大人の風しん抗体検査・予防接種-健康

2017年9月25日

風しんとは

 

 

 

 

 風しんウイルスによっておこる発疹性感染症です。

 全国的な流行のピークは過ぎましたが、まだ終息にはいたっていない状態です。

 感染経路は、飛沫感染でヒトからヒトへ感染が伝播します。
 高熱や発しんが長く続いたり、関節痛などといった症状があり、成人は小児より重症化する可能性があります。
 

 

 風しんの免疫をもたない妊婦が風しんに感染すると、風しんウイルスが胎児に感染し、生まれてきた赤ちゃんが

 「先天性風しん症候群(※1)」になる恐れがあります。

 ※1 先天性風しん症候群

 胎児が風しんウイルスに感染することで、生まれつき耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に病気があるなどの

 障がいをもつ症例の総称です。

  この年齢の方は特に注意が必要です

 次の年齢の方に多く発症しています。

   男性:10代後半から50代前半

   女性:10代後半から30代前半

 

 次の年齢の方は、風しんの抗体が低い可能性がありますので、予防接種を受けることをおすすめします。

  

  ・昭和54年4月1日以前生まれの男性

  ・昭和54年4月2日~平成7年4月1日生まれの男女

 風しん抗体検査・予防接種の助成について

  

  

  

   

 市では、先天性風しん症候群から赤ちゃんを守るために、風しんの抗体検査と予防接種の費用を全額助成します。 

 助成対象者について

    ○抗体検査費用助成対象者

    抗体検査日に大仙市に住所があり、次のいずれかに該当する方

   1妊娠を希望する女性

   2「風しんの免疫が低下している妊婦」のパートナー

 

   

  ○予防接種費用助成対象者

   接種日に大仙市に住民登録し、平成29年4月以降に抗体検査を受けて、風しんの免疫低下の結果が出た方で、

   次のいずれかに該当する方

   1妊娠を希望する女性

    ※平成28年度中に妊婦健診の風しん抗体検査で風しんの免疫が低下していると判定された方も対象となります

   2「風しんの免疫が低下している妊婦」のパートナー

 

   ※抗体検査・予防接種の助成対象とならない方

 

   1風しんにかかったことがある方

   2風しん予防接種(混合ワクチンを含む)を2回以上受けたことがある方

   3風しんの免疫が十分であることを確認している方

   4「風しんの免疫が十分であることを確認している妊婦」のパートナー

  

    ※現在妊娠している方、またはその可能性がある方は、予防接種を受けられません。

            また、接種後2カ月は避妊が必要です。

  風しん抗体検査・予防接種について

  

     風しん抗体検査・予防接種について、実施医療機関一覧につきましては、次の添付資料をご覧ください。 

平成29年度大人の風しん抗体検査・予防接種について(お知らせ).pdf(207KB)

実施医療機関一覧.pdf(105KB)

お問い合わせ

健康増進センター
電話:0187-62-9301
ファクシミリ:0187-62-9302

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