大曲大町地区都市再生整備計画

2017年2月15日

 

 都市再生整備計画は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため、まちづくりの目標とその実施状況(成果)を定量化する指標や、事業期間内に実施する各種事業等を記載した計画です。

 大仙市では、「花火のまち大仙」を象徴する花火伝統文化の継承・発信拠点整備による花火文化に対する理解の深耕拡大と観光交流の推進を目指し、「大曲大町地区都市再生整備計画」を策定しました。

 事業の核となる(仮称)花火伝統文化継承資料館は、「大仙市花火産業構想」の施策1「花火の文化的価値を高め、継承し、広く示す拠点づくり」の主要施策として、構想全体を推進する土台となる取組と位置づけられており、既存の2生涯学習施設(女性センター、勤労青少年ホーム)を統合し、新たに資料館機能を付加した施設として整備するものです。

 合わせて、佐竹家本陣の旧「鞠水館(きくすいかん)」を模した産業展示館の展示機能を強化し、「大曲の花火」発祥の地とされる当エリアを花火文化の継承・発信の拠点として総合的に整備するとともに、案内サインの整備や遊歩道の再整備を行い、当エリアへのアクセス性向上、花火通り商店街や丸子川等の地域資源との連携を図りながら、魅力あるまちづくりの推進と交流人口の拡大を図ります。

 

都市再生整備計画.pdf(1MB)

社会資本総合整備計画.pdf(498KB)

 

 (仮称)花火伝統文化継承資料館等整備事業の実施設計完了に伴い、平成29年6月に都市再生整備計画及び社会資本総合整備計画を変更しました。

 

 都市再生整備計画(第1回変更)(1MB)

 社会資本総合整備計画(第1回変更)(302KB)

お問い合わせ

総合政策課
電話:0187-63-1111

ソーシャルメディア

このエントリーをはてなブックマークに追加