歴史にふれる文化的観光モデルコースのご案内

2014年7月11日

歴史にふれる文化的観光モデルコースのご案内

文化的観光モデルコース全体図

大仙市を構成する八つの地域には、先人が護り伝えてきた貴重な文化財が多数所在しており、地域のシンボルとして地域のみなさんから大切に守られ、受け継がれています。

身近な歴史的文化遺産にふれられる文化財観光のモデルコースを4つご案内します。

歴史にふれる文化的観光モデルコース(全体図).pdf(2MB)

 

1 雄物川・玉川舟運と旧羽州街道の歴史探訪コース

仙北平野に流れ込む悠久の大河・雄物川と、秋田を貫く大動脈・羽州街道の沿線に築かれた文化財を見学するコースです。

雄物川の舟運の歴史を伝える角間川の町並みから、江戸時代の御本陣を模した産業展示館など、現代に繋がる人々と交通の歴史を探訪しましょう。
歴史にふれる文化的観光モデルコース詳細(1).pdf(2MB)

 

2 仙北平野の旧家と蔵と庭めぐりコース

仙北平野が生み出した地主(旧家)や蔵、庭をめぐるコースです。

秋田県最大の地主であり、東北三大地主にも数えられた池田家の庭園、美郷町の坂本東嶽邸、強首樅峰苑などをまわります。
歴史にふれる文化的観光モデルコース詳細(2).pdf(2MB)

 

3 古代城柵と中世城館をめぐる歴史旅コース

古代・中世の、城柵や城館をめぐるコースです。

古代東北地方を統括する拠点となった払田柵跡をはじめとして、大仙市内にもたくさんの城があったことがわかります。

歴史にふれる文化的観光モデルコース詳細(3).pdf(1MB)

 

4 名工・宮大工「円満造」作品鑑賞コース

仙北地方を中心として数々の作品を残し、東北の左甚五郎と呼ばれた凄腕の宮大工・円満造の作品を見学するコースです。

青年期の諏訪堂から晩年の傑作・高梨神社までの作品を鑑賞してみましょう。

歴史にふれる文化的観光モデルコース詳細(4).pdf(2MB)

 

お問い合わせ

文化財保護課
電話:0187-63-8972
ファクシミリ:0187-63-8973

ソーシャルメディア

このエントリーをはてなブックマークに追加