大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定しました

2017年6月29日

大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)

 大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)が平成29年度からスタートします。

 大仙市では、これまで生活習慣病予防のための特定健診・特定保健指導など、被保険者一人ひとりの健康増進のための保健事業を実施しています。この保健事業をさらに効率的に行うために、大仙市の課題と取り組んだ効果をデータ分析に基づいて確認し、取り組みを改善しながら、より効果的・効率的に進めていくための道筋がデータヘルス計画です。

 大仙市では、医療費の多くを生活習慣病が占め、その要因として、メタボリックシンドロームの割合が大きいのが現状です。ターゲットを高血圧と脂質異常に絞りこみ、これまでの特定健診・特定保健指導に加え、特定保健指導の非対象者への保健指導や栄養調査・栄養指導を行い、効果を検証しながら保健事業を推進していきます。

 

大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)(997KB)

大仙市国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)【概要版】(323KB)

 

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