大仙市花火産業構想第2期

2019年4月1日

大仙市花火産業構想第2期の策定について

 

日本全体が人口減少局面を迎え、地域経済や雇用情勢は依然として厳しい状況にあります。今後一層の経済規模の縮小、地域間競争の進行が懸念されており、各自治体には地域活力の源泉となる産業の育成・振興、都市としての個性や魅力づくりがこれまで以上に求められています。

 

こうした課題を解決するため、大仙市は平成26年3月に「大仙市花火産業構想」を策定しました。本市が誇る日本最高峰の花火競技大会、全国花火競技大会「大曲の花火」が有するブランド力を最大限活かし、製造業や観光、商業、農業、文化、教育など様々な分野にまたがる発展軸を形成して地域を元気にしようとする、これまでにない新たな概念の産業振興方策です。

 

今般、構想第1期の期間中(平成26~30年度)に実施した各事業の評価・検証を踏まえ、また、近年の社会経済情勢の変化に対応した事業の改善及び新規追加を行い、構想第2期を策定しました。本構想は、「日本の花火」の持続的発展と地域経済の活性化を大命題としており、その実現には中長期的な取り組みが必要であることを踏まえ、次のステージへと歩を進めます。

 

大仙市花火産業構想第2期(42MB)

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観光課
電話:0187-63-1111

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