秋田新幹線防災対策トンネル整備促進期成同盟会

2018年6月30日

 

秋田新幹線防災対策トンネル整備促進期成同盟会の設立について

 

 市では、JR盛岡駅から秋田駅までの秋田新幹線沿線の自治体や近隣自治体・商工・観光団体などとともに、「秋田新幹線防災対策トンネル整備促進期成同盟会」の設立に向けて、準備を行っています。

 

  首都圏と秋田県を結び、年間約220万人が利用する秋田新幹線は、奥羽山脈の険しい山岳地帯を横断するルートを通ります。そのため、豪雨や豪雪、強風などの自然災害の影響による輸送障害のリスクを抱えており、これまでも度々、安定運行や定時運行に支障を来していました。

 

 JR東日本は、こうした状況を改善し、安全性を向上させることなどを目的に、秋田・岩手の県境をまたぐ田沢湖線の赤渕(岩手県雫石町)-田沢湖(仙北市)区間で、防災対策トンネルの整備を検討しています。

 

 期成同盟会の設立は、沿線自治体や近隣自治体、商工団体などが連携し、新しいトンネル整備の実現を後押しすることが目的です。官民一体で広報啓発活動を実施するとともに、国などへの関係機関への働きかけを強めていきます。

 

 

設立総会・記念シンポジウムのご案内

 

 次の日程で、期成同盟会の設立総会と記念シンポジウムを開催します。

 一般の方も参加できますので(入場無料)、事前申し込みの上、ぜひお越しください。

 

◇ 日時 平成30年7月18日(水)

     ・ 設立総会  午後3時~

     ・ 記念講演  午後4時~

 

◇ 場所 グランドパレス川端

     (秋田県大仙市大曲浜町7-39)

 

◇ 申し込み方法

 

  電話またはFAXにより、以下の宛先までご連絡ください。

 

 【ご連絡先】

   大仙市役所 企画部 総合政策課

   電話 0187-63-1111(内線277)

 

   FAX 0187-63-1119

 

 

 【送付様式(FAX)】

  参加申込書

 

 

お問い合わせ

総合政策課
電話:0187-63-1111

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