平成28年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率の公表

2017年9月6日

平成28年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率の公表について

 「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、平成28年度決算における健全化判断比率及び資金不足比率を公表します。

 公表する比率は、(1)実質赤字比率、(2)連結実質赤字比率、(3)実質公債費比率、(4)将来負担比率の4指標(以下、「健全化判断比率」といいます)と、(5)資金不足比率です。

 健全化判断比率のうち1つでも早期健全化基準以上となった場合は財政健全化計画を、同じく資金不足比率が経営健全化基準以上の場合には経営健全化計画を策定することが義務づけられており、自主的な改善努力により財政の健全化に取り組まなければなりません。

 また、将来負担比率を除く3つの健全化判断比率のいずれかが財政再生基準以上となった場合には、財政再生計画を策定し、国が関与した財政再生を進めていくことになります。

 平成28年度決算に基づき算定された大仙市の健全化判断比率及び資金不足比率は、下表のとおり前年度に引き続き全ての指標が基準値を下回っています。

 しかしながら、今後は合併特例期間の終了に伴う普通交付税の合併算定替逓減・廃止などから、大幅な一般財源の減少が見込まれており、比率への影響が懸念されております。このようなことから、今後も市債発行額の抑制による公債費の縮減など、これまで進めてきている行財政改革を一層推進し、将来を見据えた財政の健全化に努めてまいります。

健全化判断比率

健全化判断比率 28年度比率 早期健全化基準 財政再生基準
(1)実質赤字比率 11.82% 20.00%
(2)連結実質赤字比率 16.82% 30.00%
(3)実質公債費比率 14.0% 25.0% 35.0%
(4)将来負担比率 128.9% 350.0%  

※ 実質赤字比率及び連結実質赤字比率は、該当なしのため「―」と表示しております。

(5)資金不足比率

特別会計名称 28年度比率 経営健全化基準
市立大曲病院事業会計 20.00%
上水道事業会計
簡易水道事業特別会計
公共下水道事業特別会計
特定環境保全公共下水道事業特別会計
特定地域生活排水処理事業特別会計
農業集落排水事業特別会計
スキー場事業特別会計
太陽光発電事業特別会計

※ 資金不足比率は、該当なしのため「―」と表示しております。

 

 

平成28年度健全化判断比率等の概要について(217KB)

 

 

お問い合わせ

財政課
電話:0187-63-1111

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