2017国際花火シンポジウム第16回大会の開催地に大仙市が決定!

2015年9月28日

2年後の2017年(平成29年)4月に開催される国際花火シンポジウム第16回大会の開催地に大仙市が決定しました。

国際花火シンポジウムは、およそ2年に一度世界の花火師や研究者が集まり技術研究の成果などを発表する国際会議で、花火の機材の商談会なども行われます。

次回開催地にはオーストラリアのシドニー、スペインのビルバオも立候補しておりましたが、9月21日から25日までフランス共和国ボルドーで開催された第15回大会に立候補申請者である大曲商工会議所の佐々木会頭ほか、栗林大仙市長、市内花火業者など関係者が参加し、「大曲の花火」のプレゼンテーションとブースでのPR活動を行った結果、次回開催地に大仙市が決定されました。

今回の国際花火シンポジウム招致は、地域資源である「大曲の花火」のブランド力を活かして地域経済の活性化を図る大仙市花火産業構想の取り組みの一つに位置付けられています。

シンポジウムには国内外から約400~500名の方が参加されることから、市内花火業者の優れた製造技術・芸術性はもとより、大仙市の地域文化・食・自然など様々な魅力を世界から知っていただく絶好の機会でもあるので、関係機関・団体・地域住民の方々とともに2017年の大会を成功させ、継続的な地域産業の振興につながるよう努めてまいります。

 

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大仙市での開催決定が発表され、謝辞を述べる佐々木会頭(右)と栗林市長(左から2人目)

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花火産業構想推進室
電話:251,252

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