都市』であることを宣言
平成20年4月 『男女共同参画推進室』に課名変更
平成20年10月1日 『大仙市男女共同参画推進条例』を制定
平成23年3月 『大仙市DV防止基本計画』を策定(県内市町村初!)
平成27年3月 『第2次大仙市男女共同参画プラン』 (計画期間:平成27年~31年)を策定

                          

 

 

■男女共同参画社会を実現するための【5つの視点】

1 男女の人権の尊重

   男女の個人としての尊厳を重んじ、男女の差別をなくし、

   男性も女性もひとりの人間として能力を発揮できる機会を確保する必要があります。

 

2 社会における制度又は慣行についての配慮

   固定的な役割分担意識にとらわれず、男女が様々な活動ができるように

   社会の制度や慣行の在り方を考える必要があります。

 

3 政策等の立案及び決定への共同参画

   男女が、社会の対等なパートナーとして、あらゆる分野において

   方針の決定に参画できる機会を確保する必要があります。

 

4 家庭生活における活動と他の活動の両立

   男女が対等な家族の構成員として、互いに協力し、社会の支援も受け、

   家族としての役割を果たしながら、仕事や学習、地域活動等ができるようにする必要があります。

 

5 国際的協調

   男女共同参画づくりのために、国際社会と共に歩むことも大切です。

   他の国々や国際機関と相互に協力して取り組む必要があります。

 

 

 

■関連資料

第2次大仙市男女共同参画プラン.pdf(16MB)

第2次大仙市男女共同参画プラン概要版.pdf(8MB)

大仙市男女共同参画推進条例.pdf(104KB)

大仙市DV防止基本計画(冊子).pdf(6MB)

市民意識調査(H23).pdf(1MB)

 

 

 

関連ワード

お問い合わせ

男女共同参画推進室
電話:0187-88-8039
ファクシミリ:0187-62-3177

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