企画展「大仙市の縄文文化」開催のお知らせ

2019年1月11日

企画展「大仙市の縄文文化」開催のお知らせ

 

 

大曲図書館の市民サロン展示室で、企画展「大仙市の縄文文化」が開催中です。

 

市内にある縄文時代の遺跡から出土した土器や石器、土偶など貴重な資料を展示しています。

 

縄文時代の人々が、日々の生活の中で作り出したさまざまな道具の「技」や「美」をご鑑賞ください。

 

 

 

日時:1月8日(火)~30日(水) 午前9時~午後7時 (※都合により変更する場合があります。)

会場:大曲図書館 1階 市民サロン展示室

入場料:無料

 

 展示内容

 

 

 

  

展示室内(左:星宮遺跡出土資料 右:星宮遺跡出土・注口土器)

約11,000年続いた縄文時代ですが、この展示では主に前期(約6,000~5,000年前)、中期(約5,000年~4,000年前)、後期(約4,000~3,000年前)、晩期(約3,000~2,300年前)の 土器や石器を多数展示しています。主な遺跡は、上ノ台遺跡(協和)、伝次郎塚遺跡(中仙)、星宮遺跡(仙北)です。

それぞれの時期の土器を見比べて、縄文の「技」や「美」の違いをご鑑賞下さい。

特にオススメが星宮遺跡出土の注口土器(写真右)!注ぎ口の付いた土器で、現在のやかんや急須に似た形をしています。

   

 

 

 

  

 

 

 

       

 

 

実測図(左:星宮遺跡出土・注口土器  右:星宮遺跡出土・遮光器土偶)

土器や石器などのほかに、実測図(土器や石器などを観察しスケッチしたもの)をパネルにして展示しているものもあります。

ぜひ実物と図面を見比べて、また縄文時代前期から晩期の時期の変遷をとおし、「技」や「美」の違いをご鑑賞下さい。

 

 

 

お問い合わせ

文化財保護課
電話:0187-63-8972

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