大仙市主催事業「秋田の美×写真の力」

2014年11月13日

「秋田の美×写真の力」

~今よみがえる、木村伊兵衛の世界~

戦後の日本写真界を代表する故木村伊兵衛氏は、秋田、特に大仙市(旧大曲)を多く訪れて取材を続け、自身の代表作である「秋田シリーズ」を完成させました。その作品は不朽の名作として貴重な文化遺産となっており、中に収められた多様な暮らしを送る秋田の人々は極めて映像的であると、今もなお多くの写真家、映像作家たちを刺激し続けています。

そこで、木村伊兵衛氏の愛したさまざまな秋田の美と、今もなお瞬間の美を後世に伝え続ける写真の表現力という力をテーマに木村氏の世界に触れ、やがては第2の木村伊兵衛氏と呼ばれる人材の輩出に結びつくきっかけとなるような祭典「秋田の美×写真の力」を開催します。

 

開催要項(173KB)

 

木村伊兵衛特別写真展

会期: 平成26年10月4日(土)~11月3日(月・祝)

開場時間: 午前10時~午後4時

会場: 大仙市大曲交流センター (大仙市大曲日の出町2丁目7-53)

 

※「『秋田美人』フォトコンテスト」の応募作品を同会場で展示します。 

 

 

「秋田の美×写真の力」~今よみがえる、木村伊兵衛の世界~ シンポジウム

会期: 平成26年10月11日(土) 午前10時~

会場: 大仙市大曲市民会館 小ホール (大仙市大曲日の出町2丁目6-60)

コーディネーター: 金子 隆一(写真評論家)

パネリスト: 田沼武能(日本写真家協会会長)、大野源二郎(大仙市写真家)、石黒健治(写真家)

 

※シンポジウム終了後、「『秋田美人』フォトコンテスト」の公開審査と表彰式を同会場で行います。

 

 「秋田美人」フォトコンテスト

●募集期間: 平成25年12月2日(月)~平成26年7月31日(木)(当日消印有効) ※応募は終了しました

●応募規定: カラー・モノクロプリント四つ切(ワイド可)またはA4判の単写真。組写真(5点以下)は全紙倍判の黒マットパネル(木製)に貼付。

●応募料無料、応募数制限はなし。(入賞は1人1点まで)

●賞: 文部科学大臣賞(副賞あり)ほか

●審査員: 石黒健治、織作峰子、金子隆一、田沼武能、西木正明 (50音順、敬称略)

●審査: 一次審査 8月下旬、二次審査(公開審査 10月11日(土)於:大仙市大曲市民会館小ホール)

 

その他詳細は募集要項PDFをご確認ください。

募集要項(1.5MB)

1次審査結果

平成26年8月26日(火)・27日(水)に実施された1次審査において、応募733点(応募者数253人)の中から

入賞20点、入選48点の作品が選ばれました。

入賞した20点については、10月11日(土)午後1時30分から、大仙市大曲市民会館小ホールにおいてグランプリ等を決定する公開審査を行います。

※審査結果に関する個別の問い合わせには応じられませんので、ご了承下さい。

1次審査結果(175KB)

 10月4日(土)~11月3日(月・祝)(午前10時~午後4時)の期間中、全応募者の作品が大仙市大曲交流センターに展示されます。

 

公開審査・表彰式

一次審査において選ばれた入賞20作品について、グランプリ(文部科学大臣賞)等を決定する公開審査と表彰式を行います。

会期: 平成26年10月11日(土) 午後1時30~午後4時 (終了しました)

会場: 大仙市大曲市民会館 小ホール (大仙市大曲日の出町2丁目6-60)

審査員: 石黒健治、織作峰子、金子隆一、田沼武能、西木正明 (50音順、敬称略)

 

公開審査結果

 去る10月11日(土)、大曲市民会館小ホールにて入賞20作品の公開審査が行われました。

グランプリとなる文部科学大臣賞、準グランプリとなる国民文化祭実行委員会会長賞ほか、

審査員それぞれの方々が選ぶ審査員特別賞などが決定し、表彰式が行われました。

公開審査結果

 

 

お問い合わせ

第29回国民文化祭大仙市実行委員会事務局

(教育委員会 生涯学習部 生涯学習課内)

〒014-0062 秋田県大仙市大曲上栄町2番16号
電話 0187-63-1111 内線339
ファクス 0187-63-7131

E-mail kokubunsai(アットマーク)city.daisen.akita.jp

ソーシャルメディア

このエントリーをはてなブックマークに追加