大仙市アーカイブズ新着情報

2018年9月12日

大仙市「明治150年」 企画展「ふるさとの近代化と人びと」

 私達のふるさとに押し寄せた近代化の波。企画展では、鉄道と写真に焦点を絞り、近代化と

人びとの関わりや様子を紹介しています。

 鉄道関係では、盛曲線敷設の問題、旧大曲市が主導した生保内線ディーゼル化計画、

田宮利雄鉄道関係資料を展示しております。地域住民が鉄道によって地域発展を待望した

姿が読み取れます。

 また、大正3(1914)年、強首地震発生間もない時期に撮影されたガラス乾板を展示

しております。被害状況と当時の風俗がうかがえます。

 

場  所 : 大仙市アーカイブズ

期  間 : 9月4日(火)~12月1日(土)、午前9時~午後5時

入館無料

 

● パンフレット ふるさとの近代化と人びと.pdf(10MB)

 

    

 

   

          強首地震を写したガラス乾板       1876(明治9)年撮影 市内で最古の写真

 

大仙市「明治150年」 企画展「池田家の地域貢献」

 明治維新後、近代地主制が進展し、全国で1,000町歩を所有する巨大地主が誕生します。

池田家もその一つでしたが、池田家は一貫して農家であるという意識のもと、小作人たちと

地域の発展を夢見ます。

 企画展では、名望家として池田家が地域に果たし役割を紹介しています。

 

場  所 : 旧池田氏庭園米蔵展示施設

期  間 : 9月1日(土)~11月18日(日)、午前9時~午後4時(午後3時30分最終受付)

入園料 : 一般 300円(高校生以下無料)

 

● パンフレット  池田家の地域貢献.pdf(10MB)

 

   

  洋館壁紙 金唐革紙版木       未完の洋館橋設計図        展示の様子

 

 

大仙市「明治150年」 第2回 シンポジウムが開催されました。

 8月19日(日)、近代への道程―戊辰戦争と人びと―と題して、シンポジウムを開催いたしました。

当日は、230名の参加者がありました。

 基調講演では、講師に保谷 徹 氏(東京大学史料編纂所教授)をお迎えし、「戊辰戦争と軍事史」と

題して講演をしていただきました。


 シンポジウムでは、パネリストとして、栗原伸一郎 氏(東北大学大学院文学研究科学術研究員)

長南伸治 氏(上山城郷土資料館学芸員)、畑中康博 氏(秋田県立博物館学芸員)をお招きし、

司会を渡辺英夫 氏(秋田大学教授)にお願いし、充実したシンポジウムを開催することができました。

 

シンポジウムでは次のことをテーマに市民の皆さんと供に議論を深めました。

・戊辰戦争とは、どのような戦争だったのか?
・戊辰戦争が庶民に与えた影響とは?
・日本の近代化にとって戊辰戦争が果たした役割とは?

 

   

   

   保谷氏による基調講演       会場の様子         シンポジウム壇上の様子

 

大仙市「明治150年」 企画展「花火と人びとの暮らし」開催中!

 8月5日(土)にオープンした「はなび・アム」別館で、企画展「花火と人びとの暮らし」を開催して

おります。同展では、大曲町長などを歴任した田口松圃の日記を展示しております。

 松圃の日記からは、「大曲の花火」草創期の状況や、戦後の花火大会の様子がうかがえる大変貴重な

情報が記録されています。

 

・場所 はなび・アム 別館 (住所 大仙市大曲大町7番19号、電話 0187-73-7931)

・開館日 平成30年8月5日(日)~10月14日(日)、月曜日(その日が祝日に当たるときは翌平日)

      午前9時00分~午後4時00分

・入館無料

 

  

          「大曲の花火」草創期の状況や戦後の花火大会の様子がうかがえる

 

大仙市「明治150年」 第1回 シンポジウムが開催されました。

 7月29日(日)、ふるさとの近代を考える―1868年~1945年―と題して、シンポジウム

を開催いたしました。当日は、80名の参加者がありました。

 日本にとって近代化とは何であったのか、筑波大学教授 中野目徹氏、民族芸術研究所

茶谷十六氏をお招きし、市民のみなさんと一緒に議論を深めました。

 

     

      会場の様子     パネリスト 中野目氏 茶谷氏    シンポジウム壇上の様子 

 

大仙市「明治150年」 第1回 ヘリテージツアーを開催しました。

 7月22日(日)、戊辰戦争の戦跡をめぐる~ふるさとが戦場となった日~と題して、ヘリテージ

(文化的遺産)ツアーを開催いたしました。当日の参加者は30名でした。

 大仙市内では、1ヶ月にわたり戦闘が繰り広げられ、新政府軍・秋田藩と奥羽越列藩同盟軍、

両軍の戦死者は500名を超えます。今回のツアーでは、激戦地となった角間川、国見(太田地域)、

刈和野、境をめぐり、旧池田氏庭園展示施設(米蔵)では、戊辰戦争の展示を見学していただきました。

 参加者の皆さんは、ふるさとに戊辰戦争の戦跡が残されていることに一様に驚いていたようでした。

 

 

    

    角間川戦の供養碑          弾痕がのこる塞三柱神社                    

 

大仙市「明治150年」 ふるさと探訪講座 第3回を開催しました。

 7月7日(土)、長南伸二氏(上山城郷土資料館学芸員)から「近代における戊辰戦争時の庄内藩評価の変遷

~庄内の郷土史家の言説を中心に~」と題して御発表をいただきました。当日の参加者は25名でした。 

 

 講座では、庄内藩側の戊辰戦争の歴史的なとらえ方について、明治・大正・昭和期のそれぞれで違いがあること

を指摘されました。戊辰戦争後、庄内で編さんされた戊辰戦争史は、時代の変遷とともに、戊辰戦争の歴史的評価

が世代間で相違がみられ、また旧藩に対する感情の変化などがあったことから、その取り合い扱いには編さん

された時代背景を考慮に入れるべきとされました。

 庄内藩内での戊辰戦争への評価には時代差があったこと、そして歴史資料の扱い方を学ぶ良い機会となりました。


【参加者の感想から一部紹介します】

・庄内藩の戊辰戦争評価の変遷を知ことができて興味深い。秋田の歴史書を意識していることがおもしろい、

 郷土史家の果たした影響力の大きさが興味深かった。
・郷土史の視点から資料を突き合わせ事実を検証することが歴史の真実を明らかにすることであることが

 よく分りました。
・「対立する相手側の史書、史観をみてそれを対比することによって真実像に近づく」ことの重要性を理解しました。

 

【講座風景】

 

  

 

ふるさと再発見!近代化ヘリテージツアー参加者募集 7月22日(日)開催!

 戊辰戦争では、大仙市内の焼失家屋は1千軒を超え、戦死者は新政府軍・秋田藩と奥羽越列藩同盟軍

あわせて600人を超えるとされます。150年前のふるさとの苦難の歴史を振り返ります。

 

◆日時/7月22日(日)午前9時〜午後5時(集合時間、午前8時50分)

 

◆集合場所/大曲市民会館(バスでの移動になります。)

 

◆コース/大曲市民会館(午前9時発)⇒【大曲】角間川(午前9時30分着)・・・北島家、川港親水公園

⇒【仙北】旧池田氏庭園・・・宮崎市佐土原「錦の御旗」(複製)展示(午前11時着、入園料300円、

高校生以下無料)⇒旧池田氏庭園穆如亭(正午・昼食)

⇒【太田】国見・・・竹村庫之丞、塞三柱神社(午後1時15分着)

⇒【西仙北】刈和野・・・本念寺、西仙北庁舎展望台(午後2時15分着)⇒【協和】境・・・萬松寺(午後3時15分着)

⇒【神岡】道の駅「かみおか」(休憩)⇒神宮寺・・・新政府軍本陣跡・宝蔵寺官軍墓地(午後4時15分着)

⇒大曲市民会館(午後5時着)   ※当日コースが一部変更になる場合があります。

 

◆募集人数/30人(先着順、対象は小学生以上)

 

◆申し込み方法/電話での申し込み。
※申し込みの際に、参加される方の氏名と電話番号・住所を確認させていただきます。
※旧池田氏庭園穆如亭で昼食時間を設けます。弁当(お茶付き1,000円)の注文を受け付けしますので、

希望する方は申し込みの際に申し出ください。キャンセルの場合は、7月20日(金)までお知らせください。
当日キャンセルの場合は、弁当代金を申し受けます。

 

大仙市「明治150年」企画展で「錦の御旗(にしきのみはた)」を展示しています!

 今回、大仙市「明治150年」企画展にあわせて、宮崎市様から大仙市との交流の証として、「錦の御旗」(複製)

を特別にお借りし、旧池田氏庭園米蔵展示施設で展示をしております。

 この「錦の御旗」は、宮崎市佐土原に伝えられたもので、慶応4(1868)年6月5日に、佐土原藩主 

島津忠寛が江戸への出陣に際して、天皇より賜ったものです。

 佐土原藩は、上野戦争(彰義隊)や会津戦争などに転戦し、秋田にも援軍として駆けつけます。協和境に

駆けつけた佐土原5番銃隊は、庄内藩等と戦い8人の方が戦死されました。

 御遺体は、境の萬松寺に埋葬されました。このような縁から大仙市と宮崎市は交流を続けております。

 

 

 大仙市で「錦の御旗」を御覧いただける、またとない機会です。どうぞ御来場ください。

 

場  所 : 旧池田氏庭園米蔵展示施設

期  間 : 6月23日(土)~8月25日(土)、午前9時~午後4時(午後3時30分最終受付)

入園料 : 一般 300円(高校生以下無料)

 

※錦の御旗とは

 

 

 

慶応3(1867)年10月6日、薩摩藩 大久保利通、長州藩 品川弥二郎が、岩倉具視に調整を依頼しました。

デザインは、岩倉の側近 玉松 操が行い、大久保は京都市中で大和錦と紅白の緞子(どんす)を調達し、薩摩藩と

長州藩でそれぞれ密かに製造しました。完成した錦の御旗は、翌年正月の鳥羽・伏見の戦いで掲げられ、新政府

軍の士気を高め、幕府軍側の士気を下げさせました。錦の御旗の登場は、時代の大きな潮目を変える出来事でした。

 (引用参考資料:宮崎市佐土原歴史資料館展示解説)

 

 (旧池田氏庭園内米蔵展示施設)

 

大仙市「明治150年」 企画展「池田家の近代」【大仙市「明治150年」はこちらをクリック】 

 旧池田氏庭園米蔵展示施設で、6月19日(火)から8月25日(土)まで、企画展「池田家の近代」を

開催しております。

この企画展では、二つのテーマから、池田家の成り立ちを初公開の史料から池田家の家風を手がかりに、

明治時代以降、1,000町歩の田畑を有する巨大地主に成長することができた背景を探ります。

 展示内容は、パンフレットを御覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 

● パンフレット 池田家の近代.pdf(14MB)

 

場  所 : 旧池田氏庭園米蔵展示施設

期  間 : 6月19日(火)~8月25日(土)、午前9時~午後4時(午後3時30分最終受付)

入園料 : 一般 300円(高校生以下無料)

 

大仙市「明治150年」 ふるさと探訪講座 第2回を開催しました。

 6月16日(土)、栗原伸一郎氏(東北大学大学院文学研究科学術研究員)から「秋田藩をめぐる仙台藩・

奥羽越列藩同盟の対応―情報・軍事を中心に―」と題して御発表をいただきました。当日の参加者は45名でした。 

 

 講座では、奥羽越列藩同盟は、会津・庄内藩の救済を新政府に求めたものでしたが、その内実は決して

一枚岩ではなかったこと。そして、秋田藩と仙台藩の関係は、互いが東北地方の雄藩だからといって政治的姿勢が

近かった訳ではないことを指摘されました。
 秋田県内では、これまで「勤皇秋田」、各地域での戦闘の状況などが取り上げられてきましたが、戊辰戦争全体

における秋田藩の位置づけや、秋田藩が離脱した奥羽越列藩同盟の具体的な研究は積極的になされてきませんでした。
 その点で、今回の講座は「秋田戊辰史」への新たな視点を示していただきました。


【参加者の感想から一部紹介します】

・幕末の秋田藩を外側から見ることが出来たことよかったです。

・戊辰戦争を研究するための文献が仙台藩の方では少ないということで驚いています。

・仙台藩との関係は、知る事が少なく、大変参考になりました。

・仙台藩の資料不足、敗れた側の資料は焼却したからと思う。

・戦った双方からの史料と見方を提示、対比することは大切だと思います。
 

【次回】

・7月7日(土)、 長南伸治氏(上山城郷土資料館)

           「近代における旧庄内藩評価の変遷~戊辰戦争時の動向をめぐって(仮)」

 会 場:大仙市アーカイブズ(大仙市強首字上野台1-2)

 開 会:午後1時30分から

 ※入場無料 ※申し込みは必要ありません

 共 催:秋田大学史学会

 

【講座風景】

 

   

大仙市「明治150年」 ふるさと探訪講座 第1回を開催しました。

 5月19日(土)、畑中康博氏(秋田県立博物館)から 「部隊移動と戦闘から見た秋田藩戊辰戦争-古内左惣治隊

を中心として-」と題して御発表をいただきました。

 当日は、前日からの大雨のため、開催が危ぶまれましたが、幸い開催すること出来ました。参加者は33名でした。

 

 質疑応答から、秋田藩が庄内藩に圧倒された理由として、発表者から、まず、使用する銃器が、秋田藩は旧式の

先込め式のゲベール銃(有効射程距離100m)であったのに対し、庄内藩は元込め式のライフリングのある銃器

(有効射程距離900m)であったことが指摘されました。ただ、発表者からは、武器の優劣もさることながら、部隊

間や部隊内部での指揮命令のあり方、藩士の戦争に対する心構えがの差が、勝敗に大きな影響を与えたことを強調されました。

 また、アーカイブズの企画展「戦争と人びと」から、戦争の一番の被害者はいつの時代も庶民であることを知ってほ

しいと参加者に呼びかけました。

 

【参加者の感想から一部紹介します】

・戊辰戦争について何の知識もなく参加しましたが、身近な場所での戦いについて知るよい機会でした。

・秋田藩が負けた原因は武器の優劣が原因だと、ずっと思っていたため、聞いていてとてもおもしろかったです。

・秋田藩があまりにも哀れ。これが現在の秋田の県民性にも通じているように思われてなりません。

 

【次回】

・6月16日(土)、 栗原伸一郎氏(東北大学) 「仙台藩・奥羽越列藩同盟と秋田藩の関係(仮)」

 会 場:大仙市アーカイブズ(大仙市強首字上野台1-2) 

 開 会:午後1時30分から

 ※入場無料 ※申し込みは必要ありません

 共 催:秋田大学史学会

 

【講座風景】

 

  

  

 

大仙市「明治150年」 企画展「戦争と人びと」 【大仙市「明治150年」はこちらをクリック】 

 

 大仙市アーカイブズ展示室で、5月15日(火)から8月25日(土)まで、企画展「戦争と人びと」を開催しております。

この企画展では、「戦争と人びと」をテーマに、戊辰戦争(1868年)からアジア太平洋戦争での敗戦(1945

年)までの戦争と庶民との関係を取り上げた展示を行っております。

 展示内容は、パンフレットを御覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

●パンフレット 「戦争と人びと」(前期).pdf(11MB)

 

●展示風景

  

 

 

大仙市「明治150年」 ふるさと探訪講座  【大仙市「明治150年」はこちらをクリック】 


 大仙市アーカイブズでは、戊辰戦争の開戦から150年を迎える今年、新進気鋭の研究者3名をお招きし、

市民の皆様から最新の戊辰戦争研究を知っていただく講座を御用意いたしました。

 戊辰戦争といえば、北越戦争(新潟)・会津戦争(福島)・函館戦争(北海道)が有名ですが、実は秋田でも

奥羽越列藩同盟軍(仙台・庄内・南部藩など)との熾烈な戦いがありました。

 奥羽越列藩同盟軍は、雄勝(院内口)・仙北(生保内口)・由利(吹浦口・矢島口)・大館(十二所口)から

進軍し、藩都久保田を目指し進軍します。

 大仙市内はその道中にあって攻めあがってくる同盟軍を角間川・大曲・花館・神宮寺などで迎え撃ちました。

 この戦いは、慶応4年(1868)8月13日の角間川の戦いを皮切りに、9月18日の仙台・一関藩兵の撤退

まで、一ヶ月にわたり住民を巻き込んだ戦いが繰り広げられました。

 この機会に、戊辰戦争の内実や武士達の本当の姿を知っていただければと思います。

  

開催日:5月19日(土) 畑中康博氏(秋田県立博物館) 

               「部隊移動と戦闘から見た秋田藩戊辰戦争-古内左惣治隊を中心として-」

    6月16日(土) 栗原伸一郎氏(東北大学) 

               「仙台藩・奥羽越列藩同盟と秋田藩の関係(仮)」 

    7月7日(土)  長南伸治氏(上山城郷土資料館) 

               「近代における旧庄内藩評価の変遷~戊辰戦争時の動向をめぐって(仮)」

会 場:大仙市アーカイブズ(大仙市強首字上野台1-2) 

開 会:午後1時30分から(各回同じ)

※入場無料 ※申し込み必要ありません

共 催:秋田大学史学会

 

臨時休館のお知らせ

 日頃から当館を御利用いただき、誠にありがとうございます。


 

 

 次のとおり、館内整理のため、臨時休館いたしますのでお知らせいたします。
 皆様には御迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

 休館日
  平成30年3月30日(土)

 

第29回住生活月間功労者住宅局長表彰の受賞について

国土交通省では、国民の住意識の向上やゆとりある豊かな住生活の実現と建築物の質の向上を図るため、

毎年度10月を「住生活月間」と定めて、総合的な啓発活動を展開しており、今年度はそのキャンペーンの

29回目となっております。

 

その一環として、住意識や建築物の質的な向上などの分野において活躍された個人・団体を対象に、

国土交通大臣表彰及び住宅局長表彰が行われますが、今年度の住宅局長表彰に「大仙市」が決定いたしました。

 

表彰理由としましては、空き校舎を活用した「大仙市公文書館(アーカイブズ)設置事業」が、今年度の

「住生活月間」のテーマである ~住まいとまちは、もっと未来へ~ に通じるなど、建築物の今日的な活用と

方向性として貢献があったと高く評価されました。

 

表彰の日時   平成29年10月1日(日) 午前11時

表彰式会場   アルカスSASEBO(長崎県佐世保市)

 

表彰状.jpg  目録_クリスタル花瓶.jpg

 

企画展示のお知らせ

○秋田わか杉国体開催10周年記念企画展

  公文書から見る 秋田わか杉国体―さらば、私たちのスギッチ!―

 

 この企画展は、平成19年(2007)に開催された第62回秋田わか杉国体から10周年を迎えるにあたり開催する
 ものです。また、秋田県庁を平成29年11月29日付で退職するスギッチの功績を称え、別れを惜しむ機会

 としたいと思います。

 主な展示史料は、公文書、広報、スギッチのグッズ、着ぐるみなどです。                       

 詳しくは、展示案内、チラシをご覧ください。

 

○会 期  平成29年10月12日(木)~12月27日(水)
○場 所  大仙市アーカイブズ(秋田県大仙市強首字上野台1-2)
○開館日時  火曜日~土曜日(但し祝日は休館)、午前9時~午後5時
○入場料  無 料
 

 

○展示案内 展示案内_秋田わか杉国体開催10周年記念企画展.pdf(2MB)

○チラシ  チラシ_秋田わか杉国体開催10周年記念企画展.pdf(295KB)

 

            kikaku.jpg

     展示室内

 

臨時休館のお知らせ

 日頃から当館を御利用いただき、誠にありがとうございます。


 

 

 次のとおり臨時休館いたしますのでお知らせいたします。
 皆様には御迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

 休館日
  平成29年10月21日(土) (秋の稔りフェアへ職員派遣のため)
  平成29年11月25日(土) (職員研修のため)

大仙ふるさと博士になろう!

 

 

  大仙市教育委員会では、市内の小中学生を対象に、大仙市の地域行事への参加や、

産業や文化財を学んでもらうため、「大仙ふるさと博士育成」事業を進めております。

 

 今年から、大仙市アーカイブズも見学の対象に成りましたので、お気軽にお越しください。

 なお、大仙市アーカイブズでは、ふるさと博士をめざす皆さんを応援するため、

「大仙ハローパスポート」への訪問先認め印(スタンプ)の色を、8色から選べるようにしました。

 

 

 好きな色のスタンプをゲットしよう!

 

 

IMG_5926s.jpg

 

 

「大仙ふるさと博士育成」事業を詳しく知りたい方は、下記のアドレスまで。

http://www.edu.city.daisen.akita.jp/~ky-iinkai/furusato_hakase/furusato_index.html

 

展示のお知らせ

 【新着史料の紹介展示】

 

   展示替えを行いました。木村伊兵衛の有名な「秋田おばこ」を展示しております。

   どうぞ、お越しください。

 

  ○望郷写真展
    木村伊兵衛 ・ 井上一郎 が残した情景 ~大曲西根・内小友を中心に~

  ○内 容 : この度、大仙市アーカイブズ設置に伴い、木村伊兵衛のオリジナルプリント24点、

         井上一郎写真資料の2千点余りが、大仙市アーカイブズの所蔵史料となりました。
          本展示では、木村伊兵衛のオリジナルプリント7点、井上一郎のオリジナルプリント7点

         とアルバム2点を展示いたします。
          木村と井上が残した、昭和20年代後半から40年代にかけての、今では忘れ去られつつ

         ある情景を、ごゆっくり御覧ください。

 

  ○展示品 : 木村伊兵衛のオリジナルプリント7点(会期中、入れ替えあり)
          井上一郎のオリジナルプリント7点、アルバム2冊(会期中、入れ替えあり)


  ○会 期 : 平成29年6月17日(土)から9月1日(金)まで
         (休館日は、日・月曜日、祝日)

  ○場 所 : 大仙市アーカイブズ (大仙市強首字上野台1番2)

 

  ○入場料無料

 

  ○展示室略図 : アーカイブズ展示室略図.pdf(575KB)

 

 

お問い合わせ

総務課
大仙市アーカイブズ
電話:0187-77-2004(fax sharing)
ファクシミリ:archives@city.daisen.akita.jp

ソーシャルメディア

このエントリーをはてなブックマークに追加