国保に加入されている方が出産したときは?- 国民健康保険

2014年1月20日

国保に加入されている方が出産したときは?

国保に加入されている方が出産したときは出産育児一時金が支給されます。

国保に加入されている方が出産したときは、以下のとおり出産育児一時金が支給されます。
また、妊娠12週(85日)以上であれば、流産、死産の場合でも支給されますので市民課の窓口にご相談ください。
なお、国保に加入してから6ヶ月以内の出産で、それ以前の社会保険に被保険者として1年以上加入していたときは、社会保険から支給される場合があります。その場合は、国保からは支給されません。

  • 産科医療補償制度に加入している分娩機関で妊娠22週以上の出産の場合…420,000円
  • 産科医療補償制度に加入していない分娩機関での出産の場合…404,000円 (平成26年12月31日以前の出産の場合 390,000円)
  • 妊娠12週以上22週目未満の出産などの場合…404,000円 (平成26年12月31日以前の出産の場合 390,000円)

出産育児一時金の受領方法

分娩機関に直接お支払い(直接支払制度)することとなりますが、直接支払制度を希望しない場合は、出産育児一時金の請求を市民課か各支所市民サービス課に提出し受領する方法があります。
なお、申請方法などにつきましては市民課へお問い合わせください。

出産育児一時金申請に必要なもの

  • 世帯主の印鑑
  • 出産された方の国民健康保険証
  • 母子手帳(出生届を提出し市長の証明をもらったもの)
  • 流産・死産の場合、妊娠何週目かわかる証明書
  • 世帯主の預金通帳
  • 分娩機関の領収書または請求書
  • 産科医療補償制度対象分娩であることを証明するスタンプのある証明書(領収書または請求書に印がある場合は不要)

※ 出産した翌日から2年間を経過すると、出産育児一時金の支給を受けることができなくなります

お問い合わせ

市民課
保険班
電話:0187-63-1111

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