刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください !

2018年6月15日

 農作業中の刈払機(草刈機)による死亡事故は、全国で毎年10人前後で推移しています。また、消費者庁の情報によると、刈払機による事故情報は平成29年7月から平成30年4月の間に11件寄せられており、被害に遭われた方の約半数は60歳以上でした。
 刈払機を使う際は特に以下の点に気を付けましょう。

 

 (1)ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
 (2)作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、半径15m以内に人がいないか確認して作業をしましょう。
 (3)障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意しましょう。
 (4)刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行いましょう。
 (5)作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしましょう。

 

お問い合わせ

農業振興課
電話:0187-63-1111

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