花火の文化と地域の誇りを未来につなぐ (仮称)花火伝統文化継承資料館の愛称募集について

2017年12月19日

 市では、平成26年3月に策定した「花火産業構想」の施策の一つである「花火の文化的価値を高め、継承し、広く示す拠点づくり」の実現に向け、大曲大町地区(旧女性センター、区画整理事務所跡地)において、老朽化した生涯学習施設の改築と組み合わせた(仮称)花火伝統文化継承資料館の整備を進めています。

 資料館には、現在、収集点数1万4千点を超える花火関連資料を収蔵するほか、迫力ある映像が体感できる4K4面マルチシアター、花火の歴史や技術を見て、触れて、楽しめる展示設備を整備することとしています。また、生涯学習活動の場として活用できる会議室や和室なども整備しています。

 資料館は、平成30年8月のオープンを予定していますが、市民のみなさんをはじめ多くの花火ファンに親しまれる施設となるよう、愛称を募集します。 

 

 応募資格や応募方法などの詳細については、添付のチラシをご覧ください。

 応募期限は平成30年1月19日(金)必着です。

 たくさんのご応募をお待ちしております。

 

愛称募集チラシ(表面)(1MB)

愛称募集チラシ(裏面)(373KB)

 


■担当部局(お問い合わせ先)


  大仙市企画部総合政策課
  電話:0187-63-1111(内線278)

お問い合わせ

総合政策課
電話:0187-63-1111

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