地域情報通信基盤整備推進交付金事業の事後評価の公表について

2016年8月31日

 大仙市では平成22年度に「地域情報通信基盤整備推進交付金」の交付を受けて、一部地域への光インターネット通信網を整備し、地上デジタルテレビ放送難視聴者へのCATVサービス(地上デジタルテレビ放送再送信)を開始しました。

 この交付金事業は、整備事業が完了した年度の5年後に整備計画に対して事後評価を行い、その内容を公表することとなっています。
 この度、事後評価を作成しましたので公表いたします。

 

整備地域

光インターネット通信網
 協和地域、南外地域、太田地域、仙北地域の全域
 大曲地域、西仙北地域、中仙地域の一部
CATV(地上デジタル放送再送信)
 協和地域、西仙北地域、南外地域、太田地域の一部

 

公表資料

 公表資料は、次の通りです。

ICT_JIGOHYOUKA_DAISENSHI.pdf(132KB)

 

 

地域情報通信基盤整備推進交付金事業とは

 地理的な制約から民間事業者による情報通信環境の整備が期待できず、情報格差が生ずる市町村等に対して、整備事業の経費の一部について国が交付金を交付することで、効果的かつ効率的な情報基盤整備を促進し、地域の情報格差の是正を図る事業です。

 

整備計画の事後評価とは

 地域情報通信基盤整備推進交付金交付要綱の第8条において、整備事業終了後に整備計画の目標の達成状況等について評価を行い、公表することが定められています。

 

お問い合わせ

情報システム課
電話:0187-63-1111(194)

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